https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年03月21日

福島へ行った

放射能を怖がる人々は非国民 マスクをする者は非国民 内部被曝を気にする者は非国民。

非国民と言われようが何だろうが それはともかく
営業の現場で生きてきた俺からすると 何事も自分の目で確かめる というのが結構に基本なので
福島へ行ってきました。
千葉から日帰り 即仕事の強行軍。滞在時間は本当に僅か。

ガイガーカウンターを持って 予備知識を俺なりに得て そういう生兵法で行きました。
おそらく命は削ったでしょうが、得られたモノは本当に多かったですね。

ただし他の人は真似しないように。 あの線量は マジに危険なので。


まずは此方を



2012/03/17(土) 早川由紀夫の火山ブログ 放射能測定器の比較 SOEKS エステー・エアカウンタ(改訂)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-479.html

・どの測定器も1マイクロ前後をよく測れるように調整してあるようだ。
 0.2マイクロ以下と5マイクロ以上はうまく測れない機種が多い。
 とくに、SOEKS(ガイガーカウンタ)は0.2マイクロ以下では有意に高く出る傾向がある。

・実勢価格7000円のエステー・エアカウンタSが健闘している。

 基準に用いたクリアパルスA2700はシンチレーション。実勢価格11万円。
 ホリバのRadiもほぼ同じ機能。
こういうデータの出し方は流石で 本当に助かります。

俺は
SOEKS-01MC で連続的な数字を出しつつ エアカウンターで補完していく
という使い方をしています。

概ね 使い方としては間違ってなかった という感じでしょうか。
こっちで使う限り SOEKSの01MCの場合にエアカウンターと比べて有意に高く出る傾向は感じませんが。
まぁ そういう数値を測る場合、常備して 気象などを考慮しながら何度でも測る 
をして「空気を掴んでいく」コツを掴むのが良いんじゃないかと思ってます。


いずれにしても「空気を掴む」という ある程度の使用上の熟達は要するので
使い慣れていくしかないですよね。



2012/03/20(火) 早川由紀夫の火山ブログ 放射能散歩11
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-481.html

2012/03/17(土) 早川由紀夫の火山ブログ 放射能散歩10:福島市
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-480.html

福島市の雨どい。9.999マイクロ以上。2012年3月16日。 - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=EewO1ibojJA


コレは酷いw でも まぁ そうなるよね。



早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(六訂版)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-473.html

2012/03/14(水) 早川由紀夫の火山ブログ 新聞・雑誌で紹介された放射能汚染地図
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-478.html

読売新聞千葉のデマ記事、2011年5月16日
http://blog-imgs-26-origin.fc2.com/k/i/p/kipuka/110516yomiuri.jpg



東北道を北上 外気を入れない走行中の車両内からの測定で
那須の付近から数字が一気に上がりやすく 0.40μsv/hを普通に超えていく。
須賀川付近では0.50μsv/h〜
郡山付近では0.60μsv/h〜
一気に0.35付近にまで下がる事もあるが那須より北で0.30μsv/h以下となる事は無かった。

サービスエリアの中などは妙に低い、0.22前後になったりする、除染をしているのかな?w
けれども 其処を出てチョットすると一気に跳ね上がった。幾らなんでも不自然だったw
ただSAやPaの中の地表面を測ると1.50μsv/hを越えたりしていた


福島市へ入る、予想以上に低い。
0.20を切ったりする場所も有ったりする。
柏市の方がヤバいじゃん。
とか思うと 一気に0.40〜0.60まで跳ね上がる。

マスクをしている人は千葉に比べれば僅かに多いくらいか、
花粉の人が多い時期 と考えれば、むしろ かなり少なく感じた。

清掃を徹底的にしている所なんかの場合なのだろうか
福島市内の商業施設の一部なんかは0.11〜0.13まで下がったりもしている。
かと思うと 車で1分も走らずに0.60μsv/h〜となる。
ほんと数値は斑に出るんだよね。

概ね
0.40〜0.60μsv/hが60%位
0.25〜0.40μsv/hが30%位 柏くらいな場所
0.25μsv/h以下が10%位
0.20μsv/h以下になる場所は かなり稀


福島市から川俣町を経て114号を東へ行きました。
0.40〜0.60の中で だんだん平均が明らかに0.60に近くなっていく。

やはり数字が斑である。0.35μsv/h以下な場所だって少なくないが だんだんと稀になる。
0.50以上が当たり前になるかと思えば ふいに0.35平均になったりもする。

で 数字が低い集落に人が多く住んでいる感じが有る。
けれども数字が高い集落は明らかに人の気配すら無い。
そういう場所は 雰囲気が露骨に違う。

また 明らかに高いのに人が多く残っている集落も有ったりする。

0.40を超える線量を越える場所で年寄りと幼稚園児以下の孫が玄関先で普通に居るのを見かける。
俺は どうすれば良いんだろう。

川俣町の市街までは まだ其れでも人の気配が完全には消えない。
むしろ線量が低い場所(それでも0.30より低い位な程度)では明らかに人が多い場所だったりもする。
何処にでも見るような複数の店舗が入る大型のショッピングモールが有り
其の大きな駐車場は来店者で多く埋まっている。
線量は柏の葉な程度か 其れよりもチョット低いくらいか

そして 其処から数キロ114号を更に西から東へ進み 349号と交差する川俣町の小作交差点へ差し掛かる、
其処の十字路は何故か殆どが東へ直進せず北か南へ 殆どの車が曲がる。
俺は東へ直進する。


「計画的避難区域」の検索結果 - Yahoo!検索


福島県ホームページ - 組織別 - 計画的避難区域対象市町村について
(ア) 計画的避難区域

1)基本的考え方

○ 事故発生から1年の期間内に積算線量が20ミリシーベルトに達するおそれのあるため、住民等に概ね1ヶ月を目途に別の場所に計画的に避難を求める。

○ 国際放射線防護委員会(ICRP)と国際原子力機関(IAEA)の緊急時被ばく状況における放射線防護の基準値(20から100ミリシーベルト)を考慮。

2)区域の範囲

○ 飯舘村(全域)

○ 川俣町の一部(山木屋地区)

○ 葛尾村(20km 圏内を除く全域)

○ 浪江町(20km 圏内を除く全域)

○ 南相馬市の一部

○ 川俣町の一部(山木屋地区)という場所だったんだね
http://www.asahi.com/politics/update/0421/images/TKY201104210601.jpg

明らかに雰囲気が変わる。
それまでも よくある田舎の光景にして人の気配が無さ過ぎる は有っても
其の交差点の先は 露骨に人の気配が消える。

田舎の道であっても 道端に自販機は在るもんだが 完全に消える。
郵便ポストに「廃止」の張り紙が有る。

田んぼの跡であろう。荒れ果てている。
なるほど 田は人の手が入らないと死ぬ というのは こういう事を言うのか、と思い返す。
路地には まだ雪が残る。

数キロ進むと線量が跳ね上がる、0.80〜0.95μsv/hとなる。

幽霊とか霊感とか そういうモノは全く信じない俺なんだけど、
目に見えないモノへ恐怖する とは こういうことなのか、と冗談抜きに怖くなった。
千葉に比べれば確かに気温は低い、でも此の悪寒は そういうモノではないだろう とね。

異様なまでに違和感ある光景が目の前に有る。
単に荒れ果てた限界集落とか言う話とも違う異様な光景。
集落そのものは荒れ果てては無いんだからね。
避難先は そう遠くないのかもしれない、時々に見に帰ってるのかもしれない。
10kmも行かない先に
今も 其処より まだマシな線量な程度の「人と車が今も多く集まるショッピングモール」が
あるんだから。

人気のない集落を眺める 其の違和感。
それは ある意味では本当に微妙な差でしか無いんだけどね。
何て言えば良いんだろう。この違和感はね。

あまり物事を深く考えない者達は あまり物事を観察していこうとしない、かもしれないが
何かと 無駄な考え休むに似たりなまでに考えたりしてしまう俺が見る
其の人の気配が消えた世界は 今に思い返すほど 怖い。

幽霊とか霊感とか そういうモノは全く信じないから 怖いとか思わない俺だけど
都市で生きてきた俺は そういうトコから恐怖を感じるのかな とか思った。



福島県伊達郡川俣町山木屋 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/32573
1.85μSv/h

計測日:1月27日15時
計測機器:エステーエアカウンター
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m


福島県伊達郡川俣町山木屋 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/16977
1.39μSv/h

計測日:10月9日21時
計測機器:Polimaster PM1208M
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m
大体こんな感じでした。この辺りまで行きました。

1μsv/hは確実に超えます。
開けた 何でも無い土の上の地表面でも 3μsv/hを越えます。

正直 時間切れでも有りましたし 心も折れました。
怖かったです。情けないですけど今回の俺にはコレが限界でした。


で 測ってガイガーで
そのまま144号を東へ行き交差点から399号で北へ行くと飯舘村の方角です。
DASH村の場所ですね。 其の辺りをこそ測りたかったんですが。
止めて正解だったかもしれません。数字が ぶっちぎれてます。



福島県伊達郡川俣町山木屋 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/32572
3.62μSv/h

計測日:1月27日15時
計測機器:エステーエアカウンター
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24952
6.824μSv/h

計測日:11月10日16時
計測機器:HORIBA PA-1000Radi
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m

放射線量マップ - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24835
5.555μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:HORIBA PA-1000Radi
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24951
8.507μSv/h

計測日:11月10日16時
計測機器:HORIBA PA-1000Radi
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24840
9.37μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24882
11.16μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m

道路(アスファルト)のほうが山の中より空間線量が低い感じです



福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24872
14.82μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(土) 地表 1m


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24884
17.68μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m

この空間線量もうわけがわかりません!


福島県双葉郡浪江町大字赤宇木 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24897
19.76μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(アスファルト) 地表 1m




福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24903
53.21μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外 地表 5cm
ありふれた感じの砂利の場所で計測


福島県双葉郡浪江町大字赤宇木 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24894/
80.99μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(土) 地表 5cm
道路脇の土と草と落ち葉の堆積場所(だいたい60μSv/h以上ありました)


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24886
85.3μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(土) 地表 5cm
道路脇の草むら、古い落ち葉とかも堆積している所


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24843
135.7μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(土) 地表 5cm

少しずらして計測。ほんの少しずれるだけで線量が大きく変わります。
比較用にガイガーカウンターのSE社Monitor4の計測も載せます
Monitor4はミドルレンジを使うとピピピっではなくジリジリという不気味な音なのでちょっと怖いです


福島県双葉郡浪江町大字津島 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24866
140.2μSv/h

計測日:11月10日15時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外(土) 地表 5cm

少し移動(といっても1m)するとこの当たりが一番高い感じでした。
1m以内でも線量が数十μSv/h単位で変わります


福島県双葉郡浪江町大字赤宇木 放射線量測定情報 - 測ってガイガー!
http://hakatte.jp/spot/24931
158.4μSv/h

計測日:11月10日16時
計測機器:DoseRAE2 PRM-1200
計測場所:屋外 地表 5cm

道路端部の溝部分



先日の岩上の話、鉄腕DASHでの話 を考えれば
こういう数字が出ても 不思議ではない と想定してしまう。




https://twitter.com/Lulu__19/status/181234105822883841
放射能をこわがる人々を、非国民の扱いとする。
これをファシズムと言わずして、何と表現するのか?
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2012/03/post_6601.html
俺は、愚かな聖戦の蛮勇よりも 素直に恐怖を口にする 方を選ぶよ。



http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-473.html
早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(六訂版)
http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/0305Gmap.jpg
上記の数字の場所を 早川マップで確認してみよう
 川俣町から東南東へ進みそして北へ進む
つまり8μsv/hの枠のにギリギリ入る部分である。
現状では一般人が入って測定できる最も高い数値の部分とも言えるかもしれない。

その色の部分を その早川マップの水戸の位置から
仮に風や雨の影響が角度を南西の方向で同範囲に拡がった場合 
如何なる事態が起きるのか?

水戸の すぐ傍に在るのが 東海原発だ

原発防災対策の重点区域 半径30キロ圏に拡大。 水戸市、京都市、鹿児島市など県庁所在地もUPZ対象に
http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/11/post-841f.htm

停止中の東海第2原発…近隣の水戸市民の89%が再稼働
http://atmc-tokyo.com/status_of_tokyo/16145/


異様な世界の中で俺が感じた恐怖は 俺のマヌケな行動が生んだ悪寒でしか無かったのだろうか?

「それでも原発を再稼働させようとする」連中へ欠片も人間性を覚えなくなる、
福島へ行って あの地域を見て 俺は心の底からそう思った
何を考えているんだ とね。

恐怖を恐怖として感じられない鈍感さが有れば 大量虐殺や民族浄化も容易く出来ちゃうだろうね。




http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-473.html
早川由紀夫の火山ブログ 放射能汚染地図(六訂版)
http://gunma.zamurai.jp/pub/2012/0305Gmap.jpg

今一度コレを見る。帰りは川俣から349号を真っすぐ南へ進む。
しばらくは0.30〜0.50を前後するも0.30へ近い数字が多くなる 柏の葉よりチョット高い感じな程度だ。

福島県の南部中央の船引から小野 に入ると 今度は極端に線量が下がる。
千葉市と殆ど変らない0.20を超える事が殆ど無くなる。
むしろ場所によっては 千葉市の俺の家の周辺部よりも明らかに低い0.15以下すら普通になっていく。
人も車も多い、全く何も問題を感じなくなってしまう。
測ってガイガーでも ハッキリそういう数字が出ている。

福島県内でも 此処まで数字が極端に変わるんだね。と
福島の高線量に驚く というのもあったが この数字の差にも驚いた。

そのまま磐越道〜常磐道へ入り千葉へ向かうも もう0.30を超える高線量な場所は出てこない。
時折に数字が0.25前後まで上がる事も有るが 0.20を超える事すら少なくなる。
福島の高線量を経験した後だと高く感じなくなってしまう、それ位に鈍感となってしまう。
よっぽど柏の葉の周辺の方がヤバい。

ただ、なるほど この鈍感になる感覚はマズいな と思ったw


帰りながら思った。
那須周辺から北側の方がよっぽど線量的に高い アレは絶対に人命へ関わる線量の高さだ。

でも
いわき周辺は福島第一原発から距離的には ずっと近いものの 線量の高さは ずっとマシだ。
ホテルハワイアンも 周辺の数字を考えれば其処まで高くないかもしれない。

つまり この両方ともが 福島第一原発テロ事件の「風評被害」を受けている形になっている。

那須以北は 観光客側が危険を知らされずに訪れる「風評被害」を受ける形になっている
いわき側は 観光客側が実際の危険の状況を知らされずに「風評被害」を受ける形になっている。


まだハッキリとは言いきれないけど
其れはオカシイと 言えるだけのモノは自分の目で見てきた。

茨城県北部は 思った以上に汚染はされていない感じが有る
栃木県北部は 思った以上に汚染されている感じが圧倒的に有る。

福島県の殆どの場所危険だ。
ただし南部の一部 あぶくま洞などが有名だが
其の周辺部は 場所によっては、東京の一部よりも よっぽど低い可能性もある。
 

では 何故こういう細かい部分の話が周知されないんだろうか?


福島を走っている時は ずっとFM福島を聴いてきた。
完全に狂っていた。
ニュースで僅かに触れる以外に 一度として被曝と汚染を番組の話題として取り上げなかった。
異様にも程が有る位に 復興だの絆だの 叫びまくっては
挙句の果てに 安全で人が沢山に来ている を言いまくっていた。


断言する。 「風評被害」を作っているのは マスコミ新聞テレビ大手メディアの側である。


那須以北の危険性を 数字を出して何故に言わない。
いわき周辺の安全性を 数字を出して何故に言わない。

那須周辺部よりも 柏周辺部よりも
ずっと数字が低い「いわきのハワイアンズ」かもしれない
とか言うのは絆じゃないとでも?w


ディズニーリゾート内は 0.15以下になりやすいという話は聞いた
けれども浦安市は全体的に0.15以上になりやすい。

マスコミ新聞テレビ大手メディアから
何らかの観光施設が具体的に数字を出していく
という事を何故にしないのか?

柏の葉の周辺部の汚染に比べての 駅前のララポートの極端な線量の低さ
をマスコミ新聞テレビ大手メディアが出すのは「風評被害」になるというのかい?

これが絆ってヤツですか そうですか。


TPPを重視して あらゆる所へ競争原理を導入する そういう資本の論理の猛加速を片手で始めながら、
絆だの 復興だの 頑張ろうだの 美辞麗句を並べたてるのが もう片手の仕事だ。



まぁ 息を吐くように嘘を吐くのがマスコミ新聞テレビ大手メディアなのだから
結局は自分の目で確かめるしかない。

早川マップは 早川教授自身が言っているように万能ではない。
そして マスコミ新聞テレビ大手メディアは息を吐くように嘘を吐く。
情報を最後の最後で取捨選択するのは自分自身だ。
其の為にも 今回に福島へ行った のは本当に良かったと思う。

写真一枚も撮らず 動画一つも撮らない。
まさに自慰行為そのもの。

なのでウチの情報は 何一つ信じては駄目ですよ


→ 続き 誠天調書: 2012年03月22日




posted by 誠 at 05:33| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。