https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2012年11月07日

俺が執拗に311直後からstuxnetや東電OL殺人事件の先を追い続ける訳は。

もう自分のtwitterすら追いきれなくなっている。
己の無能が ホトホトに情けなくなる。




https://twitter.com/NakamuraTetsuji/status/264975876536537088
菅政権以来の2年余りで16兆4220億円もの為替介入をしている ということは、
 買ったドルで米国債を買っている=日本国民の負担でアメリカ政府の財政を支えている
ということ。
どこが「財政危機」なのでしょうか?


2012.11.03 あのとき何があった−「首都圏3000万人避難」のリアリティ 菅直人インタビュー:| カレイドスコープ
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1654.html
これと
2012-11-01 「財務省の罠」プロトタイプ版第一稿 - 中村てつじの「日本再構築」
http://d.hatena.ne.jp/NakamuraTetsuji/20121101#p1
http://data.tezj.jp/2012-1101mof_wana_01.pdf
を一緒に読むと 如何にして菅直人が311直後に一瞬にして籠絡させられたかが如実に見えてくる。
何故に 計画停電が行われたか? という話を前提に考えれば
 どういう連中が其れを言い出したか?
をも見えてくる。
そして これ以後の動きを考えれば 何処を どう考えても
こういう記事を当時に俺が即座に書かざるを得なかった話 になる訳なんだよね
誠天調書 2011年03月20日: 東日本大震災は軍事クーデターの第一手にすぎない
何故あの時に他の知識人とされる人達は此処までの情報流通をしてくれなかったのか?

そう考えれば 次に何かが起きても全く同じ事が繰り返されるだろうから、
マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏でも
既存の枠を超えられない程度な知識人を当てにする事は出来ない。

馬鹿で豚に過ぎない一般民衆 は誰も守ってくれない。
ニホンジンのコッカのニホン と 宗主国サマ は、馬鹿で豚に過ぎない一般民衆を守ってくれない、
其の程度 の事をして“守っている”という口実を作るのが最優先で
実質的には嬲り殺しに加担をしているも同然でしかない。

マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏をも含めて
エリート階級(笑)な人達も守ってくれない、
其の程度 の事をして“守っている”という口実を作るのが最優先で
実質的には嬲り殺しに加担をしているも同然でしかない。

だから311以降では 被支配者層な者達の中から多数に
 自分達の身は自分達で守るしかない
という意識づけて動く者達が輩出されていったのだ。

311が攻撃だったか否かを問う話よりも前に 311を攻撃へと転嫁させた連中が居る という事にもなる。
被支配者層な俺達にしてみれば、
 311のみならず 支配者層からも攻撃を受け続けていて
 それは今現在も攻撃を受け続けている状態でしかない
のだから “自分達の身は自分達で守るしかない” と考える者達が出てくるのは当然の話でしかない。


このように書くと、上記記事で菅直人は 言い訳しかしていない というのが明確に分かる。
薬害エイズで“「不作為の罪」で首を取って”その名を上げた菅直人は
 “「国政の最高責任者」という立場における不作為”の責任の回避を 必死に言いたいだけでしかない
という事を ほぼ間違いなく自覚しているだろうね。

【社会の上部構造側に居る者達の不作為によって 下部構造側に居る者達は攻撃を受ける】
というのは薬害エイズを例に挙げれば どんなマヌケでも理解は可能だ。

311より今まで 俺達はニホンジンのコッカのニホンから徹底的な攻撃を受け続けている。
それは 大量虐殺と民族浄化そのもの でしかない。
「その意図が無い」という言い訳は通用しない。甘ったれるんじゃねーよ。

薬害エイズどころではない災厄 を前にして
其の社会の上部構造側に居る者達に問われる責務とは そんなに軽く甘ったれたモノなのかい?
そら幸せに暮らしていけるわなw


俺は 己が人間的力量を見極めればこそ 先に階段を降りた。
社会の最底辺から上を眺める時に、だから ソコに居る連中を「カルト」と呼ぶ事に躊躇が無い。

そして今の俺は虚構世界から言葉を発するしかできない。
きっと俺の感情は軽蔑や冷笑嘲笑や憎悪というよりも 怨念 に近いんだろうな。
そういう感情を持ちながら
なお冷酷な数字を示し続けるSOEKSという見たくも無い現実を四六時中に眺め続ける。
虚構世界と現実世界の狭間を眺め続ける。

ヤバいかな という記事を書くと いつも通りにDos攻撃が有ります。
誠天調書 2012年11月03日: 売国奴が如何にニコニコを美味しく宗主国サマへ献上し上納するか? それは郵政民営化の詐欺と全く同じ構図である。
それとも こっちかな、まぁ どっちでもイイや。

http://blog.goo.ne.jp/rakuchi/e/204086fc6e3157f8407ceee4a0230a47

2012/11/04
11時 346 253
12時 261 182
13時 979 185
14時 1,307 168
15時 1,705 201
16時 970 225
17時 328 232
18時 301 197

何が気に喰わなかったんだろうね?
 俺が生きていること自体が気に喰わない
とか言い出しそうだね、何様のつもりなんだろうね。


こんな事を考える
 自分よりも劣っていると完全に見下していたサルが、実は 自分よりも高い知性を持っていた という事に
 「“完全に見下す”という階級序列の感覚を持っている者達」は感情的に耐える事が出来ない
なんて ね。


一神教「サルを完全に見下す」
蛮族野蛮人「サルが人より上になるは許さない」
多神教「まぁ サルが人より上になる事も有るかな」
文明人「だったら うまくサルと付き合っていこうぜ」

こういう区分けで物事や事象を見ていくようになった俺は 不思議なDos攻撃を受ける度に
生き方の根幹が違うんだなぁ 異民族なんだなぁ と つくづくに思うんだよね。


https://twitter.com/magosaki_ukeru/status/263641474716037120
Actio11月号「領土問題を煽って得するのは誰なのか」


https://twitter.com/shuuichiendou/status/263417355378507777
日本政府は国連で核廃絶に協力しないことを表明したそうです。
やはり、原発推進の本質は核武装にあると見られても仕方がない この決定。
日本が自分の国とは到底思えません。

10月23日の毎日新聞夕刊で見逃せない記事を見た。国連総会第一委員会で、核兵器の非人道性を訴え、核使用を国際法上非合法にする努力をするよう各国に求める声明を、スイス、ノルウエー、タイなど30か国以上が合同で発表したが、日本は加わらなかったというものである。榛葉副大臣は記者会見で、米国の核戦力を含む「抑止力」に依存した日本の安保政策と整合性が取れないとの認識を示し、声明に賛同しない考えを正式に表明したという。

驚き、怒りが込み上げてきた。これが常々[唯一の被爆国]と言い、「非核3原則」を掲げてきたはずの日本政府の態度なのか。「核抑止力」など、国の政策として「正式に」認められていることなのか。米国依存の核政策を捨て、日本は世界の先頭に立ち、核兵器廃絶の世論を広めていく立場ではないか!

もう一つ驚いたことはこの重大なニュースをどのメディアも取り上げていないことである。新聞もテレビも、まったく、この記事はなかった。この毎日の記事は「共同電」で、どこのメディアにも配信されていたはずである。この事実の持つ重要性がわからなかったのだろうか。毎日新聞にしろ特派員電でなく共同電であったと言うことは、特派員が重要なことと思わず、取材せず、たまたま共同で入ったのを、デスクが取り上げたということだろう。

翌日の朝刊で追うところもあるかと思ったその気配もなかった。
そういう連中 人の心をケダモノの感覚でしか見る事が出来ない者達 へ、
 人の心の深さを読み解く事を教える事
は 快楽殺人犯へ更生を試みる難度に等しい。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121104-00000519-san-soci
再審開始の決め手は、東京高検が行ったDNA型鑑定で、
被害者の体内に残っていた体液が、
マイナリさん(血液型B型)とは別人(同O型)のもの
であることが判明したことだった。
血液型からして違う DNA鑑定以前の問題だったのね。

だが、当時の取材メモによると、
被害者の体内に別の男性の体液が残されていた事実は、捜査の過程で既に分かっていた。
ただ、警視庁側は当時、「殺害の数日前から体内にあった古いもののようだ」などと説明。

DNA型鑑定で、この人物を特定する捜査は行われていなかった。

完全に恣意的捜査そのもの。
そして、未婚だった渡邊泰子だが そういう関係を持つ男性が居た、という可能性も示唆できる。
言い換えれば
 そういう普通の女性心理を読み解く という方向性での観点で考えて行く必要性もある
という事だ、

裏を返せば
 「東電OL殺人事件 (新潮文庫): 佐野 眞一」 は
 普通の女性心理を読み解く というの観点での推論を
 徹底して排除させようとする論旨で展開されている嘘デマ扇動で満ち溢れている

という事へも考えが及んでしまう訳だ。

http://mkt5126.seesaa.net/article/253918053.html
@名の有る怪人
  ・とりあえずは自分でモノは考えられる とりあえずは状況に応じて詭弁を自力で使い分ける事も出来る
  ・B三下な戦闘員やA戦闘員の上部に位置する
 マスコミ新聞テレビ大手メディア 公務員 東電 などなどの その下にいる者達
 だけれども あくまで完全に独立して考えては動いている訳ではない。
 
  ・自分がカルトの下僕である事を比較的に上手に隠し切るスパイ でも見る人が見れば相当に怪しいw

85%の事実 10%の事実と嘘デマ扇動 5%の嘘デマ扇動

 「東電OL殺人事件 (新潮文庫): 佐野 眞一」とは
 85%の事実 10%の事実と嘘デマ扇動 5%の嘘デマ扇動

で構成されている と考えれば おおよその向こう側も見えてくるかもしれない。


また、被害者の定期券が
JR巣鴨駅(東京都豊島区)から北西に約1キロ離れた住宅地の民家の庭で3月12日に発見されていた

という「謎」も、捜査では解明されないままだった。

警視庁と東京地検は、
殺害後にバッグから現金4万円と定期券を奪い、定期券は民家の庭に投げ捨てたと結論づけた
が、マイナリさんの巣鴨周辺での足取りは全く分かっていない。

実際、12年4月の1審東京地裁判決は、
定期券がマイナリさんや被害者に土地勘がない場所で見つかったことなどを指摘し、
無罪を言い渡していた。

捜査は尽くされていなかったのだ。

A 幹部クラス ボス級
名の有る怪人
  ・自分でモノは考えられる 状況に応じて詭弁を自力で使い分ける事も出来る
  ・B三下な戦闘員やA戦闘員@名の有る怪人の上部に位置する
 マスコミ新聞テレビ大手メディア 公務員 東電 などなどの その下にいる者達だけれども
 息を吐くように嘘を吐き続けられる までに 完全に独立して考えて動いている。
 詭弁を平然と弄する政治家 詭弁を平然と弄し続ける知識人系 も此処。
 
  ・上手に隠し切るスパイ でも見る人が見ても判別しきれない

95%の事実 4%の事実と嘘デマ扇動 1%の嘘デマ扇動

被害者の手の爪からもマイナリさんとは別のO型の人物のDNA型が検出された。
被害者が殺害される際に激しく抵抗した疑いが出てきたのだ


マイナリさんの再審無罪が確実となったことを受け、
警視庁では、マイナリさんとは別人のDNA型を照会する一方、
捜査1課から既に1個班を投入して、「真犯人」の疑いがある“別人”の再捜査に乗り出している。

捜査に携わった警視庁OBは「“別人”をつぶす捜査ができていなかったのは事実だ」と振り返る。

22年4月施行の改正刑事訴訟法によって強盗殺人罪などの時効が廃止されたことから、東電OL事件は再審無罪事件で初めて時効撤廃が適用される。だが、そもそも長年、死刑に問われる可能性のある重大犯罪の時効が15年だったのは、聞き込みなどのアナログな捜査の限界が15年だったからだ。事件の真相解明は、飛躍的に技術発展し、時効撤廃を後押ししたDNA型鑑定に頼るしかないというのが、実情のようだ。
国営暴力団+東電という宗教右翼カルトの権化そのものなトコの考える順当な脚本は
 鉄砲玉を逮捕して偶発的事件で決着させよう 
という形になるんだろうけど。

どこを どう考えても 計画的暗殺 としか思えない背景と状況証拠は十二分に揃っているのにね。


東電OL事件 「誠に申し訳ない」東京高検次席検事が謝罪コメント
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/602333/
東京電力女性社員殺害事件の再審初公判後、青沼隆之東京高検次席検事が発表したコメント全文は次の通り。

 「本日の公判で、検察官は『被告人は無罪』との意見を述べた。検察官が従来の主張を変更したのは、確定審の段階では技術的に困難だった鑑定が、その後の科学技術の進歩によって可能となったことなどによるものであり、また、検察官がことさらに証拠を隠したなどの事実も認められず、その捜査・公判活動に特段の問題はなかったと考えているが、結果として、無罪と認められるゴビンダ・プラサド・マイナリ氏を、犯人として長期間身柄拘束したことについては、誠に申し訳なく思っている」
宗教右翼カルトによる計画的暗殺事件 という方面へ欠片も近寄ろうとしていないので
 全く同様に事件つーかテロを今後も必ずに繰り返す
 お前らも15年にブチ込んでやるから覚悟しな
という勝利宣言と宣戦布告にしか見えない。
随分とケンサツサマは幸せに生きているんだなぁ。笑いが止まらない人生だろうね。



http://benzaiten.dyndns.org/roller/ugya/entry/hitachi_buys_horizon_nuclear_power
10 31, 2012 弁財天: 日立がブリティッシュ・ホライズン・ニュークリア・パワーを買収 update2

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121027/1351302996
2012年10月27日 ウェスチングハウスに続きまたもや日本の総合電機メーカーがクズ原発会社をつかまされるのか
http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/343.html
このままで行くと、フランスのアレバも三菱重工あたりが買い取るという話になるのかもしれない。
既に三菱重工はアレバへ ある程度に出資をしているからだ。
結果的に、世界中の高レベル核廃棄物を日本の会社が処理することになり、
日本の国土がそれに使われることになるのではないかと危惧するのは心配のしすぎだろうか。

http://ameblo.jp/don1110/entry-11396080558.html
2012-11-04 ミサイルは迎撃出来ないっちゅうに「国産無人偵察機を開発へ…ミサイルを早期探知」
すでに1兆円近くこのミサイル防衛構想に使ってしまったのですが、
http://www7b.biglobe.ne.jp/~chi-tan/bmds/bmdbudget.html
まるでものになっていません。
これから いくら注ぎ込むことになるのか。。。。。
まさに、軍需産業へボラれているだけです。
三菱重工さんは お元気でしょうか?w



プルサーマルという言葉の本当の意味
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6710625.html



辻褄の合わない日本の原子燃料供給の流れ - 橋本さんのプログ
http://blogs.yahoo.co.jp/up5ch6/61914324.html


矛盾だらけの日本の原子燃料の流れ(その1) 辻褄の合わない日本の原子燃料供給の流れ
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6710828.html


矛盾だらけの日本の原子燃料の流れ(その2) : イラン政府は気がついている
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6710843.html


矛盾だらけの日本の原子燃料の流れ(その3) : 福島原発4号機は六フッ化ウラン転換と濃縮ウランのプラント
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6710858.html


矛盾だらけの日本の原子燃料の流れ(その4) : 問題は、再稼動ではなく核不拡散条約の不履行にある
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6710869.html



福島原発4号機はミサイルで爆破された ガス拡散法によるウラン濃縮のOEM生産工場としての日本
http://www.link-21.com/earth/box/006.html


原子力発電と濃縮ウラン事業
http://www.link-21.com/atomicenergy/



電力会社は米軍の核兵器生産工場だった(その1)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6689332.html


電力会社は米軍の核兵器生産工場だった!!(その2)
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6689332.html




体調不良と劣化ウランの関係(改稿) - 橋本さんのプログ
http://blogs.yahoo.co.jp/up5ch6/61871574.html


体調不良と劣化ウランの関係(その1) 3.11以降の体調不良の統計
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6713020.html


体調不良と劣化ウランの関係(その2)  東京、千葉は劣化ウランのエアゾルで汚染された
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6713034.html


体調不良と劣化ウランの関係(その3) 劣化ウランの燃焼事故レポート
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6713046.html



東電の中に居ながらチェルノブイリの後を本気で考えていた可能性が高い渡邊泰子は
1990年代の前半の頃に 何を思っていたのだろうか?
2010年代の311以降の情報流通の環境の激変の先を進む者達ならば 難しくないはずだ。



http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/467.html
2012年11月2日  都が日比谷公園からのデモ出発を許可せず 危機に晒される「集会の自由」 (田中龍作ジャーナル) 
http://tanakaryusaku.jp/2012/11/0005499


http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/222.html
デモはお祭りじゃない 発言ミラー(東京新聞)



http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/338.html
2012年10月27日 アメリカ東部で頻発する地下からの大音響と家屋の揺れがシェールガス革命をもたらした?(1) - 武田信弘のジオログ(ブログ)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121027/1351278854

2012年10月27日 アメリカ東部で頻発する地下からの大音響と家屋の揺れがシェールガス革命をもたらした?(2)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121027/1351278908


http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121031/1351614260
2012年10月31日 マスコミ報道が大掛かりに原発からほかのことに向けられている。このままでは日本は世界の核廃棄物処分場 - 武田信弘のジオログ


http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/450.html
2012年11月2日 原発作業員の元受による直接雇用を(1) - 武田信弘のジオログ(ブログ)
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121102/1351790066

2012年11月2日 原発作業員の元受による直接雇用を(2) - 武田信弘のジオログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121102/1351790101



http://www.asyura2.com/12/genpatu28/msg/495.html
2012年11月4日 福島県の県民健康管理調査甲状腺検査の説明会と大飯原発活断層調査評価会合の中継のお知らせ - 武田信弘のジオログ
http://geocities.yahoo.co.jp/gl/taked4700/view/20121104/1351991317




5392のブログ : <東電社員殺害>再捜査に時間の壁 DNAも決め手とならず
http://blog.livedoor.jp/gomi92/archives/6721034.html
捜査関係者によると、
捜査本部には殺人事件を担当する係を専従で投入。
未解決事件(コールドケース)の捜査員も加える予定だ。

再捜査の軸は、
被害女性の体内や爪から検出された第三者(マイナリさんとは別の人)のDNA型との照合作業。
なんじゃそりゃw やる気ねーじゃん。
だって相手に拒否されたら捜査が進まなくなるじゃん。 かと言って別件で行ったら完全に越権捜査。

警察庁のデータベースには9月末現在、
容疑者26万3737人分、遺留物3万5837件が登録され、随時更新されているが、
今のところ一致するデータは確認されていない。
どんだけキチガイじみた事が行われてきたか? が分かるよね。

ただし、今回の事件では、DNA型が一致しても、殺害の直接証拠にならないとの見方が強い。
被害者は事件当日、複数の人物と会っており、一緒にいたことの証明にはなっても
殺害に関与したことの裏付けにはならないからだ。

捜査幹部は
「第三者が事件の事情を知っている可能性はあるが、殺人容疑での立件には別の証拠や証言が必要」
と話す。
第三者が見つかっても否認されれば、捜査が行き詰まる恐れもある。
そもそもの話が 組織的な計画的殺人 である事を前提にしなければならないのに
その事に全く触れていない情報流通をし続けている以上は
 これからも全くに捜査を進展させる気は無い
と宣言しているだけの話でしかない。



http://cache.baidu.jp/jp?m=9d78d513d9d44aab4fe8e5697a66c06c6a4381136189c7150ec3e34c841550563111a9ac26520775a2d20f6c16d94c4b9cf12172461450b08cbe825dd6cf855f2c9c60742e13dc0754910eaeb85b38947bc509bdf447b0adf045cff994ce8408059d19127af7b2d1181715be2cb74371a8b1983e022814ade646728f5a605e94344bc65089906f30&p=c6769a45c08a0bef0abd9b7d0755&user=baidujp
私は、本屋で”別冊宝島社”刊行の<日本タブー事件史>(誰も触れないあの事件の真相)を見つけ、マルコポーロ廃刊の 経緯が、漸く理解出来たのである。 同誌には、”世田谷一家惨殺事件”、”悪魔の詩”訳者、五十嵐助教授殺害事件、東電OL殺人事件等も、克明に書か れている為、貴重な愛読書となっている。


1997年、東電社内において、プルサーマルの危険性に付いて警告し、
又、【地熱発電】の研究開発を進め、原発に比しての優位性を主張するなど、
反原発の立場をとる女性幹部社員への弾圧として《原発利権集団》によって引き起こされた謀略事件である。

当時、国内外で起きた原発事故や阪神大地震などにより、
東電内部には《原発に対する疑問・反対》が起こりつつあり、
この反対勢力を封じる為の“見せしめ”として被害者女性の人格を貶めるべく、
《売春客による犯行》を装う殺害方法がとられた。

実行犯である公安関係者の巧妙な冤罪工作により、ネパール人のゴビンダ現受刑者の犯行とされ、
一審の無罪判決後、
高木俊夫裁判長(足利事件・狭山事件を扱った冤罪専門の裁判長)を起用した2審において
《捏造による状況証拠》のみで有罪判決が強行されている。

事件現場より採取された物証は検察にとって不利なものであった為、
全て検察庁に隠匿保管されてきたが、2011年になって突如開示され、
現在これ等42点に付いて順次鑑定中である。
あ これ
 検察内にスパイが居るのか それとも検察へスパイが入り込んだか した
ということなのかな。
この 証拠の開示 は スパイからの情報テロ なのかな、何らかの書類に紛れ込ませた とかね。


・絞殺時に付着した手のひら皮膚片からゴビンダ受刑者のDNA検出せず
・女性の死因が頸部圧迫による窒息死だった事から、
 首回りのいずれ追加のDNA鑑定のうち、女性の首回りの付着物を対象とした鑑定結果からも検出できず
え? 手で絞殺したの? 紐や道具は使用せず?
この辺りの話を 今一度に細かく追って行かないといけない感じだね。

被害者体内の体液DNAは、現場にあった体毛と一致。同受刑者以外のものでは無かった。

2005年の再審請求から長期に渡り却下され続けたDNA鑑定を、
福島事故発生後のタイミングで高検が行い、
これも却下され続けた新証拠40点(検察が冤罪発覚を怖れて隠蔽していた)の開示を行ったという事は、
福島事故による東電の影響力低下に起因するものと考えられます。

そして、この事実から窺えるのが、やはり当事件が、
東電・国家権力による“反原発潰し”を目的とした【国策犯罪】であったという事です。
(裁判に付いても、捏造による状況証拠のみで、
 高木俊夫という足利事件・狭山事件等の冤罪を扱った冤罪専門の裁判長を起用して有罪判決強行する
 など、普通は不可能であり、事件の背景には高検を動かす程の力が働いていたものと思われます。)

事件実行犯は【公安警察】でありますが、
今後、再審によりネパール人受刑者が無罪となったとしても、真相が明らかになる事はないでしょう。
(この件の回答で、やたらと“売春がらみ”の犯行を主張したり、
 “東電・反原発がらみ”の説を必死になって否定する回答が見られますが、極めて不自然に思えます。)

●東電OL殺人事件は殺された女性が東電の闇の部分を知ってしまったからだとか原発に反対していたから、
 東電会長との関係があったなど言われています。
 それで、そういう話しは3月11日の震災が起きてから急に言われだしましたが、
 震災が起きる前にそういう事を書いていた本とか記事などはないのでしょうか?

 以前は外国人(ゴビンダ)が女性を殺したという話ばかりでしたので、
 それ以外の可能性について調べて書かれた本や雑誌を探していますので教えてください。
taked4700(武田信弘) は凄いよね。読み切っていたもんね。
当時、被害者女性は、社内においてプルサーマルの危険性について警告を発しており、
原発に比しての地熱発電の優位性・新エネとしての転換を主張していました。

折しも、当時社内には
《阪神大震災・スリーマイル島原発事故が起きた事による反原発思想》としての風潮があり、
この流れを封殺する目的により、被害者は“見せしめ”として殺害されたのではないかと思われます。

事件首謀者は、原発マフィア・公安を使い、《売春客による殺害》とする冤罪を企て、実行していますが、
普通会社にとって邪魔な存在に対しては解雇・左遷で済む事あり、
殺害するのであれば、交通事故を装う等の方法もある筈。

わざわざ売春婦として殺害し、しかも事件後のマスコミ報道では、
被害者の人格を著しく貶めるべく“売春”の部分のみを扱った誹謗中傷が展開され、
更に これ等の報道に対して、東電が圧力をかけての“阻止”を行わなかった点は
非常に不可解であると言えます。

これ等の事からも、やはり事件の目的は 東電内の反原発思想への“見せしめ” であったと思われます。

事件のあった年に福島原発プルサーマルは本格稼働を開始。
同年、被害者が研究開発を進めていた“地熱発電”は、何故か《新エネ法》の対象からはずされ、
それ迄あった国の補助金支出も無くなり、結果開発自体も止まり、
代わりに原発推進一色となってしまいました。

そして、事件翌年、勝俣氏は常務取締役に昇格しています。


誠天調書 2011年05月10日: 東京電力会長の勝俣恒久に逆らうと 何が起きるのか?w
http://mkt5126.seesaa.net/article/200080911.html

 ↓

佐藤栄佐久前福島県知事の裁判 と 二つの事件「東電OL殺人事件」と「神戸連続児童殺傷事件」、その冤罪性の共通項。日本のエネルギー政策を左右する影。
http://www.asyura2.com/09/eg02/msg/155.html

 ↓

誠天調書 2011年06月11日: 「娚の一生」 西炯子 。  今だからこそ薦めたいマンガ。
http://mkt5126.seesaa.net/article/209059590.html

 ↓

誠天調書 2011年06月13日 96年に自宅浴室で「突然死」を遂げた内田元亨 と地熱発電とフジタとベクテル社
http://mkt5126.seesaa.net/article/209257811.html

 ↓

誠天調書 2011年06月30日: カルト組織「東京電力」、日本の象徴にして縮図そのもの。 独裁者 勝俣 恒久。
http://mkt5126.seesaa.net/article/212203602.html

 ↓

誠天調書 2011年07月15日: 東電や核テロリストの報復、それが核攻撃や放射能攻撃。
http://mkt5126.seesaa.net/article/214883527.html

 ↓

誠天調書 2011年07月22日 何故に渡邊泰子は消されたのか?死後も徹底的に貶められたのか?だって、彼女はタイミングによっては政治的な爆弾となる恐れがあったからね。
http://mkt5126.seesaa.net/article/216024133.html

 ↓

誠天調書: 2011年07月26日 京都議定書批准(2002. 5. 31 参院)と東電OL殺人事件(1997.3.19) の点と線
http://mkt5126.seesaa.net/article/216771494.html

 ↓

誠天調書 2011年08月12日: 東電企画部は闇の世界に関わるセクションである
http://mkt5126.seesaa.net/article/219778049.html

 ↓

誠天調書 2011年08月15日 東京地裁で無罪となった東電OL殺人事件のゴビンダ被告、へ対する“法も秩序もかなぐり捨てた”東京高裁の暴挙と村木保裕の無念
http://mkt5126.seesaa.net/article/220126035.html

 ↓

誠天調書 2011年08月24日 高橋亀吉賞の佳作を受賞した渡邊泰子の論文「国際協調は CI(カントリー・アイデンティフィケーション)で」
http://mkt5126.seesaa.net/article/221873709.html

 ↓

誠天調書 2011年09月26日: 竹崎博允 最高裁判所長官の意向に逆らう裁判官へは 如何なる天罰が下されるのか?
http://mkt5126.seesaa.net/article/227590680.html

 ↓

誠天調書 2009年11月16日: 襲名による最高裁判所長官の名跡が続く人事 が日本へ与える災厄
http://mkt5126.seesaa.net/article/133043442.html

誠天調書 2011年01月16日: 裁判所という組織は 極度に先鋭化したカルト集団そのもの そのカルト組織の長の竹崎博允最高裁判所長官と親密な関係に有るのが江田五月法務大臣
http://mkt5126.seesaa.net/article/180907759.html

 ↓

誠天調書 2011年09月29日 法治を完全に逸脱させてでも常軌を逸した支配統制する司法の世界は 歯向かう者へ徹底的な天罰を下す
http://mkt5126.seesaa.net/article/227982756.html

 ↓

http://mkt5126.seesaa.net/article/229713059.html
誠天調書 2011年10月10日 「東電OL事件と陸山会政治資金規正法事件に共通する構図」郷原信郎
http://www.comp-c.co.jp/pdf/111005.pdf



誠天調書 2012年09月25日: 西炯子「娚の一生」4巻。  東電OL殺人事件 東電女性社員殺人事件 の渡辺泰子への鎮魂歌、と俺は勝手に思い込む。
http://mkt5126.seesaa.net/article/294085085.html




2009/11/3(火) 事件現場を歩く 東電OL殺人事件現場・渋谷道玄坂地蔵(渋谷区円山町)。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaientai1867/40340565.html
彼女の歩いた跡をたどって彼女が見たものと同じものを見て、
少しでも彼女の気持ちに近ずけないかなというのが今回の目的です。


2009/11/7(土) 事件現場を歩く 東電OL殺人事件現場(東京都渋谷区円山町)。
http://blogs.yahoo.co.jp/kaientai1867/40366993.html
犯人とされたネパール人のゴビンダは、喜寿荘の隣の粕谷ビル401号室に住んでいました。
彼は京葉線の海浜幕張駅近くのインド料理店に勤めていました。
事件当日、いつものように店は夜の22:00分に閉店し、
彼は海浜幕張駅から東京駅に向かい山手線に乗り換えて渋谷で降り、
円山町の粕谷ビルまで歩きました。

これにどれくらいの所要時間がかかるのかが問題ですが、
佐野氏も実際にその時間に電車を乗り継いで検証していますが、
どんなに急いでも喜寿荘に到着するのは0:10分頃になり、
彼女と東南アジア系の男性が目撃された23:45分に喜寿荘の前に立つことは無理ですね。


彼女は円山町で仕事を終えると、
井の頭線神泉駅の0:34の最終列車に乗って自宅のある西永福駅まで帰って行く毎日だったそうです。

やっぱり 其処の辺りを掘り下げていきたい、と前から思ってたんだよね。
その前に コレを

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-435.html
http://blog-imgs-54.fc2.com/h/a/t/hatajinan/toudenwatanabe.jpg
彼女を示すものとしてはネット上に この一枚しかない。
一見して垢抜けない田舎臭いこの顔写真は高校の卒業アルバムから抜き取ったものだという。
この事実を知った時、渡邉泰子さんは街娼ではないと確信することができた。
39歳の彼女が、なぜ、高校の卒業アルバムを使われなければならなかったのだろうか。
東電時代の写真や、慶応大学時代の写真は一枚もなかったのだろうか。
街娼という虚像を既成事実化するために、他の写真は全て握りつぶしたのではなかったか。
かなり可能性の高い 渡辺泰子その本人の生前の写真が有ったのを思い出した。
画質は極めて悪いが 公の場で当人に会っている人のモノなので 間違い無いだろう。


あの渡邊さんのこと: モナド日記 2011年8月 4日 (木)
ttp://triceratops.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/post-d6f2.html
僕が彼女を見たのは1993年11月のことだった。
場所は日本橋の東洋経済新報社、「高橋亀吉賞」10周年の記念パーティの会場。
高橋亀吉賞とは、東洋経済が毎年テーマを決めて募集している懸賞論文で、現在も続いている。

彼女の名前は渡邊泰子。

1986年第3回高橋亀吉賞佳作入選者。
募集テーマは「国際協調のための政策提言」、
彼女の応募論文タイトルは「国際協調はCI(カントリー・アイデンティフィケーション)で」。
選評は「説得力にやや欠けるが、分析に独創性がある」とのこと。
高橋亀吉賞は最優秀作、優秀作、佳作とある
(ついでに言うと、僕は1991年第8回佳作入選者なのでした)のだが、
当時は優秀作以上の論文が「週刊東洋経済」に掲載されたので、佳作論文の内容までは分からない。
(どうしても知りたいと思う向きは、東洋経済に直接尋ねてみるしかないだろう)

生前の彼女を一度でも見たことがある人は、
彼女の人格と人生に、一般人の安易な共感や下手な思い入れが許される余地など
まるで無いことを直感するだろう。
http://triceratops.cocolog-nifty.com/blog/images/2012/06/08/10_4.jpg
件のパーティで見た彼女からは、
他人に関心を向けるという人間の自然な心の動きが明瞭に感じられない気配がしたのだ。
其のスーツ姿が分かる。

1997年3月に殺されたのだから1993年11月の時は35歳前後、
写真を見る限り 周囲は年齢の高い男性ばかりで構成されている、
通常のキャリアウーマンな女性ならば ヘラヘラするはずも無い。

しっかりと企業の中でも生きて行こうとする女性であるからこそ 男に媚びるつもりもなく、だからこそ
男性社会の真っただ中で 真っ向に女性一人が立ち向かおうとすれば
そういう頑なな姿勢となるは、むしろ なればこそ女性らしい とも俺ならば思うけどね。

女性心理を読み解く
というのは 男根主義な宗教右翼カルトな男な程度の連中ほど 徹底的に欠落した観点の部分である。
ネットの日本語圏 という宗教右翼カルトの巣窟を散々に見てきた俺だからこそ 断言できる。

そういう 女性心理を読み解く という事に思いが及ばない 心の深さを読み解けない、其の程度の男は
女心の機微を読み解く事は永遠に出来ないだろうけど
つーか そういう観点への意味を思考する事 すら永遠に及ぶ事が無いだろうけどね。

やはり 普通の 真面目で だからこそ頑なな キャリアウーマン、なんだろうね。
その心の内側を読み込もうとしない人には そういう“見たいと思う現実しか見えない”のだろうが。

なればこそ 娚の一生 を何度でも取り上げたんだけどね。

誠天調書: 西炯子「娚の一生」4巻。  東電OL殺人事件 東電女性社員殺人事件 の渡辺泰子への鎮魂歌、と俺は勝手に思い込む。
チェルノブイリ直後に生きた渡邊泰子が 当時に何を感じ 何を考えていたか?

チェルノブイリを 遠い遠い空の向こうの話 としていたバブルの前と後の時代の中で
しかもネットが無い極めて限定された情報流通しかない時代の中で
渡邊泰子が如何なる戦いを強いられてきたか?

その孤高の心情を思う時
 虚空に向かって叫ぶしかなかった「何年も何年も繰り返してきたブログの更新」を
どうしても思い出してしまう。
バブル前夜〜バブル期〜バブル直後の
21世紀の今とは比べ物にならない情報流通の当時の どう考えても孤立するしかない彼女に何が出来る?

未来から 安直に人の行動を一刀両断として断罪する姿勢は あまりな傲慢に過ぎる、
それは 自分勝手に人の心を軽視する 子供の姿勢でしかない。

バブル前夜〜バブル期〜バブル直後の 時代の中で 渡邊泰子は
ただただキャリアウーマンとして流されて幸せな一生を過ごす事を選択する事は余裕で可能だったはずだ。
東電で出世し続ける立ち位置 そして その聡明さを持ってすれば楽勝だったはずだ。

小沢が 首相になるだけなら簡単だ と言った事と同じだ。

だが聡明な渡邊泰子であればこそ「チェルノブイリの現実」を どうしても座視できなかったのだ。
それは311以降に生きる者達で有ればこそ、渡邊泰子の心情が その心の奥底が 痛い程に分かるはずだ。
彼女の 其の立ち位置 時代の背景 その心の葛藤 を思う時
21世紀に生きる立ち位置から 容易に断罪をする なんて気には、どうしても どうしても なれなかった。

俺自身は 其処まで優秀な人間では無いし むしろ凡俗以下な存在でしかない。
だからこそ此処で 必死になって情報流通の先を一つ一つに追い掛けていくしかない と
何年も何年も馬鹿みたいに続けているだけだ。
天才な方々には馬鹿馬鹿しくって理解できないだろうけど 俺は俺なりに頑張るだけだ。

其処まで考えればこそ 「娚の一生」4巻は幸せなファンタジー と記し
鎮魂歌として読み込んでいこう と思うんだよね。
先に倒れた渡邊泰子の屍を越えて行くしかない俺なのに 俺なりに此処でボチボチと頑張る しかできない。
この無能に極まりない俺の無様な言動を 賢人らは冷笑し嘲笑するだろう。

だからこそ 俺は
 渡邊泰子の死に手を合わせ
 せめて幸せなファンタジーを捧げたい
たった 其れだけの気持ちに まずはなるんだよね。


http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/hanzai2/index2.html
渡邊泰子さんは、
上司や同僚と飲酒することもなく、
社内での私的な交際も殆ど無かったようです。
当時の目撃証言には 相当に多くの虚偽と偽装が入り込んでいた と考えられる。
当時に その後に 猛烈な情報工作が有った事を 図らずもコレが書き残してくれているw

 ↓
ttp://silhouette.livedoor.biz/archives/51011871.html
渡辺泰子が殺害される日からさかのぼった約2年間、同じ終電によく乗り合わせていた女性がいた。彼女の自宅は井の頭線の西永福駅から徒歩5分で、渡辺泰子と同じ駅で降りていた。彼女はフリーライター・椎名玲で、『文藝春秋』(2001年6月号)に寄稿した【現代のカリスマ 円山町OL 淋しい女たちの「教祖」になるまで】と題する一文は、じつに興味深い。
渡辺泰子に思い入れが強いが面識のない佐野眞一には描けない、なまなましい渡辺泰子像が浮かんでくる。
上記から印象的な箇所を列記する。

@終電の最後尾より二両目の後方ドア前が定位置だった。
A何度か、車中で酒のつまみのようなものをむさぼるように食べている姿を見かけた。
B黒いショルダーバッグをゴソゴソとかき回して口紅を取り出し、電車の窓を鏡にして、唇の輪郭からはみ出すのを気にせず口紅を塗っていた。
C故鈴木その子のような真っ白い化粧と真っ赤な口紅は、どこかレトロで生気のない顔を作りあげていた。腰までありそうな長い髪の鬘をかぶり、けだるくため息をつく。トレードマークのように真冬でもバーバリーのコート姿。コートの前はとめることなく、中の洋服が見えていた。印象的なブルーのツーピースを好んで着ていた。
D走る電車の窓を見ながらよく笑みを浮かべていた。不思議な人だった。お世辞にもきれいとは言えないが、現世に魂がないかのようで、異質な吸引力があった。
E電車の揺れで、ころびそうになった彼女を支えたこともあったが、驚くほど軽い。足に包帯を巻いて辛そうに立っていときも「大丈夫ですか」と声がかけられない。やすやすと声をかけることができない、次元の壁を彼女から感じていた。
F彼女の異変に気が付いたのは殺される半年ほど前からで、さらに激痩せして、頬の肉は削げ落ち、首筋が浮かび上がっていた。コートの下から見える足も異常にに細くなっていまにも折れそうだった。電車にゆられていると、呼吸さえも苦しそうに見えた。自宅のある西永福駅に到着し電車から降りたとたん、強風に煽られて反対側のホームの下へ落ちそうになったこともあった。
G一度、彼女の手に偶然触れたことがある。体温がまったくないような冷たい感触。この先この人は生きていけるのだろうかと、胸騒ぎを感じた。
まぁ よくイケシャアシャアと。  むしろ ありがたや ありがたや でもあるけどね。

http://cache.baidu.jp/jp?m=9d78d513d9d44aab4fe8e5697a66c06c6a4381136189c7150ec3e34c841550563111a9ac26520775a2d20f6c16d94c4b9cf12172461456b18cbbfe5dadb9cb3c68c8793b2a5ac00305d26ab2d61c789d37902cabef44f0ba8763cef1cf828a0f44ca255521dcedd1075c03ca19b2546cf4a6ee19400407bb997038a2066028e97400ed16a4b163331081f2811b13d42da4220696d931b22912b14cf9494c2453a13aef531060&p=847bc64ad7911cff57ec913b425d&user=baidujp
東電OL殺人事件。
昼間は東電のエリートOL、夜は渋谷で客を直引く売春婦、土日はホテトル。
最後には2000円でも身体を売り、アパートの空室で殺された渡辺泰子。
結局どういう事件だったんだろうという興味で読んだ。

なんでもかんでも因縁にこじつけようとするのには辟易したけど、
500ページを超えるノンフィクションだが飽きずに読めるし、事件の詳細もよくわかった。

逮捕された容疑者の無実の証明のために奔走しているので
中立だとは言えないけれど、歪みはなく公正である。
だからといって、わたしは別に「泰子の心の闇は・・・」みたいな感想は持たなかった。
そういう事件だったんだ、そっか〜。という感じ。

ただ、それは違う!と思ったことがある。
容疑者(結果は無罪)のネパール人ゴビンダについての作者の記述だ。

裕福な田舎の農家の息子だったゴビンダが、
都会に家を建てるという野望を抱いて日本に来たことについて、
「ゴビンダは都会に家を建てるという野望など抱くべきではなかった」
という内容の記述をしていることだ。

そんなこと、佐野さんが言う筋合いなんかない、と思う。
分不相応なことを望んだばかりに・・・とでも言いたげなその表現。
そしてその‘分不相応’とは作者の国に来ることなのだ。

なんだかすごくゴビンダを見下している感じがして不快だった。

--------------------------------------------------------------------------------

かっこー > こんばんは。わたしもこの本を読んだのですが、
佐野さんの思い込みや
(被害者の背景の因縁づけているところ、そして容疑者をちょっと見下している感じ)
のめり込み方が納得できませんでした。
(2004/02/05 22:26)
創作部分が強い と俺は考えている。
当人は取材したとしても 取材される側が共謀して創作をしていたら?
更に 先日の週刊朝日の時の対応を考えても ここ一番で“引く”者 というのが分かる。
あの本を完全に鵜呑みとするのは かなり危険なのであろうね。

この話を もう少し掘り下げたかったんだが 今回も間に合いそうに無いので また今度に。

 ↓ ↓ ↓
 
プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その1 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-432.html

プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その2 ショルダーバッグの取っ手は40kg程度の荷重で千切られていた | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-433.html

プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その3 事件発生当日の正午ごろに購入した二個のサラダ | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-434.html

プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その4 犯人がおでんに込めた意味 | 憂いの果てに
http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-435.html

ハタ次男様が此処まで書いてくれればこそ 其の先を書くことが出来る、俺は全く別の意味合いでね。

もう少し待ってから書こうと思います。

https://twitter.com/giovannni78/status/263669358847483905
東電エリート女性社員殺人。彼女の無念を晴らしたい。
RT @mkt5126 → http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-432.html
プルサーマル計画と地熱発電と東電OL殺害事件 その1.
当時、勝俣恒久の役職は「取締役企画部長」で、被害女性の肩書は「企画部経済調査室副長」

https://twitter.com/casandra629/status/263695313368412161
勝俣と被害女性にこのような繋がりがあったのは、知らなかった。読み応えがありました。
RT @giovannni78: 東電エリート女性社員殺人。彼女の無念を晴らしたい。
RT @mkt5126 → http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-432.html

https://twitter.com/mkt5126/status/262948431042080769
色々と推察をしてはいるが あえて書かない をしている。

https://twitter.com/AmboTakashi/status/263646204078981121
そう言わないで、どこかでこっそり書いてよ。

https://twitter.com/MAZHAEARTH/status/263653813343383553
私からもお願いします…
おそらく そういう意味合いではない部分での ある程度に目星をつけているじゃないかなぁ なハタ次男様が
もしかしたら先に書くかもしれませんのでw
卑怯な俺は美味しい後出しでw いえ実際は調べたり書いたりする余力が無いだけですがw
近いうちに書きますよ、多分。
もっとも調べて無い観点も まだまだ多いから、
実際に調べたら 完全に見当違いだったw という可能性だってゼロではないけどね。


言い換えれば
 平然と“一線を越えた悪逆非道”をも仕掛けてくるような連中を相手にしている
というのを教えてくれるのが東電Ol殺人事件でもある。
だからこそ 徹底的に考察をして深くを追いかけるをする意味が強く生じる とも考えている。

311以降に数多くの ネットの日本語圏の下士官層 を輩出する事が出来ている。
優秀な者達の候補生で満ち溢れている、数多くに居るので 俺も全くに追いつけない位だ。

ただ まだまだ候補生な者達も多い。
そして 311以前の旧態な感性から脱却しきれないままな ネットの日本語圏の下士官層 も数多い。




http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/239.html
2012/11/3 「今までは東京都知事ということで、遠慮していたバカメディアも、そのうち相手にしなくなる:兵頭正俊氏」 (晴耕雨読) 
http://sun.ap.teacup.com/souun/9039.html
巨人びいきの主審を入れて10人と闘わねばならない日本シリーズ。
昨日もまた露骨な巨人びいきが出た。
頭部「死球」で、日本ハム投手の多田野が退場になった。
えげつなかった判定は柳田球審。
柳田球審は「最初にファウルと言い、死球に変わった」と日本ハム鶴岡捕手。
「円城寺あれがボールか秋の空」


http://www.asyura2.com/12/cult10/msg/339.html
巨人・加藤のデッドボール詐欺は3S政策から生まれた読売新聞と巨人軍と米国崩壊が近い事を示す最低のプレーである。
04. 2012年11月04日 03:38:05 : J4YfFlQzPI
八百長、八百長って、テレビ番組のガチンコ、奇跡並みに連呼してるな。
誤審の審判に文句を言うべきであり、巨人軍の選手にお門違いもいいところ
阿修羅民は どれだけ王長島の時代から今の野球界が進化しているのか理解していない者達が多いなw
きっこも然り 兵頭正俊も然り ちょうど松山千春のラジオを偶然に聞いたけど然り
社会政治系には 其れなりの知性を見せても
文化系をも含めた複層的な視点 では非常に稚拙な論考が多いよね。

そういう観点では王長島の時代から一歩も進化していない。
其処で“マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏”の情報工作の下僕と化す者達は
馬鹿で豚に過ぎない一般民衆と何一つに変わらない。

そういう者達は 311から前に進んだように見えて
内実はニホンジンの右手と左手の構図の中から完全に抜け切れていない
まだ半身に浸かっている程度な者達に多いよね。

21世紀の最先端の野球は
 王長島の時代を越えようとした野村森の時代をも超えた原落合の時代
という観点を含めて眺めなければならないのにね。

もっとも マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏でも そういう論考が
社会政治と文化論の両方の観点をも含めて出来る者は全くに居ないからね。
つまり 独自に 自力で そういう論考をする者達を見出していく
 ネットの日本語圏の下士官層
という未知で新たな概念の先も進んでいく事が求められるんだけどね。



誠天調書 2012年09月23日: 原の巨人ジャイアンツと橋上と 情報と

誠天調書 2012年10月22日: 原の巨人ジャイアンツは、なぜ3連敗から3連勝が出来たのか?


誠天調書 2012年09月26日

誠天調書 2012年07月22日: WBCを潰して 2015年からの「IBAFプレミアム12」をアメリカ抜きで始めて、「ベースボール」では無く「野球」を育てれば良いんじゃね?


誠天調書 2011年10月22日: 家畜は死しても名が残らない生き方を強要される。
落合中日監督就任中のセリーグ順位表

    2004〜2011
中日 1-2-1-2-3-2-1-1 平均1.63
東京 2-4-3-6-5-3-4-2 平均3.63
巨人 3-5-4-1-1-1-3-3 平均2.63 
阪神 4-1-2-3-2-4-2-4 平均2.75
広島 5-6-5-5-4-5-5-5 平均5
横浜 6-3-6-4-6-6-6-6 平均5.38

誠天調書 2011年11月28日
http://mkt5126.seesaa.net/article/237393468.html
https://twitter.com/haisenshori/status/140816488595587072
落合監督に個人的に質問してみたいことは、
ファン感謝デーで球場に来ていたのにファンに挨拶をしなかった理由。

https://twitter.com/sumisumi23/status/140820171651690496
あの時、監督は球場にも来て、ユニフォームに着替えていたそうです。
さ、行こうかなと思ったらファンクラブ事務局の人に
「プログラムに入っていないから帰っていいですよ」
と言われたとか。

https://twitter.com/haisenshori/status/140821711552643072
凄い球団ですね。絶句するしかありません…。


2012年10月24日 【野球】落合・森の昨季中日首脳陣、中日戦解説で高木采配メッタ斬り
http://fnf.ldblog.jp/archives/6023160.html
CSファーストステージを辛くも制した中日の高木守道・監督は、「敗戦の弁を考えていた」と、厳しい闘いを
振り返った。が、71歳の老指揮官に最もプレッシャーを与えたのは、敵将の小川監督でも主砲のバレンティン
でもなかったようだ。

「ヤクルトとの第1戦(13日)、中日のコーチ陣はピリピリしていました。というのも、“あのコンビ”が
中継の解説をしていたからです」(中日番記者)
その2人とは、昨季まで中日を“オレ流”で8年連続Aクラスの常勝チームに育てた落合博満氏(58)と、
ヘッドコーチとして落合氏の参謀役を務めた森繁和氏(57)。

「落合さんも森さんも歯に衣着せない。昨季は連覇を達成したのに解任された因縁があるだけに、高木采配を
酷評するだろうといわれていました」(同前)

2人が解説を務めたのは「J SPORTS」。この試合はNHKのBSでも中継されたが、野球ファンの間では“人畜無害”な
NHKではなく、こちらにチャンネルを合わせた人が多かったようだ。
2人はそんな期待(?)に見事に応えた。試合の前半は中日が2-0とリードしていたせいか、落合氏の口数は少なめ。
だが、5回裏の中日の攻撃から“毒”が解禁される。5回を68球・無失点の先発・中田に代打・山崎武が
告げられると、2人は「ハハハッ」と失笑を漏らす。

「やっちゃいけない交代。まだ投げさせていいんじゃないのかなと思います」
と、落合氏は疑問を投げる。しかも遊ゴロを打った山井がベース前で一塁手・畠山との衝突を避けるために
スピードを緩めてアウトになると、「何をお嬢さん野球やってるんだろ。滑ればいいんだし、ぶつかれば
セーフなのに」と“ジャイアン”の愛称を持つ大ベテランを小娘扱いに。6回裏にはヒートアップ。
リリーフした田島が2死一、二塁で打席に立つと、再び落合氏と森氏は「ハハッ」と呆れた笑い声。

「俺らだったら絶対に交代(代打)だよね」(落合氏)
「交代ですね」(森氏)

そして7回表も田島が続投すると、落合氏は「イヤ〜な雰囲気だね」とボソリ。何と、それを言い終わるや否や
田島はバレンティンにソロ本塁打を浴びてしまう。その後に田島が走者を2人出すと、中日ベンチは大慌てで
浅尾に交代する。

「この雰囲気を作ったのは誰なんだ、ってことですよ。田島に投げさせる必要があったのかな」
「まぁ、野球を面白くしてくれましたな。ハハハ」
と、“落合節”は絶好調に。そして、驚く一言も飛び出した。

「ねぇ森、さっき(6回裏に)田島が打席に立った時に何を感じた? お客さん、シラけてたよ。高木監督の
考えがあってということでしょうけどね……」

結局、試合は中日が追加点を奪って快勝したが、「6対1というゲームの割には、中継ぎの疲労度は点差以上
ですね」と苦言を呈することも忘れなかった。 
俺も観ていて とても面白かった。
中日時代の落合と森が現場では如何に動いていたか を見るようだった。
如何に落合が天才なのか を ハッキリと確認できた。
其れを如何に森がフォローしていたか を眺める事が出来た。

常人には無い 落合の「頭の瞬発力」 が分かった。

松本人志vsビートたけし
松本  「僕も笑いに突っ走っている時は、自分のことを天才だと思いますね。ライブとかでギャグが受けないと、もうそれは、申し訳ないぐらい客がバカやと思いますね。」

たけし 「お笑いとか、こう秀でた人ってのは、要するに片っ方ではバカにならなきゃ。ほんとの天才はバカをやらなくてすむんだけど、我々みたいのが天才のふりをするためには、捨てなきゃいけないものがいっぱいあるんだよね」

松本  「そう、やっぱりバカじゃないとできないですよね、この仕事は。その意味では、自分でもものすごくバカだと思いますよ」

たけし 「おいらもいつもお笑いのことを考えてるって時があったよ。何か病気みたいなとこあるよね。お笑い病にかかっちゃったりして。だから病気にかかってない奴はね、この世界に入らない方がいいとおもう。おいらだって病気にかかって、なおかつ悩むわかけだから」

天才とバカとの間の細い細いロープの上を渡っていくからこそ、誰も真似することの出来ない作品を作ることが出来る。天才と呼ばれる人間は、この世の中にある程度はいるのだろうが、「バカである」ことのできる天才というのは希有な存在である。
頭の瞬発力の話もしていたね、
其処には載っていないけど
ダウンタウンの初期の頃は浜田の「頭の瞬発力」が無くて松本のボケが空回りしていた
だけど その後に浜田は松本に負けない「頭の瞬発力」でツッコミが出来るようになった
という話をしていた と記憶している。
ガキの使い の面白さとは そういう背景も有る。
天才の松本を浜田が補佐できるようになって 初めて面白さが成立する。

瞬間的に多面的な知性を巡らせる事が出来る つまり当意即妙が出来る は常人と違うという事だ。
落合の解説を観ていた俺は 其れがハッキリと分かった。
そして 其れの傍らに居る森が適宜にフォローするという姿を見た。
ツッコミの落合 を補佐する森 という構図だ。

天才は一人じゃ成立できない、馬鹿で豚に過ぎない一般民衆 との距離が開きすぎる。
だから傍に補佐が必要なんだろうね。


本物の天才 と 本物の巧者 のギリギリの鬩ぎ合いとは こういう感じな場面に有る。
http://news.livedoor.com/article/detail/7087321/
プロ野球の審判員といえば、選手たちのプレーを一番近くで見られる人物。中でも“超一流”と呼ばれる選手には、やはり実績相応のエピソードがあるようだ。元セ・リーグ審判の篠宮愼一氏は、印象深い選手として落合博満とイチローの名を挙げる。初めて球審をした時、中日時代の落合博満にこんな言葉をかけられた。

「アウトコースいっぱいの球をストライクとコールしたら、“ボール半分外れてるよ”といって退いた。自信たっぷりの判定を大打者に否定されたので、ずっと忘れられなかったんです。

後日、落合選手が巨人に移籍した後のヤクルト戦で、アウトコースに外れたボールに落合選手が手を出してファウルした時、“(コース)いっぱいか?”と聞いてきた。本当は説明は禁じられているのですが、前の言葉があったせいでつい“明らかに外れています”と答えた。彼は“そうか……”と呟いて次の球を引っかけて内野ゴロ。すると古田(敦也)捕手が、“落合さん、そろそろ潮時かもね”といってきた。その後日本ハムに移籍しましたが、成績は低迷し、引退しました」

イチローとは横浜とのオープン戦で。篠宮球審は1球目、インコースのボールを誤ってストライクとコールしてしまった。
「やばいと思っていると、イチローが“今のはいっぱいですか”と聞いてきた。仕方なく、そうだと答えると、聞き逃さなかった谷繁(元信)捕手がまったく同じコースを要求した。うわ、見逃されたらどうしようと思った瞬間、イチローはその球をツーベースにしたんです。審判に合わせてストライクゾーンをアジャストしてしまう。谷繁捕手が“イチローはやっぱ天才だ”といったのが印象的でした」

※週刊ポスト2012年11月2日号
そして 天才が常に勝つ訳でもない事を原は教えてくれる、だから俺は記事を書く。


とはいえ 2012日本シリーズ巨人びいきの判定は流石の俺でも目には余ったがw
後で まとめてに書ければ良いけど、一つだけ。
加藤のデッドボールの判定 は 野球では良くある事 スポーツでは良くある事 でしかない。

如何に上手に審判を味方に付けるか。 其れも技術である。
中日の谷繁が 其の技術に長けている。
http://nanj.yusuketsuiki.com/20121022/1350834635.php
34 :風吹けば名無し:2012/10/22(月) 01:00:42.35 ID:TqlNEPkh
新聞に「谷繁は審判の性格を読んで対応も変えてる」って書いてあった
勝気な性格の審判には あえて逆らわず、チョット弱気な審判へは 聞えよがしに大きな声で独り言を言う、
そんな感じの事をするのが谷繁 とか 何処かに書いて有ったねw

其処までする のが谷繁である。
一線を越えない けれども そのギリギリの事までならば何でもする
其れが谷繁という選手の戦術の技術だ。
2011/11/13 中日・谷繁捕手が内川選手のバットの異常を指摘
内川のバットに注文=プロ野球・日本シリーズ
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2011111300248

中日ベンチが内川のバットに注文をつけた。三回1死一、二塁のピンチで、
内川が打席に向かうと、落合監督が球審にテープが巻いてある
バットのグリップ部分の異常を指摘。

すぐに審判が確認したが、スポンジ状のものが入っていただけで、
おとがめなしでプレー再開となった。

審判への確認を監督に要求したのは、マスクをかぶっていた谷繁。

「昨日から気になっていたし、1打席目で言えなかったから、
2打席目で確認してもらおうと思っていた。
あのタイミングでの確認は、別に変な意味はない」と陽動作戦ではないことを強調した

(2011/11/13-23:06)

3 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/13 23:58:41  ID:GSn51tSK0(1)
これの4:28くらいを見てくれ
ttp://www.youtube.com/watch?v=j0YFqr6IQP8
内川聖一打撃の本質、バットの秘密に迫る(2011.10.19)
やっぱ膨らんでるよ

5 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:00:47  ID:RYs4xKgS0(2)
グリップ部分なら色々仕込んでもいいのか

6 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:00:59  ID:Fw4gxTlh0(1)
スポンジ状のものはいれていいのか?

7 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:04:07  ID:EiiVbKK+O(1)
しかし内川あれから顔真っ青だったな
ヤバイって顔が印象的すぎる

8 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 00:06:04  ID:BGWJFS70O(1)
強化したスポンジならOK?

9 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:07:21  ID:SqDmO6Y4i(1)
よく見ているなw

10 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 00:07:47  ID:UDAxXhsx0(2)
ただ どう考えても あのタイミングは変な意味

12 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:10:05  ID:qHnjTyaH0(1)
谷繁嫌いなんだがやっぱこういうの見るとうまいわと思う
石原に爪の垢でも煎じて飲ませたい

14 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:13:52  ID:KdmjbB/40(2)
あのタイミングで言うのが勝負の鬼だよ
ここぞのタイミングでクレーム入れるまで泳がしてた
んで、ピンチになった時に使った という

35 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:57:41  ID:QGHSFDBF0(1)
大月班長のシゴロサイを見抜いたカイジみたいだなw

15 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:15:07  ID:rh7TcRZ0O(1)
嶋とか銀仁朗がそこまで見てるわけない

16 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:15:25  ID:+xjnGdj90(1)
落合は就任直後に谷繁のことを
「外から見てた時にはあまり考えてない選手だと思っていたが、
 話してみたらすごく考えてることがわかった」
ってコメントしてその後は全幅の信頼を置いている。
ドラゴンズファンの俺だが、将来は立浪より谷繁に監督になって欲しい。

18 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 00:16:29  ID:UDAxXhsx0(2)
そして明日以降も
ここぞで ネチネチつぶやいて突くんだよなww

24 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:32:58  ID:37/K9ApC0(2)
>スポンジ状のものが入っていただけ
いや、スポンジ状のものが入っていたこと自体で驚きなんだが…

29 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:40:12  ID:d181JhgJ0(1)
ルール上OKだとしても、他の選手は誰もやってないことだよな?

30 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:41:32  ID:sXkTtVhpP(2)
ボクシンググローブの中でコイン握るようなもんか

33 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:47:30  ID:QO0rrB4/0(1)
テーピングしてるのは結構ある
でも、グリップに異物挿入してテープでぐるぐる巻きにしてた例は見たこと無いな

31 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 00:44:29  ID:fh1oAPaS0(1)
テーピング自体は中村ノリがグリップエンドにテーピングまいてそこを握ってた。
落合監督がやめさせようとしたがずっとやってたんだったかな

32 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 00:47:09  ID:KdmjbB/40(2)
しかし流石は谷繁だな バッターをよく観察してる

41 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 05:15:07  ID:/+yWXHuV0(1)
ジョージ・ブレット - パインタールバット事件
ジョージ・ブレットの野球人生で一番有名なのがこの事件である。発端は1983年7月24日、ヤンキー・スタジアムでのニューヨーク・ヤンキース対カンザスシティ・ロイヤルズの試合だった。4対3とヤンキース1点リードで迎えた9回表2アウト、ランナーを1人置いてブレットに打席が回ってきた。ブレットは起死回生のホームランを放ち、4対5と逆転した。

すると、ヤンキースの監督であるビリー・マーチンが抗議をした。マーチンは、ブレットのバットに塗られた松脂(パインタール)が18インチという規定の範囲を超えていると主張した。球審のティム・マクレランドはそれを認め、違反バットを使ったブレットはアウト、すでに2アウトだったので試合終了という判定を下した。ブレットは猛抗議したが判定は覆らなかった。

実は、マーチンはブレットのバットが違反であることを以前から知っていた。そのことを持ち出す好機をずっとうかがっており、これ以上ない場面で指摘したのだった。

ロイヤルズはこの裁定について提訴した。試合の4日後、アメリカンリーグのリー・マクフェイル会長は、ブレットはルールの精神を犯したわけではないとしてロイヤルズの提訴を支持した。つまりホームランは有効なので、5対4の9回表2アウトから試合を再開しなければならないことになった。

また主催者であるヤンキースは、再試合は残り4アウトしか残っていないのにもかかわらず、通常の試合と同額の入場料とすると発表した。憤慨したファンが裁判所に訴えたため、それは認められなかった。また、ある裁判所は、9イニングの正式な試合をするようにという判決を下した。とうとう裁判はニューヨーク最高裁の上訴審まで持ち込まれることになった。結局、裁判長のジョセフ・P・サリバンは「プレー・ボール」という判決を下し、料金は割安で9回表2アウトから試合は再開されることになった。

ブレットのホームランから25日後の8月18日、試合の残りは10分足らずで終了し、騒ぎはようやく決着した。

余談だが、25日後に試合が再開されたため、ベンチ入りメンバーの関係でヤンキースの一塁手ドン・マッティングリーは、残りの1/3イニング、左投げながら二塁手を務めた。
色々な意味で すんごい事件だよねwwwwwwww


68 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 08:57:48  ID:xO1C8HZ90(2)
黒っぽいバットに堂々と白テープか
これ今まで誰も指摘しなかったのがあれだろ

69 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 08:58:46  ID:UziBktfp0(1)
違反じゃないなら、これからは違反に改正しないと違和感を感じる。

70 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 09:00:10  ID:sgMJBEFM0(2)
円状の直径3cm位のスポンジを圧縮して、テーピングでグルグル巻いたものだな。
指の引っ掛かりを作るのが一番の目的で、特に変化球を拾って打つ場合には効果絶大なんだ。
よくバットがスッポ抜けるの見ることあると思うが、
泳いだときはあんな感覚で力が入らないんだな。
しかし、小指一本でも掛かれば内野の頭越えて行くこと多いんだな。
いつも使わず、ここって時に使ってたことで、本人にも後ろめたさはあったんじゃないかな。
明かに打率へは影響があるな。

73 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 09:07:04  ID:RjfqehCK0(2)
公認野球規則 1.10
バットの握りの部分(端から18インチ(45.7センチ))には、何らかの物質を付着したり、
ザラザラにして握りやすくすることは許されるが、18インチの制限を超えてまで
細工したバットを試合に使用することは禁じられる。

こっちだとセーフっぽいが

公認野球規則 6.06
打者が、いかなる方法であろうとも、
ボールの飛距離を伸ばしたり、異常な反発力を生じさせるように改造、加工した
と審判が判断するバットを使用したり、使用しようとした場合。
このようなバットには、詰めものをしたり、表面を平らにしたり、釘を打ちつけたり、
中をうつろにしたり、溝をつけたり、パラフィン、ワックスなどでおおって、
ボールの飛距離を伸ばしたり、異常な反発力を 生じさせるようにしたものが含まれる。

こっちだとアウトっぽい

74 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 09:07:07  ID:sgMJBEFM0(2)
はっきりしてるのは割箸じゃなくてスポンジだからな。
スポンジを圧縮ってのは考えたな。多少の弾力が出るから
痛くないし、間接のくぼみにもフィットするし、
これ考えたの内川じゃねーだろ。

76 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 09:09:07  ID:tdT+BOKb0(1)
今録画見てる(テレ東)だけど、内川はベンチに戻って違うバットを持ってきてる
そのバットにも割り箸のスジあるぞ

77 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 09:11:18  ID:6wE5smA30(2)
これの後遺症でスポンジ使って握力をカバーしてるの昔からだよ。
ハマスタいた頃から他の選手より微妙にバット太かったけどこんなに極端ではなかった。
握力が上がりバットの反発力も振りやすくなる事で上がると思うけど明確に記載はないな。

81 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 09:16:50  ID:pO+nT9JW0(1)
内川、来季打率ガタ落ちの予感w

82 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 09:20:59  ID:KMOykhUkO(3)
個人的には首位打者は保持、ペナルティもなし、
ただし明日から使用した場合は即刻退場処分でいいと思う

101 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 10:40:23  ID:Xm9gMYV20(1)
今朝のラジオで言ってたけど、
クレーム付けたのは、谷繁と話す為なのも目的にしていた だったらしい。
クレーム付けた後、長く話してた。

180 代打名無し@実況は野球ch板で[sage] 投稿日:2011/11/14 13:11:26  ID:1XJSbXxM0(5)
入ってようが入ってなかろうが どちらに転んでも落合には関係ない、
結果的にピンチの場面で 間を置けた ということが作戦として成功したんだし。
ちょうど内川は前の前の打席から調子の乗り始めていたし
それだけ落合が危険視してるってことだろうけど。
強いて言うなら イチャモンつけられるようなテーピング巻きしてた時点で内川の失敗だった。


50 代打名無し@実況は野球ch板で[] 投稿日:2011/11/14 08:26:26  ID:ROHueXBn0(1)
ノムさんが現役時代に バッターへ「ゆうべの女はよかったか?」とか つぶやくと動揺した打者がいた
というけど、打撃に集中しないのかな。

プロスポーツ選手ならば 其処までの鬩ぎ合いが求められる、
というのが 良く分かるよね。

それが
 王長島の時代を越えようとした野村森の時代をも超えた原落合の時代
である。

この程度の事も言われなければ分からない のならば
 宗教右翼カルトの詐欺詐術 を前にして
 尚に 馬鹿で豚に過ぎない一般民衆を味方に付けていく という難事
なんか出来る筈も無いよね。

ガンバローを三唱したら戦争に勝てるのかい? 甘いよね。
其処まで考えなければ勝てない のに そうして甘ったれてるから勝てない、
という事が まだまだ阿修羅民でも理解できていないようだね。


だから 2012日本シリーズの後に
そういう中日と谷繁を死闘の末に破って勝ち上がった原巨人に負けた栗山は こう言っているんだよね。


日本ハム・栗山監督「僕が1年目でなければ…」 (1/2ページ) - 野球 - SANSPO.COM(サンスポ)
http://www.sanspo.com/baseball/news/20121103/fig12110323290012-n1.html
 ――今の気持ちは
「敗者は美談で終わってしまう。選手たち、ファンのみなさまに申し訳ない。ただそれだけ」

 ――中田が3ランを放った
「勝っていれば『今年1年、(中田)翔も本当に頑張ってきたな』と思うが、やられたらしょうがない
 よくやったなと思うのは、終わってからゆっくり感じる」

 ――巨人・原監督と抱き合うシーンがあった
「(しばらくの沈黙後に)難しいよね。とにかくもう1試合やらせてあげたかった。ただそれだけ」

 ――監督就任から今日でちょうど1年
「命懸けで生きてきたつもりだが、これだけ一つのことを考えた1年はなかった。
 学ぶことも多かったし、こんなに悔しい思いも何十年ぶり。必ず返せるように頑張る」

 ――中田や吉川が活躍した1年だった
「選手たちは本当によくやってくれた。開幕の頃を考えれば、ここまでって思った人は少ないと思う。
 ただ、あそこまで頑張っただけに勝たしてあげたかった。こんなに申し訳ないと思うのも久しぶり。
 選手たちは前に進んでくれた。この歩みを止めないように、悔しさを忘れたくない」

 ――就任1年目でリーグ優勝。日本シリーズで選手たちがここまで頑張った
「僕が1年目でなければもっと最後まで勝ちきれたかもしれない。
 やってくれたのは選手。僕は何もしていない」

 ――監督が大事にしている『夢は正夢』。また新たな夢ができたのでは
夢じゃだめ。勝たなきゃだめ。こうやってやられると本当にそう思える
 負けるとこんなに悔しいんだ、という思い。来年、もう一回この舞台に来て戦えるように頑張る」

 ――今日も北海道から多くのファイターズファンが駆けつけた
「本当にすいませんでした。申し訳ありません。
 勝ち負けは別として素晴らしい空気感があった日本シリーズで、
 もう1日ファンのみなさんに楽しんでもらいたかった。ここで敗れてしまい申し訳ないと思っている。
 選手たちは最後まで一生懸命やってくれた。来年また選手たちを温かく応援してあげて欲しい。
 またみんなで頑張って強いチームを作っていきたい」


ハンマーナオに学ぶプロの条件
「はじめの一歩」日本フェザー級タイトルマッチ幕之内一歩vsハンマーナオ戦の前半部。
やっぱり甘い性根が出てしまう一歩と、引退を掲げ、がむしゃらに戦う山田君。

そんな勝負に徹しきれない一歩に、鴨川会長が檄を飛ばす。

鴨川会長
「貴様にプロの条件というものを教えてやろう。

 与えられた仕事をこなすこと。
 客の要求に応えるということ。
 そして、もうひとつ、勝負に徹するということじゃ。

 この3つを満たさなければ本当のプロボクサーとはいえん。
 心してコーナーを出ろ!」

それでも 勝負に徹っして がむしゃらに戦う山田君は
空振りしたふりをした右手で相手のガードをこじあけ、
(つまりグローブは“甲”を使っての攻撃をしなければならないのに
 グローブの“掌”側を使って一瞬だけガードを無理矢理に開かせて
其処の みぞおちへボディーブローを叩き込む
という反則スレスレをしてでも勝負にに徹する山田君。

セコンドの八木
「明らかに反則ですよ」

鴨川会長
「だが まだ審判からは反則のコールはされておらん、
 (偶然だった とシラを切られれば それまでだからね)
 あれはハンマーナオ(山田君)がリングで生き残るために編み出した技術なのじゃ!
 勝つためには手段を厭わない。
 ある意味プロとして純粋な姿。
 ワシがセコンドなら、してやったりとほくそ笑むわい。
 ハンマーナオが上手い。そして小僧が甘いのだ!」



311以降を眺める人は分かっているだろう、
相手は 平然と一線を越えて悪逆非道をも仕掛けてくるような連中
な事をね。
ならば此方側も
 其の一線は超えなくても 其のギリギリの所まで考えて そして戦っていかなければ勝てるはずもない
とまで考えなければならないんだよね。



https://twitter.com/Meretseger2/status/265320457513869312
誠天様は小沢を信用しすぎではないか?
先月の100近くあった地方選挙で何も活動してない点も気にするべき
 ↓
2012年01月30日 戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 派閥というもの
http://kenuchka.paslog.jp/article/2359740.html
残念ながら、地元の情勢について詳細を記すわけにはいかないが、当然の如く、不利な情勢にある。

09年の選挙は勢いで大勝したものの、自民党の大物議員の2世が仕切っている保守の強い地盤なのだ。
しかし、保守の地盤が強いところほど、保守の結束が弱い傾向もあり、
前回は上手に「敵の敵」を味方に取り込んだり、中立化させたりして、追い風も受けて大勝に至った。

こちらとしては、当選から今日までの2年間は、自らの地盤強化と「敵の敵」との連携強化に努めてきた。
結果、駅頭や街頭に立つ行動が少なく、表に出ないために、
知名度や認知度の点で低い評価がなされてしまった。

これはゲームと同じで、プレイヤーの手番は限られており、
あれもこれもは出来ないのだから、致し方のないところである。
解散・総選挙まではまだ時間があるのだから、「これから何をするか」こそが大事。

他方、派閥のボスとしては、傘下の議員の議席を守りつつ、
さらに派閥を拡大、党内における影響力を高めていくことが至上命題となる。

選挙について言えば、
地盤の弱い年次の若い議員や候補者に対する支援、そして派閥系列の候補者の擁立を進めることが目標だ。
ボスは、より多くの部下が再選するほど、派に対する指導力・統制を強めていく。
逆に、部下が落選すればするほど、求心力を失っていく。
「選挙に強い」「金集めが上手い」ボスの下には自然と人が集まってくるが、
逆の場合は人が逃げていく。

親分肌のボスは、部下が迷惑に思うくらい面倒をみなければならない。
だからこそ、「お前んとこの選挙区はどうなってる?報告しろ」と言ってくる。
もちろん報告を受けるだけではない。
私も選挙区事情を報告した後、あれこれと指示や指南を受けた。

たとえ相手にどう思われようが、細かいところまで面倒をみなければ、派閥のボスは務まらない。
小沢派などでは、小沢氏の秘書が各選挙区を歩いて回って、
ポスターの枚数や議員の評判や日々の活動内容をチェックし、一々小沢氏に報告するという。
小沢氏は子分たちの選挙区事情を事細やかに知っており、
その上であれこれ指導していくため、誰も反論できない。
他方、リアリストでもある小沢氏は、
当落線上にある子分には惜しみなくカネも人も投入するが、
見込みがないものはアッサリ見捨てる


結果、ギリギリのところで小沢氏に救われたものは、
小沢氏を崇拝するようになり、派閥の求心力を高めていく。
言い換えれば
小沢という戦略級の駒というかカードを信用せざるを得ない
→現実には他に選択の余地が無い →如何に使うか? という話を前提にして考えていく、
になるかと思います。
だから小沢で負けた時の事も書いている。

が 同時に 上記に書いたように、小沢の下に集まる者達もまた“其の程度”であるのだから
“其の程度”な者達に それ以上の期待をする訳には行かない以上
此方としても
 戦力の確保→味方を増やす→小沢を信用する、信用しすぎているという姿勢を示す
 →戦意の高揚を作り出す
という戦術意図も有るんですが そうなっちゃうと
衆院選へのみ傾倒→地方選を切り捨ててしまっている
というのは有りますね。

これはゲームと同じで、プレイヤーの手番は限られており、
あれもこれもは出来ないのだから、致し方のないところである。
解散・総選挙まではまだ時間があるのだから、「これから何をするか」こそが大事。

ネット選挙 ネットの選挙への活用 という言葉を使うのならばこそ
本来は 地方選挙をこそネットの側が主導してするべきではないか? とさえ思っちゃったりもする。

そういう意味合いでの「ネット選挙」は未だ全く整備されていない。
ようやく 直接民主制の萌芽が生まれた な程度に過ぎないのだから。
なので最低でも あと4年は待って欲しかった、だけど そうも言っていられないからね。

という訳で 小沢を信用しすぎる 小沢信者が如何に考えているかは知らないが
 利用できるモノは利用する 使い尽くす
という感じで動く俺は、確かに 小沢を信用しすぎている ようには見えるかもしれないね。

ただし そうで有るのならば むしろ「ならばよし」と俺はニヤリとするけど。
だってさ 裏切るのではないか? と思われるよりは よっぽどに良い、からね。
少なくとも 小沢の側に近い人間だ と認知はされている という意味でもあるからね。
そういう事をも狙っていた俺からすると願ったり叶ったりでは有る。




2012年09月09日 戦闘教師「ケン」 激闘永田町編: 運の要素がないから頭を使う?−あるいはゲームのリアリティ
http://kenuchka.paslog.jp/article/2536071.html
囲碁・将棋の紹介記事があり、そこに
「運の要素が無く、盤面が全て公開されているからこそ、
 己の技を磨き、頭脳の限界まで駆使して相手に対さねばならない」
というようなことが書かれていた。
それはそれで否定はしないものの、ゲーマー&政治家(広義の)としては若干の違和感がある。

そう言われてしまうと、
「それって技量が高い方が常に勝つってだけの話?」
と言い返したくなってしまうからだ。

ゲームを2つに分ける場合、運の要素が大きいものと小さいものに分けることが出来る。
囲碁・将棋は後者の最たるもの。
「運の要素など無いのでは」という反論はあるだろうが、
人間と人間が相対し、ある一定の条件や環境でプレイする以上は
「運の要素がゼロ」
ということが あり得ない。
先手になるか後手になるか、あるいはそれをどう決めるかですら、運が反映される。
但し、ゲームのルールや条件的に、運の要素が極めて小さいことは確かだ。

実際にボードゲームをプレイする機会の少ない人、あるいは囲碁・将棋以外のゲームをしない人ほど、
「運の要素が大きいゲームはあまり頭を使わない軽いゲーム」
「運の要素が小さいゲームで鍛えた方が頭の思考や現実の危機対応シーンにおいて役に立つ」
といった印象を抱く傾向が見受けられる。
だが、そうだろうか。

政治というのはゲーム的要素が非常に強い。
特に政局と言われる、党内や国会内での駆け引きや抗争はリアルなゲームそのものだ。
それは、ゲームを
「一定のルール下で、与えられた資源をもって、決められた勝利条件を達成するために競うこと」
と考えれば理解できよう。

しかし、政治の場合、ゲームは全ての盤面が公開されているだろうか。
純粋にプレイヤーの技量だけで戦われているだろうか。

民主党の代表選や自民党の総裁選を見た場合、
ゲーム技量の高いものが勝っているだろうか、
運の要素は大きくないのか。


囲碁・将棋との比較において、現実の政局ゲームの特徴を挙げるとすれば、

@ 初期状況が対等では無い。
A 盤面では判然としない情報が多い。
B プレイヤーが多数存在する。

ということであろう。
囲碁・将棋では、ハンデを別にすれば、互いに対等の条件で始まり、
その違いは先手か後手かくらいしかない。

だが、代表選が派閥力学と政局状況によって初期設定が変わってくるように、
現実のゲームは対等であることの方が極めて稀であろう。

そして、初期の段階では、手近なごく一部を除いて、
誰が誰を支持するかなどは分からない状態で始まり、
最終盤に至って支持がひっくり返ることなどザラにある。
盤面は常に流動的で、全てを把握することなど不可能であり、
自分の打った一手が思い通りにならないことなど いくらでもある。

囲碁でも将棋でも一手は一手でその効果は明確だが、
例えば選挙の場合、
投票依頼に行ったところ、相手の機嫌を損ねて敵方についてしまった
などということが いくらでも起きる。
しかも、自分で投票依頼できるところは限られているだけに、
大半のところは部下や支援者に任せないとならないため、一層不確実性が高まる。

ウォーゲームで言うところの「戦闘結果のランダム性」が それだ。
現実のゲームは、非常に複雑多彩な要素で構成されているので、
その数え切れない要素の部分は「運」としてランダム性で処理しないと再現(ゲーム化)できないのだ。

さらに現実のゲームは、
多数のプレイヤーが存在すると同時に、
参加者の全てに それぞれの意思が存在し、思い通りに動いてくれるとは限らない。

関ヶ原戦役は あまりに象徴的だろう。
戦争の大義名分も、集めた戦力的にも、戦略構想的にも石田三成の方が圧倒的に有利だったが、
時代の気分と人物評価と勢いで徳川家康が勝ってしまったのである。

当時、殆どの人が戦乱の長期化を予想し、
 一回の会戦で全て決着がついてしまう
などとは思ってもみなかった。

家康にしても、大部分の大名の帰属が分からないため、なかなか江戸から離れられず、
関ヶ原の戦場に至っても小早川などの動向に最後までイライラ、ハラハラさせられたのだ。

しかも、
 勝利確実と思った最後の局面に近い時間に、島津の小部隊による恐るべき突貫攻撃が行われ、
 あらためて死を覚悟するほどだった
のだから。

つまり、現実世界では盤面の情報は全てが明らかなわけではなく、
プレイヤーは一定の推測に基づいて、不確実性を考慮しながら手を打っていかねばならない。

「運」と言ってしまうと、ただランダム性が高く、サイコロの目のような話になってしまうが、
現実に考慮すべきはランダム性ではなく、
プレイヤーが把握しきれない情報や状況といった不確実性の話である。

ただ、シミュレーションゲームなどでは、
この不確実性の部分をランダム処理することでゲーム性を実現している。

関ヶ原の合戦をゲーム化する場合に、
予め誰が何時裏切るか分かっている設定でデザインした場合、
戦場の動きは史実に近い形で再現されるかもしれないが、
家康や三成といった現場の指揮官たちの心理状態
−決断におけるジレンマや予測不能の事態−
は再現されなくなってしまう。

従って、どうデザインするにしても、重要なのは「何を再現するのか」という設計の話になってくる。
今日なお次々と新しい関ヶ原ネタのゲームが登場するのは、
デザインや設計や視点を変えることが出来るからだ。

ゲームをデザインするにあたって、
運の要素−ランダム性や不確実性−を入れるかどうかは設計のあり方の話でしかなく、
「何を再現するのか」がテーマとなる。

確かにランダム性が大きすぎるゲームは、思考を放棄して感覚でプレイしがちになることは否めないが、
運の要素が含まれるからといって、思考や技量を磨く必要がなくなるということは決して無い。
カイジのじゃんけん が其れに当たる訳だ。
現実の我々は個々人の主観において非常に不確実性の高い世界に生きていると思うのだが、
これは認知哲学の話になってしまうので、この辺にしておきたい。

 ↓
誠天調書 2011年08月28日: 小沢は何故に碁が強いのか? その意味を小沢信者は もう少し高く評価した方が良い、かと思う。

誠天調書 2012年11月02日 カネモウケの快楽殺人を繰り返し続ける連中
事実 は常に多面的で有る。
それ故に 客観的事実 などというモノは、本質的には実在しない。
なので安直に 客観的事実 みたいな言い回しをしている人は 大馬鹿野郎か詐欺師でしかない、
という訳で シュレーディンガーの猫 から勉強しなおす事を勧めるしかない。

王長島の時代を越えようとした野村森の時代をも超えた原落合の時代 の野球を極めようとしても
原巨人 は 落合中日の後継者たちのチーム と ギリギリにしか勝てないのだ。
其のギリギリの鬩ぎ合いに徹せなかった栗山の日ハムは むしろ其処までにすら届かなかったのだ。

ぶっちゃけて言えば 其処までしてでも
 10回に戦って6勝4敗に出来れば上出来 で 20回に戦って11勝9敗で御の字
な程度にしか勝ち切れないモノなのだ

きっこも然り 兵頭正俊も然り ちょうど松山千春のラジオを偶然に聞いたけど然り
社会政治系には 其れなりの知性を見せても
文化系をも含めた複層的な視点 では非常に稚拙な論考が多い。
そういう観点では王長島の時代から一歩も進化していない。
其処で“マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏”の情報工作の下僕と化す者達は
馬鹿で豚に過ぎない一般民衆と何一つに変わらない。
そういう者達は 311から前に進んだように見えて
内実はニホンジンの右手と左手の構図の中から完全に抜け切れていない
まだ半身に浸かっている程度な者達に多い。
マスコミ新聞テレビ大手メディアのみならずネットの日本語圏でも が
社会政治と文化論の両方の観点をも含めての論考が出来る者は全くに居ない。

21世紀の最先端の野球を含めた情報流通の先を語ろうとするのならば
 王長島の時代を越えようとした野村森の時代をも超えた原落合の時代
という観点を含めて眺めなければならない。

つまり 独自に 自力で そういう論考をする者達を見出していく
 ネットの日本語圏の下士官層
という未知で新たな概念の先も進んでいく事が求められる。

俺が 新興のネットの日本語圏の下士官層の中から輩出されていく人材に求めていくのは
そういう観点へまで考えていける者達で有る。
たとえば あえて言わせてもらえば
 中村哲司の消費税への考察 などは極めて知性が高い、文句なしに一級品である。
 けれども まだ甘い、特に市井の人々を含めての心の深さを見て行く視点が甘い。
と 苦言を言っておくべきなのだろう。


http://mkt5126.seesaa.net/article/293736302.html
情報を収集し 分析を行い その向こうに有る心理までを読み解き
状況に合わせて随時に出せるような判断力をも養う、

データ解析の担う「楽天時代の野村監督のヘッドコーチ」だった橋上は著書で こう書いている
 データとは集めるだけでは意味が無い。
 データを踏まえて その向こう側に在る感情をも考察して 始めて本物になる、
 「読み」の第一歩となる。
そんな感じの事を書いていた。
情報収集と解析 そして分析の先の洞察までもが必要、というのが野村の教えだった と書いていた。

政治の側からだけ や スポーツの側からだけ の視点は
大きく話を読み間違える、と俺は断言できる。
そういうモノを あまりにも沢山に見てきた。今後も山ほどに出てくるだろう。
だからこそ俺は こういう更新をし続けてきたんだよね。


参考になるのが やはり野村克也の野球を学んでいく事だと思う。
「野村の見立て」で こんな事を書いている。

嶋は中学時代の成績が「オール5」だったといい、
「野球は頭のスポーツ、捕手は馬鹿ではできない」
という私の信念に合致したから正捕手を任せてみた。

ただ、これまでの嶋は「勉強頭脳優秀=優等生」のイメージで
「野球頭脳」をアピールする段階へ至っていない。

「勉強頭脳」と「野球頭脳」は別モノである ということを嶋から学んだ。
野球は勝負事だから「状況を読む」が捕手の使命である。


政治を語る者達は とても頭の良い人達が多い。
それはそれで とても良い事だ。
けれども
「机上の頭脳の優秀さ」と「“戦場でもある”政治の現場での頭脳の優秀さ」とは似て非なる面もある
という事を語れる人が極めて少ない。つーか見た事が無い。
だから俺は 生兵法でも書いて行くしかない、と思ってきた。

イオン岡田は楽天イーグルスのファンらしいが 何を学んできたんだろうね?w

橋上は こんな事を書いていた。
橋上が現役選手だったヤクルト時代の野村監督は50代で まだまだ元気で 選手とは親子ほどの年齢差だったが
橋上がヘッドコーチだった楽天時代の野村監督は70代で 流石に老齢であり 選手は孫の世代だった。

ヤクルト時代の野村監督は まだまだ体が動き
ある意味では熱血漢な面も表に出す厳しさが有り そこに あのボヤキが加わる
少し近寄りがたい存在だったようである。

ところが楽天時代は ゆっくりと動きながら穏やかさの中で あのボヤキが有るけど
ヤクルト時代には絶対に有り得ない 選手とのハイタッチとかまでする 非常に好々爺を あえてしていた。

野村監督は常に こう言っていた「変わらなければならない」と。
つまり 自らへも変えるべき部分は変えるを課していた という訳だと橋上は著書で語っている。



2006年4月7日 小沢一郎ウェブサイト
http://www.ozawa-ichiro.jp/policy/06_0417_00.htm
私はいま、青年時代に見た映画『山猫』のクライマックスの台詞を思い出しております。
イタリア統一革命に身を投じた甥を支援している名門の公爵に、
ある人が「あなたのような方がなぜ革命軍を支援するのですか」と尋ねました。
バート・ランカスターの演じる老貴族は静かに答えます。
「変わらずに生き残るためには、自ら変わらなければならない。
 英語で言うと We must change to remain the same. ということなんだそうです。」
確かに、人類の歴史上、長期にわたって生き残った国は、例外なく自己改革の努力を続けました。
そうなのだと思います。
よりよい明日のために、かけがえのない子供たちのために、
私自身を、そして民主党を改革しなければならないのです。

まず、私自身が変わらなければなりません。
小沢は民主党時代を経て また変わった。
その変わり方の奥に在る 守らなければならない一線 は全くに捨てていない。
だから俺は 小沢は使える として支持している。

ネットの日本語圏の下士官層を担おうとする者達が 如何なる視点で物事を眺めているか?
だから俺は 俺なりに頑張る それだけだ。


渡邊泰子の無念の先を見て行こう すなわち 311の先を見て行こう とするのならば
そういう視点と論考が必要だと思うんだよね。




2011/11/21 野村克也、落合博満、「盲点」の美学
http://naokitree.blog33.fc2.com/blog-entry-395.html
9回に森福投手が出てきた時、
シダックス監督時代に育てた森福投手が目の前で投げているわけですが、
アナウンサーからその話を振られた解説で野村克也は、
「森福に教えたことより、教わったことの方が多い」
と話していました。
さらに、
「プロはやめておけ、体が小さいし、スピードも遅いから通用しない」
と本人に言っていたようですが、

その森福投手は今尚にプロでも充分に大活躍してますよね。
森福投手の活躍から、投手に一番大事なのは「コントロール」だと思ったと言っていました。

もちろん謙遜している部分もあると思いますが、
同じシダックス出身の技巧派である日本ハムの武田勝投手も野村シダックス時代の投手です。
武田勝は、得意のシンカーを武器に大活躍をしていますよね。

おそらく野村克也は、昔から技巧派の活かし方も知っていたと思います。
「俺が育てた」とは言わず、「野球を教わった」と返すあたり、
野球に対しての謙虚さ、貪欲さがわかりますね。

あれだけのキャリアがありながら、
「まだまだ極めていない」という気持ちが強いのだと見ている側にも伝わりますね。


野球は、極端に言えば戦力を活かした頭脳ゲームみたいなもので、
打者の得意コース、苦手なコース、あと配球や投手のクセ、
スピード、変化球の軌道などから相手チームの戦力を分析して、
心理戦を繰り広げる駆け引きのゲームと言えますよね。

現役時代の野村克也は
カウント別の投手、打者、捕手の心理状態を研究して、かつ検証しているわけです。

試合数が増えればデータも増えるわけで、
これは相手チームからすれば厄介ですよね。

今の時代は映像解析も一般的になっていると思いますが、
心理状態までは、なかなか簡単にパターン化できません。


少し話は変わりますが、野球観戦でよく思うのが、
野球未経験者と野球観戦をする時と経験者と観戦をする時とでは、
会話の中身が違うということです。

未経験者は、主に「打つか三振か」に注目して見ていますが、
経験者は、場面によって見所がけっこう変わります。
監督采配、投手や打者のクセ、配球、守備位置、ランナーの動きもよく見ています。
あと、前の打席の内容もよく記憶していますよね。
これはおそらく野球経験から観察力が養われているからで、
自然に見えてしまうのでしょうが、解説者が横にいるみたいで楽しいですよね。

もちろん野球未経験者と観戦しても楽しいですよ。
だって野球観戦の一番の醍醐味は豪速球投手の奪三振か、
あと、やっぱりホームランです。
そして、野球観戦の魅力がわかってくると、
外野手の守備や肩、捕手とランナーの駆け引き、
さらには打球や捕球の音などなど、
細部の楽しさがわかってきます。

しかし、心理戦はさらに細部の世界で、
これは経験者か、かなりコアな野球ファンじゃないと分からない部分です。

だから野村や落合の野球が嫌いだという意見も良く分かります。
私がそうでしたから(笑)

だいたいが地味だし、
なんかデータ野球て、アニメなら予選の2回戦くらいで負けそうなチーム
という印象がありますよね(笑)

落合監督が「日本の野球界で練習量が減ったのは野村さんが原因」だと、
野村克也との対談で本人に言っていましたが、
半分は冗談としても、もう半分は冗談ではないと思います。

落合は、スコアラーを使ったID野球をやりつつ練習量も増やした監督で、
守備に重視したチームを作り上げたと思いますね。

もちろん2011日本シリーズを見ていると、野球は打たないと勝てないのは分かります。
しかし、守備はともかくバッティングはセンスも必要です。
練習したから打てるとかの問題じゃありません。

とても野球は難しいのです だから面白いのです。

野村野球、落合野球は見ていて面白くないのではなく、
もろに玄人好みの野球なんだと思いますね。
野村克也は配球の話ばっかりですもんね。

ですから、野球未経験者よりも野球経験者にハマる野球だと思います。
もっと言えば、今野球をやっている人は、二人の良さがわかるはずです。
もちろん、それが分かっていても興味がないという人もいるでしょうね。
栗山が かつてそうだった と告白しているよね。
そして そういう自分が間違っていた とも言っている。


二人は独自の理論で野球をやるので、選手の役割を明確にします。
映画にもなったアスレチックスの出塁率を評価する話もそうですが、
見た感じ何が良いのか分かりずらい選手達が各々の役割を果たして、勝利に貢献します。
だから際立つスター選手がいなくても勝てるのです。

ただ一番重要なのは、
野村克也、落合博満は「盲点」を見つけるのが極めて上手いということです。
完全に死角になっている部分が どのチームにも選手にもあります。
そこを徹底して攻めていく、
嫌ですよね、嫌がるということは弱点と同じですから、
やられたら修正しなければいけない、
すると長所にも影響してしまうわけです。

私が思うに「盲点」こそが野村克也、落合博満が輝くポイントであり、
そこから勝機を見つけることが、二人の美学なんだと思いますね。

俺が 執拗が311直後からstuxnetや東電OL殺人事件の先を追い続ける のは
そういう意味合いなんだよね。


どうか どうか、まだ見ぬ 其処までの人材 が輩出してくれる事を、心から祈る。
俺は体力的に無理だしw





谷繁の事を書いたから 此れも置いて行こうw

横浜DeNAベイスターズ - アンサイクロペディア
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9CDeNA%E3%83%99%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA

横浜正捕手大戦 - アンサイクロペディア
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E6%AD%A3%E6%8D%95%E6%89%8B%E5%A4%A7%E6%88%A6



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