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2005年04月28日

悪魔の新聞 読売新聞

[雇用3事業]「全廃に向け検討を始める時期だ」



[雇用3事業]「全廃に向け検討を始める時期だ」
   雇用保険3事業に対する批判が高まっている。
   効果の疑われる事業や本来の趣旨に反する事業に、
   湯水のごとく資金を使っている、という指摘である。

   3事業とは、雇用安定、能力開発、雇用福祉の各事業を指す。
   失業者に給付金を支給する雇用保険制度を補完するのが目的とされており、
   厚生労働省と、同省関連の独立行政法人や財団法人が担当している。

   年間5000億円を超える財源は、
   企業が従業員の賃金総額の0・35%を国庫に納める3事業保険の収入だ。

   今国会でも、勤労者福祉施設の建設など、
   不要不急の事業に巨額の資金が投入されてきた問題や、
   厚労省から関連法人への天下りが追及された。

   日本経団連も、社会保障制度改革の一環として
   「3事業の精査・廃止を含めた縮小・合理化」を提言した。
   保険料を負担する立場の企業経営者の中には、3事業の全廃論も強まっている。

   出るべくして出てきた動きだろう。
   毎年、何の苦労もなく、保険料が入ってくる。
   それを、必要性も緊急性も、まして効果も深く考えずに浪費してきた、
   というのが現実だからだ。

   《中略》

   全国に2070施設も建設された勤労者福祉施設の大半は、
   今年度末までに自治体などに譲渡される。
   豪華施設を建てたうえ、運営に行き詰まって、
   整備総額の約3%という破格の安値で売却する結果となった。

   これにも懲りず、一昨年には京都府内に、
   581億円で若者向けの勤労体験施設「私のしごと館」を建設している。
   開館後も入館料収入では運営できず、赤字分を保険料収入に頼る状態だ。

   勝手がすぎた。情報公開も不十分だった。
   経営環境も激変する中で、
   成果も分からない保険料負担に疑問の声が出始めたのも、当然である。

  10年程度の期間をかけて保険料を段階的に削減し、
   最終的に全廃すべきだ。真に必要な雇用対策費は、
   一般会計から支出する仕組みに変えていくことが、
   膨大な無駄遣いをなくす道である。
おいおい  何だ その支離滅裂な言い方は?!
結論にとんでもないことを書いている。

10年程度の期間をかけて保険料を段階的に削減し、
最終的に全廃すべきだ。

失業者を守らない。
大企業に従順に従わない者を保護する必要は全く無い。
大企業に利潤をもたらさない者を保護する必要は無い。
そう言いたいようだ。
だから いかにもそれが普通だと言いたい記事は積極的に書いて載せる

この社説は 問題の本質を完全に捻じ曲げている。
 自分達が儲かる為なら手段を選ばない
 責任者を隠すことにも全力を尽くしている
 弱者を踏みにじる事に全く躊躇が無い、
 悪魔の発言 以外に形容のしようが無い。


 


失業保険は失業手当だけに使う
ただそれだけで この問題は解決する




読売は お金をいっぱい落としてくれる国に対しては
手を擦り合わせて もっとお金をクレクレねだってる
彼らが毛嫌いしている大陸人と その本質は変わらない。
お金をくれる国のしている事は たとえ道義的論理的に極悪非道でも 擁護する。
お金のくれない大陸人は 同義的論理的に稚拙極まりないから 極悪非道と断ずる。

金儲けの為だけに言葉を綴ってるのが読売新聞社である、
それ以外に形容しようが無い。




参考:
新入社員に会社は絶対?4割以上「指示通り行動」
   今春に入社した新入社員の4割以上が、
   「自分の良心に反しても会社の指示通り行動する」との考えを持っていることが、
   財団法人・社会経済生産性本部の調査でわかった。

   会社に従順な傾向は、やや好転したとはいえ、
   依然、厳しい雇用情勢を背景に、
   「新入社員の保守化」が強まったためとみられる。

   調査には、今年3〜4月に新入社員研修を受けた男女1848人が回答。
   「自分の良心に反する手段で、仕事の遂行を指示された場合」への回答で、
   「やりたくないが指示通り行動する」が43%で2年連続トップ。
   一方、「できる限り避ける」は41%にとどまった。

   また、「自分がなじめない仕事を我慢して続けるのは無意味」との設問には、
   70%が「そう思わない」と答え、過去最高だった。
   さらに「会社の運動会などの親ぼく行事に参加したくない」との考えにも、
   過去最高の82%が反対している
保守化?違うよ、バカ。
「自分の頭で考えられない人間」を量産する教育の賜物にすぎない。
そういう奴らを奴隷として使うことも 普通なコト と、
プロパガンダ記事を展開しているに過ぎない。

読売新聞従業員(記者)は、
自分達はエリートの一員だと思ってるから、
こういう文章も何の疑いも無く書いてるんだろうな。

俺から見たら オウムと変わらないけどな。





posted by 誠 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚Д゚#) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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