きっこサンが何かするらしいというのを そして実際に見まして、
新事実の その中身は、マスコミが無視するにはオカシイけれど
大騒ぎするには欠けるという感じが 第一印象。
それで とりあえず釣られてみました。
頭が悪い俺には その先に行かないと見えないことがありそうだから。
今回は相当に分量が膨大です、読むのは絶対に止めた方が良いです。
流し読みで そして その流れの先を見て頂けるのが 良いかと。
きっこのブログ: こんな国など信じられるか!
「東京地裁での判決に際して、マスコミの皆様へ、そして国民の皆様へ」
今日、東京地裁で、僕に対する判決が出ます。
耐震偽装事件に関係した裁判では一番最初の判決です。
僕は、この裁判の容疑や内容については、話す意味がないと思いますのでコメントはしません。
僕を逮捕した本当の理由は、国が、アパのマンションやホテルの偽装を隠蔽するために、藤田東吾を逮捕して黙らそうとして、行なったものと考えています。
イーホームズでは、平成18年2月に、アパグループのマンションの偽装を発見しました。アパのマンションやホテルの構造設計を一手に行なっていた、田村水落という設計事務所の水落代表がイーホームズに来社して、「こんな偽装の手法は、姉歯より俺が先に初めた」と豪語しました。「建築確認を早く取るために、構造設計にかける時間が少ないから構造計算書を偽装(改ざん)するなんて、他(の構造設計士)にも沢山いるよ」と平気で言いました。実際に、田村水落がイーホームズに申請をしていた3件の物件に偽装が発見できました。その他の物件は、役所や他機関に提出してきたと言いました。その後、アパの取締役や責任者の方が来社して、アパに関する偽装の隠蔽や計画変更を要請しました。全く、ヒューザーの時と同様です。
イーホームズで受け付けていた3件の物件の内2件は、イーホームズでは計画変更も、再計算も適わないと判断したので、現在、工事は止まったままです。取り壊しもしていません。事件が風化したら、工事を再開して、販売するのかもしれません。「アップルガーデン若葉駅前」と「アパガーデンパレス成田」です。他の1件は、川崎市の物件で、川崎市で計画変更の処理がなされました。しかし、本当に重要なことは、住民や利用者の命に被害を与える可能性であり、それは、工事中のマンションやホテルではなく、既に完成して入居済みの物件です。
僕は、国交省に対して、イーホームズで受け付けた以外のアパの物件を調査するように糾弾をしてきました。国は関知しないと言いました。アパは工事を止めませんでした。これも、ヒューザーの時と同様です。この状況が、4月まで続いた中で、4月26日に僕は逮捕されました。逮捕自体の「見せ金」の容疑は、たとえお金はすぐに返済して誰に迷惑をかけなかったとしても、違法を行なった者として罰を受けなければいけないことだと反省しております。
多くの国民の皆様から激励のお手紙を頂きましたが、僕は以上の経過をずっと黙ってきました。もし、言ったとしても、国は隠蔽するために何をするのか分らなかったし、社員もいたので、安全を優先しました。また、アパの元谷会長が、安倍晋三官房長官(当時)の後援会である、安晋会の副会長を務めていたことも、当時は知りませんでした。
今、イーホームズの社員は、全員、再就職が決まり、新しい道を歩んでいます。そして、僕は一人になりましたが、僕が知る真実をここに語ることは、イーホームズを創業した者として、代表を務めた者として、そして21世紀に日本に生きる者としての責任だと思います。よって、ここに発表を致します。
耐震偽装事件の本質は、決して、ヒューザーやアパだけの問題ではありません。また、法的には、確認検査制度の問題ではなく、大臣認定制度の問題のはずです。構造計算書が、偽装(改ざん)可能なレベルで、構造計算プログラムの運用プロセスを評価/認定した、財団法人日本建築センター(国の天下り機関)と国土交通省住宅局建築指導課に責任はあります。アパやヒューザーは、この観点からは被害者です。但し、デベロッパーとして、自らが作ってきたマンションやホテルの、住民や利用者の命の安全を無視してはいけません。平成18年5月22日に、北側国土交通大臣も同様の発言を国会で行ないましたが、この発言はマスコミが取り上げませんでした。官僚がマスコミを情報操作の一手に使う表れだと思っています。
よって、僕は、日本の建築行政を担ってきた一員として、この真実を公表いたします。
また、僕は、「耐震偽装」と題して、僕が知る真実を本に書きました。ペンの力によって、耐震偽装が何であったのかをお伝えするべきだと思ったからです。既に原稿は、ある出版社に入れてありますので近く出版されると思います。たとえ、僕の身に何があったとしても、イーホームズの理念であった、『21世紀の住環境の質の向上に貢献する情報提供』を果したと、僕は思っています。
最後に、結果として、国民の皆様には、構造計算書に関わる国家の不正を公表したことで、不安と混乱をいたずらに招いてしまったことを、ここに深くお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
平成十八年十月十八日 藤田東吾
藤田社長からのメッセージ
きっこ様
藤田です。今日は援護射撃ありがとう御座いました。心強かったです。
僕は、きっこさんとはお会いしたこともお話したこともありません。ただ、僕が知っている耐震偽装事件の真実を、唯一、ありのままの形で取り上げてくれた日本のメディア(=「きっこの日記」)を運営されている方であることを、知っているだけです。
耐震偽装事件を通じて、マスコミとはどういうものなのかが良く分りました。新聞では朝日新聞が最も良いだろうと思って、去年の12月上旬に築地本社を訪ねました。たとえ、イーホームズに批判的な記事を書いたとしても構わないから、僕らが知る全ての事実を伝えるので、この事件をしっかり記録して記事にしてくださいと頼みました。耐震偽装を担当していた斉賀さんというデスクの方が応対してくれ、僕の趣旨を理解してくれ、担当記者をつけてくれました。12月13日に大臣認定プログラムが改ざん可能であるとの記事を書いてくれたのはこの方達です。他の報道関係者に較べて、最も、技術的学識的観点から確認検査制度や構造設計を勉強して記事を書いていました。
僕らは、年が明けて2月に入りアパを糾弾し始めました。斎賀さんが亡くなったのはこの時期です。そして、担当だった記者の方は担当から外されました。因果関係は僕には分かりません。そうした事実が符合しているだけです。そして、3月3日に、合同捜査本部の緊急立入捜査が入ります。アパの関係も含めて多くの資料が没収されました。しかし、僕らは、手元に残していた資料をもってアパの糾弾を続けました。結果として、4月26日に僕が逮捕されることで、会社の存続を断念せざるを得ませんでした。8月31日に最後まで残務整理の為に残っていた社員の再就職が決まりました。この日から、僕は、僕が辿った道筋を書き始めました。
僕は、我が子同然であったイーホームズという命を弔うために本を書きました。ある出版社に入稿もしました。そして、もしもの時を考えて、信頼できる複数の友人にも原稿ファイルを渡してあります。きっこさんにもお渡ししました。
いろいろと長くなってしまいましたが、本当にありがとう御座いました。
(以上の文責は当然に僕にありますが、もし、この文章を他に転載しようとされる方がいるなら、僕は構いません)
藤田東吾
藤田社長からの追伸
きっこ様
いろいろと有難うございます。
今夜テレビを見ましたが、今日、僕が司法記者クラブで語った事実は、どの局も取り上げませんでした。大学のときにフランス語教師が、「journalistとはそもそもフランス語源であり、日々を自由に旅するように真実を伝えるべき人のことを言うんだ」と教えてくれました。現在の日本には本物のジャーナリストはいなくなったのでしょうか。今日の記者クラブでの会見で、僕は、イーホームズは指定確認検査機関として仕事を全うしただけで、不正を伝えるべき仕事をしただけです。そして、このあとに国民に真実を伝えるのはあなたたちジャーナリストの仕事なのです。今度はあなた達が試されるのです。偽者なんていらない時代だとhitomiだって歌ってる。本物が試されるのです。などと(好き勝手に)言いましたが、なぜ、テレビは報道しなかったのでしょうか。
今日の党首討論で、安倍晋三氏が、「国民の命と財産が大切なのです」というような発言をしていました。安倍さんとは直接お話したこともあるので悪くは言いたくはありませんが、本当に「国民の命と財産が大切なのです」と思っているのであれば、ご自分の後援会の重要メンバーであるアパの物件については、少なくとも自ら足元を照らすように、積極的に調査を行うべきだと思います。
ところで、僕は、イーホームズで受け付けた田村水落が構造設計に関与した3物件について、偽装(改ざん、若しくは、構造計算図書の不整合)を発見し、各関係機関に通報したと書きました。この内、アパの2物件、埼玉鶴ヶ島の物件と千葉成田市の物件は、具体的な物件名を伝えましたが、もう1つの川崎の物件については具体名を書かず、川崎市で計画変更処理がなされたと伝えただけでした。この物件に関して、僕に連絡が取れないのでということで、弁護士の方に問い合わせが殺到しています。正確に言うと、アパの物件としては2物件で、川崎の物件はアパではないデベロッパーの物件です。僕の表現が足らずに、読んだ方々に3物件すべてアパと勘違いさせてしっまたのであれば申し訳なかったと思います。川崎の物件は、役所の体質としてもおかしいと思える点がありますのでお伝えします。もしよろしければ、きっこさんのブログを通してお伝えくださればと思います。
物件名 エグゼプリュート大師駅前
建築主 株式会社伸明ハウジング、藤光建設株式会社
RC構造、15階建て
イーホームズで建築確認を行った日 平成17年8月12日(A)
川崎市で計画変更(確認)を行った日 平成18年1月24日(B)
川崎市で中間検査を行い合格となった日 平成18年1月26日
イーホームズとしてはこの物件の確認図面(A)の構造計算図書が偽装であることを発見したのです。その後工事は着工して、中間検査の直前に図面を変更して(B)の図面を計画変更確認しているのです。川崎市は、2月にイーホームズからの指摘で、Aが偽装されていたことを知りましたが、Bは図面上は正しくなっているので計画変更確認を下ろしたと言いました。工事の実態と、図面が違う可能性があるのですが、結局このまま工事は進行して住民の方に引き渡されたと思います。少なくとも、田村水落は、千葉と成田の物件は偽装された構造計算図書のままで工事を進行させました。同様に、川崎の物件も偽装された図面のままで工事が進行した可能性が高いものと推測できます。非破壊検査を行えば、実際の建物と、B図面とが一致しない可能性が高いものと考えられます。
もし、この推測が的中した場合には、川崎市がもっと積極的に2月の時点で工事を停止させて実態を調べていれば、結果的に、偽装されたマンションが住民に引き渡されることは無かったのです。このように考えると、やはり耐震偽装事件は、「耐震偽装隠蔽事件」と呼ぶべきであり、隠蔽した主役は公務員であると結論できます。川崎市が国の指導でこの選択を行ったのかはわかりませんが、国土交通省住宅局建築指導課の小川冨吉課長と田中政幸課長補佐はこの事実を知っています。川崎市の担当は、川崎市まちづくり局指導部建築審査課長の倉形紳一郎氏です。
*公務員の氏名を記載すること関しては、今回のような国民の利害に関る情報提供において、個人情報保護法の対象にならないことを法的に確認しておりますので公表いたします。
藤田東吾
藤田社長からアパグループへ
アパグループ 元谷外志雄代表殿、元谷芙美子殿
貴殿らは、私に対して、名誉毀損での訴えを検討中と貴社のHPにて掲げております。
もし、あなた達に真実があると確信しているのなら、どうぞ訴えて下さい。
私は、あなた達を通じて、今の日本が抱える闇を暴くために既に覚悟を決めております。
戦う気があるなら、今すぐにでも訴えなさい。
現実に、事業規模200億円に到るアパガーデン若葉駅前の物件が半年を越えて工事が停止している現状を前にして、あなた達がどういう理由で私を訴えるのか楽しみに待っています。
平成十八年十月十九日
藤田東吾
藤田社長からの公開メッセージ
「安倍総理殿、国家に巣食う者を弾劾致します」
平成18年10月20日
安倍晋三総理大臣、長勢甚遠法務大臣、但木敬一検事総長、東京地検の皆様、そして、官僚、政治家、マスコミ、関係業者、そして国民の皆様
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾
安倍総理大臣に置かれましては、日頃ご公務ご多忙の中、本日の、私からの通報を受け付けて下さり、誠に有難う御座います。深く感謝の意を申し上げます。
私は、今日の午前中、川崎市内のマンション(エグゼプリュート大師駅前)と、設計事務所のアトラス設計の、二つを訪ねて来ました。何れにおいても、この度の「耐震偽装隠蔽事件」を解き明かす上で、とても重要な証拠となるからです。
私が解き明かしたいものは、一部の官僚と政治家が、国民の命と財産を軽視して、癒着業者とともに利権を死守しようと、違法行為を犯したり、または少数の弱者をスケープゴートに見立てて、不正を隠蔽するという国家体質を暴きたいのです。そして、この体質を日本から除却しなければ、子供達の為に明るい未来はないと信じているからです。
よって、私は、以下の事実を記者クラブや国土交通省に隠蔽されないように、直接、安倍総理大臣にお渡し、事件の解明と住民の安全確保を早急かつ遺漏なき対応をお取り頂きますようにお願い申し上げます。
まず、エグゼプリュート大師駅前は、建築確認の構造計算図書が偽装(改ざん、若しくは不整合)されていました。ところが、中間検査の直前の二日前に、計画変更が川崎市において下ろされました。しかし、工事は建築確認の図面のまま進行したものと考えるのが当然であり、計画変更によって偽装マンションが隠蔽された可能性が99%以上はあるものと考えられます。
この偽装マンションを生み出したのは、たとえ藤光建設サイドからの圧力があったにせよ、川崎市と国家であります。
一方、国家は、ヒューザーの小嶋氏を、グランドステージ藤沢のマンションに偽装があるのを認識していながら、お客様に引き渡したとして、詐欺罪で逮捕しました。小嶋氏は、引渡し直前の、平成17年10月下旬の段階で偽装を認識したと思われますが、この時点では既に完了検査も終了していました。
であれば、このエグゼプリュート大師駅前は、中間検査を1月末に行った時に、構造計算書の偽装が、川崎市によって隠蔽されたわけです。販売案内のHP(下記参照)を見ると、来月11月の竣工で、翌12月に入居予定となっています。つまり、販売は大方終了し、購入者は引越しの準備をし、新居に入る段取りや買い物を楽しみに進めているはずです。
私は、川崎市と国交省建築指導課の罪は、建築行政を行なう者自らが隠蔽したとして、小嶋氏より遥かに大きいと思います。イーホームズでは、2月に構造計算書の偽装を認識し、川崎市と国家に通報しています。しかし、隠蔽されてしまいました。強制捜査と私の逮捕で追求も出来なくなりました。
現段階でも、非破壊検査を、国家が関与しない公正中立な第三者機関等に徹底的に行なわせるべきです。99%以上の確率で偽装マンションのはずです。この偽装を生み出したのは、川崎市と国家官僚です。彼ら公務員が偽装マンション(小嶋氏流に言わせるなら、殺人マンション)を、生み出したのです。法の衡平を重視するなら、小嶋氏を逮捕した以上は、川崎市の倉形課長、国土交通省の当時の北側一雄大臣、佐藤信秋事務次官、山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官も同じく逮捕するべきです。この者達は、小嶋氏より、建築行政のプロとしての立場からも、遥かに悪質です。そして陰湿です。
因みに、イーホームズでは、1月24日に行なわれた本件計画変更の内容については不知です。また、今の段階で状況がどうなっているかは同じく不知です。よって、今日、私は現場に行って参りました。現場は既に竣工間近です。既に、総戸数42戸の内、30戸以上の成約になっているとのことです。また完売も間もないとのことです。
もし、このまま誰もが見てみぬ振りしたら、ここにもうすぐ住む住民の方は、国家と川崎市によって耐震強度の偽装が隠蔽されたことを知らずに、一戸当たり平均3名の家族として、126名の命が危険に晒されながら住み続け、そして、ローンを払い続けて行きます。安倍総理、果たして、このような犯罪を許してよいのでしょうか。
10月18日に、私が語った司法クラブでの発言を、99%のマスコミは黙殺しました。まさか、この事実も黙殺してしまうのでしょうか。許してよいとはとても思えません。
私は、イーホームズの代表者として、一国民として、国家に巣食う者を弾劾します。安倍総理大臣お力を発揮してください。日本のマスコミには期待できません。とは言え、私一人の力では及びません。どうか、日本の皆様も、力をお貸し下さい。お願い致します。
そして、事実を明確にし、検事総長や、東京地検が、これらの役人を犯罪者として逮捕できないなら、小嶋進さんは無罪放免として即刻に釈放するべきです。そして、「秋霜烈日」のバッジを外して検事を辞職し、司法の職から離れるべきです。総理大臣も、法務大臣も、自らの責務を果せないなら政界から去るべきです。道徳的に不適合者です。
また、同時に、株式会社田村水落が関与した全ての建築物について、即座に再計算及び非破壊検査を実施して、住民や利用者の命の安全確保を果すべきです。そこには、アパグループが関与した多くの物件が含まれています。
次に、渋谷区代々木のアトラス設計に関する調査を行って参りました。ご存知の通り、渡辺朋幸氏が代表を務める設計事務所です。何故、調査を行ったかと言うと、渡辺朋幸氏が建築士の免許を持たない無資格者でありながら、名義を借りて設計事務所を経営し設計業務を行っているとの、確度の高い情報を得たからです。私は驚きました。今回の耐震偽装事件に関連して、姉歯元一級建築士が建築デザイナーの秋葉氏に建築士免許の名義を貸与したことで、姉歯氏も、秋葉氏も逮捕されました。皆さんご存知の通りです。
現在、アトラス設計の渡辺朋幸氏は、平成17年10月にイーホームズに姉歯氏が行なった構造計算書の偽装を指摘したと評価され、耐震偽装景気に便乗して、マンション販売講習会等で構造設計の講演をやっているなどと聞きました。しかし、一級建築士も持たず、建築構造士でもなく、JSCA会員でもないなら、分不相応といわざるを得ません。また、秋葉氏と同じく、名義借りによって逮捕されなければ不公平となります。
よって、渡辺朋幸氏が本当に無資格なのかを確認するために、東京都や、建築士会、そしてアトラス設計の調査を行なってきたのです。この結果、与えられた情報どおり、無資格者でした。ある一級建築士の名義を借りて、アトラス設計事務所を運営していました。至極かつ誠に残念ながら、秋葉氏と同様に逮捕されなければなりません。
もし、逮捕しないのなら、その差別的扱いを正当化する理由を、法の衡平性の観点から、但木検事総長は明確に国民に対して説明する義務があります。
東京地検の皆様には、改めて、胸に付けた「秋霜烈日」のバッジの意味を思い起こし、あなた達が、法を司るものとして自らが正しい者であるのか否かを明らかにしてください。もし、明らかに出来ないのなら、バッジを外して、司法の世界から去るべきです。
尚、川崎市のマンションと、アトラス渡辺については、詳細データを以下に掲げます。
1.(仮称)エグゼプリュート大師駅前 http://www.myhome21.jp/
建築場所 川崎市川崎区大師駅前2丁目12番34号
RC構造、地上15階建て、延べ床面積3,461?u
建築主(デベロッパー) 株式会社伸明ハウジング 代表取締役 山崎伸
藤光建設株式会社 代表取締役 佐藤雅彦
設計者 藤光建設株式会社一級建築士事務所 橋本清
構造設計 株式会社田村水落設計 代表取締役 水落光男
川崎市まちづくり局指導部建築審査課長 倉形紳一郎 044−200−3019
国土交通省住宅局建築指導課 03−5253−8111(代表)
山本繁太郎住宅局長、小川富吉建築指導課長、田中政幸課長補佐、高見企画調査官
(1)確認済証番号 eHo.05.A-01003000-01号 (平成17年8月12日)
(2)計画変更:確認済証番号 eHo.05.A-01003000V-01号 (平成17年11月2日)
この11月2日の計画変更は、杭の変更(現場造成杭から既製杭への変更)である。工事は10月17日に着手しており、杭の変更以外の建築計画は、当然に、(1)の確認図面通り進行しているものと考えるのが常識である。
(3)現場の中間検査は平成18年1月26日に川崎市が行った。合格としている。
しかし、この直前の2日前、平成18年1月24日に、再び、計画変更図面が川崎市に対して申請され、この計画変更の確認は同日付で川崎市が下ろしている。この規模の、中間検査とは、建物の2階部分の構造躯体までが終了した時点で行われる。よって、2日前に計画変更された図面が、現実の工事に反映されているとはまずもって考えられない。素人でも分かることです。
イーホームズでは、2月において、上記建築計画の構造計算図書に偽装を認識しました。この通報を川崎市に行ないましたが、計画変更で処理したとして、それ以上の調査も追及もしませんでした。国に通報しても、関知しない、特定行政庁との間で処理してくれと言われました。田村水落が関与した多くの物件の再調査を行なうように、田中政幸課長補佐に電話で僕から話しましたが、国は動きませんでした。結果的に、構造計算が偽装されたままのマンションが、今では完成間近に到ってしまいました。被害を発生させ、拡大させてしまったわけです。
2.アトラスの渡辺朋幸の名義借り状況
住所 東京都渋谷区富ヶ谷1−9−19 2階
社名 有限会社アトラス設計 代表取締役 渡辺朋幸 03−5465−1137
一級建築士事務所登録 管理一級建築士氏名 小林昭代(名義貸与人)
以上
藤田社長からの続報
「国民の皆様」
昨日(平成18年10月20日)、私が、安倍首相官邸に、国民の命に関わる問題をお伝えに行ったことを、「殴りこみ」だとか、「総理官邸前で騒ぎを起こした」などと報道が行なっていますが、これが違うことをお伝えするために以下の説明をさせて頂きます。(この説明文は、ネットを通じた友人のきっこさんと、TBSの知り合いの女性報道関係者にメールを送りますので、公表して頂けるなら幸いです。)
*以下のことを説明するのは、私が安倍首相にお伝えしようとした問題からは、あまりにも枝葉末節の問題なのですが、こうした説明を具体的に行なうことが重要だと、友人に言われたので国民の皆様にご説明申し上げます。
私は、イーホームズの社長として、社員から報告があった「川崎市の大師駅前のマンションに構造計算書の偽装がある」という事実を、現状がどうなっているかを調査し、その結果等を、安倍首相にお伝えするために、昨日首相官邸を訪れました。
昨日の午前9時頃に、「エクセプリュード大師駅前」の工事現場をまず訪れました。その際に撮影した写真は僕が日記を書いているmixiにup(但し、友人限定)していますので、僕が現場に行ったことは証明できます。
現場にいた方に(名前は伺っていません)、状況をお聞きしたところ、42戸の販売計画の内35戸が販売済みで、完売も近いというお話を聞きました。同時に、来月11月に工事は完成して、翌12月には住民に引き渡されると言うお話も聴きました。
僕は、このままでは、川崎市と国土交通省住宅局建築指導課によって、僕らが通報した偽装が隠蔽されたまま、つまり、一戸当たり3名として、126名(昨日、きっこさんにお伝えした136名は僕の暗算間違いです)の命が、いつ地震で倒壊するか分らない危険に晒されながら、更に、ローンを支払い続けると言う状況を生み出してしまうことを知りました。
よって、この事実を、安倍首相に直接お伝えしようと思いました。私は、車で東京に戻る途中に、私の友人に携帯電話で(運転していたのは私ではなく、同行していた友人の後輩ですので、携帯電話を出来ました)、首相官邸の代表電話番号を聞きました。番号は、03−3581−0101です。そして、私はこの番号に電話をしました。9時代後半です。(時間が明確に分らないのは、この日の午後14:12分(僕の携帯に記録されている時間)に、首相官邸の前から、僕を取り囲んだどなたか記者に言われて、改めて首相官邸に電話をしたので、携帯に表示されている記録が、この最新の14:12分だからです)この明確な時間は、必要であれば、NTT DOCOMOが証明してくれるはずです。(かけていた電話の時間の長さも証明してくれるはずです。また、公安が僕の携帯を盗聴していたら、僕が話した内容も証明してくれるはずです)
電話に出た方との会話の内容は、僕の記憶と、運転していた後輩(サトン(仮名)、後輩は僕が話した言葉を聞いています)の記憶から、次の通りです。
初めに出た方は、女性のオペレーターでした。平成18年10月20日、午前9時代後半。
F(僕のこと)「イーホームズの藤田東吾と申しますが、安倍首相に繋いで頂けますか」
O(オペレーターのこと)「どのようなご用件でしょうか」
F「国民の命に関わる問題をお伝えしたいのです」
O「しばらくお待ちください」
その後、保留音に変わり、1−2分待たされた記憶
O「お繋ぎできません」
F「なぜ、国民の命に関わることを首相にお伝えできないのですか。あなたのお名前を聞かせてください」
O「名前はいえません。しばらくお待ちください」
その後、保留音に変わり、3−5分待たされた記憶
O「どうぞお話ください」
そして、オペレーターは回線を切り替えた
J(電話の中で、首相官邸の事務局と名乗った人)「どういったご用件ですか」
F「イーホームズの藤田東吾と申します。今、川崎市の構造計算図書が偽装された可能性の非常に高いマンションが、川崎市と国土交通省建築指導課によって隠蔽されたまま、1−2ヶ月で、住民の方に引き渡されようとしています。この方達の命の危険に関わることです。このことを具体的に安倍首相に説明に伺いたいのです」
J「そんな問題は、国土交通省か警察に行ってくれ」
F「私はこの問題を今年の2月から国土交通省に伝えてきましたが、北側大臣以下、隠蔽されました。同時に、警察にも東京地検の検事にも伝えましたが問題視されませんでした。だから、僕ら日本の代表者である安倍晋三首相に直接にお伝えしたいのです」
J「そんなことは他に行ってくれ」
F「あなたは、何故そのようなことを言えるのですか?少なくとも、首相官邸の代表番号にかけて、オペレーターの人に要件をお伝えして、電話に代わったあなたが、国民の命に関わる問題を無視して、安倍首相に伝えないということは犯罪だと思います。あなたのお名前をお聞かせください」
J「事務局の者だが、名前なんて言う必要がない」
F「国民の命を無視するのですか」
J「急に言われても、首相は忙しいから、会う時間は取れない」
F「国民の命に関わる問題ですよ」
J「そんなこと言われても、時間は取れませんよ。時間は一杯なんですよ」
F「では、安倍首相がお会いしてくれるまで、いくらでもお待ちしますから、これから行ってもいいでしょうか」
J「どうぞ、どうぞ。分りました」
以上を話して電話を切りました。
その後、僕は、事前に、安倍首相にお伝えしようとしていた内容を、きっこさんというネットを通じた友人に、この状況をメールで伝えています(AM10:04)。そして、きっこさんからの返信(AM10:22)も来ていますので以下にメールの送受信文をコピーします。以上の話の状況証拠になると思います(きっこさんの分をupされるか否かはきっこさんがご判断ください)
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----- Original Message -----
From:
To:
Sent: Friday, October 20, 2006 10:04 AM
Subject: 藤田です。
> 今、川崎のマンションをみてきました。来月完成、35戸販売済み。国民の命にかかわることなので総理と話したいと、総理官邸に電話した所、国土交通省でも警察にでも行ってくれといわれました。そこでは隠蔽されたのでといっても、総理は忙しいのでと答えたので、そちらに行って待たせてもらうといったら、どうぞと言われて電話を切られましたので昼頃には行く考えです。相手は名前を聞いても名乗りませんでした。アトラス出るときまた連絡します。
(きっこさんからの返信は、2006.10.20 10:22)
>藤田さま、ご苦労様です。
このあたりの政府の一連の対応は、最終的な責任の所存を明確にするために、あとから時系列できちんと記すべきですね。
きっこ
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そして、私は、週刊文春の記者のTさんと、フジテレビのMさんに電話をして、これから、国民の命に関わる問題をお伝えしに首相官邸に行きますので、もし宜しければ取材をお願いします。との、電話をしました。
首相官邸に到着したのは、12時代後半だったはずです。車で乗り付けました。首相官邸の入り口で警護をしていた警察官が、「アポを取っていますか」と僕に聞いたので、「事務局の方に電話をしてきています」と答えました。警察の方は、電話で確認を取りました。しかし、電話口に出た人が警察の方に、そんな電話は来てもいないし話もしていない、と答えたようで、警察官から、アポがないので入れることは出来ないといわれました。
僕は、そんな馬鹿な話があるか、午前中に電話をしています。僕の携帯を見てください。ここ首相官邸の代表番号に電話をした記録がありますよね。電話をしていないなんて、その人が嘘を言ってるんだ。と、言いましたが、埒が明きません。
やがて、官邸から、警護で事務局の責任者だと名乗る方が出てきます。いかつい体格の方です。以下の、サイトでの放映で、開始後、約1分36秒後に僕に応対している人です
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn/20061020/20061020-00000972-fnn-soci.html
この方は、責任者だと名乗りました。そして、約束をしていないから入れられないの一点張りです。電話もしていないと言い張りました。そして、あなたが電話をしたなら誰が電話に出たのか名前を言ってくれとも言われました。僕は、「約束はしました。ただ、その人は、名前を名乗りませんでした。事務局の人を全員出して話をさせてください。そしたら、誰が電話に出た人か声を聞けば分ります」と答えました。その他の主要な会話は次のようだったと記憶しています。
F「本当に約束の電話をしてきたんです。どうか入れてください。安倍首相に伝えれば、安倍首相は分ってくれるはずです」
S(事務局の責任者だと名乗る方)「入れるわけには行かない。電話も受けた記録がない。入ったら住居侵入で警察に逮捕させる」
F「国民の命に関わる問題を、何故安倍首相に伝えられないんですか?あなたが阻止する権利は、どこの法律に書いてあるのですか?あなたがしていることは正に隠蔽なんですよ。もし、今、地震が来て、耐震偽装マンションで人が死んだなら、あなたは責任を取れるんですか?あなたの名前を聞かせてください」
S「名前なんか言いません」
F「あなたは公務員でしょ?公務員は国民の命を守る義務があるはずでしょ?何故、名前を名乗らないんですか?僕は、安倍首相とは面識があるから、イーホームズの藤田東吾が来ていると伝えてくれたら会ってくれるはずだ」
S「会わせられません。あなたが来ていることも伝えません」
F「あなた方の体質が、耐震偽装を生み出した国の体質なんだ。総理は僕らの父親なんだ。子供の僕が、兄弟である同胞の命が危険に晒されていることを父親に伝えたいというのを、何故あなたが阻止する権利があるんだ」
S「駄目です。帰ってください」
僕がこの人とした会話は、僕がここに書く必要は本来ありません。何故なら、少なくとも、フジテレビは、僕が首相官邸に到着した12時代後半の最初から最後までビデオを撮影していますし。その他にも、30−40人ほどのカメラマンも、その後の撮影をしています。彼ら、マスコミ関係者が真実を伝えることが出来るなら、僕が、昨日首相官邸にて安倍総理にお伝えしようとした状況が、「殴りこみ」だとか、「総理官邸前で騒ぎを起こした」という趣旨のものでないことを証明してくれるはずです。
同時に、先日の10月18日に、僕に対する判決後に行なった司法クラブでの会見模様も、全てカメラが記録しています。この記録は、全て税金を用いています。僕は、この時にも、国民の命を脅かす存在を指摘しましたが、東京新聞などの本の一部のメディア以外は、一切公表してくれていません。こうした、今の日本の記者クラブの姿勢は、僕には、脱税以上の犯罪だと思います。記者一人当たり何千万円もの税金を用いて記者クラブというものは運営されています。しかし、国家に都合の良い内容しか報道しないなら、国家の犯罪です。僕がもし代議士であれば、記者クラブは即刻廃止します。記者クラブを廃止すれば、良心のあるジャーナリストが真実の報道を行なう環境も出来るし、この全く無駄な税金を、耐震偽装マンションで被害にあったマンション住民の方や、建築主であったとしても善意であったホテルオーナーの方の救済に使うことだって出来ます。ぼくは、こうした政治を行なうことこそが、今の日本に必要だと信じています。
長くなりましたが、イーホームズはもうすぐ命を失います。僕は女性ではないから、今までは、母親が子供を思うお気持ちは分りませんでした。しかし、今、僕が生んだイーホームズが、誰からも好かれて本当にいい子だったイーホームズが、国家にも多くの国民にも苛められて死んでいくことを思うとき、涙がこみ上げます。この子は本当に何も悪いことはしていません。僕らは確認検査制度は、しっかり行なっていました。だから、どの機関も、役所も、確認検査制度では偽装を発見できませんでした。
耐震偽装を生み出したのは、確認検査制度ではなく、大臣認定制度なのです。旧建設省の時代に、偽装に利用された大臣認定プログラムを評価した、国の天下り機関の財団法人日本建築センターと、認定を行なった住宅局建築指導課の官僚に責任はあります。財団法人日本建築センターの立石真理事長は、旧建設省住宅局長です。小嶋氏に言わせれば、国民の殺人マンションを生み出したのは、彼ら、官僚であり、地方公務員です。彼らに全ての責任はあるはずです。
平成18年5月22日に、当時の国土交通大臣北側一雄氏は、非姉歯物件103件をランダムサンプリングして、構造計算書の偽装改ざんの有無を調査したところ、15棟の物件(14.5%)が改ざんされ、地震力が基準法を低減していることを国会で公表しました。
年間に日本に建つ建築物は約70万棟です。推計すれば、年間に10万5千棟の耐震偽装建築物は立っているのです。少なくとも、偽装に利用されたユニオンシステムのSS1が販売された昭和63年の翌年以降、この日本には、単純推計するだけで、約200万棟の偽装建築物があります。イーホームズは全棟検査を誠実に行い、37物件の偽装(と、田村水落が偽装したアパの2棟のマンションと川崎のマンション1棟の3件を加えると40件。この3件は、国土交通省が隠蔽したので、公表されていません)、正確に言うと40件は、2,000,000棟の40件(0.002%)です。つまり、99%以上、約199万棟以上の偽装建築物を国と地方行政が偽装を見過ごし、そして隠蔽してきました。これは真実です。
国民の皆様、以上のことを、僕は昨日、安倍総理に伝えようとしました。2時間半近くお待ち致しました。結果として、安倍首相にはお会いできませんでしたが、少なくとも、僕が持参したペーパー(昨日、きっこの日記を通じて公開した「安倍総理殿、国家に巣食う者を弾劾致します」と同一のもの)は、内閣府大臣官房総務課調査役の山田哲範氏(03−5253−2111内線82134)が、必ず総理に直接にお渡ししてくださると言って受け取ってくれました。カメラもこの模様を撮影しましたので、約束を守ってくれていれば、安倍首相には僕が書いたペーパーは届いてるはずです。
僕は、以上の仕事を持って、イーホームズで行なうべき全ての仕事のミッションを果しました。社員が誠実に業務を遂行し、僕に挙げた報告事項に対する処理は終えました。今、イーホームズの社員は全て新しい道に去っていきました。僕は彼らの活躍を信じています。そして、僕は、僕が辿った耐震偽装事件にかかる真実を本に書きました。ある出版社に原稿は入れましたので、近く出版されるかと思います。もし、ご興味があればお読みくださればと思います。僕は、この出版を行うことで、イーホームズの命を弔います。
最後に、僕が、去年の10月26日に最初に国土交通省に対して通報を行った耐震偽装という国家の不正が、徒に、国民の皆様に不安と混乱を招いたことを心からお詫び申し上げます。
申し訳ありませんでした。
平成18年10月21日
イーホームズ株式会社
代表取締役 藤田東吾
参考までに、ジャーナリスト江川紹子さんの見解
http://www.egawashoko.com/c006/000197.html
( 以上 情報リンク元は きっこのブログ 様 より )
「きっこ」や藤田に振り回されるマスコミの情けなさ
今週にイーホームズの藤田社長に判決があったが、
前日に記者から「きっこが爆弾投下するらしいですが知ってますか」と聞かれた。
ホント馬鹿かと思ってしまう。
あんなネカマの情報をまだ情報源として使うマスコミの情けなさ。
自分たちが一番情報源に近いのに、
一番真実から遠いネカマの情報を有難がるマスコミの情報収集力の貧弱さ。
だてに高給とってんじゃねーと突っ込みたくなる。
こんなネカマに振り回されて、アパが耐震偽装をしていたという情報らしかったが、
この情報はすでに馬淵議員が国会で追及していたネタだったのだから、
えらい恥をかいたねw。
『久々に、マスコミやネットで「耐震偽装問題」が話題になっていることを
各方面から情報いただく。
元イーホームズ藤田社長の判決が下され、
藤田氏の記者会見で「アパグループ」のマンションの耐震偽装、
ならびに安晋会についての言及があったとのこと。
新たな事実発覚のように、私のもとにも連絡きたが、
このことについてはすでに6月7日の国会質疑で私が取り上げている
(「不易塾」日記921http://blog.mag2.com/m/log/0000058393/107338931.html?page=5
924号http://blog.mag2.com/m/log/0000058393/107354208.html?page=5
をバックナンバーでご覧ください)。
埼玉での物件で「偽装」が明らかになったときには、
記者よりも早く現地に駆けつけかつ埼玉県建築指導課にも取材に行き、
さらにはアパグループの元谷代表とも取材・面談している。
当時は、すでにマスコミの興味の対象から外れていたためか、
ほとんど取り上げられもしなかったが、私なりに問題点は指摘してきたし、
また事実の確認が不十分なものについては今後の検討課題として認識しているものである。
新たな事実が今回の藤田元社長の会見で述べられているとは認識していない。』 (まぶちすみおの「不易塾」日記・2006年(平成18年)10月19日第1001号)
恥ずかしいね。藤田がアパを問題にする前にすでに馬淵議員が取り上げていたのだ。
しかも新しい事実はないと馬淵議員がばっさり。要は藤田とネカマに振り回されたということだw
今日、藤田が首相官邸でひと悶着おこした。もう危ない人間に近づきつつあるのかw
http://www.youtube.com/watch?v=_yN5RiSjo0w
●10月22日(日)午後2時00分〜4時00分・奈良商工会議所5階大ホールで馬淵議員の講演あり0742−26−6222
イーホームズ藤田、首相官邸に“殴り込み” zakzak
耐震強度偽装事件で強度偽装を見逃した確認検査機関イーホームズの架空増資事件で電磁的公正証書原本不実記録・同供用の罪で有罪判決を受けた藤田東吾被告(45)が20日午後、首相官邸に“殴り込み”をかけた。
藤田被告は安倍晋三首相と関連が深いとされるホテル・マンション大手「アパグループ」の物件でも「偽装が行われている」として、告発文を手に安倍首相との面会を求めたが、官邸に入ることはできなかった。
藤田氏は判決が下った18日に行った記者会見で、「ほかの物件の偽装を告発したわたしを黙らせるための逮捕だ」などと批判。その際、イーホームズが確認検査をした「アパ」の物件で耐震偽装があったなどと爆弾発言をしていた。
まぶちすみおの「不易塾」日記 - まぶち すみお
まぶちすみおの「不易塾」日記:埼玉の耐震強度偽装物件 2006.06.07
先週末にチョロ松と現地視察とヒアリングに行った埼玉県鶴
ヶ島市の駅前分譲マンション。
新聞の第一報では、「構造計算数値差し替え」と報道されてい
るが、どういう実態なのか?、確認すべきことはまだまだある。
国交委での一般質疑。45分間でこの問題を取り上げた。
今年の2月17日に確認検査を行っていたイーホームズが、当
該物件について「不整合」の「疑義」を認知し、特定行政庁の
埼玉県に報告したのは2月28日。そして3月3日には国交省
にもイーホームズから連絡が行っている。
その後、埼玉県から国交省に報告がなされたのが3月20日。
国交省は、県に調査・報告を指示している。
そして、その後はこの報道につながるマスコミの取材まで一切、
特定行政庁と国交省のやり取りはない。
一方、建築主は3月8日に一報を受けて、即日工事中止を指示
したとHPで発表しているが、その事実は確認されておらず、
結果として工事中止がなされたのは3月17日に埼玉県からの
口頭の指導を受けてからの20日であった。
そして、その後も購入者、契約者には一切知らされず、皆がお
かしーなー???、とボチボチ口にしだしたのが4月の後半。
それでも、国交省も特定行政庁も建築主も設計会社も何一つ契
約者、購入者には伝えないまま。
これって、ヒューザーの事例が明らかになった時とどう違うの!?。
まったく、同じじゃぁないか!!!
改まってない。どころか耐震偽装事件が収束に向かうというこ
とでか、知らん振りを決め込んでいるように見えて仕方がない。
そして役所ではマスコミの取材と「議員が動いている(俺だろ!、
俺!)」と言って、大騒ぎになった(らしい)。
何なんだ!。
そして関係者が「計算数値の差し替え」などとごまかしている
ことを質すと、さすがに国交省は「言語道断!、『偽装』であ
る」と委員会で明言した。
相変わらず、このようなことを平然と言い訳している業界関係
者がいるという事実に頭を悩ます。
45分間で、これは問題だ!、と思われる箇所も多々あったの
だが若干詰めが甘かったかもしれないと大いに反省。
しかし、この埼玉の物件は昨年の10月24日の国交省のイー
ホームズへの立ち入り検査において抽出された物件であったこ
とも判明。
それなのに、なぜ今日までこれまた見過ごされ放置されてしまっ
たのだろうか...。
釈然としないまま、新たな闇がチラホラかいま見える中で、質
疑は終了した。
そしてここでもやはり、購入者、契約者のみが物心両面での苦
しみを受けておられるかもしれないのだ。
GS(グランドステージ)の方々の苦悩に満ちた顔が、浮かん
だ。
本当に無過失の生活者を救うことはできていない。
まだまだ、終わりではない。
有罪藤田社長 「爆弾発言」本当か
藤田被告によれば、イーホームズはアパグループの3物件の偽装を確認し、国交省に通報してアパの物件を調査するように要請したが、アパは工事を止めず、国には「関知しない」と言われた、という。そして、これまで触れなかった理由については、「もし、言ったとしても、国は隠蔽するために何をするのか分らなかったし、社員もいたので、安全を優先しました」としている。
「事実無根で理解に苦しむ」
これについて、アパグループ社長室の担当者はJ-CASTニュースの取材に対して、
「(藤田被告が)何でこんなことを言うのか、事実無根で理解に苦しむし、困惑している。弁護士と相談して今後の対応について検討する」
と述べた。イーホームズが関わったアパの物件は非常に少なく、同社は他の物件についても偽装が行われた可能性を否定している。また、同担当者によれば、偽装した事実を藤田被告に打ち明けたとされるA事務所代表に同社が事実確認したところ、「(そんなことは)言っていない」と否定されたという。さらに、藤田被告が直々に設計事務所の者と面会したと述べていることについても、「藤田社長が事務所の人間に直々に面会することはない」としてその可能性は低い、としている。そしてさらに、次のように述べる。
「(藤田社長と)私どもは一切面識はないです。そうしたことをする必要もありませんでしたから。まるで自分が(アパと)やりとりしたかのように言うのはよく分からない。びっくりしただけでなく、迷惑なことです」
さらに同社は同日夜、元谷外志雄代表の名前でコメントを発表し、
「(藤田被告の主張は)全く事実無根であり、弊社の社会的信用を著しく失墜させるものであり、同氏を名誉毀損で告訴することを検討しています」
と、法的措置の可能性について言及した。
まぶちすみおの「不易塾」日記:東西行ったり来たりの木曜日
いやぁ、あと二日と言うことだがさすがに大変だ。
死力を尽くすことを確認してホテルに戻る。
久々に、マスコミやネットで「耐震偽装問題」が話題になって
いることを各方面から情報いただく。
元イーホームズ藤田社長の判決が下され、藤田氏の記者会見で
「アパグループ」のマンションの耐震偽装、ならびに安晋会に
ついての言及があったとのこと。
埼玉での物件で「偽装」が明らかになったときには、記者より
も早く現地に駆けつけかつ埼玉県建築指導課にも取材に行き、
さらにはアパグループの元谷代表とも取材・面談している。
当時は、すでにマスコミの興味の対象から外れていたためか、
ほとんど取り上げられもしなかったが、私なりに問題点は指摘
してきたし、また事実の確認が不十分なものについては今後の
検討課題として認識しているものである。
新たな事実が今回の藤田元社長の会見で述べられているとは認
識していない。
もちろん、今後重大な事実が新たに発覚すれば国会でもさらに
追及していくつもりの準備は十分整っている。
多くの皆様から、ご指摘と激励をいただいているが十分理解し
ているつもりである。
しかし、もちろん更なる疑惑も重要だが、これもマスコミは取
り上げもしないがもっとも大事なこととして、住民の救済が完
全に滞っていることである。
政府が昨年の12月に「支援」の名の下に実施を発表した「地
域住宅交付金制度」の運用は不十分極まりない。
とりわけ、最近のヒューザー社の破産管財人からの配当原資の
大部分の住民への配分決定方針に対して、国交省は自治体が受
け取るべき配当分を補助金からカットする方針を示した。
理由は、「立て替えだから」というもの。
立て替えが、支援か!?。
そりゃ、「立て替えられなかったら困るだろう?」、という言
葉を正面きってぶつけてこられたら反論しずらい被害者住民の
皆さんもおられるかもしれないが、それなら「支援した」と大
手を振って世間に表明できるような施策ではなかったんじゃぁ
ないか!?。
その意味で、相変わらずの国交省の態度には疑問を呈さざるを
得ない。
住民の皆さんの嘆きが、浮かんでくる。
まだまだ、本当の意味での救済も解決も進んでいない。
私は、最後までこの問題はやりぬく。
「国交省ご意見募集」“葬られた”意見を公開(その1)
「国交省ご意見募集」“葬られた”意見を公開(その2)
イーホームズ藤田社長、再び官邸へ直訴! 「エグゼプリュート大師駅前」等の告発携えて… やりとりはYouTubeで配信★3
↓
http://2ch.skr.jp/hot/fujita.htm が RSSでまとめてあって かなり使いやすいです
とりあえず 一通り上げてみる、これだけで膨大な量だ。
問題点を整理することなしに 扱うのは不可能だ。
まとめてある人とかは下にリンクもしたけど 予備知識分も 一緒に出しておこう。
では きっことは敵対的でもあるが故に
チェック機能としては 有効かもしれない日本アンチキムチ団 様 から
http://antikimchi.seesaa.net/article/25733398.html
どうやら 馬淵議員を貶めたいらしい。
馬淵議員が裏でどうなってるかは知るところでないが
少なくとも単独でなら、耐震偽装事件に深く踏み込もうとしたことは疑いようが無い。
耐震偽装事件の「総研(総合建設研究所)ルート」を白日に晒したことは確かだ。
その他は知らない。
http://antikimchi.seesaa.net/article/25983678.html
普通の一般人なら到底得られない
「建築確認検査」業務という何故か
めくら判押すだけで儲かる商売
という特権
を国土交通省からいただいた香具師
そもそも耐震強度偽装問題はこの言葉には正邪が混ざっている。
国土交通省が「建築確認検査」業務を民間に、
それも特定のマイノリティー勢力やら怪しい連中に
特権として委譲した事が発端。
ココらを突付かれると真相が発覚しちまうのでマズイという事でしょ。
現国土交通委員会委員、
奈良県出身の馬淵澄夫クン!(爆w
発端は まぁ そういう部分が大きいのなら、炙り出さないは外道の行為。
だが耐震偽装事件は マイノリティ(少数)云々と言ってられるほど
単純で削り取られた言葉で済まない位に 極めて膨大な問題になっている
極めて膨大、それは
被害金額 被害者 犯罪者 犯罪量 動いた金額 掠め取られた金額
これは 野党議員一人を挙げた所で収集できる規模ではない。
(しかも馬淵標的は殆ど直接証拠無し、他の民主党議員は酷いけど)
また与党議員の一部数人を上げても まだ収まらない。
間違いなく
GDP世界2位国家を転覆させかねない激甚災害的な 経済犯罪行為の
一端を書いたに過ぎない。
となれば このブログの意図する所も煤けて見える。
まぁ でも それはそれで良い、
今回の いわゆる総研ルートにおいてのチェック機能としては極めて有効なので
そういうノイズを 何らかの意図があって削ぎ落とされた部分を読む人は忘れないで
続けてみたい。
藤田きっこ : きちが石根
ジャガーに乗って颯爽と官邸に乗り込もうとした藤田さんを見て引きました。
イーホームズの杜撰な検査で被害にあった人の中には
はっきりいって1000円単位で苦しんでいる人いてます。
私は「問題告発」っていうのは大切なことだと思いますが
藤田さん・・・被害者のことどこか飛んでいるでしょう?
問題発覚の寸前まで藤田さんはバラ色の世界だったでしょう。
株式公開を控え、個人資産管理会社も万全の体制。
めくら判押すだけで毎月数万〜数十万×千数百円が入ってくるんだから
そりゃ「おいしい商売」を得たもんだと思った事でしょう。
会社廃業と言ったところで元々濡れ手にあわ商売。
多額の設備投資が残ったわけでなし、見せ金資本でできる商売ですから
清算したところでジャガーと小銭以上の物は残っているわけです。
だから被害者感情なんか理解していない。
私は「別件逮捕」とかほざく輩に腹立っています。
で検察警察の陰謀とか。
本来、これだけの大問題であるのに、偽装強行とか看過に対する直接の
罰則条文がなかったわけです。
それでもこの検査業務に関係する不法行為を立件した経緯をなぜ認めない?
別件じゃないぞ。
明らかに検査業務および偽装看過に対する罪に直接関係するぞ。
イーホームズは消滅するかもしれないけど
上に書いた個人の資産管理会社はどうなるのでしょう?
SBIとの契約は白紙解釈決済差戻しになりましたが
普通に解約したのでしょうか?
業界2位の企業インフラ(人材ノウハウ)はどこに消えました?
SBIと交渉したでしょう?
従業員の再就職すべてうまくいったそうですがどこに行ったの?
どちらにしろ 汲ォと は残るわけですよね?
嘘つき野郎、藤田東吾やきっこのわるあがきが見苦しい件について
マスゴミがアパだけじゃなくて有限会社きと - Google 検索
「有限会社きと」
について一切報道しない件も宜しく。(爆w
なるほど、いきなり凄いのが出てきます。
↓
http://antikimchi.seesaa.net/article/25869742.html#comment
「有限会社きと」これってなんですか。
団長教えてください。
Posted by abc at 2006年10月22日 00:36
キムチ検索ででました。
北尾ですね。
団長、解説お願いします。
Posted by abc at 2006年10月22日 00:40
あぽんぬされたディール
.有限会社きと 発行済株式総数の38.5%
藤田東吾 発行済株式総数の10.5%
↓
SBI発行済株式総数の40.0%
北尾吉孝 発行済株式総数の9.0%
要するにほぼ
藤田東吾 → 北尾吉孝 の個人取引
+
有限会社きと → SBI
1.何故、北尾個人が絡んでるのか
2.イーホームズの大株主は藤田ではなく有限会社きと
3.株式会社ではなく有限会社が持ち株会社?で、ここのオーナーは誰よ?
(要するにイーホームズの黒幕、後ろ盾。
SBIとの関係は?(w
4.イーホームズ(有限会社きと)が2003年12月に国土交通省から機関指定を受けた背景の謎。
有限会社きとからの金の流れ
5.イーホームズ=唯一の独立系機関
建築業界出身でもない藤田がというのは不自然。
必ず裏で官民の汚い取引がある。
そしてこれから注目を逸らすために、
藤田ときっこが一生懸命頑張ってる。(w
6.ユーザーから好評を得て2005年には業界2位までの規模に成長した
(年間の建築確認受付数、約1万7千棟)
この急成長も不自然。藤田では無理。裏のつながりしか考えられない。
要するに藤田はほりえもん同様単なるフロントの盾。イーホームズ=有限会社きと。
この取引の真の理由はイーホと有限会社きとの関係を表向き消すためだったとも考えられる。で、SBIだとするとオーマイ同様、北のあの国の工作部の関与が考えられる。
そうするときっこの中の人→藤田ラインが繋がる。
きっこの目的:層化をスケープゴートにした北系在日勢力の耐震偽造への関与のカモフラージュ。
耐震偽造 = 実質的に北のテロ
という構図が成り立ってしまう。
Posted by てんこもり野郎 at 2006年10月22日 04:58
(いや、最後のは幾らなんでも、北に其処までの知性は無いww
カネに目が眩んだ人間達による暴走 が物事の本質かと)
1.何故、北尾個人が絡んでるのか
だが、これもいざという時のリスクヘッジのため北をフロントとして利用するため。
要するにフロントを藤田から北尾に交代
持ち株会社を怪しい有限会社きとからSBIに交代
2.株式マジョリティー持ち株会社が有限ならイーホームズが実質的に有限会社に過ぎない
そんな有限会社を当局が国土交通省が機関指定してる件について
国土交通省内に必ず共犯が存在する。
上をあぽんぬしてそいつが出世?(爆w
まあ叩けばいくらでも埃が出るんじゃない。(w
Posted by てんこもり野郎 at 2006年10月22日 05:07
裏側が上記のような無いようだと、馬渕も一枚噛んでるということになるが、さすがに今回は距離を置くように命令されてそうだね。他の二人は捨て駒だが、馬渕への投資額の方が大きそうだもんな。(w
最近、北朝鮮への送金が発覚した2部上場企業ってどこ?大阪二部上場じゃね〜だろうな!(爆w
Posted by てんこもり野郎 at 2006年10月22日 05:14
団長、なんかかわかってきたような。
じぇいぶりっじは東証、水谷かな。???村上は大阪の朝鮮と同和の混合。ホリエは九州の朝鮮と川筋の混合。北尾と言えば孫。藤田も奈良の混合らしいし、
山口組も終わっちゃってるね。
馬渕も孫(村)の人間なのか。
番号ポータビリティーでキムチホンが食われると、キムチバンクが金を返せなくなる。
すると、キムッチホン売ったやついい売り物をした。売ったのはイギリスの会社。
ルー氏ー ブラックマンの祟りじゃ。
団長、思考が混乱してます。
Posted by abc at 2006年10月22日 06:12
前田建設かな。福島県知事も捕まんないし。
東電。東電のネットコマーシャルのタレントは
バイオスの女で、バイオスは後藤組でそうかで
武富士で、うーんと、よくわかりません。
Posted by abc at 2006年10月22日 06:27
ディテイルばかり気にしてると全体像が見えなくなる件について。(w
殺人マンション、ビル
福島原発
キムチホンとキムチネット
、、、という事なのだよ。(w
Posted by てんこもり野郎 at 2006年10月22日 07:06
今一度 藤田きっこ : きちが石根
許認可行政って言うのは・・・
業種問わず許認可行政に関わったことのある人ならわかると思いますが
画一的に厳しいようで杜撰な実態が許認可行政にはあります。
様式やガイダンスに従っていれば問題があっても通ってしまう。
それを「建築確認検査」業務を民間に委譲した時点で怪しくなる。
単純に監督官庁が委譲するものなのか?
http://www.jsca.or.jp/vol2/23news_release/200403/20040303/20030303.html
既存不適格建築物についての勧告・是正命令制度の創設と規制の合理化?
↑これもそうですが「遡及」的な既存不適格に対する規制と
「ゆるい」建確実態。(暗黙の脅し)
そうです、官僚ってのは第一に天下りビジョンでしょ?
でもこの類の思考って言うのは一般人でも実行しています。
そういう整合性の不完全なシステムっていうのは
小ズルイ輩はすぐ食いついてくるもんです。
そういった部分から見ると「耐震偽装」問題っていうのは
複雑なもんじゃなくてもう少しわかり易い構図っていうのは理解出来ませんかね。
そう見るともっと恐ろしい結果が見えると思うんですが。
建設業界の構造不況で生み出された不適合(≠不良)ってすごい数だと思います。
それをアパとかどことか一部をスケープゴートにしたら解決しませんよ。
安晋会はもういいです
ふむ、仮にこの通りだとして この程度の話なのに上手に返答できないとなると
それはそれで 言葉を武器とする政治家としては
しかも権力の相当な上層部にいる場合の発言一つ一つについても
言い訳するわけにも行かない立場にあるんだから
それはそれで笑ってしまう。
<偽装計算書問題>藤田東吾はなぜここまで被害者面ができるのか?
<偽装計算書問題>事件を利用する人気ブログ関係者
<偽装計算書問題>暴露の意義は感じるのですが
この3つは 今回の件の相当に判りやすい話になっていると思います、ぜひ参照を。
Let's Blow! 毒吐き@てっく: 補選・自民全勝、民主全焼 藤田さん、きっこさん他
前半部の話も面白いです、そして
みんな、陰謀論とか騒ぎ立てる人は事の本質わかってるんだろうか・・・
過ぎた規制緩和の歪だとか、官の腐敗だとか、建築士法や建築基準法を改正しろとか
法律を改正したところで、網の目をくぐる奴はいるし、「利益の追求」の前には、「生活がかかってる」なんてもっともらしい言い訳で、何をしでかすかわからないよ、悪意のある確信犯はね
持ち家ならそれでいいんだけど、マンションの場合は建築主ってのはデベロッパーだよ
この意味わかる?
消費者というか、それを「買う人」、つまり我々一般の人は関係ない
本来、購入前に色々と調べたいのに、区分所有権ってのも、発生するのは買ってから・・・つまり、手遅れ
最後に
まぶちすみおの「不易塾」日記:終局
二度のテレビ入り基本的質疑、合計6回の質問とダントツの機
会をいただき全力で取り組んだ。
耐震偽装問題を3回、日本振興銀行問題を2回、経済・財政問
題を1回と自分なりに追及と政策論を交えての質疑を行ってき
た想いだった。
先週、予算の終局後本会議採決となりいくつかの会合を終えて
宿舎に帰る途中、もう遅かったが野田さんに電話を入れた。
「ちょっと、今からですが一杯行きませんか?」。
ご無理を言って、連れ出した。
国対委員長を辞任された野田さんに一言、「ご苦労様」が言い
たかった。
神楽坂のバーで二人、カウンターに座りながらグラスを傾ける。
野田さんの二度目の国対委員長としての国会運営に、少しでも
お役に立ちたいとの想いも強かった。しかし、残念ながらこの
ようなかたちでの辞任。
「十分なお役に立てず、申し訳ありません。」と言葉を発する
のが精一杯。
「イヤー、いろいろあったけど、墓場まで持ってくしかねぇなー。」
と笑って話す野田さん。
私などが知らないことが本当にいろいろあるのだろう。
大きな丸い身体を屈めてカウンターに座り、黙ってグラスを傾
ける野田さんの姿に、涙があふれた。
もうひとつの終局だった。
ふぅ 疲れた。
とりあえずここまで。
嘘を嘘と見抜けないと、情報を利用するのは難しい。
(ひろゆき 風に)
見たいと思う現実だけを見せようとする時は、
見せたくないものは見せようとしない。
(塩野七生 風に)
善悪と言う分け方では
計り知れぬこの世の複雑さ・・
考えてみなくては・・
(ヘラクレスの栄光 V)
(ひろゆき 風に)
見たいと思う現実だけを見せようとする時は、
見せたくないものは見せようとしない。
(塩野七生 風に)
善悪と言う分け方では
計り知れぬこの世の複雑さ・・
考えてみなくては・・
(ヘラクレスの栄光 V)
という感じで 俺的には、
・選挙対策に使われたという側面
・耐震偽装事件は、総研ルートだけでも ただでは済まない。
・耐震偽装事件の全容は 経済事件として考えれば
GDP世界2位の経済力をひっくり返す程に規模の大きい
人災による日本全土型の激甚災害。
が まとめ、といった所かな。
という未来の歴史の教科書で説明したとしても
全容の詳細は数百巻になるのではないか、
という位に禍に満ちている「耐震偽装事件」が故に
「自己責任」の一言で済ました方が都合の良い人が 桁違いに多いという話。
でも“「自己責任」の一言で済ました方が都合の良い人”達は
人のカネで生きている人達なので そのカネをばら撒くことは躊躇しない。
コレが この国の実情。
下層民にとっては、空を舞う話と さして変わらないかなw
ところが空からは鉄槌が振り下ろされる。
「衰退する共同体を 醒めて見る」ことしかできない無名の者の
ココに書く言葉には何の意味があるのだろう。
でも 残そうと思う、愚かな災禍に転げ廻るることしかできなくて
断末魔を挙げながら滅ぼうとする共同体【日本】の末路を見届けよう。
後世の人達が 豊かだった社会を目指す為の 悪しき範例とする為に。


