https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年04月25日

メガストアの卸が出来ない → ? → メガストアが休刊に追い込まれる。 一神教で野蛮人な宗教右翼カルトの強盗殺人は合法でウツクシイです。

RT @taru_eito
狙い撃ちで感染させられて一服盛られちゃかなわない・・・
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/t10014147391000.html
 鳥インフル 強制的な入院など可能に
posted at 00:10:43


RT @hunhaco
ボストンのテロ負傷者たちは“役者”だった
http://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/20244b09de384dc2c4ad3a3d0eadab41
もう、テロの「容疑者」情報 なんて誰も頭から信用していないけどね・・・
posted at 00:10:58



RT @heihei9999
不正選挙の手口:特定の候補の投票用紙をムサシプリンタに通し、
印字を消して白票にし、無効票にする手法があります。
12・16不正選挙では山口県は約18000票の無効票がありました。
(約2.5%) 接戦になればなるほど、無効票で不正がやりやすくなります。
posted at 00:12:28


RT @heihei9999
不正選挙の手口:期日前投票の投票箱を買収された選挙管理員会の人間が
勝手に開け、票のすり替え、廃棄を行います。
某宗教団体の工作員が徹夜で作業を行い・・・
posted at 00:12:32



RT @Sousuke_Koyama
ねーよカス
RT @bukatu123 誰でもこういう経験あるよね♪
http://t.co/vhWqXvGkle
posted at 00:27:41



twitter.com/toriyamazine/s… コアマガジンへの警察の強制捜査詳細が判明。「コミックメガストア」と「ニャン2倶楽部」が取り締まりの対象で、罪状は175条。
posted at 00:36:39


twitter.com/toriyamazine/s… 後者の消しに関してはかなり危ういレベルなのを確認したが、どちらも18禁マークが表紙に表示されており、自主規制が警察への抑止力にならないことを改めて証明した。
posted at 00:37:02


twitter.com/toriyamazine/s… いつも言っていることだが、175条はチート法律(被害者がいなくても逮捕できる)で、狙われても回避するのは困難。
posted at 00:41:53


twitter.com/toriyamazine/s… また、これも繰り返しになるが自主規制・ゾーニングは役にたたん。ゾーニングを厳しくすればOKとか寝言を言ってる奴の側頭部を1番ウッドでフルスイングしてやりたいわい。
posted at 00:42:19


RT @jyugoya_2nd
175条は刑法175条、"わいせつ物頒布等の罪"
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%8F%E3%81%84%E3%81%9B%E3%81%A4%E7%89%A9%E9%A0%92%E5%B8%83%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%BD%AA
強制捜査はこれか。
"「ほかの出版社もやる」? コアマガジンへのガサ入れ騒動は、警察当局による弾圧の序曲か - 日刊サイゾー"
http://www.cyzo.com/2013/04/post_13143.html
posted at 00:43:41


RT @NanaFoxi
コアマガジンへの警察の強制捜査詳細が判明。
「コミックメガストア」と「ニャン2倶楽部」が取り締まりの対象で、罪状は175条。
後者の消しに関してはかなり危ういレベルなのを確認したが、
どちらも18禁マークが表紙に表示されており、
自主規制が警察への抑止力にならないことを改めて証明した。
posted at 00:45:06


RT @toriyamazine
何で逮捕したのかという細かい説明はしないと思います。それが警察のわいせつ基準になっちゃうので。
posted at 00:48:13


RT @toriyamazine
いろいろと事情があるという説がありますが、警察サイドからの情報がないので何も言えません。
posted at 01:00:06


TPP絡みか? 警察の強制捜査を受け「コミックメガストア」廃刊へ
http://fujo2.com/archives/27077316.html
家宅捜索のやり方はいい加減なもので
「当初、間違えてビル内の全く別の編集部が入っているフロアにやってきて
 作業を始めてから、ようやく気づいた」
という社員の証言もある。
posted at 01:08:08


TPP絡みか? 警察の強制捜査を受け「コミックメガストア」廃刊へ
http://fujo2.com/archives/27077316.html
「捜査員が社員に対して
 “(捜査理由は)コアマガジンは100人位いて大きい会社だから”
 と話していたのですが、ホントに何が原因なのか、全く分かりません」(同社の社員)
posted at 01:09:31


TPP絡みか? 警察の強制捜査を受け「コミックメガストア」廃刊へ
http://fujo2.com/archives/27077316.html
4月19日「コアマガジン」が、警察から家宅捜索を受けパソコンが押収され数人の社員が任意同行、
明確な容疑は判明しておらず、「警察当局による点数稼ぎの嫌がらせ」
posted at 01:19:04


https://twitter.com/ysmmzr/status/326752611816591360
さっき「休刊になっちゃったから仕事減るよ」って作家さんから電話あった。
まじかー。減るのかー

https://twitter.com/ysmmzr/status/326752667047178240
メガストアの話です

https://twitter.com/ysmmzr/status/326753400622555138
関係ないとか思ってたら直撃やった。

https://twitter.com/arabaki/status/326754615024578560
バイト……バイトしよ…?

https://twitter.com/ysmmzr/status/326755259454214144
バイトに逃げないでアシスタントや絵を頑張る誓いをたてたやしまは
一昨日簡単にポスティングや看板持ちの職に戻れぬよう金髪にしていたのでした。
あらゆる逃げ道を絶ったら目の前の道が崩れ落ちたみたいな?

https://twitter.com/ysmmzr/status/326756420030713856
アシスタントや漫画を頑張る!
→バイトに戻れないように一昨日金髪に染める
→メガストア休刊でアシスタント滅る
手(チョキ)(́◓q◔`)手(チョキ)

https://twitter.com/ysmmzr/status/326759240540778496
関係ないわーとか思ってたら直撃っす

一神教で野蛮人な宗教右翼カルトが天下り先を作る
→当然に多神教で文明人の社会共同体の経済は大打撃を受ける
 だけれども 馬鹿で豚にすぎない一般民衆 は、何が起きているのか皆目に理解できていない。
こういう詐欺が もう150年に 手を変えて品を変えて 徹底的に続けられてきた訳で。


https://twitter.com/alpharalpha_jj/status/326760241414942721
もうそのへんの顛末をマンガにして、
DL販売とかで幾らかでも金に変えて恨みを晴らすとか
そういう方向に捻じ曲げるしか

https://twitter.com/ysmmzr/status/326760970980585472
そうですね…職は死にましたがネタが生まれたと思えば…まだ…!

此の内実は
 大東亜戦争というキチガイ詐欺
 →奇跡の復興
 →“「日本人と日本」(笑)の底力”(大笑)
と何一つに変わらない。
地獄の無限ループそのもの。



http://drawr.net/show.php?id=4712832#rid4908598
http://img01.drawr.net/draw/img/1007/517729cciasSj5hN.png



https://twitter.com/hideakioeda/status/326760352475910144
こないだガサ入ったとこまでは知ってましたが、マジで? うっわ腹立つ。


https://twitter.com/ysmmzr/status/326761433897517057
警察が関わったせいで書店に卸せなくなった(書店が発注出来なくなった?)らしく
コミックメガストアのみ即休刊らしいです。
同じ出版社のほかの雑誌は全部OKみたいで、なんだか嫌〜な感じしますね。

出版流通は宗教右翼カルトの巣窟そのものだからね。
そして 其処へ突っ込んだ話をする いわゆるフリーライターも流石に居ない。
いわゆるネットの著名人の大多数も 其処へは突っ込まない。 ネットでも まず此の話は出てこない。

かくして 宗教右翼カルトの千年詐欺 は これからも永遠に不滅です なのでしょうかねぇ。


site:mkt5126.seesaa.net "出版流通"
http://search.yahoo.co.jp/search?p=site%3Amkt5126.seesaa.net+%22%E5%87%BA%E7%89%88%E6%B5%81%E9%80%9A%22

site:mkt5126.seesaa.net "出版流通" トーハン 日販

2009年08月26日 日販とトーハン、2大取次が寡占する日本の出版流通事情
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0908/26/news015.html

日本の出版流通の際立った特徴は、
日本出版販売とトーハンという2大取次(出版業界では卸売業、問屋)が君臨していることである。
この2社の売り上げが如何に突出しているかは、取次上位7社の直近の年商を見てみれば一目瞭然だ。

1 日本出版販売 6327億円(年商)
2 トーハン   5748
3 大阪屋    1282
4 栗田出版販売  503
5 大洋社     419
6 日教販     379
7 中央社     244
此処に睨まれたら 本は流通されない。
さりとてアマゾン等での流通は 大概に外資や大資本そのものだ。
かくして 出版とは所詮に「其の程度」という状況となる。

出版社上位4社の年商は『新文化』の決算記事によると、
講談社1350億円、
小学館1275億円、
9月に新しい決算が出る集英社が1376億円、
角川グループホールディングスが映像事業339億円を含んで1416億円。

書店上位5社の年商は「日経MJ」によると、
紀伊國屋書店1198億円、
丸善958億円、
有隣堂546億円、
文教堂グループホールディングス512億円、
ジュンク堂書店421億円。


これらを比較してみると、
 「出版社→取次(卸売)→書店」といった出版流通のメインストリームにおいて、
 日販、トーハンの占める位置付けが如何にに巨大か
が分かるだろう。
日販、トーハンの規模は
取次3位の大阪屋の4.5〜5倍であり、
取次4位の栗田出版販売以下とは10倍以上の開きがある。
まさに流通寡占である。

また、4大出版社の規模や書店トップの紀伊國屋書店の規模は、ほぼ大阪屋と拮抗(きっこう)しており、
日販、トーハンに比べれば本当に小さな会社である。
出版社と書店は いわば中小企業の集合体であって、寡占とは真逆の群雄割拠になっているのだ。

つまり、川上と川下の企業数が多く、
川中が寡占化された
砂時計のような特異な構造を出版業界は有している。

他業界には殆ど見られない構造だ。
此の構造から 官憲の児童ポルノ詐欺 の話を進めていけば、
今回の話の本質が見えてくるよね。

日本型出版流通の大きな特徴は、このように日販とトーハンの流通寡占であり、
出版社は全国の書店やコンビニに書籍・雑誌を流すために2社に依存している。

また、中小企業の集合体である書店各社も、
日販とトーハンの2社のうち どちらかとでも取引できれば、
数多ある出版社の本を一挙に集めることができるのだ。

日本における出版流通で取次経路の売り上げが占める割合は約7割であり圧倒的である。
さて
 メガストアの卸が出来ない → ? → メガストアが休刊に追い込まれる
此の途中に有る話が「ニュース」として流れないのは何故なのでしょうね?w

『書籍再販と流通寡占』(アルメディア)の著者・木下修杏林大学客員教授は、
日販、トーハン2社の取次におけるシェアは、近年ますます高まっていると言う。

「公正取引委員会の累積集中度調査によれば、
 2006年の書籍・雑誌取次業のCR3(上位3社の累積集中度)は84.0%、

 HHI(ハーフィンダール・ハーシュマン指数:
 公正取引委員会では1800以上で市場構造が高度に寡占的)は3303でした。

 1993年の CR3が73.1%、HHIが2304。
 13年間で前者が10.9ポイント、後者が約1000ポイント増加しています。

 日販、トーハンの2社の市場占拠率は75%を超えています」




2大取次のルーツは、
1941年に戦時統制の一環として作られた日本出版配給株式会社(日配)にある。
太平洋戦争に突入していく当時の政府は、
出版流通統制のために、240社ほどあった取次を解散させ、
日配1社に集約させた。

どう見ても検閲目的そのものだよね。

戦後GHQは財閥解体を目的とする、過度経済力集中排除法を施行。
日配も閉鎖機関令(1947年3月)によって閉鎖機関に指定され、
清算処理を命じられて、活動停止を余儀なくされた。

しかし、日配がなくなれば出版物が流通しない。
急遽(きゅうきょ)、日販やトーハン、大阪屋などが誕生した。

日配は書籍と雑誌の両方を扱う巨大な「総合取次」であった。
このような出版取次業態は世界にない。


総合取次の起源は、
関東大震災後の大正末期に 当時の雑誌4大取次の東京堂、北隆館、東海堂、大東館が、
書籍も積極的に扱い出したことにある。
その頃には既に流通寡占は始まっていたのである。
一神教で野蛮人な宗教右翼カルトなニホンジンのコッカのニホンの価値観や美意識からすれば
 其れが自然で普通で当然な話 (笑)
なのでしょうねぇ。
多神教で文明人の価値観や美意識からすれば 単なる外道 としか言いようが無いんだけど。



「欧州も米国も、書籍と雑誌は別の業界。取次は別々であり、流通チャネルも異なっています。
 海外の書店は、書籍を売る専門店です。
 雑誌は主にニューズスタンド、キヨスク、スーパー、コンビニ、通信販売で売っているのです。
 ところが日本は取次も書店も、雑誌と書籍の両方を扱っています。
 日本の出版流通は、世界的に見れば奇妙な独特な発展を遂げているのです」
と、木下教授は指摘した。
此処へ公正取引委員会が徹底的に踏み込んでいく という話は聞いた事が有りますか?
俺は 頭が悪いし 情報を上手に集められない ので聞いた事が有りませんが。



・町の小さな書店が競争力を失ってしまう理由  書店を系列化して、配本でコントロール

新しく書店を開く際、今日のように読者のニーズが多様化する状況に対応しようとすれば、バラエティに富んだ品揃えを確保するため、大手取次と交渉せざるを得ず、日販やトーハンの系列書店としてスタートすることになる。取次1社と独占契約を結び、一種のフランチャイズ加盟店のようになってしまうのだ。

書店は日販やトーハンに配本をコントロールされるだけではない。困ったことに中小零細書店や実績のない書店には、一番欲しいベストセラー本がなかなか配本されないといった事態が発生している。

ベストセラー本は、販売力のある大型書店、チェーン書店への配本が優先される。小さな書店はベストセラー本を一生懸命売ろうとしても調達が難しく、注文しても後回しにされ、希望する数を調達できず、店頭品切れ状態の期間が長くなって、常に販売機会の損失に苦しむことになってしまうのだ。

それだけではない。書店には見計らい配本によって、欲しくもない本も箱詰めにされて一緒に送られてくる。

書店に並んでいる本は再販商品であり、古書と異なり定価で売ることが決められている。書店は売れ残った本を値引き処分したり、売れに売れて品薄になった本を高値で売ることができない。とはいえ、新刊書のほとんどが、一度買っても返品自由な委託販売制のもとにある。ならば書店は気楽な立場かというと、そんなことはない。

取次は月々の代金回収機能を持っている。中小書店は月に2回の支払いを義務付けられている。一方で大書店は月1回の支払いだ。書店の決済は返品相殺方式なので、いずれの書店も、売れなかった本をできるだけ早く返品して、支払額を少なくしたいといった心理が働く。そこで中小書店からの信じられないほどの大量返品が発生してしまうのだ。

「新刊本の返品率は大変高い。不適正な配本、不確実な配本、非確実な押込型新刊マーケティング、非適正な新刊広告、書店の決済が送品即請求、返品自由などいくつもの原因が重なって、推計部数返品率は60〜70%になるでしょう」と木下教授。書籍返品率は40%前後と言われるが、これは注文品や買切品も含めた平均値。新刊本の返品は半数をはるかに超え、極端な場合は一度も陳列されずに、出版社に返されていく。

委託販売制のメリットとしては新刊本をスピーディに全国津々浦々まで配本することや、ヒットする本やベストセラーが出やすい土壌を作れるといった効果がある。一方、問題点としては、出版社・取次の見計らい押し込み送本による大量返品の発生、書店の返品相殺方式・早期決済制と早期返品の発生などがある。
厳格な階級序列の構造が 其処に有る。
其処へアマゾンなどが入り込む。

ニホンジンのコッカのニホン と 宗主国サマ の争いなのだが、
所詮は一神教で野蛮人な同士の宗派の争いでしか無い。
多神教で文明人の社会共同体を如何に食い物とするか? で
詐欺師つーかヤクザつーか そういう連中は妥協をしていく、となる。

「日本の雑誌流通は世界一」という評価がある。大手総合取次は雑誌の流通・販売に力を入れてきたからだ。

一方、書籍流通は注文品の流通改善がなかなか進まなかった。欧州や米国では情報化の進行を背景にして、1980年代末〜1990年代にかけて大型書籍流通センターが建設され、書籍の注文品流通の合理化・効率化が急速に進んだ。

一方、日本はそれが大きく遅れた。しかし、2000年代に入ると情報武装型の大型書籍流通センター建設に見られるように、書籍の注文品流通システムが整備されつつあると、木下氏は評価している。世界最大のネット書店・アマゾンの上陸という黒船のインパクトがあったにせよ、取次が書籍の注文品流通システム作りに巨額の投資をし、真剣に流通改善に取り組み始めたのは大きな変化だ。トーハンの桶川SCMセンター、日販の王子流通センター、大阪屋の茨木と新座の流通センターなどがそれである。


日販はTSUTAYA、トーハンはGEOと提携

出版科学研究所の調べによると、1998年に1兆5315億円あった雑誌総販売金額は、2008年には1兆1299億円にまで落ち込んでいる。つまり雑誌の市場規模は最近約10年で25%近くも減少しているのだ。

書籍も同様に1998年の1兆100億円から、2008年には8878億円に落ち込んでいるものの、12%程度の減少で、雑誌に比べれば減少幅は小さいと言える。

出版業界は高度成長期、不況知らずの2ケタ成長が続いていた。1976年に雑誌の売り上げが書籍を抜いて以後、「雑高書低」が基調であった。しかしバブル崩壊以降、出版業界は長期的な売上不振に陥っている。

このような状況下でさまざまな変化が見られる。日販は「TSUTAYA」のカルチュア・コンビニエンス・クラブ、トーハンは「GEO」のゲオ、大阪屋と日販はアマゾンと関係を結んでいる。アマゾンは現在、日販との関係を深める傾向にあるのも興味深い。

「TSUTAYA」「GEO」のような総合ソフトショップ、アマゾンのようなネット通販といった、新しい小売業態と取次とのタッグが出版再編の軸になる可能性もある。
再編w 金持ち喧嘩せず つーか 家畜を如何に喰い殺すか?の談合 だよね。

老舗出版社の急場の資金づくりに寄与

「2大取次を中心とした巨大な日本の出版流通経済システムという枠組を補強するサブシステムとして、委託販売制、固定正味制、帳合制、再販制度などが機能しているのです。委託販売を止めて書籍を買取制にする論議がありますが、出版社たちが持っている既得権を放棄してまで、本気でそれをやろうとしているとは思えません」(木下教授)

実は、取次と老舗大手・中堅出版社200社超の間には、新刊委託部数分に対して、翌月にその何割かのお金が自動的に支払われる取り決めがある。比率は出版社によって個別に決まっていて、10割のケースから4割のケースまでさまざまだ。新刊委託で送品した本が売れようが売れまいが、新刊本を押し込めさえすれば急場のお金が作れるから、委託販売を止められないのだ。

しかし、新しく取次と取引を始めた新規の出版社には一切そのような特典はなく、新刊委託本の代金は半年後に清算される。取次は、書店に対する配本と集金に関しては大手を優遇し中小には厳しい傾向があるが、出版社に対しては老舗と新参に分けて老舗の有力出版社を優遇しているのである。

「再販制度は日本だけではなく多くの国にあります。ただ、欧州の書籍再販国は、再販拘束期間18カ月とか24カ月というように明確な期間を決めて、それを過ぎたら自動的にオープン価格に移行する制度を取っています」(木下教授)

せめて欧州のように、弾力的に再販制度を運用すれば、出版社にとっても書店にとっても、ビジネスチャンスが広がって良いのではないだろうか。
此の激しい経済縮退の状況からすればこそ その隙間を突いてのブックオフの急成長が有った んだけどね。

結局に 詐欺しか出来ない連中は社会共同体の経済成長なんてモノへの能力は欠片も無い から
 詐欺を更に強行する が 経済学に則った事
とか言い出す始末な訳で だから
 更なる天下りの創出の為に強盗殺人をしてもウツクシイ
なんて話になる。

それを俺は バカジャネーノ って言ってきただけだ。


1冊の本が売れると、
取次のマージンは8%、
書店のマージンは22〜23%、
残りは著者の印税や制作費がかかるものの全て出版社の取り分である。
つまり、出版社は本がヒットすれば、みるみるうちに取次が儲かる仕組みとなっている。

「私はもう“出版不況”という言葉は使わないほうがいいと思います。
 好況があるから不況もあるのですが、
 日本の出版物売上高は ずっと落ちる一方ですよね。

 出版不況という言葉は
 業界人の思考停止・努力不足を誤魔化す為の無責任な都合の良い言葉になっているのです。
 なぜ日本だけが長期的に停滞・下降しているのか、
 真剣に その原因究明をすべきです。

 ただ その原因を取次寡占、書店大量閉鎖だけに求めるの おかしな話です。

 大事な問題の1つは作り手側にも有ります。
 ある意味では これだけ取次に優遇されていながら、良い企画、売れる本が作れない。
 良い著者を発掘できないこと、すなわち編集者の企画力の陳腐化、出版社のマーケティング力の不足も
 まず厳しく問われるべきです」
と、木下教授は出版社側にも手厳しい。

雑誌を含まない書籍の統計ではあるが、
米国の2007年の書籍売上高は前年より3.2%増。ドイツは3.4%増。フランスは5%増。

少なくとも欧州、米国の出版業界は、日本のように落ちっぱなしのイメージはなく、
不況もあれば好況もあり、むしろ近況では持ち直しているようだ。
「インターネット、携帯電話が普及したから本が売れない」
というのは、国際的視野から見れば嘘である。

日本の場合、出版の主役はずっと雑誌であった。

しかし平成になって、大手取次が大きな資本を投下して書籍流通システムを改善していったのは、
時代を読んだ英断だったのではないだろうか。
あとは出版社のコンテンツ作り、書店の売場作りがついてくるかどうかだろう。



1.
日販やトーハンの過度の寡占で、ほかの取次の商売が阻害されていないかどうか
は検討の余地がある。

2.
日販やトーハンは中小零細書店を系列化しておいて、
ベストセラー本を満足に送らなかったり、月に2回の支払いを求めたり
と、売れる環境を整えていないのにお金の取り立てが厳しすぎるのではないか。
書店マージンも22〜23%なので
回転率の悪い現状では、中小零細書店は枚から無さ過ぎるのではないか。
せめて30%にはならないものか。


3.
日販やトーハンと老舗出版社との間に、
新刊委託部数分に対して、翌月にその何割かのお金が自動的に支払われる取り決めがある
にせよ、新しい出版社には そのメリットがない のだから、買取制を進めればどうか。
新規参入の買取制の出版社が増えれば、
委託販売制のもとでの異常に高い返品率の改善に繋がるのではないか。

4.
雑誌販売のみを視野に入れたと思しき、再販制度の硬直的運用によって、
書店は売れ残った書籍を値引き販売して売りさばく自由を失っている。
欧州方式で、定価販売の期間を限定して、後は書店が価格を自由に決められるようにしてはどうか。

5.
流通システムが いくら最新 でも、
流すコンテンツや活用の仕方が悪ければ有効に機能しない。
日販、トーハンは出版流通のリーダーとして、
出版社、書店も巻き込んだ、売れる本作りの開発拠点にならないものか期待したい。
出版社や書店を支配するというのではなく、シンクタンク機能を持てないだろうか。

其の性癖 や 其の根幹の生き方や価値観や美意識とは何か? から俺は問い直してきた。
なので ニホンジンのコッカのニホン や 宗主国サマ では 無理 と断言してきた。

「あいつらは俺達を 家畜 か 其れ以下 としか考えていないんだから。
 俺達は人間扱いされていないんだから。
 一神教で野蛮人な連中からすれば 異教徒や異端は人間じゃないんだし。
としか言いようが無いんだよね。



しかし
取次、特にシェアを寡占している日販とトーハンが、
大手書店と老舗出版社を優遇して、零細書店と新興出版に冷たいのなら、
新しく書店や出版を始めようとする人がいなくなり、
硬直化した業界の衰退は必定だろう。
そういう全体の構造から考えていかなければならない時期へ突入しているにも関わらずに
俺のような視点で話を切りこんでいく人達が
「自分の頭が悪いはずは無い な人達」や「知識人(笑)」や「著名な人達」から出てこないからこそ、
衰退と没落の崖を落ちていくだけ となるんでしょうね。
因果応報 だわな。

今一度に戦後から なんて甘い夢を観ている者達は
そのツケを子孫へ残すだけな現状へ如何に言い訳をするつもりなんだろうね。

もっとも“日本人と日本 から1_も逃れられていない自公の安倍政権、という単なる詐欺師集団”では
そういう話より以前の
 全くオハナシニナラナイ
としか評しようがないんだけどね。
カルト集団 というのは そういうモノでしかないのだがw





RT @izimo_ssp
中川八洋『山本五十六の大罪』(弓立社) 靖国軍人なるものの正体である。
犠牲者は下士官以下の兵員らであり、軍族信奉など悪魔の所業なり。
posted at 01:29:24


RT @kenkatap
博愛社=赤十字に倣って1877年設立の結社。日本赤十字社の前身
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%9A%E6%84%9B%E7%A4%BE
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%B5%A4%E5%8D%81%E5%AD%97%E7%A4%BE
日本赤十字
▼社長=近衞忠W
▼夫人=崇仁親王第一女子=近衛やす子
▼名誉総裁=皇后
▼名誉副総裁=各皇族就任
posted at 01:29:27


http://ameblo.jp/59rg7a/entry-11517017837.html
2013-04-23 楽天さんから、記事の削除要請がきました。俺もこれでアルファブロガーの仲間入り。
http://plaza.rakuten.co.jp/tanpakumeisi/diary/201304230002/
posted at 02:01:22


RT @kiiko_chan
泉田知事:国の安全を守るために真面目に仕事をしていただきたいと思います。よろしくお願いします。池田長官原子力規制庁:それはちょっと言い過ぎじゃないですか! →4/22(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2926.html
posted at 02:01:45


RT @kiiko_chan
福島の検証もしていない。 行政機関の話も聞かない。 現場の声も聞かない。 そんな安全基準がどうして役に立つと思うんですか? 泉田新潟県知事4/22報道ステーション・OurPlanetTV(文字起こし)
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2926.html
posted at 02:01:48


RT @takec1068
田中康夫公式ブロマガ「あとは自分で考えなさい。」
http://ch.nicovideo.jp/yassy
posted at 02:02:00







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