https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年01月20日

「アメリカやイスラエルの資本が入った巨大企業にとって不都合な政権を倒すクーデター計画」は広く周知されず、其れを挫折させた話となれば 殆ど陰謀論の扱いをされる。

https://twitter.com/ompfarm/status/160041311913787392
チェルノブイリの20年後、正常妊娠15%
( #opkodomotachi live at http://www.ustream.tv/channel/opk-keiki22)


http://mkt5126.seesaa.net/article/228935083.html
2011年01月18日 チェルノブイリは死の世界か、自然の宝庫か
http://blog.livedoor.jp/nwknews/archives/3338519.html
立ち入り可能な区域の中で最も高い放射線が検出された場所 それでも1.942

http://togetter.com/li/221098
2011/11/30 いまさらですが、チェルノブイリとフクシマの比較 - Togetter
http://twitter.com/MasakiOshikawa/status/141800355309690880
私も持っているウクライナ製のガイガー MKS-05はデフォルトで0.3μSv/h以上でアラームが鳴ります。
これからも、ウクライナでは0.3以上は危ないと考えられているのがわかります。

・「死の街」プリピャチは25年後のいま 0.7 μSv/h。

・放射線管理区域の定義は、よく知られた 0.6μ Sv/h
 それ以外に 4万 Bq/m2 もある。これは高さ1mで0.2μSv/h相当。

http://twitter.com/MasakiOshikawa/status/141649485800542208
今さらですが、
チェルノブイリ周辺 最近の放射線量
http://pripyat.com/en/monitor
単位はμR/h(だいたい1μR/h=0.01μSv/h) 
チェルノブイリ発電所構内、「死の街」プリピャチでも 0.7 μSv/
チェルノブイリ周辺 最近の放射線量
http://pripyat.com/en/monitor
ググルの自動翻訳
2011年2月12日:最後の更新
ChNPP原発 66μR/h
Pripyat プリピャチ川 71μR/h
Chernobyl チェルノブイリ 23μR/h
CP Dityatki CP Dityatki 10μR/h
Kiev キエフ 9μR/h
Moscow モスクワ 9μR/h
Vienna ウィーン 10μR/h
Detroit デトロイト 8μR/h


を見れば 今の関東地方よりも チェルノブイリ周辺域の方が よっぽど安全。
ウチの一角なんかは チェルノブイリ以上だね。
数年後 何が起きるかねぇ?

誠天調書 2012年01月15日: 千葉市でも こういう場所が有ります。0.73〜0.76μsv/h
http://mkt5126.seesaa.net/article/246172814.html



スロウ忍ブログ: 平野貞夫・元参議員が“有罪メーカー”=登石郁朗・裁判長の罷免を求め、裁判官訴追委員会に訴追請求状を提出。
http://surouninja.seesaa.net/article/247231590.html
小沢一郎を潰すべく、米英帝と其の手先(霞が関の官僚)により画策されたデタラメ陸山会裁判で、
小沢の元秘書3人を“有罪”との判決を下した登石郁朗・裁判長の罷免を求め、
平野貞夫・元参院議員が裁判官訴追委員会に訴追請求状を提出したとのことである。

訴追請求状が同委員会に受理されれば、

「“国会で開かれる”弾劾裁判」
“有罪メーカー”の登石裁判長自身が裁かれることとなる。
行政府と司法府が激しく癒着を繰り返してきた以上 立法府が其れを監査するのは当然の話でしかない。
第4の権力と言われたマスコミ新聞テレビ大手メディアが
行政府と司法府が激しく癒着を繰り返してきた事へ対して本質的な監査を全くに入れてこなかった事、
を考慮すれば 更に立法府の場での監査が必要な話 である事は あまりに自明の理である。


http://gendai.net/articles/view/syakai/134680
あのミスター推認 登石裁判長に突きつけられた弾劾裁判請求状
 2012年1月18日 掲載

元秘書3人に妄想判決<「疑わしきは全部有罪」>

司法権力のデタラメが次々と噴出している小沢裁判。
非難の声が高まる中、
とうとう陸山会裁判で元秘書3人に“有罪判決”を下した登石郁朗裁判長(57)のクビを迫る動きが始まった。
裁判官を罷免するために国会で開かれる「弾劾裁判」で、裁判長自らが裁かれる可能性も出てきた。

推認に次ぐ推認で、元秘書3人を「疑わしきは全部有罪」とした登石裁判長は、
一部では“ミスター推認”なんて揶揄されている。
そんな登石裁判長の罷免を求めて、
衆参の国会議員各10人と予備員各5人で構成される「裁判官訴追委員会」に訴追請求状を提出したのは、
平野貞夫元参院議員だ。

平野氏はその書面で、
〈登石裁判官は憲法に対する職務を著しく怠っただけでなく、憲法原理さえも冒涜した〉
と指摘。
〈適格性や資質に重大な欠陥があり、弾劾裁判によって罷免すべきである〉
と、切り捨てている。

捜査当時、
麻生政権の森英介法相が「大久保秘書の逮捕はわたしが指示した」と漏らしていた
というエピソードも明らかにしている。

平野氏がこう言う。
「西松建設事件からスタートした一連の小沢排除の捜査と裁判は、自民党の麻生政権から始まった。
 『政治捜査』で始まった事件だから、
 東京地裁の判決も『政治判断』となる可能性は排除できません。
 法務省・検察・裁判所の劣化に対する憤りが訴追請求の真意です」

司法腐敗の象徴が小沢裁判というわけだが、
この請求が訴追委員の賛成多数で受理されたら、登石裁判長は万事休すだ。

今度は訴追状が国会の弾劾裁判所に送られ、裁きを受けることになる。

さすがに、国会議員30人からなる「裁判官訴追委員会」も、
法務委員会に11年間所属した元参院議員の平野貞夫氏が書類を提出したことで“無視”できない
とみられている。

「いまや司法の信頼は完全に失墜しています。
 報告書にウソを書き連ねた田代政弘検事が告発され、
 登石裁判長には訴追請求が突きつけられた。

 国民もネット上の議論を見ている
 と、大マスコミが作り出した世論への迎合ではなく、法と証拠に基づいた判決を求めている。

 脱線事故で業務上過失致死傷罪に問われたJR西日本前社長に“無罪判決”が出たが、
 裁判所も頭を冷やしたのではないか。

 世論に迎合していたら“有罪”にしたでしょう」(司法関係者)
だよねw あの事故を起こさせたきっかけを作ったのは当時の社長では無く
その上の者達や更に前の社長などの経営陣だったのは露骨に分かるのにね。
前経営陣の先に繋がるコイズミ一派→自民→JR東海→リニア利権へは何故か全然に触れられない不思議w


森英介氏も名を連ねる訴追委員会のメンバーが それでも請求を無視するようなら、
彼らこそ国会で追及し、罷免すべきだ。


そして もう一点

ttp://www.asahi.com/politics/update/0417/TKY201104170048.html
2011年4月17日8時4分 裁判官訴追委員長に前原前外相 民主、人事内定

民主党(菅政権)は15日、衆参両院議員で構成する裁判官訴追委員会の委員長に前原誠司前外相を充てる人事を内定した。在日韓国人からの政治献金を受け取ったとして3月上旬に外相を引責辞任してから役職に就くのは初めて。新設の衆院郵政改革特別委員長に内定した赤松広隆・裁判官訴追委員長の後任。

 ↓

2011年09月26日陸山会事件判決で東京地裁が石川知裕衆議員ら元秘書3人に有罪判決。有罪メーカー=登石郁朗裁判長が検察とグルな可能性は。
http://surouninja.seesaa.net/article/227667608.html

 ↓

http://www.asyura2.com/11/senkyo120/msg/214.html
2011/9/30 19:17 裁判官訴追委員長に小沢鋭仁氏選任
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96958A9C93819481E1E2E2E0888DE1E2E2EBE0E2E3E38297EAE2E2E2;at=ALL

衆参両院議員で構成する裁判官訴追委員会は30日、委員長に民主党の小沢鋭仁元環境相を互選した。民主党の前原誠司政調会長の同委委員長辞職に伴い、空席になっていた。

 ↓
http://www.sotsui.go.jp/greeting/index.html
裁判官訴追委員会委員長の小沢 鋭仁です。


01. 2011年10月02日 11:27:29: FrpXTmA0eo
26日に登石郁朗裁判長から有罪判決が下って、
30日に前原さんから小沢鋭仁さんに変わった。
つまり26日は前原さんだったから登石裁判長はトンデモ判決を行うことができた、、。


この記事、なんかすばらしくないですか?


此れは非常に面白い展開になってきたわけだが、
ファビョった米英帝・シオニスト勢力が無茶をする可能性も高くなったとも謂えよう。
ま 実際に動くのは その下僕や下っ端でしょうがね。
だから その下っ端な程度な野田は 気が狂ってる動きしかしていないよね。

という訳で 下僕や下っ端の動きとの連動性を見る というのが楽しい。


経済が破綻寸前の中、米国は軍事予算を維持拡大するために軍事的緊張を高めているという見方もあるが、欧米、特に米英には中東やアフリカの再植民地化を目指す動きも - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201060000/
「人道」や「民主化」を口実にして欧米、特にアメリカやイギリスが火をつけているのだ。

米英両国が「人道」や「民主化」を真剣に考えているとは思えない。
人権など認められていない湾岸の独裁国家や
イスラエルと友好的な関係にあることを見ても、それは明らかだ。

実際の目的は利権の維持拡大にあると言わざるをえない。

リビアのカダフィ体制を倒すために英仏米軍はアル・カイダ系の武装集団と手を組んだのだが、
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/africaandindianocean/libya/8407047/Libyan-rebel-commander-admits-his-fighters-have-al-Qaeda-links.html
すでにターゲットをシリアとイランに移している。

リビアで兵士を募集しているアル・カイダも部隊をシリアへ移動させるという話がある。
http://news.yahoo.com/al-qaeda-trying-recruit-fighters-libya-officials-214054418.html


シリアへの軍事介入はイラン攻撃の第一幕であり、
http://www.brookings.edu/press/Books/2009/whichpathtopersia.aspx
アメリカからの自立を模索してイランへ接近しているイラク政府に対する威圧という意味もあるだろう。

そうしたシリアへアラブ連盟の監視団が入ったのだが、
「人権団体」や「反体制派」が宣伝するような政府による大量殺戮の証拠を見つけられていない。


シリアの場合、
アメリカ国務省が反アサド派を支援していた
http://www.washingtonpost.com/world/us-secretly-backed-syrian-opposition-groups-cables-released-by-wikileaks-show/2011/04/14/AF1p9hwD_print.html
ということがWikiLeaksの発表した外交文書でも明らかになっているが、
ロンドンを拠点とする「シリア人権観測所」はイギリスの外相とも緊密な関係にあることが判明している。

この「人権団体」のスポンサーは
西側諸国と湾岸の独裁産油国、特にサウジアラビアだと言われている。
資金はドバイ経由で流れ込んでいるようだ。
言うまでもなく、サウジアラビアは人権抑圧国家である。

トルコ政府の保護とアメリカ軍の訓練を受けてシリアを越境攻撃している
「SFA(シリア自由軍)」(反乱兵と傭兵の混成軍と言われている)
の司令官、リアド・アル・アサドは監視団を批判、
戦闘をエスカレートさせると発言している。
http://old.news.yahoo.com/s/nm/20120103/wl_nm/us_syria


自分たちに都合の良い情報を提供しない監視団に
バシャール・アル・アサド体制の打倒を目指す勢力は不満を持ち、シリアから追い出そうとしている。
http://www.euronews.net/2012/01/05/syrian-rebels-call-on-arab-league-to-leave/

リビアではアル・カイダ系武装集団を支援する形になった国連は
シリアでも「人権団体」や「反体制派」が提供する情報に基づく「推測」をしているのだが、
その情報が誇張、あるいは嘘だという可能性を考慮していないのは「お笑い種」だ。


SFAなど「反乱軍」が武装蜂起したのは約10カ月前、「平和的抗議活動」と時期が重なる。
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/syria/8973591/Arab-League-flies-into-Syria-as-violence-escalates.html
本ブログでは何度も書いていることだが、
4月の終わりから5月の初め頃にSFAはトルコの米空軍インシルリク基地で
アメリカ軍やNATO軍から訓練を受けているとも伝えられている。

「平和的抗議活動」の活動家と反乱軍が一体の関係にあるとする報道もある。
フラグだけは立てまくっている訳だw

アメリカ自身には 実際に戦争を起こす資金などの余力は全く無い のは誰の目にも明らかだから
イギリスを含め コケオドシに全力を注いでいる という話にしか見えないが
平和に生きている小市民な者達にしてみれば
 内政干渉そのものなコケオドシすら たまったモノでは無い
というのは小沢西松陸山会事件やTPP関連を僅かでも考える知性が有る者達ならば 容易に理解できよう。

だが
それ以上に狂信的な「“一神教にして蛮族野蛮人”という ならず者ユダヤシオニストな連中の集団イスラエル」が、
小沢西松陸山会事件やTPP関連を僅かでも考える知性が有る者達ならば容易に理解できる
 そ ん な 馬 鹿 な 事 は  す る は ず が な い
という事を しない と思う?

シリアやイランへの軍事介入を見通してなのか、
イスラエルの軍事演習にアメリカ軍は数千人規模の部隊を派遣するとも言われているが、
http://www.jpost.com/Defense/Article.aspx?id=250249
これをイラン攻撃の準備と理解する人もいる。



そのイスラエルは周辺への軍事侵攻で破壊、略奪、殺戮を繰り返してきた。
隠蔽工作も行われているが、隠しきれていない。

もし、
欧米諸国が許せないようなシリアでの弾圧・殺戮が簡単に隠されたのならば、
隠しきれない残虐行為を繰り返しているイスラエルを許すべきではない。

シリアに対する圧力とは比較にならないような強い力で制裁する必要があるはずだが、
そんな話は全くに聞かない。

残虐行為であろうと、核兵器の開発と保有であろうと、
イスラエルの場合は問題にならず、イスラム諸国は兆候がなくても大問題になる。


現在、アメリカでは大統領選挙が繰り広げられているが、共和党の候補は一人を除き、好戦派である。
軍事介入に反対しているロン・ポールをアメリカのメディアは支持率に関係なく無視、
最近は中傷攻撃を始めている。

先日、CNNはポール候補を支持するアメリカ兵の発言を
機械の不具合ということで途中で打ち切ってしまった。

アメリカは戦争に反対する意見が許されない国になっている。

日本のマスコミはアメリカよりも酷い状況だ。
東電福島第一原発の事故で醜態を晒したことなど、今尚に気にしていない。



狂信的な「“一神教にして蛮族野蛮人”という ならず者の集団」が、
小沢西松陸山会事件やTPP関連を僅かでも考える知性が有る者達ならば容易に理解できる
 そ ん な 馬 鹿 な 事 は  す る は ず が な い
という事を本当に本当に しない と思う?



安住淳財務相は米国の圧力に屈し、イランからの原油輸入量を段階的に減らすと約束したが、この制裁は2007年から続く対イラン破壊工作の最終段階で、戦争への更なる第一歩を自ら進ませた事をしか意味しない
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201120000/
中東を訪問中の玄葉光一郎外相に対し、
湾岸の独裁産油国でイスラム武装勢力の保護者でもあるサウジアラビアやアラブ首長国連邦は
石油を「優先的に供給する」と保証したようだが、
其処まで圧倒的な産油供給能力を残している訳でもないサウジアラビアやアラブ首長国連邦に
石油の供給に余力が無くなれば あっという間に反故にされるだけなので こんなモノには全く意味がない。

新自由主義者の権化な連中が「其処まで供給過剰な生産体制」を常に不足の事態に備えて維持している
とか思えるのならば
 玄葉光一郎外相とやらは、何処の夢見る恋する乙女 の希望的観測の丸出し状態なんだよ
とか 俺は書いちゃうけどね。



日本国内には、
 中東の混乱は原発再開にとって追い風になる
と考えている勢力もいるだろうが、
そんなことをすれば、次の大きな地震で日本は壊滅する可能性がある。
だよなぁw
腐海を嬉々として広げるような核攻撃すらカネモウケのネタにしか思わないような
自民や旧態依然な思考しかできないような連中は
核が落ちてくる事は 天罰どころか神の奇跡とまで言い出している、
のも同然なのだが そんな時の自分自身の様相が分かっているのかね。


現在、湾岸周辺にはアメリカやイギリスが軍艦を出してイランを威圧、
イラン側はホルムズ海峡を封鎖するとしている。

玄葉外相はイランに対して「挑発的な発言は慎むべきだ」と語ったというが、
挑発的な言動を続けてきたのはアメリカとイスラエルにほかならない


今年に入り、フランスのフィガロ紙は
イスラエルの情報機関、モサドがクルド人の居住地域で亡命イラン人を訓練していると伝えている。
http://www.lefigaro.fr/international/2012/01/09/01003-20120109ARTFIG00640-l-iran-defie-l-amerique.php
勿論、破壊活動が目的だ。

クルド人を破壊活動の手先に使っているのはイスラエルである ということは有名で、
イスラエルのアビグドル・リーバーマン外相はトルコへ対し、
PKK(クルジスタン労働者党)を使ってトルコを攻撃させる
と叫んでいる。
http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/netanyahu-s-office-distances-itself-from-lieberman-s-planned-measures-against-turkey-1.383561

アメリカの調査ジャーナリスト、シーモア・ハーシュによると、
アメリカのJSOC(統合特殊作戦コマンド)やCIAなどが
イラク南部からシリアへ越境攻撃しはじめたのは2007年から。
http://www.newyorker.com/reporting/2008/07/07/080707fa_fact_hersh
イラン革命防衛隊の特殊部隊、アル・クズのメンバーを拉致して尋問することも工作に含まれていたという。

手駒としては、クルドの分離独立派だけでなく、
スンニ派の武装組織「ジュンダラー(アラーの兵士)」やMEK(ムジャヒディン・ハルク)も使われている。

かつて、アメリカ政府はMEKを「テロリスト」だとしていたが、今では「自由の戦士」だ。
ネトウヨな聖戦士が 状況によっては 悪の権化へと叩き落されたり、その逆な事もすら 常に起きる。
なんてのはニコニコのランキングやニコニコニュースを見ていると 爆笑してしまう程に丸分かりだよね。

塵芥な存在へ風を吹かせて舞い上がらせる簡単なお仕事 へカネを出す連中が居る
さて そのカネはネットを介して どんな流れ方をしているのかな?
ニコニコのプレミアムは公共事業 とか思えない人達って とても幸せなんだろうなぁ。



アメリカやイギリスは自分たちに都合の良い体制を再び築こうとしている。
核開発などは単なる口実、イラク攻撃前に叫んでいた「大量破壊兵器」と同じこと。

そもそも、世界有数の核兵器保有国で過去に核攻撃を閣議決定したことのあるイスラエルを放置して
イランの核開発を脅威だと叫ぶのは滑稽だ。

中東で最大の脅威はイスラエルにほかならない。

地震多発地帯に原発を乱立させ、福島第一原発で大事故を引き起こし、世界を放射性物質で汚染させ、
しかも原発を再稼働させようとしている日本が イランの核開発をとやかく言うのも あまりに奇妙な話だ。


共和党の大統領候補で ただひとり軍事介入に反対しているロン・ポールは1月8日、
制裁に反対すると述べている。

イラクやリビアの場合と同じように、戦争を始める第一歩になるからだ。
逆に、制裁を声高に叫んでいる人達は戦争を始める第一歩にしようとしている。

その先にはイランの資源があることは言うまでもない。
破綻寸前の経済、つまり崩壊寸前の支配体制を建て直すため、
何が何でも略奪しなければならない、ということだ。

日本が制裁に加担するということは、戦争を後押しすることにほかならない。



イラン人科学者の暗殺や米海兵隊員の死んだ敵兵への放尿映像など、イスラム世界の軍事的な緊張を高める出来事が続いているが、これはイスラエルにとって好都合という見方 - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201130000/
核開発に関係していた化学者、モスタファ・アーマディ・ロシャンが1月11日、イランで殺された。
乗っていたプジョー405にオートバイが近づいて爆弾を取り付け、走り去った後で爆発
したようだ。

真相は不明だが、
イスラエルの情報機関「モサド」が
イランの反政府グループ「ムジャヒディン・ハルク」と共同で実行した
と疑う人は少なくない。


アメリカ陸軍のウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官によると、
アメリカのジョージ・W・ブッシュ政権は2001年9月11日の出来事、
つまり航空機にがニューヨークの高層ビルに突入して国防総省の本部が攻撃
(いわゆる同時多発テロ)された直後、
イランを攻撃することを決めていた。

イランのほか、
イラク、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンが攻撃予定リストに載っていたという。

言うまでもなく、このリストで最初に攻撃されたのはイラク。

そして、アメリカ軍は
イラク占領と同時に「怪しい人間」をアブ・グレイブ刑務所に拘束、
拷問を繰り返すことになる。
拷問の様子を撮影した写真が外部に漏れ、世界的にアメリカ軍は非難されることになった。
イスラム世界の外でも反米感情が高まったのは当然だろう。

現在、アメリカは単なる「ゴロツキ国家」だとしか見られていない。
日本はゴロツキの使いっ走りだ。
野田なんかは 其の戦闘員な程度でしかない。

イラク戦争では「戦争の民営化」が推進された。

刑務所の中にも「民間人」が入り込んで尋問も行っている。
そうした仕事を請け負った企業として、CACIやタイタンという名前が挙がっているが、
こうした企業を隠れ蓑に使って
イスラエルの情報機関や軍の人間がイラクで活動している疑いも指摘されていた。


当時、刑務所長を務めていたジャニス・カルピンスキー准将(後に大佐へ降格)によると、
多くの民間人は通訳だったが、所長が知らない人間が何人か入り込んでいたという。
そうした謎の民間人は通訳を連れていたり、収用されている人物を外に連れ出していたとも語っている。
BBCに対しては、イスラエル人が尋問に参加していたとカルピンスキー准将は話している。


この頃、ファルージャではアメリカ軍がイラク市民を虐殺、軍事的な緊張が高まっていた。
そうした中、傭兵会社「ブラックウォーター(後のXe、アカデミ)」の兵士4名が
軽武装で市内に入り、待ち伏せ攻撃にあって死亡している。
イラク側は傭兵がCIAの仕事をしていたと主張している。
状況から判断して、4名が襲われることをアメリカ側も予想していた可能性が高く、
軍事的な緊張を高めることが目的だったのではないかという見方もある。


2007年になると、
アメリカのJSOC(統合特殊作戦コマンド)やCIAなどが
イラク南部からイランへ越境攻撃しはじめている。

この作戦ではクルドの分離独立派、スンニ派の武装グループである「ジュンダラー(アラーの兵士)」、
あるいはMEK(ムジャヒディン・ハルク)も協力関係にある。



そして2009年2月、イギリスのテレグラフ紙は、イスラエルがイランに対する破壊工作を始めると報道した。

翌2010年1月にはオートバイに仕掛けられた爆弾でイランの核科学者と見られる人物が殺された

2010年11月には2人のイランの科学者が襲われて1人が死亡
2010年11月のケースも、
近づいてきたオートバイがターゲットの自動車に爆発物を取り付け、数秒後に爆発したという。

昨年2011年7月にも科学者が射殺された。

その間、イランの核開発に関係するコンピュータでウィルスが発見されている。


 宗教右翼カルトが猛然と蠢く日本の核と原発関連の周辺で
 stuxnetの話を出さないままのストレステストは妥当で再稼働
となる。
何のコントですか? あぁ、其れは単なる宗教儀式でしたか。 信教の自由を侵害したかな?


いずれの暗殺ともモサドの工作員が実行したと言われているが、
この推測が正しいなら、なぜ科学者を襲っているのかという疑問が出てくる。

イランの科学者を脅し、核開発の続行を困難にするという見方もあるが、
核開発に関係する知識を持つ専門家は少なくないわけで、説得力に欠ける。

それに対し、ジャーナリストのロバート・ライトは別の見方をしている。
イランを挑発して軍事的な緊張を高め、イランの反発を「挑発行為」と宣伝すれば、
イスラエルがイランを攻撃したときの批判を軽減できる。
アメリカを戦争に引き込むこともできる。こうしたことが目的ではないかというのだ。

イスラム世界の軍事的緊張を高めるという点では、
アメリカ海兵隊の兵士がタリバン兵の死体に放尿している場面とされる映像も無視できない。
アフガニスタン政府もアメリカ政府も こうした行為を非難したようだが、
このタイミングで こうした映像が流されたのは偶然なのか、故意なのか?


アメリカが推進している経済的な「制裁」も軍事的な緊張を高めることになるが、
そうしたシナリオに日本の「財務省」は乗った。

財務省は あらゆる手段を使って日本人を地獄へ突き落とそうとしているようだ。
日本を腐海へ堕として なお牧場としてカネを巻き上げ
自分達は西日本すら危険なので 火事場泥棒をした後でインドへ疎開する、
其れが 美しい という価値観なので、俺達とは絶対に共存できないわな。

最後は逃げ出すニホンジンを異民族と考えないまま 腐海の中で生きるを選択するニホンジン
ともまた共存できる気がしない。

俺は 腐海のほとりで生きていく術を学んでいくだけだよ。

さて、イランへ核が落ちたら インドは どうなるかねぇ?w
今度は豪州へでも逃げるんかい?w



イランで破壊活動を続けるジュンダラーを操っていたのはCIAを装ったモサドだとする文書の存在が明るみに出たが、それだけ米国もイスラエルの暴走を懸念している可能性 - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201140000/

モサド(イスラエルの情報機関)に まんまと騙されていたのかもしれない。

イラン国内で破壊活動を続けているグループ「ジュンダラー(アラーの兵士)」は
CIAの支援を受けていると言われ、ジュンダラーの兵士自身もそのように説明していたのだが、
実際はCIAを装ったモサドが操っていたとする話が出てきたのである。


話は数年前に遡る。
ジョージー・W・ブッシュ政権の終わり頃に作成された米情報機関の覚書が情報の根拠で、
複数の元米情報機関員にも確認しているという。

CIAを装ったモサドの工作員は
多額のドル紙幣とアメリカのパスポートを携帯して ジュンダラーの兵士を集めていた
とされている。

こうした工作について知ったブッシュ大統領は怒り、政権の内部で議論が起こった
というが、結局、何もせずに放置したようだ。

何しろ、ブッシュ政権では、イスラエルの利益を第一に考えるネオコンが力を持っていた。

イランに対する情報活動でアメリカとイスラエルの関係が僅かにでも弱まるのは
バラク・オバマ政権になってからだ。

2010年11月に米国務省はジュンダラーを「テロ組織リスト」に載せた。

アメリカ支配層の中に、
イスラエルの行動がアメリカにとって危険だと考える人が増えているのかもしれない。



ジュンダラーのケースとは目的が違うが、
1985年にモサドは「偽装テロ」を実行している。

ヨルダンの元将校、モハメド・ラディ・アブドゥラを介して
アブル・アッバスにアキレ・ラウロ号を襲撃させた。

その際、ユダヤ系アメリカ人が殺されている。

資金はシチリア島のドンを装ったイスラエルの情報機関員から流れていた。
この事件を使い、「パレスチナ人の残虐さ」が宣伝されたことは言うまでもない。



もっとも、アメリカがイランに対する工作を行っていないわけではない。
JSOC(統合特殊作戦コマンド)やCIAがイランに潜入して工作していることは否定されていない。

本ブログでは何度も書いているが、
ウェズリー・クラーク元欧州連合軍最高司令官は2001年に段階で
イラク、イラン、シリア、リビア、レバノン、ソマリア、スーダンを攻撃する計画を立てていた。
http://www.democracynow.org/2007/3/2/gen_wesley_clark_weighs_presidential_bid

シリアの反政府派に米国務省が資金援助していたことはWikiLeaksが明らかにした外交文書に記載され、
http://www.washingtonpost.com/world/us-secretly-backed-syrian-opposition-groups-cables-released-by-wikileaks-show/2011/04/14/AF1p9hwD_print.html
2011年の4月下旬か5月上旬の頃から
アメリカ軍やNATO軍「SFA(シリア自由軍)」(反乱兵と傭兵の混成軍と言われている)を
トルコの米空軍インシルリク基地で訓練し始めたとする情報がある。

しかも、選挙が近づくとアメリカの政治家はイスラエルに特段の配慮をする。

リビアのムアンマル・アル・カダフィ体制を倒す際、
英仏米軍はアル・カイダ系武装集団のLIFG(リビア・イスラム戦闘団)と手を組み、
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/africaandindianocean/libya/8407047/Libyan-rebel-commander-admits-his-fighters-have-al-Qaeda-links.html
新体制ではアル・カイダの影響力が大きくなっていると見られている。


そうした中、アル・カイダのメンバーがリビアへ移動し、戦闘員を集めていると伝えられている。
http://news.yahoo.com/al-qaeda-trying-recruit-fighters-libya-officials-214054418.html
集められた戦闘員はシリアに向かうとも言われている。

リビアの次はシリア、その先にはイランがある。
http://www.bloomberg.com/news/2012-01-12/russia-says-nato-persian-gulf-nations-plan-to-seek-no-fly-zone-for-syria.html


リビアやシリアの体制を転覆させるための軍事介入に参加しているカタールの首長は、まだ体制を倒せないシリアに対してアラブ諸国は軍隊を派遣するべきだと発言 - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201140001/
リビアにおける戦闘では、
ムアンマル・アル・カダフィ体制を倒すためにカタールは傭兵を雇っていたが、
それだけでなく、反カダフィ軍を支援するために数百人規模の部隊を送り込み、
http://www.guardian.co.uk/world/2011/oct/26/qatar-troops-libya-rebels-support
武器も提供していたようだ。
http://www.reuters.com/article/2011/11/18/us-libya-qatar-idUSTRE7AH15R20111118

こうした支援を正当化するため、カタールは「市民を守る」ためだと宣伝していた。

また、今年1月には、カタールに事務所を設置することが内定したとタリバンは発表している。
カタールはアメリカとタリバンの仲介役になっているようだ。
http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/middleeast/qatar/8989587/Afghan-Taliban-strike-deal-with-Qatar-on-setting-up-political-office.html


一連の体制転覆工作では、アル・ジャジーラが重要な役割を果たしている。
今回はプロパガンダに徹しているということだが、
このテレビ局とカタール首長一族との関係を考えれば当然のことである。

つまり、この放送局の会長は一族のハマド・ビン・サーメル・アル・サーニーであり、
首長のハマド・ビン・ハリーファ・アル・サーニーの意向には逆らえないだろう。

カタールが深く関与している「アラブの春」では、
アル・ジャジーラを信用してはいけないということである。


化学者が殺害された後、イランで反米感情が一段と高まる中、米国政府が中東における緊張の高まりを抑えようとしているのに対し、カタールやイスラエルは好戦的な姿勢 - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201150000/

1月11日に殺害されたイランの化学者、モスタファ・アーマディ・ロシャンの葬儀に
多くの市民が参加している映像が流れている。
http://www.youtube.com/watch?v=q0snDiBKat0
イラン側の矛先はアメリカだけでなく、イギリスとイスラエルにも向けられている。

イスラエルの情報機関、モサドが実行したと疑う人は多い。
この暗殺と工作に協力した可能性が高いのは、
反政府グループの「ムジャヒディン・ハルク」か「ジュンダラー(アラーの兵士)」だろう。

このジュンダラーを操っているのはCIAでなく、CIAを装ったモサドだ
と伝えたのはフォーリン・ポリシー誌。
しかも この情報はアメリカ側から流されたようだ
http://www.foreignpolicy.com/articles/2012/01/13/false_flag


イスラエル政府は このレポートを否定しているが、
イランを巡る情勢が緊迫化している中、
戦争を回避したいアメリカ政府がイスラエルと距離を置き始めた
と考えることもできそうだ。

CIAとモサドとの間に隙間風が吹き始めているとするならば、
その対立は日米の政界にも波及する可能性がある。


そういう流れを読み解く気が無いままに 洞察していこうと思わないままに
狂信的な 一神教にして蛮族野蛮人 の聖戦士は、今日も神の啓示に従い続ける。

だから こっちは其れを考慮していこう と洞察していくだけ。
そんなに難しい事をしている訳ではないんだけど 
こういう思考は範疇に全く無いゲーム脳な聖戦士は 牧場の中でも きっと幸せなのだろう



http://online.wsj.com/article/SB10001424052970204409004577159202556087074.html?mod=googlenews_wsj
現在、アメリカのバラク・オバマ大統領やレオン・パネッタ国防長官は
イスラエルにブレーキをかけようとしているようで、
今週中にはマーティン・デンプシー統合参謀本部議長がイスラエルを訪問して
同国の軍幹部と話し合うと伝えられている。

アメリカ軍とイスラエル軍の合同軍事演習「オースティア・チャレンジ12」も
アメリカ側の都合で延期されたと伝えられている。
http://www.haaretz.com/news/diplomacy-defense/israel-and-u-s-postpone-massive-defense-drill-in-fear-of-escalation-with-iran-1.407466

もっとも、戦争に備えて部隊は配置しているようだが。
http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2012/01/12/MNR11MOPB2.DTL


勿論、アメリカとイランとの軍事的な緊張はシリアの内乱とも結びついている。
そのシリアへ軍事介入するべきだ
とカタールのハマド・ビン・ハリーファ・アル・サーニー首長はアメリカで主張している。

北アフリカ/中東を混乱させ、支配地図を書き換えようとしているのは
どうやらイスラエルと湾岸の独裁産油国で、
そこにトルコ、アメリカのネオコン、そしてイギリスが結びついているようだ。

ま オバマが乗り気でない というのは 普通に考えれば分かる話で、
だから やれるもんならやってみなw となる。 QE3が戦費で吹っ飛ぶからw そしたらQE4か?w

でも狂信的な「“一神教にして蛮族野蛮人”という ならず者の集団」が、
小沢西松陸山会事件やTPP関連を僅かでも考える知性が有る者達ならば容易に理解できる
 そ ん な 馬 鹿 な 事 は  す る は ず が な い
という事を本当に本当に しない と思う?

オバマが引きずり込まれるか? それともか?
もっとも 今の野田政権と其の周辺部という戦闘員な連中は
それ以前な下っ端連中でしかない事が丸出しなのだが。


北海油田の生産量が大幅に減少して経済的に苦しくなっている英国とガザ沖の天然ガスを自分のものにしたいらしいイスラエルが戦争をしたがっている - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201170000/
欧米諸国が軍隊を出す場合、間違いなく利権が関係している
単に略奪が目的なのか、あるいは支配構造の維持拡大が目的なのかというような違いはあるが、
つまるところ、戦争は「押し込み強盗」


ユーゴスラビア、アフガニスタン、イラク、リビアといった国への攻撃も例外ではない。
現在はシリアやイランがターゲットになっている。




リビアへの軍事侵攻で中心的な役割を果たしたのはイギリスだった
シリアやイランに対する工作でも名前が出てくる。
とにかく、このところ、イギリスの動きが目立つ

そこで頭に浮かぶのは、北海油田の生産量が大幅に減少していることだ。
http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/energy/8973994/North-Sea-tax-grab-blamed-for-record-slump-in-UK-oil-and-gas-production.html
2011年の第3四半期の生産量は前年の同じ時期に比べて22.7%減少している。
昨年の減少は税金の引き上げと関係があるとする意見もあるのだが、
生産量の減少は2000年頃から続いている。

マーガレット・サッチャー政権時代のイギリス経済を支えたのは北海油田。
原油価格の上昇で利益が出るようになったおかげだ。

本ブログでは何度も書いていることなのだが、
この値上げを決めたのは1973年5月にスウェーデンで開かれた
「ビルダーバーグ・グループ」(アメリカと西ヨーロッパの利害調整機関)の会合。

サウジアラビアで長い間、石油鉱物資源相を務めたシェイク・ヤマニも
この会議について語っている。
http://www.guardian.co.uk/business/2001/jan/14/globalrecession.oilandpetrol


エネルギー資源ということでは、ガザ沖の海底も注目されている。

2000年にBG(ブリティッシュ・ガス)が発見したのだ。
そのガスの権利はBGが60%、CCC(レバノンのゼネコン)が30%、
そしてパレスチナ暫定自治政府が10%と決められた。

ところが、この利権にイスラエル政府が首を突っ込んでくる。

パレスチナ人に大きな影響力を持っていたヤセル・アラファトが
2004年11月に死亡したことが切っ掛けだったようだ。

その後、イスラエル政府はハマスを「テロリスト」だと批判、ガザへの軍事攻撃をを繰り返し、
2008年12月には白リン弾のような化学兵器も使ってイスラエル軍はガザに軍事侵攻、
破壊と虐殺を繰り広げた。
その際、国連の施設まで破壊している。

このときに殺されたガザの住民は約1400名とも言われ、
その行為は国連でも「戦争犯罪」と見なされた。

この侵攻作戦が行われた頃、BGは天然ガスに関してイスラエルと話し合っている。

イギリスやイスラエルが好戦的な傾向を強めている理由のひとつは、この辺にあるのかもしれない。

イギリスやイスラエルが 仮に二国で協力したとしても、
カダフィのリビアのような権力基盤が脆い小国への介入な程度ならともかく
イランな程度にまで大きな国家へ戦争を仕掛けられるはずがない。
となると どうしても圧倒的な直接の戦闘力という軍事力を持つアメリカの参戦が不可欠になるのだが
オバマが乗り気になるはずもない。
ヒラリーも内心は参戦したい面も有ろうが 博打にすぎると判断するわな。

で 好戦的な連中 もしくは どうしようもなくドアホウな連中 だけを
メディアを通じて美化して喧伝していこうとしている訳だ。
日米を問わずにね。

つまりマスコミ新聞テレビ大手メディアの裏に居るのは
アメリカ(CIA) だけでなく イギリス(M16)とユダヤシオニストイスラエル(モサド)という面もある
と考えれば、そんなに難しい話でもないよね。特に東京新聞や産経の中の分裂がねw
だから朝日や読売が 其処まで一本足打法で突き進む理由もまた そういう事なのだろうね、
と推察したりも出来る訳で。


なれば こっちは こっちで
んな事は一向に お構いなしに 其れなりに頑張りますか、という事になる。

すると 一本足打法な連中から
 家畜や塵芥や土塊の分際は 思考する事も許せない
という話が出てくる。

だから尚更に こっちは こっちで
んな事は一向に お構いなしに 其れなりに頑張りますか、という事になる。
もっとも 自身が家畜や塵芥や土塊である事を自覚できない存在は
自身が幸福か不幸かの判断もロクに出来ないだろうが。




かつて米国は気に入らない体制や政権を転覆させるためにデモやストを利用してきたが、デモやストは戦術にすぎず、ベネズエラのクーデターでは反撃の手段にすらなった - 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201070000/

抗議活動にしろ、民衆蜂起にしろ、
それだけ体制に対する不満、怒りが充満しているからこそ起こるのだが、
往々にしてある種の権力グループ(しばしば外国の勢力)、特にアメリカの権力者は
そうした不満や怒りを利用してきた。


歴史を振り返ると、
1953年にはイランの民族主義政権だったムハマド・モサデク、
その翌年1954年にはグアテマラのヤコボ・アルベンス・グスマン政権、
1973年にはチリのサルバドール・アジェンデ政権を倒しているのだが、
いずれもストライキやデモで社会不安を高め、その後に軍事力を使って倒している。

言うまでもなく、この3名を独裁者と呼ぶことはできない。
アメリカの巨大企業にとって不都合な政権だっただけ
 ということだ。

その後、アメリカの支配層は「民主化」を思想戦の軸に据える。
勿論、ターゲット国を本当に民主化しようというわけではない。
「民主化」というフレーズを使って攻撃するというだけの話だ。

旧ソ連圏の「民主化」も無関係ではない。



1970年代にイタリア/バチカンでは大規模な金融スキャンダルが発覚、大問題になっていた。
イタリアの大銀行、バンコ・アンブロシアーノやバチカン銀行(IOR)が不正融資を行っていたのだが、
その資金が流れていった先はポーランドなどの「民主化勢力」。

この時期、非公然結社P2や「NATOの秘密部隊」とも呼ばれている
米英主導のテロ組織の存在が明るみに出ている。
1980年に結成されたポーランドの自主管理労組「連帯」も資金の受け皿になっていた。

1981年にロナルド・レーガンがアメリカ大統領に就任すると、
「プロジェクト・トゥルース」という心理戦プロジェクトを始める。
非政府組織と協力関係を築き、「民間」の資金利用することになっていた。
すぐに名称は「プロジェクト・デモクラシー」に変更された。
1982年にレーガン大統領はイギリス議会で「プロジェクト・デモクラシー」という名前を口にしている。

ちょっと学べば この辺は すぐに分かるのだが、
実は この辺りの件は非常に検索の上位へ出にくいw

そして
マスコミ新聞テレビ大手メディアの知識人(笑)や専門家(笑) のみならず
ネットにおける知識人(笑)や専門家(笑)とされる人達も
 更 に 突 っ 込 ん だ 話
を不思議にしない。
しないのか できないのか、その理由まで俺が知る由もないがw


日本では「左翼」の中にも言葉で簡単に操られる人たちがいて、
「民主化」というと本当に「民主化」だと思い込んでしまう。

「連帯」などは公然と西側の情報機関と交流していたため、
西ヨーロッパの人びとからは冷めた目で見られていたのだが、
日本には信奉者が少なくないようだ。
だから もう 宗教左翼カルト って言っちゃった方が早い、って俺は思うんだよね。
カルトの下僕への説得は 信者奪回に等しい難事だよねw

アメリカの支配層はある国の体制/政権を倒すためにストライキやデモを利用してきたことは事実だが、
勿論、ストライキやデモの全てアメリカ支配層の陰謀だというわけではない。


2002年にベネズエラでクーデター騒動があった。

アメリカの巨大企業にとって都合の悪いウーゴ・チャベス大統領を有力メディアが激しく攻撃、
それに呼応する形で労働組合も抗議活動に参加、軍隊が出てきたのだが、
その背景にはアメリカのジョージ・W・ブッシュ政権が存在していた。

このケースでもデモは政権を攻撃する戦術として利用されたが、
ジョージ・W・ブッシュが関わるクーデター計画を挫折させたのもデモだった



反チャベス派と親チャベス派のデモが繰り広げられ、
死者が出ている。

有力メディアはチャベス政権の「弾圧」で死者が出た
と主張していたが、
実際の犠牲者は大半が親チャベス派だった。

チャベス大統領が拘束されると、
約5万人のデモ隊が大統領の解放と公務復帰を求めて
官邸を取り囲んでいる。



完全に内戦状態へ突入したが
結局は 事実上のカウンターデモで
 ジョージ・W・ブッシュが関わる アメリカの巨大企業にとって不都合な政権を倒すクーデター計画
を挫折させた訳だ。

さてさて この話が何故に広く周知されないんだろうね?

「アメリカやイスラエルの資本が入った巨大企業にとって不都合な政権を倒すクーデター計画」
は広く周知されず、
其れを挫折させた話となれば 殆ど陰謀論の扱いをされる。

マスコミ新聞テレビ大手メディアの知識人(笑)や専門家(笑) のみならず
ネットにおける知識人(笑)や専門家(笑)とされる人達も
 更 に 突 っ 込 ん だ 話
を不思議にしない、
なんて現象が起きたりするんだろうね?


イギリスのオブザーバー紙によると、
http://www.guardian.co.uk/world/2002/apr/21/usa.venezuela


クーデターの黒幕はジョン・ネグロポンテ、エリオット・エイブラムズ、
そしてオットー・ライヒ。アメリカ政府の高官がクーデター計画に関与していた。


「ジョン・ネグロポンテ」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?&p=%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86
を検索しただけでは 全く分からない。
「site:mkt5126.seesaa.net ジョン・ネグロポンテ」の検索結果 - Yahoo!検索
http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Amkt5126.seesaa.net+%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%86

誠天調書 2011年01月28日: 「“ニカラグア内戦”と“現状の日本”」の共通項
http://mkt5126.seesaa.net/article/182813472.html


誠天調書 2011年01月27日: 標的となった国を「内戦状態」に陥らせ、 敵対陣営の“不正義”と“脅威”を煽ることで 現地の親米政権や親米武装勢力への支援などを正当化し
http://mkt5126.seesaa.net/article/182645731.html



ネグロポンテはブッシュ・ジュニア政権で国連大使や国家情報長官を務めた。

レーガン政権ではホンジュラス駐在の大使だったネグロポンテだったが、
その頃のホンジュラスでは「死の部隊」が反政府派を弾圧、殺戮を繰り返していた。

そうした行為をネグロポンテは黙認していたことを覚えている人は多く、
国連大使として なかなか承認されなかった。


エイブラムズはネオコン、つまり親イスラエル派。
イラン・コントラ事件では中心的役割を果たしたひとりだ。
ブッシュ・ジュニア政権では国家安全保障問題担当副補佐官に就任、中東政策を仕切っていたようだ。

キューバ系アメリカ人のライヒは1986年から89年にかけてベネズエラ駐在大使を務めている。

なお、クーデターの最終局面で登場した軍人は、
アメリカ陸軍が設置した
「SOA(南北アメリカ軍事訓練所、現在は治安協力西半球機関)」を卒業したメンバーが中心だった。

最終的にベネズエラでクーデターが失敗した原因は、
一般民衆が大統領を支持したことに加え
軍内部の少なからぬ部分がクーデターに反対したことにある。

チャベス大統領が拘束されて暫定政権が発足した直後、
日本のマスコミは「貧困層重視の主張が空回りして国民全体の支持を失っていた」
と報道していたが、事実は大きく違っていた。

この辺りの経緯を踏まえた上で更新をし続けて頂けているスロウ忍ブログ様を だから俺は頼りにしている



http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201201110000/
グルジアで病院が新設されていると話題になっている。
http://rt.com/politics/us-georgia-iran-war-441/
それだけなら何ら問題はないのだが、アメリカのプロジェクトだと聞くと、途端に焦臭くなる。

自国の医療制度を崩壊させ、貧困層から治療を受ける権利を奪っているアメリカという国の政府が
何故に他国で病院を建設するのか?


グルジアの反政府派からは、病院建設がイラン攻撃の準備だと主張がある。

グルジアのミヘイル・サーカシビリ大統領がアメリカやイスラエルと緊密な関係あることを考えれば、
確かにありそうな話だ。

南オセチアをグルジア軍が2008年8月に奇襲攻撃しているが、
その前からアメリカやイスラエルは様々な支援をしてきた。


2003年11月に行われた議会選挙では不正があった としてミヘイル・サーカシビリは自らの勝利を宣言、
其の時に「西側」の支援を受けて実権を握った。
この いわゆる「バラ革命」のパトロンは、バドリ・パタルカツィシビリという富豪だった。

此処で話は飛ぶが
ロシアのウラジミール・プーチンと対立した後にイギリスのロンドンに逃亡した
ボリス・ベレゾフスキー(後にプラトン・エレーニンに改名)と
グルジアの「バラ革命」のパトロンでもあるバドリ・パタルカツィシビリは親しく、
2003年にはベレゾフスキーもグルジアを訪問している。

後にサーカシビリ現グルジア大統領と その誕生のパトロンだったパタルカツィシビリは仲違いし、
2008年2月にパタルカツィシビリはロンドンで急死している。

ちなみに、
そのパタルカツィシビリと親しかった“プーチンと対立しイギリスのロンドンへ逃亡した”ベレゾフスキーは
ウクライナに親米政権を樹立した「オレンジ革命」のパトロンとしても知られている。
胡散臭いw


2000年にはユーゴスラビア、2003年にはグルジア、そして2004年から05年にかけては
ウクライナで「革命」があり、親米政権が誕生している。

こうした政変の黒幕がアメリカの「外交官」リチャード・マイルズだ
と報じたのはイギリスのガーディアン紙だ。

リチャード・マイルズは1999年から2002年までセルビアの首都、ベオグラードにアメリカ大使として駐在、
2002年から2005年まではグルジアで大使を務め、サーカシビリ現グルジア大統領を勝たせるために
同陣営をコーチしている。


実権を握ったサーカシビリはNATOへの加盟を画策している。
グルジアに限らず、すでにNATOは旧ソ連圏を侵食しつつあるが、
これは1990年にドイツが統一される際にアメリカのジェームズ・ベイカー国務長官が
ソ連のエドゥアルド・シュワルナゼ外相(サーカシビリが倒した相手)に約束したことに反する。

ベイカーはシュワルナゼへ対し、
統一後もドイツはNATOにとどまるが、東へNATOを拡大することはない
としていたのだ。

にもかかわらずNATO拡大の背後には 親イスラエル派のネオコン(新保守)がいる。
なるほどねぇ、そういう背景もあるのね。
ベイカーとシュワルナゼの 統一後のドイツはNATOに属するが、東へNATOが拡大することはない
の話は 俺も覚えている。
其れが反故にされ続けた背景には そういうのが有るのね。



グルジア政府のロビイストとして活動したランドール・シューネマンはジョン・マケインの顧問。

マケインがサーカシビリ政権にとって都合の良い発言をするたびに、
シューネマンの懐へグルジア政府からカネが入る仕組みのようだ。

このシューネマンは、
ネオコンが組織したPNAC、あるいはイラク攻撃を熱心に主張していた「イラク解放委員会」でも
中心人物のひとりとしても知られている。
NATOの拡大にも熱心だ。


2008年8月、サーカシビリは
ロシアが実効支配する南オセチアに奇襲攻撃を仕掛けた。
南オセチアの分離独立派に対話を訴えた約8時間後、深夜近くにミサイル攻撃を開始したのだ。

ロシア軍の反撃で侵攻作戦は失敗するが、
その一因はアメリカやイスラエルに対する妄信があったようだ。
なるほどwwwwwwww  アレは そういうことだったのかwwwwwwwwwwww


グルジアへは2002年にアメリカ政府が特殊部隊を含む約40名を派遣、
その翌年にはグルジアの軍事パレードでアメリカ国歌が最初に演奏されているのだが、
アメリカよりも早くイスラエルが軍事支援に乗り出している。

2001年からイスラエルの会社が、
ロシアとの戦争に備えグルジアへ武器を提供すると同時に軍事訓練を行ってきたのである。


2008年1月から4月にかけてアメリカの教官がグルジアに入って特殊部隊を訓練、
侵攻作戦を始める数日前にも訓練のために教官がグルジア入りした という。
グルジア軍を訓練した傭兵会社とはMPRIとアメリカン・システムズだ。


2008年の軍事衝突の後、
ロシア軍のアナトリー・ノゴビチン将軍はイスラエルの関与を非難している。

2007年にイスラエルの軍事専門家がグルジアの特殊部隊を訓練し、
重火器や電子機器、戦車などを提供したとノゴビチンは主張している。


ところで、ロビイストのシューネマンと親しいブルース・ジャクソンは
「暫定民主国家プロジェクト」の会長として、また「米NATO委員会」の委員長として
NATO拡大のために活動している。

元情報将校のジャクソンは1996年の大統領選挙ではボブ・ドール陣営で活動、
97年にはPNACの創設に参加した。

2002年まではロッキード・マーチンの副社長だ。

言うまでもなく、
ロッキード・マーチンは世界有数の軍需産業であり、
ヒラリー・クリントン国務長官のスポンサーとしても知られている。

軍事的な緊張を高めて武器を売っているとも言われているが、
だからといって戦争が起こらないとは言えない。

軍需産業の思惑だけで世界が動いているわけではないのだ。

いやいやいや 中々に面白い話を聞かせて頂きました。
グルジアのイランの位置関係を考えれば 日本の政治経済へ関係がある話だからね。

こういう事を踏まえて 日本の政治経済を考えていこうとせずに
マスコミ新聞テレビ大手メディアの言う事を疑っていけない人達が羨ましい。
ただただマスゴミとか疑っていけば自分が正しくなれる とか考える人達が羨ましい。

俺は自分が正しく成れるとは皆目に思っていない、
間違いだらけな大馬鹿野郎で仕方がないから こうして情報流通の向こうを見ていこうと頑張るんだけどね。



スロウ忍ブログ: 憲法違反の“新型インフルエンザ対策特別措置法案”にて集会の制限を法制化しようと企む野田政権と売国官僚達。
http://surouninja.seesaa.net/article/247007838.html


此の法案は、強い毒性と感染力を持つ新型インフルエンザが発生した場合、
休校や集会の制限を法的に指示できること等を盛り込んでいる
とのことだが、此れって完全に憲法(日本国憲法第21条)違反だから


増税と社会保障の改悪ばかりを最優先し、
国民の福祉など二の次、三の次である野田政権が、
態々(わざわざ)国費を使って国民の健康を守ろうなどと考える筈が無い。

此の法案を法制化することで、
政府が手前等に都合の悪い集会(例えば、政府批判デモ集会や反原発デモ集会等)を抑え込もうとしている
のが もうバレバレである。

其処に多国籍製薬会社が便乗しているだけの話だろうな。


政府と厚労省、そして多国籍製薬会社が
今後、マスゴミを使って“パンデミック(笑)コワイコワイw”キャンペーンを展開するのが目に見えるね


被曝よりも恐ろしい“パンデミック(笑)コワイコワイw”って どんなパンデミック(笑)だろう?w

ただね、其れをする予行練習は もう2011年後半の不思議な赤痢で試したから
そういうBC兵器の攻撃は 極めて高い確率で来るだろうね。
A兵器を平然と使う連中だからね BC兵器なんざ朝飯前に使ってくる と考えなければならない。

俺の予想の一つは
 日本の食材→輸出→海外で加工→外国産で輸入 ←其処へ混入させる
もしくは
 花粉の時期に合わせて 大きく喧伝
とか辺りかな。他にも色々と幾らでも考えつくけど。
其処へ+αを加えて 今頃は複合的に作戦計画を練ってると思うよ。
もう実行直前だろうけど、だって ほら最近は 妙にチョット静かだからさ。

直接戦闘をする資金と余力に欠ける連中だからこそ そういう攻撃を使ってくる可能性は極めて高い、
というのは
この眼下の内戦状態を考えればこそ 普通に当然に考える話だから 俺が言うまでも無い事だけどね。



スロウ忍ブログ: 政府が今年(2012年)2月中旬を目処に南海トラフ(渥美半島沖)に眠るメタンハイドレートの掘削試験を実施する方針。世界初のメタンハイドレート海底掘削。
http://surouninja.seesaa.net/article/247194620.html
そして、今回の計画が、石油利権を牛耳る米英帝勢力に妨害されること無く今の処順調に進捗しているのも、“日本が対イラン制裁に加わる”というバーター取引があったからではないかと俺は予想している。
俺は全く逆かな。
地震兵器を其処で使うか? あるいは 其処で使うと見せかけて他で使う為の陽動か?
だと思うけど。
地震兵器も安くは無いだろうから ニホンのカネでニホンを攻撃する という点を俺は考えるけどね。



スロウ忍ブログ: 橋下徹・大阪市長が、大阪府外からの転入子育て世帯に対し、固定資産税や市民税を一定期間免税する「免税特区」構想を検討とのことだが。
http://surouninja.seesaa.net/article/246884413.html
ちなみに、自治体というのは国勢調査の在る年になると、
急に目が覚めた様に移住定住支援事業に力を入れるわけだが、
其れは、国勢調査の結果が地方交付金算定の根拠となるからである。


他の自治体の御多分に漏れず、橋下徹・大阪市長の目論見も どうせそんな処だろう。

だが、典型的な新自由主義者である橋下徹・大阪市長というのは、
一にも二にも社会保障の改悪を企んでいる人間なわけで、
そんな奴が子育て世帯に対し、長期に渡って“飴”を与え続けるとは とても考え難い。

どうせ免税期間が終わった瞬間、
鬼の様な市民税増税と社会保障改悪という“鞭”で数倍返しでシバキ倒す心算だろ
だとよなぁwwww
なのに 良いことだけが喧伝される?
マスコミ新聞テレビ大手メディアの裏に どういう連中が居るのか バレバレじゃん。

2012年01月17日
ネトウヨ産経とFNNの合同世論調査(笑)で、「日本のリーダーにふさわしい国会議員・地方自治体の首長」の上位に米英帝・シオニスト勢力のポチがズラリw
http://surouninja.seesaa.net/article/246727574.html

2011年12月07日
大阪府と大阪市の二重行政解消のための調整機関「府市統合本部」が、古賀茂明や原英史、上山信一といった元官僚の新自由主義者達を顧問として採用方針。新自由主義者の理想郷を目指す大阪。
http://surouninja.seesaa.net/article/239125627.html

2011年11月28日
大阪ダブル選で橋下連合が勝利。デーブ・スペクタープロデュースの橋下徹による大阪のシオニスト植民地化。
http://surouninja.seesaa.net/article/237438314.html
清朝末期の上海との違いを探す方が難しそうだなw

もっとも
そういう租界地の下僕のニホンジンの右手でしかない橋下と其の左手でしかない者達
という関係性だけで物事を測ろうとする事しかできない者達は
清朝末期の上海と大阪の違いを端的に示す事も出来ないだろうけどね。


スロウ忍ブログ: 大阪府立泉大津市立誠風中学の元校長、相生年繁容疑者(61)が、修学旅行業者選定を巡る収賄容疑で逮捕。賄賂はビジネスクラスのハワイ往復航空券。
http://surouninja.seesaa.net/article/246828289.html
こんなものは修学旅行汚職事件の氷山の一角に過ぎず、日本全国の公立小中学校で当たり前の如く行われていることだろう。

私立の学校なら兎も角、
公費で運営される義務教育過程である公立小中学校に修学旅行等というモノが本当に必要なのだろうか。

学校側と癒着した旅行会社が設定するボッタクリ旅行費用は、
決して国や学校側が負担しているわけではなく、全て生徒や其の家族の負担になるのである。

修学旅行を義務化するならば国が負担すべきだが、
現状はそうではないのだから、もう学校主導の修学旅行自体を廃止すべきだと思うよ。

生徒達の家庭環境や生活スタイル、思考等が多様化している今、
旅行くらい気の合う友達同士で好きに計画させれば良いだろう。
其の方が生徒の“修学”の為になるだろう。
其処に学校が介入する必要性など何処にもない。


其れでも修学旅行というものを無くそうとしない学校側は、
旅行会社からの餌が余程に美味しいのだろう

教職員には人権を重んじる筈の左翼思想家が多いにも関わらず、
貧困差別的な修学旅行制度が未だに継続しているという事実から判るのは、
教職員の言う“人権”というのが非常に御都合主義で御花畑左翼的なもの だということだな
修学旅行とか そういう制度そのものには 俺的には其処まで頑強に反対しないけど、ただ
 其処に纏わる癒着とカネの流れが マスコミ新聞テレビ大手メディアから欠片も出てこない
という点において
人権を重んじる筈の宗教左翼カルトが多い教職員 や 其処に真っ向から敵対する宗教右翼カルト
の両方から これまで徹底した攻撃を受けなかったのは 何故なんだろうね?w

もう其れなりには情報として流れているだろうけど
「中部以西の西日本から 東京の臨海副都心や千葉県の浦安市に有る東京ディズニーランド への修学旅行」
は致命的なまでに激減しているんだけど そういう話は どれだけ出てきているのかなぁ?w

そういう ニホンジンの右手と左手 と
頭に当たる米帝やユダヤ米帝シオニストや他の異国人 という租界地にすぎないニホン
という観点をで物事を眺める事って そんなに難しい事なのだろうか?

まぁ なので先日の 幕張メッセのヤンキーやチンピラの車の展示会オートサロンなるモノがあって
ヤンキーやチンピラ車が全国から集まりまして 中部以西の西日本からも来ていて
そういう意味でも感慨に深かったけど、
其れを言ったら 夏コミや冬コミは どうなんだ という話でもあるので、
だからこそ もう数発は核が落ちるだろうなぁ とは思うんだよね。

其れを踏まえればこそ 核の焦土作戦 をも念頭に置かないといけないのかな とか思っちゃうんだよね。

焦土作戦 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A6%E5%9C%9F%E4%BD%9C%E6%88%A6
焦土作戦(しょうどさくせん)とは、戦争等において、
防御側が、攻撃側に奪われる地域の利用価値のある建物・施設や食料を焼き払い、
その地の利用価値をなくして攻撃側に利便性を残さない、
つまり自国領土に侵攻する敵軍に食料・燃料の補給・休養等の現地調達を不可能とする
戦術及び戦略の一種である。



https://twitter.com/ORIHARA7NA/status/160019001907482624
私、ツイッター上で脱原発脱原発言ってるけど、
大学でデモとか原発のこと話す人はひとりもいないし、
ツイッター見てても私と同じくらい脱原発のことつぶやくひともいない。
大学の友達には正直うざいって思われてんだろうな。
でもそんなことで引っ込んでんのもばからしいし一人でデモにも行くよ。
で デモの先に宗教右翼カルトや宗教左翼カルトが待ち伏せる地獄絵図w
大学はカルトの坩堝だから

多神教な文明人にとっては
・日々の中で政治的活動を前面に押し出す
よりも
・日々の生活を如何に勤勉に続ける事が より社会共同体への還元に結びつく活動
という美徳観念が強いからなぁ。

だったら 
日々の生活を如何に勤勉に続ける と同時に より社会共同体への還元に結びつく政治的行動
の両方を可能にする生き方とは何か を俺は考えちゃうんだよね。

現実社会で勤勉に真面目に生きていく事 と 虚構世界でも勤勉に真面目に頑張る事、
その両方で
多神教的な「寛容さ」と「緩やかな序列」 と 文明人的な「勤勉さ」と「善性」 を頑張ろうと思う。

行動に出ることだけが 出来る事や頑張る事でも無い。
自ら自身と其の足下を適切に見極めて弁えて
なお その ほんのチョット先を目指す。

俺は そんな感じで生きているつもりだけどね。



https://twitter.com/NeiMuroya1/status/160090153380102144
コンゴ民主共和国で、
大統領選とともに去年の11月末に行われた国政選挙の暫定結果がようやく発表されたそうだ。
投票日当日に開票の前に当確が出るような国もあるのにね…。
誰が どう見ても 不正な選挙だった 菅と小沢の代表選挙 の中身が
未だに広く周知されない日本が まだマシとでも?w
まさか コンゴより日本の方がマシ とか思うのかなぁw





http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120120-00000025-mai-soci
<東電女性社員殺害事件>第三者のDNA、下着からも検出か 毎日新聞 1月20日(金)3時14分配信

 東京電力女性社員殺害事件(97年)で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の再審請求審で、東京高検が実施していた追加のDNA型鑑定のうち、被害女性が事件当時に着けていた下着の付着物からマイナリ受刑者とは異なるとみられるDNA型が検出されたことが関係者の話で分かった。

 検出されたのは、女性の体内から採取された精液や事件現場に残された体毛と同じ「第三者」のDNA型とみられ、「『第三者』の犯行」という弁護側の主張を一定程度補強する結果といえそうだ。一方で、下着からはほかにも多数のDNA型が部分的に検出されている模様で、高検も慎重に鑑定結果を検討するとみられる。

 高検は昨年9月、被害者の体表の付着物など計42点の試料を弁護団に開示。うち15点を三つのグループに分けて追加のDNA型鑑定を実施し、昨年12月までに14点の鑑定作業を終えていた。関係者によると、今回結果が判明した被害女性の下着は最後の1点で、数カ所から採取した付着物を鑑定した。

 昨年7月に弁護側に開示されたDNA型鑑定結果によると、女性の体内に残った精液の型が、殺害現場のアパートの部屋に落ちていたマイナリ受刑者とは異なる「第三者」の体毛の型と一致。同9月以降の追加鑑定でも女性の胸部などの付着物から検出された型と一致している。このため、弁護団は「女性と最後に接触したのは『第三者』だ」と主張している。

 高検、弁護団、東京高裁による非公開の3者協議が今月24日にある。追加鑑定の対象とならなかった残る27点の試料の取り扱いなどが話し合われるとみられる。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120119-00001183-yom-soci
追加鑑定、受刑者DNAは不検出…東電OL事件 読売新聞 1月20日(金)3時13分配信

 東京電力女性社員殺害事件で無期懲役が確定したネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)の再審請求審で、東京高検が追加で実施していた物証のDNA鑑定のうち、最後の1点だった被害者の着衣から、被害者以外の人物を特定できるようなDNA型は検出されなかったことが、19日わかった。

 検察側はさらに鑑定が必要としているが、東京高裁が不要と判断する可能性があり、犯人を直接示すようなものは含まれていないことから、再審開始の可能性が高まった。

 高検は、公判段階で開示されなかった42点の物証の中から15点を絞り込んで鑑定を実施。24日には3者協議が開かれ、高裁は残る27点の鑑定の要否を決める見通しだが、高裁が不要と決めた場合、再審開始の是非の判断に移る。

 これまで、女性の体内から採取された精液のDNA型が同受刑者と異なる第三者のもので、殺害現場に残された体毛とも一致したことなどが判明。検察側は、女性と最後に接触したのが同受刑者と主張している。
内容は まぁ そういう事だとして
しっかし コピペのように似たような文面だねw




【ファミコン】女神転生2 ルシファーへの軌跡:レトロゲーム - かけだしハンター奔走記
http://blogs.yahoo.co.jp/rio_stock_777/61220620.html 2010/4/28(水) 午後 11:50
サタンを倒した先に道がありまして必要以上に脅されます。

つちくれ(土塊)つちくれって言われます。

http://blogs.yahoo.co.jp/rio_stock_777/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2Fbf%2F2c%2Frio_stock_777%2Ffolder%2F335779%2Fimg_335779_61220620_11%3F1273589556

http://blogs.yahoo.co.jp/rio_stock_777/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2Fbf%2F2c%2Frio_stock_777%2Ffolder%2F335779%2Fimg_335779_61220620_2%3F1273589556
こちらをつちくれつちくれって言いまくってた正体たる真のラスボスです。


うーん、これどっかで見たことあるなぁ(笑
真・女神転生2のラスボスだった気がする。

とりあえすこの神様の正体に関してはいろんな人がいるので宗教上の理由から書きません

ただ一つ言えることは
真女神転生2のラスボスって事と、つちくれつちくれうるせぇ神だって事

このラストの唯一神と戦う前に
仲間になるか戦うかの2択を迫られます。
仮に仲間になるという選択をするとルシファー様が一瞬で焼かれてエンディングになります。

その際、真・女神転生での千年王国の話がちらっと出てきます。


当然、ルシファー様を焼かせるわけにはまいりません。

散れ!唯一神!貴様は粉砕処理だ!


http://blogs.yahoo.co.jp/rio_stock_777/GALLERY/show_image_v2.html?id=http%3A%2F%2Fimg.blogs.yahoo.co.jp%2Fybi%2F1%2Fbf%2F2c%2Frio_stock_777%2Ffolder%2F335779%2Fimg_335779_61220620_3%3F1273589556

負けてなお言うか、このつちくれ以下の野郎

ホント、つちくれ好きだなぁオイ!



ルシファーを仲間にしたくて仲間にした後はクリアを目指すという展開でしたが


クリアをして最後の印象としては

つちくれ

の4文字しか印象に残っていません
FCの女神転生が発売されたのが1987年。

この時点で
 唯一神の下での極めて厳格な序列化 → 「緩やかな多神教的な序列」の排除
という思想で一貫して貫かれている人類の歴史と相対するように物語が進んでいく、
なればこそ そこいらの人間ごときは土塊や塵芥にすぎない という言葉が
繰り返し繰り返し投げつけられる。

物語の そういう根幹は 次の「真」のシリーズでも貫かれていたし
FC版の音楽CDの中のデザイナーズノートには 更に明確に其の真髄が書かれていた。


そこいらの土塊や塵芥にすぎない人間ごときでしかない俺はね、
土塊や塵芥ではなく 人間 になれたら良いな、って頑張っているだけなんだよね。








posted by 誠 at 06:36| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。