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2011年12月16日

フクシマの惨劇を生んだ テメェらの甘っちょろい観念論をすら徹底的に否定もできない、そんな先人達の言葉を 誰が真摯に聞くんだい?

侵略国アメリカの新戦略ツイッタ− 2009年イラン選挙  仏記者チエリ・メッサン
http://www.youtube.com/watch?v=PHUoMJrTSJw
訳が甘いので 改変してテキストします。
CIAが「敵意を持つ」とみなす国家の体制を転覆させる為の方法として
国家や社会を不安定化をさせようとする新たな計画においては
電気通信という手段が 支配的な役割を演じています。

アメリカの帝国主義による
「敵意を持つ」とみなす国へ混沌と混乱を撒く為です。

最近のイラン選挙後の混乱で用いられた心理戦争の方法の
その新たな要素は ツイッターやSNSを大量に用いて 一般民衆を偽情報で攪乱する手法です。

衝撃的なニュースを流して怒りを別方向へ誘導したりします。


イランにおいて 情報はイラン人が流した とされてますが
実際は誰も その情報が何処から来たのか知りません。

ツイッターの会社はイランに存在しません。
ツイッターの拠点はアメリカなので
CIAが考案したメッセージを イラン人のメッセージとして送ることは当然に可能です。
それが 大量に行われました。


正しい情報と嘘の情報を混ぜます
ツイッターで情報を受け取った人達は 幾つかの情報が現実と一致する事を認めてます。

正しい情報と嘘の情報 が同時に流される事により、人々の攪乱が可能になります。
事件を「不均衡で不適切な誤った形」で提示させる事ができます。

たとえば
 テヘランのデモで58人が死亡した
という情報が大量に流れました。
この数字は何の根拠も無く 噂として広められ
人々の怒りを生みだす事を目的にしてに提示されたもの なのです

これは 偽情報による攪乱の工程の第一段階 にすぎません。

“善意ある「イラン市民 や 他国の人々」”へ
正しい情報と嘘の情報を混ぜ合わせた偽情報を大量に流す事によって
“善意ある「イラン市民 や 他国の人々」”の見る現実を歪曲させ、
そうして大衆を操作して反対運動へ引き入れます。

けれども この反対運動そのものは 第二段階で その道を外れます。

なぜなら 運動の初期は常に非暴力的ですが
大衆を一時的にでも巻き込んだ後は 内部で暴力が広められ混沌が作り出され 分断が始まるからです。
全ての状況で これが確認できました。

挑発役の諜報員を どちらの陣営にも介入させ 分断された両陣営が衝突するように扇動します。

ベネズエラでは
扇動役が様々なデモへ潜入して 別々のデモ隊への発砲をし
分断された両陣営の衝突を扇動しました。

同じ事がイランでも見られ始めました、デモ隊の中で発砲もありました。


これは大規模に計画されていた事です
何故なら、アメリカは以前より
テヘランにて大きな「諜報員や協力者の人材確保をしての情報網」を設置していました。
この諜報員達は 自動車爆弾を設置させる というような任務をすら帯びたりもしていました。

しかも この「諜報員や協力者の人材確保をしての情報網」は 事件前に既に破壊されてさえいました。


アメリカは
暴力的な事件を起こしては人々の怒りを生み出させる為に 様々な諜報員を潜入させていました。

この種の状況を回避するには 冷静さを保つこと必要となります。
特に “善意ある人々”が分断された後での両陣営の衝突 を拒否する事です。

自分の国民へ対し、
 政府に正当な不満を持つ者達 であったとしても
 「本当の敵」の指し示す道に従ってしまう のでは 何も勝ち取る事が出来ない
という事を教える努力が必要なのです。


アメリカは イランの両陣営の敵であり、
一方だけを支持したとしても 其れはアメリカの為にだけを目的に行われた事 にすぎません。
つまり 現実には錯覚にすぎない のです。

コレは 単にアメリカが他国を占有する為の手段にして方法でしかないのです。
既に彼らが 世界中の多くの国々に対して試み 時として成功を収めてきた手法にすぎないのです。


誠天調書 2011年01月28日: 「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項 コンピュータ監視法案 と 米ジェームズ・クラッパー国家情報長官
http://mkt5126.seesaa.net/article/182813472.html


俺が 中傷され 嘲笑され冷笑され
それでもなお「ネットの日本語圏の下士官層」という言葉 に こだわるのか?

情報流通における諜報的な情報工作の嵐に対し
もう何年も何年も現場で抗い続けてきた先での技術ならば
俺も チョットは論じる事ができる位に身につけてきた とは思っているからなんだよね。
これは 経験を積み研鑽を重ねていけば 誰もが得られる可能性を持つ技術 になる
と思うからなんだよね。


そして俺が 中傷され 嘲笑され冷笑され
なお「多神教にして文明人 の 大和民族系日本人の共同体」という言葉 に こだわるのか?

20世紀のイデオロギーの残滓に生きているだけでは 宗主国の頚木から脱する事が出来ない。
というのは 散々に証明し尽くしてきた以上
今一度に国家像と民族像を洗い直す事で明確にして、
以って 新国家を樹立する事をもすら念頭に置く という段階まで考えなければ、
 もはや永遠に
 米帝の諜報工作の右手と左手でしか無い宗教右翼カルトと宗教左翼カルト
 という分断統治の餌食になり続けるのみとなる
と確信しているからなんだよね。

其処まで考えては
 その自分達の足下を支える観念とは何になるのか?
もすら見直すまで考えなければ
最後の最後で 原発の問題すら欠片も解決できなくなる。


この情報内戦とは 既に そういう段階へと至っている事に 何人の者達が気付いているのだろうか?

ただただ 反原発・脱原発 と言い続ければ キレイな未来が来るのかい?
それでは 除染にして除洗 と言い続けては フクシマへの特攻は美しい、と何の違いが有るの?

そういう根源的な部分は無視して 左手と右手が大きな声を上げているだけ だから、
150年間の詐術の下で生きてきた「馬鹿で豚にすぎない一般民衆」の
その猛烈に埋没をさせられた観念の底へは ちっとも言葉が届かないし通じないんだよね。
哀れな子羊達へは まさに念仏としか入ってこないだけ となるんだよね。


誠天調書 2011年05月07日: 一神教と多神教 文明人と蛮族野蛮人。
自分達が何者で 敵は何処にいるのか?
裏切り者とは 売国奴とは 如何なる者達を指すのか?
そういう部分を無視して そのまま戦い続けても 結局は分断統治の罠へ陥るのみとなる。

俺の言葉が分断を招く? 其れは百も承知だ。
 ただ 宗教右翼カルトと宗教左翼カルト の残滓を叫んだ所で
 21世紀の前半の この社会共同体の中核を担う若者達へは皆目に言葉が届かない
という現実を理解できているのかね?w ということ。

今の50代前後以上
マスコミ新聞テレビ大手メディア の鎖からは逃れられない「哀れな子羊達」
を米帝の右手と左手だけで説得して 解決できたのかい?

今の30代前後以上の
マスコミ新聞テレビ大手メディア の鎖からは逃れられきれない「哀れな子羊達」
を米帝の右手と左手だけで説得して 解決できたのかい?

ならば今の10代前後以上の
マスコミ新聞テレビ大手メディア の鎖からは もはや逃れるか否かも問われる以前の「哀れな子羊達」
を米帝の右手と左手だけで説得して 解決できるのかい?

被曝と戦わなければならない時代に そんな甘ちょろい観念論が通じると思ってるのかい?

過去の遺物に等しい「“20世紀のイデオロギーというカルト宗教”の残滓」の教条主義の先を信用する
なんて暇があったら
そうではない道を歩き始めた方が あまりに手っ取り早い。
と思い続けては 此処での更新を繰り返してきた。



おそらく
今の50代前後以上の圧倒的大多数も
今の30代前後以上の圧倒的大多数も
そういう自分達の甘っちょろい観念論が、
今の10代前後の圧倒的大多数から 完璧に冷笑を受けている事に全く気付いていないだろうね。

フクシマの惨劇を生んだ テメェらの甘っちょろい観念論をすら徹底的に否定もできない
そんな先人達の言葉を 誰が真摯に聞くんだい?


自分の胸に手を当てて 良く考えなおすんだね?  まぁ 無理だろうけどw



だから俺は 俺なりに種を撒く。
こんな社会共同体をしか受け継がせてやれなかった贖罪をも込めて だ。
俺自身が現在に評価されるか否かなんかはクソクラエだw 知ったこっちゃねーやw

そこまでして やっと俺的には カネモウケへだけ走るカルト連中を 徹底的に否定できる。
情報内戦 という言葉をもすら理解できない者達を軽蔑もできる。

 国益とグローバル資本の益との裂け目、日本の既得権者間の裂け目を狙って、食い合うの待つ
 のでは、遅すぎるのでしょうね。


俺も そう思う。
けれども
 今の状況下では其れが手一杯 というのが この民族の今の本当の実力で可能な事
だと思うしかないですね。


誠天調書 2011年01月28日: 「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項 コンピュータ監視法案 と 米ジェームズ・クラッパー国家情報長官
http://mkt5126.seesaa.net/article/182813472.html
 ↓
2001年9月11日以来、ファシズム化が進んでいる米国で新たな法律、国防授権法が上下両院で可決され、裁判なしに市民を無期限拘束することも可能に - 櫻井ジャーナル(私家版)2011.12.15
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112150000/


 アメリカ議会は国家のファシズム化を加速度的に進めている。アメリカのネットワーク局などは無視しているようだが、12月に入って上院と下院で可決された「国防授権法」によって、「テロ容疑者」と認定された市民を令状なしに無期限、軍の施設で拘束できることになった。上院では賛成93、反対7、下院では賛成283、反対136、大統領は拒否権を発動しないと宣言している。バラク・オバマ大統領は選挙期間中、グアンタナモ刑務所を閉鎖すると発言していたが、今では市民をグアンタナモ刑務所へ送り込もうとしていると言えるだろう。

 アメリカで憲法が機能停止の状態になったのは2001年9月11日のあと、愛国者法が成立してからだが、この法律は1980年代から準備されていた。ロナルド・レーガン大統領が1982年、大統領就任の翌年に出した「NSDD(国家安全保障決定指令)55」がはじまりである。

 このプロジェクトも唐突に出てきたのではない。1950年代、核戦争に備えてドワイト・アイゼンハワーが「秘密政府」の仕組みを作り上げたのがはじまりだ。1979年に作られたFEMA(連邦緊急管理庁)は、この延長線上にある。そしてNSDD55だ。

 この指令によって始まった「COG(緊急事態における地下政府)プロジェクト」は一種の戒厳令計画。このプロジェクトで重要な役割を果たした人物には、副大統領だったジョージ・H・W・ブッシュ、イラン・コントラ事件で名前の出てきたNSC(国家安全保障会議)のオリバー・ノース中佐、戦争ビジネスと関係の深いリチャード・チェイニーやドナルド・ラムズフェルド、あるいはネオコンのジェームズ・ウールジーたちが含まれている。

 このプロジェクトは極秘だったのだが、1987年に「イラン・コントラ事件」の公聴会で、ジャック・ブルックス下院議員がCOGプロジェクトについてオリバー・ノース中佐に質問している。ダニエル・イノウエ上院議員が「高度の秘密性」を理由にしてさえぎったため、詳しい内容は明らかにされなかったが。

 その翌年に出された大統領令12656によってCOGは変質する。目的が核戦争から、あらゆる国家安全保障上の緊急事態に変わったのである。核戦争でなくても、政府が緊急事態だと判断すれば、憲法を停止できることになったということだ。

 ブルックス議員が議会で質問してから4年後、アメリカのニュース専門テレビのCNNがCOGについて報道している。当時、テレビ朝日はCNNの番組を流していたのだが、COGについては「ガセネタ」であるかのように「解説」していた。善意に解釈すれば、朝日新聞の担当記者は無能だったということになる。

 そして、2001年9月11日。このプロジェクトを始動させる「国家安全保障上の緊急事態」が起こった。この年からスタートしていたジョージ・W・ブッシュ政権の副大統領はチェイニー、国防長官はラムズフェルド、COGに深く関わってきたコンビである。

コレを適用させれば 在日米軍施設への拉致監禁をもできる
という論法すら言い出しかねませんなぁw



米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びとであり、アル・カイダとは協力関係にあることを直視する必要がある(その1) - 櫻井ジャーナル(私家版): 2011.12.14
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112140000/


米国ノースダコタ州で6月23日にあった出来事。

http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-drone-arrest-20111211,0,324348.story
牛の行方不明事件を調べていた保安官 をライフルで追い払おうとした市民、を逮捕するため、
空軍の無人機、プレデターBが投入されたのである。

プレデターの利用はこれだけでなく、
地元警察は監視のため、6月から二十数回飛ばしていた。
23日の出来事は一例にすぎないのだ。

酷ぇw 完全に内戦状態じゃんwww

 第2次世界大戦後、アメリカの支配層は国民を監視しなければならないという強迫観念に取り憑かれたようで、FBIやCIAは市民を監視するプロジェクトを推進している。1950年代にFBIが始めたCOINTELPRO、1967年にCIAが始めたMHケイアスは悪名高い。いずれもターゲットは反戦/平和を訴える個人や団体だった。

少し話の本筋から離れるけど 其処は
 ヒトラーに対抗すべくユダヤシオニストとWASPという一神教にして蛮族野蛮人なカルト同士が手を組む
 すなわち自公連立のような事が起きた事が最大の内因
と俺は思うけどね。



 2001年9月11日以降、国民監視のシステムは急速に強化され、国防総省のDARPA(国防高等研究計画局)も個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータの収集と分析するプロジェクトを開始、プロジェクトが発覚すると、目眩ましのために次々と新しい名称のプロジェクトに切り替えている。

 国防総省が行っていた(いる)CIFAというデータ収集活動では、TALONというデータベースに情報を記録、このデータを分析することで「将来の脅威」を予測しようとしていた(いる)。

 こうした環境の中、「監視ビジネス」も急成長している。
 http://wikileaks.org/the-spyfiles.html

やはり この話となるよねw

街中での監視カメラ、空港での監視システムは目につくが、ある会社はスーパー・コンピュータを使って膨大な量の情報を分析、「潜在的テロリスト」を見つけ出そうとしている。つまり、どのような傾向の本や読み、音楽を聞き、絵画を見るのか、どのようなドラマを好むのか、あるいは交友関係はどうなっているのかなどを調べ、分析して国民ひとりひとりの思想、性格、趣味などを推測、体制に批判的な傾向のある人物を捜し出そうというわけだ。

 その一方、アメリカの支配層は軍事独裁者を支援、アル・カイダを含む武装集団を作り出し、こうした武装集団を敵視する体制を破壊してきた。ベトナム戦争では黄金の三角地帯でヘロインを生産、アフガン戦争ではパキスタンやアフガニスタンの山岳地帯でやはりヘロインを生産、中央アメリカでの反革命工作ではコカインというように、麻薬取引にも手を出している。(詳しくは拙著『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』を)

 ヘロインの密輸を仲介することで資金を調達していたのがコソボの反セルビア軍。欧米から支援を受けていた勢力だ。旧ユーゴスラビアの内戦では、アル・カイダも反セルビアの立場で戦闘に参加したと言われている。考えてみれば、アル・カイダはソ連と戦わせるためにアメリカの軍や情報機関が作り出した武装集団に含まれていた。



米国の支配層が危険視しているのは一般市民、特に平和を望む人びとであり、アル・カイダとは協力関係にあることを直視する必要がある(その2) - 櫻井ジャーナル(私家版):
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112140001/


共和党の大統領候補選びで先頭を走っているらしいギングリッチ元下院議長が貧困層とパレスチナ人を攻撃、ライバルからも批判されている - 櫻井ジャーナル(私家版)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112120000/


アメリカには教育を受けられない子どもが少なくない。
公的な教育は荒廃し、
少しでもまともな教育を受けようとするならば、多額の資金が必要になる。
日本でも公教育を破壊する政策を推進しているが、アメリカの真似なのだろう。

私立の学校に通えば勿論だが、
公立でも教育を受けるために適した環境を求めるなら、
「高級住宅街」に住む必要がある。

その結果、ハーバード大学のエリザベス・ウォーレン教授も指摘しているが、
アメリカでは医療費と同じように、教育も自己破産の大きな原因になっている。


アメリカでは事実上、貧しい家庭に生まれた子どもに学ぶ権利はなく、
読み書き計算のできない状態で社会に放り出されている。

仕事をする基盤ができていないわけで、犯罪へ走るのも不思議ではない。

ところが、共和党の大統領候補で先頭を走っているというニュート・ギングリッチ元下院議長は
貧困の原因を「怠惰」に求めた。
そんな「神話」が信じられていたのは一昔も二昔も前の話だと思っていたが、そうでもないようだ。



1980年代、ロナルド・レーガン大統領の時代に導入された新自由主義経済で富が一部に集中、その富は投機に使われて経済のカジノ化が進み、庶民は貧困化していく。国外での略奪もままならなくなり、国内の矛盾は爆発寸前、いや、怒りは噴出し始めている。それがウォール街で始まった「占拠運動」だ。

運動の参加者は「格差」や「貧困」という現象を批判しているのではなく、格差や貧困を生み出す不公正な仕組みを問題にしているのである。その結果、アメリカは「1%」と「99%」に分かれた「階級社会」になったということだ。日本にしろアメリカにしろ、社会に階級が存在することを隠しきれなくなっている。システムを問題にせず、全ての責任を個人に押しつける「自己責任論」の通用する時代ではない。

一部の人間が富を搾り取ることで生じた矛盾を解消するため、かつては外国を侵略し、略奪してきた。そこで、ジョージ・W・ブッシュ政権の時代にギングリッチは「第3次世界大戦」が始まっていると宣言するべきだと主張していた

ギングリッチはネオコンの広報係とも見られていたが、そのネオコンが描いていた攻撃リストにはイラクのほか、シリア、レバノン、リビア、ソマリア、スーダン、そしてイランが載っている。

ネオコンはロシアも狙っている。ボリス・エリツィン時代にロシアを乗っ取ったようにも見えたのだが、ウラジミール・プーチンがエリツィン体制を崩壊させてしまった。そこで、ネオコンはNATOを東へ拡大させて圧力を加え、ネオコンと一心同体にあるイスラエルはグルジアなどを使ってロシアを揺さぶってきた。ギングリッチは「第3次世界大戦」をレトリックとしてではなく、本当に戦争を始めているつもりなのだろう。

そのギングリッチがパレスチナ人は捏造された存在であり、テロリストだと主張、共和党のライバルからも批判されている。オスマン帝国の中に住んでいた人間にすぎず、どこに移動させても問題ないという「理屈」のようだ。彼の「理屈」によると、東はアゼルバイジャンから西はモロッコ、北はウクライナやハンガリー、南はイエメンや「アフリカの角」という広大な地域に住む全ての人に同じことが言える。その中にはエジプトもリビアもシリアもイラクもイランも、そしてイスラエルも含まれる。ネオコンの動きを見ていると、こうした地域を支配しようとしているようにも見える。

何が起きているのか? 其れでも分からない人達は 豆腐の角に頭をぶつけても死んでしまうだろうね


ロシアのプーチン体制は西側の介入を拒否する庶民と西側による再支配を望む一部市民から揺さぶられているのだが、こうした揺さぶりは現体制に移行した直後からあった - 櫻井ジャーナル(私家版)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112110000/


ウラジミール・プーチン首相やドミートリー・メドベージェフに対する反発が強まっていることは確かなようだ。

そのひとつが、エリツィン時代に味わった甘い汁を忘れられない人びとの欲望、だ。
ロンドンに亡命した大富豪のひとり、
チェチェン・マフィアと親密な関係にあると言われている
ボリス・ベレゾフスキー(後にプラトン・エレーニンと改名)は
そうした勢力の象徴的な存在だ。

ロンドンで彼は
ジェイコブ・ロスチャイルド卿、その息子であるナット・ロスチャイルド、
多くのメディアを所有しているルパート・マードック、
ジョージ・W・ブッシュ前米大統領の弟でS&Lスキャンダルでも名前が出たニール・ブッシュ、
「ジャンク・ボンド」で有名なマイケル・ミルケンらと親しくなっている。

要するに、西側の一部支配層とつながっているのだが、忘れてならないのはイスラエル人脈。

エリツィン体制が崩壊した後、大金を懐に少なからぬ人がロシアを逃げ出しているのだが、
ロンドンに並ぶ亡命先がイスラエル。ベレゾフスキーも、
少なくとも一時期はイスラエルの市民権を持っていた。

ベレゾフスキーは亡命後もロシア支配をあきらめていない。
ロシアは無視できない軍事力を持つだけでなく、エネルギー資源の豊富な国。
西側の一部勢力が描いている世界戦略にとってもロシア支配は重要なファクターだ。


ロシアを再支配するため、ベレゾフスキーは
ウクライナやラトビアなど、ロシアの周辺国を揺さぶる。

例えば、そうした国々の反ロシア派に2500万ドル程度を提供したと言われている。
ベレゾフスキーの友人だったバドリ・パタルカツィシビリは、
グルジアの「バラ革命」のスポンサーとして有名だ。


イギリスのガーディアン紙によると、
http://www.guardian.co.uk/world/2004/nov/26/ukraine.usa?INTCMP=SRCH
バラ革命で黒幕的な役割を果たしたのはアメリカ人のリチャード・マイルズ。

2003年にグルジアの首都トビリシに移動し、
サーカシビリを勝たせるために同陣営をコーチしたという。
当選したサーカシビリはパタルカツィシビリと仲違いしてしまうのだが、
そのパタルカチシビリは2008年2月にロンドンで急死している。

その2カ月後、
アメリカはブカレストで開かれたNATOの首脳会議でグルジアを加盟させるように圧力をかけ、
軍事的な緊張が高まる。
アメリカ政府はNATOを東へ拡大させないと約束していたことから、ロシアが強く反発したのである。

そして8月7日、グルジアのミヘイル・サーカシビリ大統領が分離独立派との対話を訴えるのだが、
その対話提案から約8時間後、深夜近くになってグルジア軍は本格的なミサイル攻撃を開始、
多数の市民が犠牲になっている。

それまでにグルジア政府は戦争の準備を着々と進めていた。
2001年にイスラエルの「民間企業」が
ロシアとの戦争に備えてグルジアへ武器を提供、軍事訓練も始めているが、
その翌年にはアメリカ政府がグルジアに特殊部隊員を含む約40名の軍事顧問団を派遣している。


また、ロシア軍のアナトリー・ノゴビチン将軍によると、
2007年にイスラエルの軍事専門家がグルジアの特殊部隊を訓練し、
重火器や電子機器、戦車などを提供したという。
しかも、グルジアの国防大臣だったダビト・ケゼラシビリは元イスラエル人で、
流暢なヘブライ語を話すことができる。
ほかにもヘブライ語を自由に操る閣僚がいた。


この戦争はグルジアによる奇襲攻撃だったのだが、ロシア軍の反撃で失敗している。

結果として、
グルジア政府は自分たちの「戦闘能力」を過大評価していたわけだが、
自分たちの軍事力を過信する理由はあった と言える。


アフガニスタンとイラクをアメリカやイギリスを中心とする勢力は先制攻撃をした。

最近ではフランスも加わってリビアの体制を崩壊させ、
シリアやイランを不安定化させようと工作を続けている。

その勢力とロシアを揺さぶろうとしている勢力は重なる。

原発という核の話をするのならば 此処まで話さなければならない。
逆に
少なくとも 実名を出しているが故に立ち位置を鮮明にしずらい人々 でなければ
此処まで話を出さずに 核と原発の話をし続けるは不自然 という事にもなるw

そういう観点で見て行くと 色々と見えてくるモノもあるよね。



パキスタンの検問所を攻撃し、イラン領の奥深くまで偵察機を飛ばしているのは米軍の特殊部隊とCIA、ベトナム戦争に米国を引きずり込んだコンビという薄気味悪さ(その1) - 櫻井ジャーナル(私家版)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112090000/


パキスタンの検問所を攻撃し、イラン領の奥深くまで偵察機を飛ばしているのは米軍の特殊部隊とCIA、ベトナム戦争に米国を引きずり込んだコンビという薄気味悪さ(その2)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201112090001/


現在、アメリカはトルコを使ってシリアを攻撃する一方、
パキスタン軍を攻撃、イラン領の内部に無人の偵察機を飛ばしている。
http://www.washingtonpost.com/world/national-security/stealth-drone-highlights-tougher-us-strategy-on-iran/2011/12/07/gIQAF6DkdO_story.html
今回、イランはCIAが飛ばしたRQ-170が墜落して回収されたのだが、
勿論、故障してのことではない。

察知されず、少なくとも4年間にわたり、何十回と偵察飛行を行ってきたと言われている。
イランに対する敵対行為であることは間違いない。


11月26日にパキスタンの検問所を攻撃したのはアメリカの特殊部隊だとも言われているが、
故意と言うだけでなく、事前に練り上げた計画に基づいているとパキスタン側は主張、
http://nation.com.pk/pakistan-news-newspaper-daily-english-online/Politics/09-Dec-2011/Nato-attack-was-planned-DGMO
パキスタン国内におけるCIAの活動を調査するともしている。

で 在日米軍の施設が沢山に有る日本で 何故に不思議な事件が起きるのかなぁ?wwww
きっと 神の奇跡 なのでしょうねwwwww



アメリカの特殊部隊は核戦争計画の中で成長し、カルト的な精神風土がある。
アメリカをベトナム戦争に引きずり込む切っ掛けになったトンキン湾事件で
主役を演じたのも特殊部隊であり、
住民皆殺しを目的としたフェニックス・プログラムも彼らの仕業だ。

勿論、特殊部隊の人間全てがカルト的だと言うわけではない。
例えば、イラクに先制攻撃した直後に特殊部隊を指揮していたチャールズ・ホーランドは、
確かな情報に基づかない作戦を拒否していた。
こうした人物を嫌ったのがブッシュ政権のネオコンたちで、2003年10月に退役させられている。

替わって特殊部隊を指揮するようになったのがウィリアム・ボイキン。

この人物、筋金入りのカルト信者で、
自分たちの敵はオサマ・ビン・ラディンでもサダム・フセインでもなく、宗教的な敵だ
と教会で演説している。

彼はソマリアで戦った経験があるのだが、
そこで撮影した写真に「奇妙な暗黒の印」があることに気づいたと主張、
「これがあなた方の敵の正体です。
 あの町にある邪悪な存在、暗黒の遣いルシフェルこそが倒すべき敵なのだ
 と神は私に啓示されました。」
と発言している。

現在、アメリカの共和党は大統領選挙の候補者選びをしている。
その有力候補者はボイキンやダニエレ・プレッカと同類の人間。
バラク・オバマの再選が阻止されたとき、こうした人間がアメリカを率いるわけだ。

背筋が凍る。


 ↓

https://twitter.com/HayakawaYukio/status/147316492264947712
きょうはおかしなひとが多い。どうしたんだろか。自分の思い込みを私に強制してくる。

https://twitter.com/HayakawaYukio/status/147316843537895425
わかっていてうそをついて、それがばれたあとに謝罪もしないのは、ひととしてまともだとはいえない。


https://twitter.com/wmvories/status/147297941474902016
森田健作という人は、多くの日本国民が抱いていたイメージとは違う人物なんですね。
心痛お察しいたします。
RT @miffumi: @wmvories 森田健作知事は先日、1万筆超えの署名を無視しました。
千葉県庁での交渉、ひどいです
http://sodegaurakodomo.blog.fc2.com/blog-date-201111.html


情報内戦 という言葉を 俺は何時から明確にに使ってきたのかな? と思って
ちょっとググって見たらコレだった。

誠天調書 2009年04月15日: 情報弱者を放置し続ける罪  「馬鹿で豚にすぎない民衆」の ほんの少し上にいる者達の罪
先日4/14は各ニュースサイト(個人とされる)やニュー速系2chコピペサイトが
午前中から軒並みアクセスの大幅増に。
おそらく工作員が戻ってきたようです、新聞社系だか雇われ系だか何だか知りませんが。
とりあえず分かりやすかったのでログを大量に保存。

工作員 情報テロ予備軍は
群衆の中に隠れて潜伏し 指令を待ち
その時が来たら一気に暴徒化して 扇動と混乱工作を担う。

日本は事実上の内戦に突入する直前に来ている、
情報テロが 権力と権益を握る側から仕掛けられている以上 ネットの日本語圏における情報内戦は不可避となる。

内戦を誘発させ 共同体へ無駄な時間と労力の負荷を掛けてでも 権益と権力にしがみつこうとする者達へは
敢然に 否 と応じなければ 平然と食い殺されるか 奴隷へと突き落とされるだけ、である。

自分だけは という考えが如何に甘いか を味わう日は近いだろう。
この頃 小沢西松陸山会事件が起きてからから2年半が過ぎたんだなぁ。
我ながら 己が無能と無力 に哀しくなる。

この頃は、
情報戦争を前にしての 俺の情報流通における観念を誰も理解してくれないだろうけど
其れでも良い と思っていた。

戦時 になれば 平時の観念は通用しなくなる。

今 事態が更に悪化する事で、
少しは なんとなくでも分かってくれる人がtwitter上での情報流通を通じて 出てきてくれている。

だから俺の観念が広まっていく今の事態を、俺自身は其処まで素直に喜べないんだ。
全く嬉しくない訳じゃないんだよ、

ただ こんな事を考えないで生きて行ける社会共同体が存続していける方が
ずっとずっと幸せだった事は確かなんだからさ。




https://twitter.com/KinositaKouta/status/147392788890271744
冷温停止を臆面もなく宣言する「この国」の在り方を許容できないと考える僕がいる。
この社会共同体の崩壊を 断固として許してはならない。
新たな国造りまで視野に入っておかないと、もはやなにもできない。
そこを一緒に闘える同志が本当に どのくらい居るのか が、一番大切と思う。
あなたは、闘ってくれるのだろうか。


https://twitter.com/kark530/status/147400647879307264
私も闘いますよ!

https://twitter.com/kawap1223/status/147400790091366400
同民族でも精神性の相違は異人種のように残酷で溝は深い。
高慢な異人種たちは
僕らを群羊のように追い立て、
アウシュビッツのように隔離し、
ホロコーストのように僕らを焚き、
ブルト―ザーで埋めて抹殺するつもりだろう。
僕は心の底で静かに、縛り首の縄を準備している。

https://twitter.com/BlackMarmite/status/147399182485954560
メンバーは必ず集まります。
もう具体的に戦い方まで考えたいですね。

https://twitter.com/Yukizi_Nonukes/status/147398739466797057
twitter上にたくさん見つかるでしょう。

https://twitter.com/ygjumi/status/147398616959565825
はい。

https://twitter.com/unico_x/status/147397208357093377
私で、力になれることがあるならば喜んで。

https://twitter.com/atsusurf/status/147395581013270529
新しい国を作りたい。

https://twitter.com/inoue_roto/status/147393328059662336
答えは「はい」です。

いずれ この時へまで至る可能性は極めて高かった訳で。
銃弾が飛び交う大量虐殺と民族浄化へまでの その引き金を野田は引くのだろうね。

ただ 其処へ至った時に思想的背景を抜きにするのでは 旗頭を作りきれない。
錦の御旗に勝てない。
何故に「錦の御旗」を踏み躙れるのか? までをも説明しきる覚悟が無ければ 最後の最後で勝てなくなる。

実弾が飛び交わないと実感できない人ばかりですねぇw
それじゃあ遅いんですが…。

もはや実弾をも恐れぬ者達が現れるは当然の状況でしかないのだが
それなりの下士官層を召集できても 其れなりの数の雑兵をも揃えきれなければ戦に勝てるはずもない。

「錦の御旗」を踏み倒せる そんな新たな旗頭を建てる、
という事をしなければ 雑兵は集めきれない。

核テロリストと愉快な仲間達 との戦いとは
隷属するか否かを問われるのだから 独立戦争そのものへと至るのが必定となるのだ


ただただ 反原発とか脱原発 を貫けば世の中が平和になる
というのは
YHVHや聖書の言葉を1万回に唱えれば平和が訪れる
という思想と変わらないのだ。
メガテン小粒解説 「聖なるその名はYHVH」


敵が「ニホンというコッカ」 すなわち其れは核テロリストの「愉快な仲間達」そのもの
という点は 全くに異論は無いし、
其処が民族性と価値観において根幹からして全くに違う という点も強く強く同意する。
そして、其処を敵として一戦も覚悟する という意志は大きく評価すべき、だと思う。

ただ 敵を間違えてはならない と同時に 戦い方を間違えては元も子もない のだ。
「聖なる都を開放するは神の意志」な十字軍をする気かい?w
まぁ するならどうぞ としか言いようが無い。
どちらを応援するかは言うまでも無いし 勝てたら勝てたで諸手を挙げて喜ぶけどね。


俺が問うているのは その戦い方の中身の事だ。







posted by 誠 at 06:23| Comment(1) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111216-OYT1T01121.htm
学校単位で疎開を…仮処分申し立て却下

・・・・・・・・・
目がパチクリ、めまいが。
鬱苦(うつく)しい国日本。
Posted by 酒のみ at 2011年12月17日 13:50
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