https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年09月09日

東京オリンピック招致 という諜報活動、その情報戦。2013東京オリンピック招致では どんだけ実弾な贈収賄が飛び交ったのか?w

https://twitter.com/S_Wakulava/status/376515603957161984
サラエボなんか、内戦になりました・・・
RT @vicke_2 そういえばアテネ五輪の後、ギリシャは破綻しましたね。
RT:@T_akagi 長野オリンピックは1998年だったはずだけど、景気が良くなりましたっけ?

呪われてんなぁw

誠天調書 2013年03月31日 死んだら負けだ。死なないように注意しなければならない。政府や東電は俺達が死ぬのを待っている。
http://mkt5126.seesaa.net/article/353371566.html
幻想に浸ってまで自国を「よい国」とは思い込みたくない。
https://twitter.com/tkatsumi06j/status/315444642697072641

少女セクト
「・・・呪われてるわね」
「あん?」
「わけもなく 誰かを好きになるなんて 呪いよ 呪い
 私が その呪いを解いてあげるわ」

https://twitter.com/mkt5126/status/376451900012371968
不正選挙をしてきた連中にしてみれば、
買収をも含めて東京オリンピック招致の投票操作なんかは赤子の手を捻るようなものだろう。
2010民主党の代表選を思いだす。
昨日から不思議な地震も無い。
原発事故は権力とカネモウケからの攻撃であり、其処への反抗が如何に困難を極める話か、を見せてくれた。



https://si0.twimg.com/profile_images/1287500640/cl_normal.jpg
2004/08/26 事の起こりは2004年8月4日に英国のBBCが放送した報道番組だった。タイトルは「五輪を買う」。
http://number.bunshun.jp/articles/-/10548
内容は2012年の五輪開催地に立候補しているロンドンへの集票工作。
英企業の社員を装ったBBCの記者が、有力エージェントのゴラン・タカチ氏を通じて
ブルガリアのソフィアで同国IOC委員のイワン・スラフコフ氏と接触。
同氏は隠しカメラが仕掛けられているとも知らずに、
ニセ社員の目的が票の買収だということを認識しているとし
「(ロンドンに投票するための)交渉は可能だ」
と発言した。

別のエージェントは
「1票について20万ユーロ(約2700万円)が必要」
と具体的な買収金額まで提示。

更にタカチ氏はスラフコフ氏がブルガリアのオリンピック委員会会長であることを説明し、
他のIOC関係者への工作も可能だとした。

BBCは番組の中で'02年ソルトレークシティー冬季五輪招致の際にも買収が行われた例を挙げ、
「IOCの腐敗体質は変わっていない」
と厳しく批判した。

BBCの「おとり取材」については批判もあるだろう。
だが、手法はどうであれ、現職のIOC委員が買収工作に積極的に応じる姿勢を見せた意味は極めて重い。
タカチ氏らは「買収されたふりをしただけ」と反論したが、それで納得する者はおそらくいないだろう。
IOCでは倫理規定違反として理事会で即座にスラフコフ氏を資格停止処分とし、
あらためて綱紀粛正を強調した。

ロゲ会長は「許す余地はない」と厳しい表情で会見に臨んだが、
毎回に繰り返される買収工作には ただただ呆れるばかりだ。
地道に招致活動を続けている各都市の関係者の怒りと落胆は言葉では言い表せないに違いない。

アテネでは、毎日、熱戦が繰り広げられている。
だが、この華やかな大会の陰で、
IOCの歴史に大きな汚点が残されたことを、われわれは忘れてはならない。
IOCは大会後もきちんと調査を続行し、その結果を世界にきちんと公表するべきだろう。


BBCスポーツ IOC member 'selling votes'
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,een_ja,bT,uaHR0cDovL25ld3MuYmJjLmNvLnVrL3Nwb3J0Mi9oaS9vdGhlcl9zcG9ydHMvb2x5bXBpY3NfMjAxMi8zNTMxNDU2LnN0bQ==
2004年8月4日『票を売っている』IOCメンバー
料金のために、4人のスポーツ・エージェントも、
彼らが必要なほぼ半分の完全な投票を確保することができる
と言って撮影されます。

Takacさんは彼が15〜20票を多分得ることができるだろうと言いました。
それについて、半分は「支払い」を必要とします。




BBC accuses senior Olympic figures of corruption
BBCは、年上のオリンピックの人物を横領で訴えます
http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,een_ja,bT,uaHR0cDovL3d3dy5yZWRpZmYuY29tL3Nwb3J0cy8yMDA0L2F1Zy8wNGJiYy5odG0=

The cost of any help by Slavkov was included in figures previously given by Takatch to the BBC reporters -- a total of up to 3.4 million euros ($4.1 million) for influencing up to 20 IOC members.

Slavkovによるどんな援助の費用でも、以前TakatchによってBBCリポーター ― 最高20人のIOCメンバーに影響するための合計最高340万ユーロ(410万ドル) ― に伝えられる数字に含まれました。


2009年10月04日 http://www.plus-blog.sportsnavi.com/marketing/article/151
東京の場合は、石原都知事の任期があと1年半で引退を表明しているので、
4年後の大会に候補地として挑戦するかどうかは全く未知数だ。

今回の招致活動に掛かった費用はおよそ150億円(2008/01/19, 日本経済新聞)
これは今までの地域の活動に比べてやや多い。
2012年開催地のロンドンは約60億円、招致に失敗したパリは約36億円だった。(2005/07/07, 日本経済新聞)
2008年北京に破れた大阪市は47億円を招致費用として使っている。(2005/10/14,日本経済新聞)
東京の150億円は、他に比較してやはり高額だ。

かつてIOC委員への接待攻勢や買収が当たり前だった時代ならともかく、なにに費用を投じたのだろう。
最終プレゼンへのJOC委員派遣費用が1人100万円で過多過ぎると批判が集まったが、
ファーストクラスで行くのなら妥当な金額だ。
他国がファーストクラスで集まってくる中、日本だけがビジネスクラスというわけには行かない。
どんなことで心証を損なうか解らないのだから。

2016年に向けての招致費用を150億円使ってしまうと、再挑戦しにくくなるんじゃないかと思う。
次回はもっと費用をかけて絶対に勝ちに行くことになるだろう。
東京都民の税金をそんなに使っていいいのだろうか。


2013.03.12 ttp://www.zakzak.co.jp/sports/etc_sports/news/20130312/spo1303120711003-n1.htm
2020年の東京五輪招致を調査する 国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会への“おもてなし”
迎賓館赤坂離宮で開かれた夕食会では、「旬の桜鯛のパレット仕立て」「特選黒毛和牛サーロインのグリル」といった、庶民ではめったに口にできない日本食が供された。総勢15人は最高級ホテルに宿泊、下へもおかない歓待に「日本の熱意はすばらしい」「プレゼンの質も高かった」と賛辞を並べ立てて帰ったのも当然。「まずい」と思ったとしても、口に出すはずがない。

競合地のマドリード(3月18日〜21日)、イスタンブール(24日〜27日)でも同じように丁重なもてなしを受け「立派な開催計画」と、もちあげるのだろう。一体このよそよそしい「儀式」は何なのか。

02年ソルトレーク冬季五輪招致でIOC委員の買収工作が明るみに出て
個別に立候補都市を訪れることを禁じた代わりに評価委員会が発足した。

しかし、IOC委員は国際的に活動している人が多い。
特に欧州の委員なら、
東京はともかくマドリードやイスタンブールなど、仕事で個人的に行き来する機会も多いはずだ。

その際に地元の招致件関係者が接触し、抱き込み工作をしたとしてもチェックできない。
 実際には評価委の報告書など見ずに投票するIOC委員も大勢いる


昨夏のロンドン五輪招致のときは、往年の名中距離走者で招致委員長のセバスチャン・コー氏が委員の半数近くとひざ詰め談判。総会には当時のブレア首相が乗り込み、絶対優勢といわれたパリに逆転勝ちした
へーw 産経は息を吐くように嘘デマ扇動を吐くねぇw

16年リオデジャネイロ五輪は英語かフランス語とされている総会のプレゼンで、当時のルラ大統領が「かまうもんか」とポルトガル語でまくしたて、その情熱的な演説が委員のハートをつかんだ。

今回の4日間、「オールジャパン体制でのぞんだ」と猪瀬直樹都知事は胸を張った。ここからは、ロビー活動やプレゼンでいかに個人の力を生かせるかの勝負になる。

しかし日本の顔ともいうべきハンマー投げの室伏広治は、IOC選手委員選挙の当選無効問題でスポーツ仲裁裁判所で係争中。国際柔道連盟で理事経験がある山下泰裕氏も、女子日本代表の暴力問題で表に出られない。

もともと日本はロビー活動は苦手のうえ、手かせ足かせもある。あと半年、悔いない活動で期待に応えてもらいたいものだ。(作家・神谷光男)


http://www.taro.org/2013/08/post-1386.php
2013年08月13日 オリンピック招致の裏側へ|河野太郎
日本陸連の会長を退任したオヤジが国際陸連からモスクワの世界陸上に招待されたため、免疫抑制剤と鞄を持って同行することになりました。(予備の肝臓を持っていくわけではありません!)

国際陸連のディアック会長やハンガリーのシュミット前大統領等、オリンピック招致に関与するIOCメンバーとの「意見交換」が主な目的です。

ディアック国際陸連会長は、セネガル出身。1978年、ダカール市長時代に来日し、オヤジとはそれ以来のふるい付き合いです。

近々の退任を表明していて、今回が最後のIOC総会出席になるようです。

後任にセバスチャン・コー、セルゲイ・ブブカの二人が名乗りを上げるだろう、そしてロンドンオリンピックを成功させたコーが選ばれるだろうと予測されています。

そのためか、ブブカはIOC会長選挙にも名乗りを上げています。

IOC会長選挙には、アジアから、シンガポール、台湾の二人も名乗りを上げていて、この票集めとオリンピック招致のバーター取引が盛んにおこなわれているといわれています。

これがアジア票の分散につながり、日本には有利に働かないようです。

IOC会長選挙はオリンピック開催地の決定の後、総会の最終日に行われるため、開催地の決定と密接な関係になりがちです。

国際陸連関係の票は、2016年の世界ジュニア、2019年の世界選手権の開催とも関わりそうです。2019年にはカタールのドーハが名乗りを上げるようです。

カタールにはスタジアムはありますが、暑いのと観客がどれぐらい入るのかが心配されています。

陸上競技関係者の票は、こうしたこととも関係が出そうです。

モスクワで関係者と話をすると、オリンピック招致の票は、スポーツだけでなく、理事の出身国政府と日本政府の様々なバーターが絡み、大変です。

ハンガリーのシュミット前大統領もIOC委員です。夫人は体操選手で、東京オリンピックでチャスラフスカに次いで銀メダルをとった大の親日派です。

シュミット前大統領は、これまで日本からの働きかけに対し、妻ならば日本に票を入れるだろうと発言していますが、本人はスペイン大使だったこともあり...。

http://kimumasa2012london.blog.fc2.com/blog-entry-305.html
2013.07.28 木村正人のロンドンでつぶやいたろう オリンピック招致は夢か、悪夢か
「五輪マジック」は本当?

五輪スタジアムは16年からサッカーのイングランド・プレミアリーグのウェストハムの本拠地として使用される。
しかし、ウェストハムが最初に支払う1500万ポンドと年使用料200万ポンドは「あまりに安すぎる」。

BBCが世論調査会社ComResとともに実施した五輪レガシー調査を見てみよう。
Qロンドン五輪後、運動する機会が増えた?
はい11% 何も変わらない88%

Qロンドン五輪は地域経済にいい影響があった?
はい22% 何も変わらない67%

Qロンドン五輪は公共サービスを向上させた?
はい21% 何も変わらない69%

ロンドン五輪で金29個を含むメダル65個を獲得した英国は16年リオ五輪に向け、
五輪強化費を11%増やして3億4700万ポンド(約524億円)とした。
しかし、その一方で、財政再建に取り組む英政府は障害者手当の支給基準を厳しくしたため、
パラリンピアンから厳しく批判されている。

国際都市ロンドンの魅力は世界につながっていることだ。
ロンドン五輪は性差や障害の壁の解消、西洋とイスラムの橋渡し、
都市の再開発など前向きなメッセージを送ることに成功した。

しかし14年サッカー・ワールドカップ、16年リオ五輪の開催国ブラジルでは
今年、サッカーのコンフェデレーションズカップが開かれたが、
大会期間中に抗議デモの嵐が吹き荒れた。
競技場の中まで、警官隊がデモ制圧のため使用した催涙ガスが流れ込んだ。

ブラジルでは00年以来、合計インフレ率が130%近くに達し、
バス料金やプライベート医療の代金が185%近く上昇。
サッカーの入場券にいたっては280%も値上がりした。

ブラジルの有力紙グロボのロンドン特派員ビビアン・オズワルドさんは筆者に
「オリンピックだけではなく、政治、経済などすべての問題が複合して抗議デモが起きました。
 サッカー応援を優先するか、それとも抗議活動かは時と場合によります」
と話してくれた。
コンフェデ杯3連覇を果たしたブラジルだが、
サッカーが貧困を忘れさせてくれる時代は過ぎ去ったようだ。

イスタンブールが20年五輪・パラリンピックを招致しているトルコでも、
エルドアン首相の強権的な政治手法が若者の反発を受けて大規模な抗議活動が起きた。

世界を揺るがせた欧州債務危機の震源地となったギリシャのアテネ五輪の末路。
04年、対GDP比の財政赤字は1.5%とされていたが、実際は8.2%にまで達した。
ギリシャの予算担当相は「これは警戒警報だ。予算をやり直す必要がある」と考えたものの、
アテネ五輪の開催が目前に迫り、目をつぶらざるを得なかった。

1996年アトランタ五輪が65億ユーロ、
2000年シドニー五輪が56億ユーロかかったのに比べ、
アテネ五輪の費用は、じつに110億ユーロ(約1兆4300億円)にのぼった。

このうち82億ユーロが
空港、地下鉄、首都を取りまく環状道路、南北を縦貫する高速道路、
最新の通信施設などのインフラ整備に当てられた。

ギリシャ経済は7年間にわたって4%の成長を遂げた。
その意味で、五輪開催は無駄ではなかったが、
使われることのない五輪用巨大施設の多くがそのまま放置され、
負債は日本円で1兆3千〜4千億円(米CNBC)といわれている。

1976年モントリオール五輪。市はその後、30年間負債に苦しんだ。

東京五輪の成算は?
2013年3月、IOC調査では東京の70%が開催に賛成しており、
ロンドンが招致に成功した時点の68%を上回った。
2012年5月時点のIOC調査で
東京は賛成47%と、イスタンブールの73%、マドリードの78%に大きく引き離された。


石原慎太郎東京都知事(当時)が
「都民というのはぜいたく。自分のことしか考えなくなった」
「東京のオリンピックが実現したら都民は来なくてもいい」
と発言して物議をかもした。

2013年6〜7月実施されたリサーチバンクの世論調査では
「反対」「どちらかと言えば反対」と答えたのは16.1%。
反対の理由は
「税金がもったいないから」59%、
「東京で開催することに意義を感じない」56%が上位になった。


「超民主主義」の象徴としてのオリンピック
http://www.yomiuri.co.jp/adv/wol/reviews/121026.htm

国際オリンピック委員会(IOC)はスイス国内法で認められた民法法人であり、
国際連合(UN)や世界貿易機関(WTO)あるいは国際原子力機関(IAEA)などの
各国政府が参画する国際機関とは異なる。

国際機関の構成員は国家であるが、IOCの構成員は私人であるIOC委員である。
私人の集合体であるIOCがオリンピック競技会を主催する。


オリンピック開催地は国ではなく都市とされており、
開催を希望する都市は自らIOCに立候補を申し入れ、
大会開催概要計画書をIOCに提出し、
IOC内のワーキンググループによる各種調査が行われた後に、
開催7年前のIOC総会でIOC委員による投票で決定される。

つまり、オリンピック開催地は各国政府ではなく個人が選考し決定するのである。

このような状況のもと、開催都市は熱心さのあまり、
IOC委員への買収活動を行い、ソルトレイクシティ−・オリンピックに際しては
6名のIOC委員が追放となった。

しかし、IOC委員は国際公務員でないので贈収賄罪によって処分されることはない。
とはいえ、フェアプレイを掲げるIOCとしては、競技者にフェアプレイを厳格に適用してきたからには、
競技場外(オフザピッチ)には、さらに厳格にフェアプレイを適用しないわけにはいかないことからも、
これを機会に招致都市決定については様々な規約を設けて、公平で透明な選考を目指している。

確かにIOCにはスイス国内法しか適用されず、IOC委員も非営利組織の構成員でしかないが、
IOC委員は国際公務員よりもさらなる潔癖さが求められている。
なぜなら、IOCの活動財源は、放送権収入とスポンサー収入であるからである。

オリンピックのクリーンなイメージに多くのスポンサー企業がつき、
そのクリーンなオリンピック競技会を世界中の人々が視聴したいがために、放送権料が入る。

このように民間資金を財源とするIOCとしては、ブランドは極めて重要である。

もちろん、IOCは経済活動のために存在するのではなく、
オリンピズムを世界に普及することを目的としている。

2012年5月にIOCワーキンググループが、
5つの申請都市(東京、イスタンブール、マドリッド、ドーハ、バクー)を調査・評価し、
その結果、3つの候補都市に絞り込んだ。その際の候補都市の評価は表1のとおりであった。


この結果は申請都市から候補都市に絞り込む段階の評価であり、
この点数が最終評価に持ち越されるわけではないが、
今後の招致活動で克服しなければならない弱みが見えてくる。

「6.環境・気象」「12.エネルギー」「14.政府・市民の支持」
という点で 東京でのオリンピック開催に問題が有る 事は
既に2012年の段階でIOCは 充分に把握していた。


「14.政府・市民の支持」のうち、
政府の支持については2011年8月のスポーツ基本法の第27条に
国際競技大会の招致又は開催の支援等が明記されたことにより、
これまでの閣議決定を含めて
さらに強固な支持を得られたことをアピールすることができる。
アレは そういう事だったのね。
ロビー活動の向こう側を類推する事が出来るね。


その市民の支持についてはどうだろうか。
2012年5月にIOCが公表した結果は図1のとおりであった。

開催申請都市およびその周辺地域での、オリンピック開催に「賛成」とした割合は、
マドリッドが78%、イスタンブールが75%、東京は43%である。
東京では「どちらでもない」が30%と最も高い。

次回のIOC調査が行われるであろう2013年2月〜3月までに
中間層へ
オリンピックの東京開催の素晴らしさを理解してもらうための具体的な方策について、
行政や関係団体は当然ながら、
「賛成」する一般国民も自らが口コミで東京開催の意義を伝えることが重要であろう。

素直に B層 と言えば?w

東京開催の意義としては、ツーリズムや都市開発あるいは直接観戦機会の創出などの視点も重要であるが、先行きが見えない東日本大震災の復興の目標年に2020年を設定し、オリンピック開催に際して、支援をいただいた世界各国に復興のアピールと感謝の念を伝えることは日本人として極めて重要だと考える。

また、世界に対しては、東京開催が東アジア並びに環太平洋の安全保障につながり、世界のなかでも固有文明を有する日本が開催することによって、東西の文明の衝突の抑止に貢献できる点を理解してもらうことも可能であろう。

国内外に、オリンピック開催の意義を広く深く伝えることで、結果として市民支持率の向上につがなるのではないだろうか。

オリンピックは単なるメガ・スポーツイベントである時代は終わり、ジャック・アタリが「21世紀の歴史」で示したとおり、未来のオリンピックは「超民主主義」のクリーンな象徴であり、東京オリンピック・パラリンピックが、その新しい道標となることもIOC委員に伝えてはどうだろうか。
面白い。
その「超民族主義」とやらは TPPの理念そのものだね。
全ての豚はカネの下で一つの家畜と奴隷と化す。
つまり食用作物へと堕ちるがウツクシイ世界だ。
人類補完計画そのものだね。

で 上記の調査を行った という

IFMスポーツマーケティングサーベイズ
 ↓
http://repucom.net/jp/
REPUCOM | スポーツマーケティングリサーチのグローバルリーダー
より良く、より強力なサービスをご提供する為に、
スポーツリサーチリーダーでもあった
SPORT+MARKT,IFM Sports, REPUCOM,の3社が統合し、
REPUCOMブランドで統一します。


http://honyaku.yahoofs.jp/url_result?ctw_=sT,een_ja,bT,uaHR0cDovL3d3dy5yZXB1Y29tLm5ldC9nby8=
You may have known us as SPORT+MARKT, IFM Sports or REPUCOM, but we have now unified our three brands to form a single, worldwide presence.
あなたは我々をSPORT+MARKT、IFM SportsまたはREPUCOMとして知っていたかもしれません、しかし、我々は一つの、世界的な存在を作るために今は3つのブランドを統一しました。

We are REPUCOM: the global leader in sports marketing research.
我々は、REPUCOMです:スポーツ・マーケティング調査の全世界のリーダー。

もう一つの重要な拡大はIFMスポーツ・グループの取得で2012年になされました。
そして、それはIFMスポーツとIFMスポーツマーケティング調査を含みました。

 ↓
2013年2月27日 レピュコム ジャパン株式会社 代表取締役社長交代のお知らせ
http://www.value-press.com/pressrelease/107863


東京/コネチカット州スタンフォード(米国)‐ワールドワイドで展開するスポーツリサーチカンパニーのレピュコム インターナショナル(本社:アメリカ、コネチカット州スタンフォード、CEO:Paul Smith)は、2007年のレピュコム ジャパン株式会社設立より5年間、代表取締役社長を務めあげた上脇辰三が退社し、レピュコム ジャパン株式会社の代表取締役社長として秦 英之(はた ひでゆき)が就任することを2月27日(水)に発表いたしました。

秦 英之は、昨年までソニー株式会社に在籍し、国際サッカー連盟(FIFA)とのトップパートナーシップに携わり、全世界を束ねるグローバル戦略を構築する役割を担っており、南アフリカワールドカップをはじめ、数々のFIFA大会を絡めた活動を推進し、企業として、スポーツスポンサーシップを最大活用する為に貢献しました。

レピュコムインターナショナルのチーフ・レビュニューオフィサーで、アジア統括責任者のダニータウンズエンドは、「秦氏のグローバルでの幅広い経験は、弊社にまたより新たな次元を持ち込み、我々が培ってきたノウハウと 経験と共に、日本市場へ大きく貢献をしてくれることを信じている。」とコメントを寄せています。

代表取締役社長の秦英之は、「この度は、世界のスポーツ界で幅広く活用されているレピュコム社に入り、世界で培っている実績と 経験を元に、最適なサービスを日本で提供することを目指していきたい。特に、昨今、厳しい経済情勢の中、投資に対するリターンの数値化が求められており、企業とスポーツがより一層相乗効果を図れる仕組みを創り、データを提供するモデルから、お客様のニーズに見合い、ビジネスに直接貢献出来る ソリューションモデルにし、ビジネス貢献を最大化する為の「生きた・データ」を提供できるように目指します。」とコメントしています。

新代表取締役社長秦 英之 プロフィール
生年月日: 1972年 10月 5日生   40歳  
学  歴: 明治大学法学部法学科
略  歴: ソニー株式会社(1996年〜2012)
同社は、アメリカに本社を持ち、ワールドワイドで展開するスポーツデータリサーチ会社です。スポーツスポンサーシップに対する投資価値を試算することに専門性を置いております

レピュコム ジャパン株式会社 会社概要

社名: レピュコム ジャパン株式会社(Repucom Japan inc.)
本社: 〒102-0083
東京都千代田区麹町2-10-1
代表者: 代表取締役社長 秦 英之
設立: 2007年12月7日
資本金 500万円(2013年1月現在)
これならば 如何なる資本の下請けと化すかは説明するまでも無いよね。
 主な取引先:

株式会社電通
株式会社博報堂、
株式会社博報堂DYメディアパートナーズ、
株式会社アサツー ディ・ケィ
太平広告株式会社、

そんなトコの「調査」が
IOCの調査 オリンピックの調査 東京オリンピックの招致の調査 ですか、そうですか。

極東の一諸島における 政治的な意味合いの「調査」とは
恣意的な嘘デマ扇動の情報工作を反映させる事を目的に創作された結果でしかない事は
散々に書き綴ってきた。


http://ha.athuman.com/event/spo_manage/vvv.php
スポーツ業界研究 マネジメントセミナー 吉池 淳氏【VVVフェンロ 日本事業責任者】スポーツビジネスのグローバル化と地域密着 〜VVVフェンロ・日本人スタッフが語る スポーツ業界で働くための思考とスキル〜
オランダプロサッカークラブ VVVフェンロ 日本事業責任者 吉池淳氏

カリフォルニア大学バークレー校 アジア研究学部を卒業後、1997年カルチュア・コンビニエンス・クラブに入社し、TSUTAYA音楽事業や衛星放送のスポーツ番組プロモーション等を担当。

2003年電通に転職。


開催スケジュール

河島 徳基氏
西野 努氏【スポーツビジネス】
秦 英之氏【RePUCOM JAPAN株式会社/ANDY株式会社 代表取締役社長】
江島 彰弘氏【bjリーグ 広報宣伝部】
谷塚 哲氏【スポーツマネジメント】
谷塚 哲氏【スポーツマネジメント】
岡本 尚博氏【bjリーグマーケティングプロデューサー】
西村 達衛氏【スポーツマネジメント講座講師】
井川 宜之氏【川崎フロンターレ サッカー事業部営業部】
セレッソ大阪スタッフ
浜田 満氏【晦SLJ代表】
久保田 潤氏【日本スポーツ振興センター】
bjリーグ ライジング福岡スタッフ
山下 修作氏【Jリーグメディアプロモーション アジア戦略室長】
増田 元長氏【ディスポルターレ】&ケチャップ氏【横浜ベイスターズスタジアムDJ】
池浪 智也氏【侍athlete椛纒\】×木下 博之氏【劾GPS代表】
吉池 淳氏【VVVフェンロ 日本事業責任者】
今西 富幸氏【スポーツライター】
小島 一貴氏【階DNスポーツジャパン】

ウチは今までに色々と細かくにスポーツも扱ってきたし 今回も色々と眺めて回ったけど、
 スポーツと企業 というよりも スポーツとカネ は
 国際試合という錦の御旗の下で世界中を動いて蠢き回り
 公共工事を掠め取っては逃げていく というTPPの権化のような存在そのものなんだなぁ
 そういうシロアリの集団そのもの なんだなぁ
と分かった。



http://www.meijigakuin.ac.jp/~hogakkai/sotsuron/osako.pdf
なぜ招致するのか? 〜オリンピック効果の功罪

国際オリンピック委員会(International Olympic Committee以下IOC)という
限られた人々が全ての決定権を持つオリンピック招致は、
限りなく不透明であり閉鎖的な選挙であることが分かる。

第1章 開催都市決定方法
オリンピック開催都市の決定は、スイスに本部を構える国際オリンピック委員会(IOC)が
全権を握っている。
開催の7年前にIOCが会議を開き、
委員の半数以上が一都市に投票するまで投票は繰り返され、
一回の投票ごとに最低獲得票数の一都市が脱落していくというルールだ。
IOC委員の投票の判断材料として、この投票会議の前に各都市を視察に訪れ、
様々な項目ごとに評価した報告書が作成されてきたが、
2008年大会の選定から、IOCの中に
「オリンピック評価委員会」が設けられ、彼らが各都市を視察することになった。
報告書の作成が実際に投票するIOC委員ではなくなったとはいえ、
IOC委員が開催都市を決定することに変わりはない。
全てはIOC委員個人の投票に決定権があるのだ。
そのため、各都市の招致活動もIOC委員個人に対しての活動に最も力を入れるのである。

買収が起きない方がオカシイw 不正選挙が起きないほうがオカシイw

1998年冬季長野オリンピック招致委員会参与の吉田總一の招致活動を紹介する。

彼は招致活動の三年間で70カ国以上を飛び回り、500日間を海外で過ごした。
各委員の国籍や家族構成、趣味などを調べ上げ、
IOC委員個人の自宅へ訪問し、
日本にいる時は彼らに電話をしたり手紙を書いたりしながら
個人的なレベルの付き合いを続けた。
どう見てもスパイ活動そのものです
本当にありがとうございました。


その理由は、
個人を尊重して人間関係を重視する外国人の習慣と、
IOC委員は各国の代表としてというよりは、
IOCから各国へ派遣されている大使のような立場にあることだ
と吉田は言う。

特に当時のIOC会長であったサマランチには1000回以上も会見した。

IOC委員の大半が、サマランチが会長就任後にその席に就いているため、
会長であるサマランチはIOC全体に絶大な影響力を持っていた。

長野招致を成功させるためにはサマランチの心を
しっかりと掴まなくてはならなかったのである。

そら 表面上は友人関係を がスパイ活動の基本だからねぇ。
逆に 懐柔されない 反抗的 な場合は
容赦なくに「アメとムチを使う」もまたスパイ活動な諜報活動の本業だからねぇ。





第2章 過熱する招致合戦の実態

なんとかIOC委員の心を掴みたい。
その思いから、各都市は異常なまでの招致合戦を繰り広げている。
巨額の金をつぎ込んで、委員を思いつく限りの贅沢で接待し、贈り物をするのだ。
贈収賄そのものだね。

1991年、1998年冬季オリンピックの開催都市を決定するIOCの会議が、バーミンガムで開かれた。
IOC委員が宿泊したハイアット・ホテルには、
まさにオリンピック招致キャンペーンの嵐が直撃していた。
ヴェネチアングラス・グッチのハンドバッグ・パソコン・水彩画・書物などの候補都市から
IOC委員への贈答品が、ホテルの郵便室を埋め尽くしていた。

全ての贈答品をIOC委員の部屋に届けるだけで一週間かかったというほどの多さである。
同じホテルには候補都市の招致委員たちも宿泊し、
それぞれのスイートルームでも接待に努めた。

部屋全体を大改造し、地酒を振舞う。
松材を使ったスウェーデン調キャビネットに囲まれたエステルスンド(スウェーデン)の部屋ではウォッカが、
日本式茶室に改造された長野市の部屋では日本酒が
といった具合だ。
招致活動に金を惜しんでいる候補都市はない。



あーあw
長野で ソレ だったんだから、
 2013東京オリンピック招致では
 どんだけ実弾な贈収賄が飛び交ったのか?w
想像するだけで頭が痛くなりそうだね。

そう考えると
 なんで極東の一諸島から最も離れたブエノスアイレスが最終決定の場となったか?
まで邪推したくなるねw
その宿泊先は 凄い事になってたんだろうね。


このような過剰な招致合戦は、
オリンピックの歴史の中で常に行われていたわけではない。

IOC5代目会長のブランデージが退任するまで、
オリンピックは商業主義を徹底的に排除した大会運営だったために、
1976年のモントリオール夏季オリンピックは巨額の赤字を出し、
都市自体も20年にもわたる負債を抱え込むことになった。

そんなモントリオールの失敗の記憶が薄れないうちに決定した1984年開催のオリンピックには、
ロサンゼルスだけが自信を持って立候補し、招致競争がない事態となったのである。

そしてIOC6代目会長にアイルランドの貴族であるキラニンが選ばれると、
テレビ放映権やオフィシャルスポンサー制度を確立するなどして、
ロサンゼルス・オリンピックは今までのオリンピックからは
一転して商業主義的オリンピックとなり、
ロサンゼルスは279億円以上の莫大な収入を得たのである。

それ以来、オリンピック開催に立候補する都市は後を立たず、
今に見るような過剰な招致活動が続けられている。


第3章 招致合戦に対する規制

IOC側も、表向きはこのような行き過ぎた招致活動を規制する行動をとってきた。
1969年、IOC総会時にレセプション・パーティーを催すことや贈り物を全て禁止した。

それから現在に至るまで この通達を出し続けているが、
先にも書いた 1991年の長野オリンピック決定のハイアット・ホテルの接待三昧 の状況は、
この規制ができた後のことであることからも分かるように、
全く効果がない。

その間にもIOC総会の期間外のレセプションや催しは全て禁止し、
贈り物については高価なものは禁止し、
「適切なもの」ではなくてはならないと命じた。

さらにIOC委員が幾度となく行っていた候補都市への旅行も中止された。

IOCは このような規制を何度も設けるものの、穴だらけの規制であった。
催し全体を新たに禁止したとはいえ、
総会の期間内の接待は認められる
という内容であり、
贈り物の「適切」とは何をもって適切なのかが明白に定義されていない
以上、何も効果は発揮しなかった。

こうした規制はIOCが本気でこの招致活動の過熱ぶりを抑制しようとはしていない
と思われも仕方が無い。

候補都市同士が招致活動を競ってくれるおかげで、
IOC委員たちは良い思いをしてきた。
だから この競争がなくなるような規制を自ら設けないことは、ある意味自然な流れかもしれない。
しかし、近年の度重なるIOC委員の招致スキャンダルが明るみになったことで、
ようやくIOCはオリンピック倫理委員会を設立し、
不正が発覚した委員に対して資格停止という処分までするようになった。
だが 表沙汰にはならない招致スキャンダルは まだまだ存在するだろう。


第4章 IOCの意向の選定

IOC委員は収賄されることもあれば、
たまにはカネの動きの候補都市の招致活動に関係なく
IOC委員の意向で開催都市が決定することもある、
はずである。

例えば、1996年の夏季オリンピック大会の開催都市をめぐる戦いでは、
アテネとアトランタの激しい一騎打ちとなった。

オリンピック100周年記念大会は、
オリンピック発祥の地であるアテネで開かれるべきだ
という道義的なアテネの主張は、
アトランタにとって反論しがたいものであった。

しかし、結果はアトランタの勝利だった。

この強敵を倒した勝因は、
実はオリンピック・スポンサーが大いに関係していると言われている。
アトランタは、コカ・コーラの故郷なのだ。

当時のIOC会長であるサマランチは中立な立場を保っていたというが、
それはあくまでも候補都市に対してであって、
最後まで候補都市を競わせることで、招致活動を落ち着かせないためである。

60年以上にもわたってオリンピックへの一貫した投資者であり
1980年代からはトップスポンサーであるコカ・コーラの存在を、
サマランチを含めIOCは無視できなかった。

さらに、コカ・コーラ側も中立の立場を主張していたが、
アトランタに対して35万ドルを寄付した。
ライバル都市に対してもコカ・コーラは寄付をしているが、
アトランタに本社を置いているだけで、
IOCにとっては、十分すぎる招致活動だったにちがいない。

IOCの意向どころか、
IOC委員たった一人の意向で開催地が決定したケースもある。

1992年のバルセロナ・オリンピックは、
当時のサマランチ会長が、自身のIOC退任後のことを考えて、
故郷の評判をあげるために選ばれた大会である。

当時、経済状態がよくなかったバルセロナにオリンピックを招致できれば、
カンフル剤の役目を果たすとサマランチは考えた。

しかし、その1992年大会の招致を狙うパリも招致活動は例によって積極的だった。
IOC委員に航空券を送り、高級ホテルに宿泊させ、
昼は買い物・夜は高級レストランでディナー三昧。
コートや香水、高級ブティックのクーポン券など贈り物も抜かりない。

サマランチは焦ったが、実はパリには大きな弱みがあったのである。
夏季オリンピックに先立って行われる92年の冬季オリンピックに、
パリと同じくフランスの都市であるアルベールビルが立候補していたのだ。

同じ年に行われる夏季と冬季のオリンピックを同じ国の都市で行われることは考えられない。

ともすれば、アルベールビルが冬季オリンピックの招致に成功した時点で、
パリは夏季のオリンピックを諦めざるを得ないのだ。

サマランチはあくまで中立を宣言しているが、
先にも述べたように、彼はIOCの委員に多大な影響力を持っていた。
彼の望むことは言わずもがな、委員たちには分かっていたことだろう。

こうしてバルセロナとアルベールビルが同盟を組み、
同じフランスの都市同士のパリとアルベールビルはライバル関係になる
という不思議な事態となった。

こうしたことが起こるのも、
オリンピックが国ではなく、都市が招致することの特徴であるだろう。

サマランチの意向の決定的な表れは、その投票の順番にあった。
夏季大会開催都市の投票は、冬季大会開催都市の前に行われるのが通常だが、
このときは、その順番が逆になった。
アルベールビルの冬季開催が先に決まれば、自然とパリは脱落するのだ。

そしてサマランチの意向は現実のものとなった。
夏季大会はバルセロナに、冬季大会はアルベールビルに決まった。

夏季大会の選定が冬季大会の選考にまで影響を及ぼすことは、珍しいケースだった。
だが、それも全て、サマランチの隠居先を提供するために巻き込まれた結果だったのだ。

・競技場がサボイ地区一帯に点在していて、
 過去に2回フランスで開催された
 という悪条件を抱えていたはずのアルベールビルが、
・万全のスキー設備やウィンタースポーツにかける情熱に満ちた
 過去1度も開催されたことのないスウェーデンのファルン
に勝った事実は、サマランチの意向ひとつで決定したことを明らかにしている。
つまり 私益と我欲が剥き出しになっているのが 公正で崇高なオリンピックの中身 という訳だ。
ウツクシイねぇ。

第5章 招致活動に群がるものたち

IOC委員以外にも招致合戦で利益を得ている者がいることも紹介する。
あらゆる手段を使って招致を成功させよう と候補都市が強く思うが故に、
時には「彼ら」の いいカモ となってしまうのだ。

国際ボクシング連盟の会長であるアンウォー・チャウドリーは、
1985年、アムステルダムの会議で招致活動をしていた、

オリンピック招致初参加のアンカレッジ招致チームに
「お金を出してくれるならば、私が裏からサポートする。
 事実、ソウルにオリンピックを呼んだのは私だ。」
と話を持ちかけた。

アンカレッジの招致チームの一人だったディック・エンジェルは、こう続ける。
「彼は他にも、各国に話を持ちかけるために
 自宅のあるアフリカからパリ、トロント、アンカレッジ、韓国、
 再びパリを回って帰国したところを、
 その都度に帰国していると偽って、
 夫人と二人分のファーストクラスの往復航空機代を請求していた。
 往復航空機代を請求され、トロントとソウルの招致チームに問い合わせたところ、
 同じことをしていたのがわかったからだ。」
オリンピックのフィクサー役を担っているタカック家は、
金に糸目をつけない招致合戦の恩恵に最も浴していると言ってもいいだろう。

中でもIOCに一番長く携わっている
サマランチの高給スポーツアドバイザーであるアーサー・タカックは、
1992年の冬季オリンピック開催を目指していたファルンに、
IOCの視察団の一人としてやってきたが、
そこで招致チームに、
彼の息子であるゴラン・タカックと会うように話を持ちかけた。

ゴランは父親のIOCでのコネを利用して、
IOCの会議に出席することが認められており、
実際にIOC委員たちと接触することは容易なことだった。

また、IOCの本部では出版事業をサマランチから任されており、
公式記録集や写真集を手がけていた。
ゴランはファルンの招致チームに、
プレゼンテーション用の資料作りを自分に任せてもらえないかと話した。

結局ファルンの招致チームは この話を断ったが、
ソフィア、リレハンメル、コルティナといったほかの候補都市は彼の話に乗ったが、
どの都市も招致は失敗している。
各候補都市がゴランへ対して高額の金を渡して払っていた のは言うまでもない。

IOC委員が全権を持つ閉鎖的な選定方法によって、
このような行き過ぎた招致合戦が繰り広げられてきた。

オリンピック招致は必ずしも、最も開催にふさわしい施設・運営・コンセプトなどで
提供する都市が正当に選出されるわけではないことが明らかである。

そこには、
・候補都市の思惑
・IOC委員たちの思惑、
・招致活動によって利益を得ようとする者たちの思惑
が幾重にも重なって、開催都市が決定しているのだ。


◆ 第III部 どのように招致を成功させたのか? 〜ロンドンの招致活動〜

最近の招致の中で、2005年に決定したロンドンの招致を元に、現代の招致のあり方について述べていきたい。

第1章 ロンドンに決定するまで

2012年夏季オリンピックの開催地を巡って、
・パリ(フランス)
・ライプチヒ(ドイツ)
・ニューヨーク(アメリカ)
・イスタンブール(トルコ)
・ハバナ(キューバ)
・モスクワ(ロシア)
・ロンドン(イギリス)
・マドリード(スペイン)
・リオデジャネイロ(ブラジル)
の9つの都市が名乗りをあげた。

そして専門家によって評価された報告書をもとに、
2004年の5月に
パリ・ニューヨーク・モスクワ・ロンドン・マドリードの5つの都市に絞られた。

2005年の2月から3月にかけて、オリンピック評価委員会は5都市を視察し、
6月に報告書を発表した。
その報告書をもとに、2005年7月6日、第117回IOC総会がシンガポールで開かれ、
開催都市決定のための投票が行われた。

その時のIOC委員は116人。
IOC会長のジャック・ロゲは投票しない。

また、イギリスのBBC放送が行った
 おとり取材で買収交渉に応じたブルガリア人のイワン・スラフコフ委員
は投票資格を剥奪されていた。

そして、立候補している5都市の5カ国のIOC委員14人は、
自国の都市が投票によって落選するまで投票することはできない。

そして次のような結果になった。

Rounds 1 2 3 4
London 22 27 39 54
Paris 21 25 33 50
Madrid 20 32 31
New York 19 16
Moscow 15

ロンドンとパリは常に高い支持を得ていたが、
注目すべきは第1回の投票でモスクワが脱落した後の2回目の投票結果である。

1回目の投票で20票を獲得したマドリードは、
2回目で32票も獲得した。

1回目にロンドン・パリ・マドリード・ニューヨークに投票したものが
2回目も動かなかったとすれば、
モスクワの15票がマドリードに集中的に入ったと考えられる。
こうした脱落した都市の投票、いわゆる死票を
特定の都市へ そのまま流す約束が交わされていることも少なくないが、
真相は果たして。

2回目の投票でニューヨークが脱落すると、
マドリードは票を伸ばすことができずに脱落し、
ロンドンとパリの決戦投票となった。

この2都市は一回目の投票から ほぼ同数の票を獲得しており、まさに接戦だったと言えよう。

結局、4回目の決選投票で、ロンドンが4票パリに上回り、
2012年夏季オリンピックの開催権利を獲得した。


第2章 報告書ではパリが優勢

開催都市を決定するIOC総会から
その一ヶ月前に発表された各候補都市の報告書では、
各都市、大会運営コンセプト・遺産・経済・交通と言った項目が設けられ、評価されている。

<パリ>
訪問中に委員会に提供された立候補資料や情報は極めてレベルの高いものであり、
招致準備に関わった主要組織による、完璧な全ての大会計画構成が示されていました。
パリの招致は大会を招致するにあたっての調査をよく熟慮されていることも示されていました。
パリ市、イル・デ・フランス地域とフランス政府は、招致準備に関わる三大機関です。
配達・財政や建設を含んだそれぞれの役割と権限を越える責任は、
公式契約書のサインを通して詳しく述べられています。
フランスのオリンピック組織委員会は招致準備の過程の中で、行動的な当事者です。
パリはコンパクトな”one village, two cluster”をコンセプトとしています。
北部のクラスターは既存のオリンピックスタジアムと16の会場を含んでいます。
西部のクラスターは9つの会場を含んでいます。
オリンピック村は環状道路に挟まれ、どちらのクラスターから10キロ以内に位置しています。
選手たちはこの計画過程で重要な役割を果たしています。
パリは全部で32ヶ所の競技場を提案しており、
そのうち12会場はすでに存在しています。
水上競技、自転車競技場や体操競技場を含む7つの会場は建設されています。
13ヶ所の一時的な会場が計画されています。
政府の機関、オリンピック調整組織は建設プロジェクトを命ずる責任がある主要部です。
パリはパラリンピックを通じて
素晴らしいスポーツイベントと社会全体の熱狂を促進する完全な大会を提案しています。
その遺産は身体障害者たちがフランス社会と統合する自覚を高めることです。
パリは、完璧な宿泊施設計画案によって
オリンピックの要求に対応できる十分なホテルの部屋を保証しています。
2012年のホテルの部屋料金はシングルルームで480ドル、ダブルルームで516ドルが保証されています。
パリは高い能力と質の主要道路や鉄道などの交通システムを備えています。
コンパクトなオリンピックコンセプト、
大規模なオリンピック道路や最大限に利用した交通網によって、
評価委員会は十分にオリンピックの交通需要をやりくりできる自信を感じています。
パリの2.65億ドルのオリンピック組織委員会(OCOG)予算は詳細が述べられており、
よくまとめられていて達成可能です。
オリンピック大会に関連する非OCOG予算は政府の3段階レベルによって十分に保証されています。
加えて、フランス政府はOCOGのあらゆる不足もサポートすることを保証しています。

<ロンドン>
訪問中に委員によって提出された立候補資料や情報はきわめてレベルの高いものであり、
招致準備に関わった主要組織による見事なプランが示されていました。
招致活動に関与している主要な当事者は、
英国オリンピック委員会(BOA)、英国政府、グレーターロンドン当局(GLA)です。
英国政府とGLAの間で交わされた取り決めの覚書には、
オリンピックに関する主要な基幹施設プロジェクトや政府サービスの資金を確保するために、
主に宝くじの財源に頼る資金パッケージが示されています。
各当事者の役割と責任事項は、英国政府、シティ、BOAが著名した合弁協定に概説されています。
ロンドンのコンセプトはオリンピック・パーク、セントラル・クラスター、リバー・クラスター
という3つの主な競技エリアを基本としており、
オリンピックスタジアムをはじめ13種目のスポーツが行える
オリンピック・パークの良い場所にオリンピック村は位置しています。
選手たちはオリンピック村、会場、運営計画などについて直接意見を述べています。
ロンドンは全部で33ヶ所の会場を提案しており、
そのうち15会場はすでに存在しています。
オリンピックスタジアムを含む9会場が建設される予定で、
水泳や自転車などの競技会場はすでに建設中です。
また、9つの仮設会場も計画されています。
オリンピック関係の建設計画を管理するため、
政府の機関であるオリンピック・デリバリー・オーソリティ(ODA)が設立されることになっています。
オリンピック組織委員会(OCOG)はオリンピックとパラリンピックの
両方の法的ならびに運営上の責任を有しており、
ロンドン・パラリンピックも完全に一体化していますが、
マーケティング戦略ではそれぞれの特殊性をPRします。
英国のパラリンピック・スポーツには長い歴史があり、
マスメディアも大いに取り上げ、一般からの支援も強力であり、
その運営能力は世界でもトップクラスにあります。
オリンピックは
オリンピック・パークの場所であるローワー・リー・バレーの再生と開発に繋がります。
このパークはスポーツと環境の両面で素晴らしいものを未来に残すでしょう。
しかし、プロジェクトの規模の大きさを考えると、
全ての施設を予定通りに完成させるためには入念な計画が必要です。
オリンピックが開催される際の需要に対応できるだけの十分なホテルの部屋の用意が保証されています。
2012年のホテル部屋料金は290ドルになっています。
この料金を約束するため、OCOGの予算に準備が行われています。
その他の構成グループのために、2012年の料金を設定する定則が合意されています。
2012年までに公共輸送改善改革が完全に行われ、
ロンドン東部と広範なオリンピック・ルート・ネットワークを中心とした
大会コンセプトに基づいたものであるならば、
輸送上の需要に応えられると委員会は確信しています。
24億ドルにのぼるOCOG予算は非常に詳細なもので、十分なサポートを得ており、達成可能なものです。
オリンピック大会に関連する非OCOG予算は、資金パッケージを通じて完全に保証されています。
英国政府はOCOG予算が不足した場合にはそれを補うことを確約しています。

ロンドンとパリで差が大きく出るはずが無い。
ただパリの方が まだ事前準備はしていた という事だね。


その他3都市の評価は以下の通りである。
<ニューヨーク>
ニューヨーク州と連邦政府が後押ししていて、選手村は高層ビルだが施設は十分。
不可欠なオリンピックスタジアムとメディアセンターの建設に不確定要素がある。

<マドリード>
35競技施設のうち24施設が完成していてリスクは少ない。
宿泊施設が不十分。

<モスクワ>
80年開催時の施設が利用可能。
詳細な計画が欠落、メディア村とホテルの建設が不可欠。

この報告書の限りでは、パリが最も高評価を得たことが分かる。
全ての面において問題点はなく、「完璧な計画」と評価された。
逆にモスクワはマイナス要素が多く、招致の可能性は低くなった。

ロンドンは、パリの「完璧な計画」に比べて、
コンセプトの計画と交通面で条件が加えられた上で、高評価を得ている。
この報告書が発表された後、パリの圧倒的有利がマスコミなどで伝えられ、
オッズは
パリが1・25倍、
ロンドンが3.75倍、
ニューヨークが13倍、
マドリードが34倍、
モスクワが101倍
だった。

しかし、投票の結果はパリについで高評価を得ていたロンドンに決まった。
それでは、ロンドンに決まった勝因は一体何だったのだろうか。
報告書でパリについで高評価を得たとしても、パリを逆転する要素が必ず存在したはずである。

では、招致のもうひとつの重要なポイントである
 PR
について述べたいと思う。

そして
・徹底的に派手な宣伝 をロンドンが というよりもイングランドが如何に繰り広げたか?
・それを利用して、更に“世界的にも知名度の高い者達”を 直前のロビー活動へ何十人でも送り込む
がパリを逆転した要因として挙げている。

まさに 空中戦の選挙活動 と ドブ板の選挙活動 そのものだ。
イングランド というよりも イギリスの面目躍如 と言ったところか。

様々な著名なスポーツ選手たちがロンドンの招致活動に協力した。
ロンドンマラソンで3回優勝したアントニオ・ピント(ポルトガル)、水泳の自由形で2回チャンピオンに輝いたグランド・ハケット(オーストラリア)、1992年にラグビーのワールドカップで優勝したチーム・キャプテンのニック・ファージョーンズ(オーストラリア)など。そして、ロンドンで生まれ育った誰もが知っているスポーツ選手、サッカーのデービッド・ベッカム選手ももちろんロンドン招致に協力した。彼はシンガポールの
IOC総会にも夫人とともに顔を出し、最後までロビー活動に協力した。
そういうことかw 英連邦そのものを使った ドブ板 をした訳だw
まさに選挙の地上戦そのものだw


ベッカム選手が所属するイングランドのプレミア・リーグも大規模な招致キャンペーンを行った。
2005年の1月に始まったこのキャンペーンは、
プレミア・リーグ20チームで争われる110試合において
オリンピック招致をPRする掲示板や宣伝が観衆に紹介されるというものだった。

プレミア・リーグの試合は世界195カ国で放送されており、6億以上の家庭に映像が届いている。
世界の広範囲に影響力を持つキャンペーン媒体を持っていたことも、
ロンドンの招致キャンペーンの成功の要素だっただろう。
なるほどね 衛星放送を利用して か。
パリ 対 ロンドン から フランス 対 英連邦 という図式になってた訳だ。


ロンドンのPRにイギリス政府も惜しみない協力を行った。

IOC総会が開かれたシンガポールに、(もう この段階でw)
サミットを直前に控えたブレア首相が国を挙げた支援を強調するためにロビー活動を行い、
エリザベス女王はロンドン招致団に、
支持のメッセージを送ったというニュースが総会直前に伝わってきた。

また、IOC委員の一人であるため、直接招致活動に関与することができなかったにしても、
自身も76年大会に馬術で出場した英国のアン王女の存在も、
ロンドン招致のシンボルとしての効果はあったことだろう。

こうした世界の著名人と国の強力なサポートがロンドン招致の成功に繋がったと言える。

戸別訪問の選挙の地上戦を普通に行う歴史を最も長く続けるからこそ
こういう手法もまた 彼らにとっては自然なことなのかな。


強力なPRは、オリンピック招致には必要不可欠な要素である。

報告書で評価された綿密な計画だけではIOC委員の心を完璧に掴むことはできない。
カリスマ性のある人物の直接的な働きかけ無しには今回のロンドン招致の成功はなかっただろう。

PRはIOC委員だけへ向けてのものだけではない。
国全体が協力を約束し、市民だけでなく国民の支持も必要となった招致活動は、
国民・市民へのキャンペーンも重要になってきている。

ニューヨークやモスクワの国民・市民の心を掴めなかったことが敗因の大きな理由であった事実を考えると、
国民・市民の士気は各候補都市を視察した評価委員たちにも敏感に感じ取られていただろう。


各候補都市が最後のプレゼンテーションで、
施設の充実をアピールした中で、ロンドン招致委員会会長のセバスチャン・コーは
プレゼンテーションを行った。

日本だけでなく、イギリスでも体を動かして遊ばない子供が増えているという。
スポーツに親しむ子供たちを増やし、ロンドンからイギリス、そして世界中に広めていく、
「次の世代にオリンピック遺産を引き継ごう」
という訴えが、招致成功の決め手になったと言われている。

ロンドン招致委員会会長のセバスチャン・コーは、
世界で3人しかいないモスクワとロサンゼルス両オリンピックの陸上で金メダルを獲った人物だ。
カリスマ性は今尚健在で、人間性も非常に優れていると言われている。
IOC総会の投票前に行われた各候補都市の最後のプレゼンテーションの中で、
彼が行ったプレゼンテーションがロンドン招致の決め手になったと述べる人が多い。

セバスチャン・コーのプレゼンテーションは1968年メキシコ・オリンピックによって
どれだけ彼が感激したのかということと、
次の世代のために同じ感激をロンドン・オリンピックで与えることを誓うと訴えた。

「私が今日ここに立っているのはオリンピック・ムーブメントによって感激させられたからです。
 私が12歳だった時、私は学校の集会所にクラスメイトと共に行きました。
 私たちは古い白黒テレビの前に座り、メキシコ・オリンピック大会の映像を見ました。
 その日々が私を新しい世界に連れて行ってくれる窓を開けてくれました。」
コーは
14歳の前途有望な東ロンドンのニューハム出身のバスケットプレーヤーであるAmber Charlesを聴衆に紹介し

なぜ彼がロンドン招致団代表の一員なのかを説明した。
「私たちの目的は、若者たちに活気を与えることです。
 東ロンドンや他の地域出身の彼らは
 最も直接的にオリンピック大会に触れることが出来るでしょう。
 ロンドンの200カ国にも及ぶ文化の融合によって、彼らは世界のお手本にもなるでしょう。
彼らの家族は各大陸出身者です
 彼らは それぞれの宗教と信仰を持っています。
 彼らを結びつけるものはロンドンです。
 彼らのスポーツを愛する心、そして私たちの都市にオリンピックを招く
 という心からの夢なのです。」
うはww 上手いわwwww この演説の手法なら勝てないわww


IOC委員会会長のジャック・ロゲ氏は
「5都市とも素晴らしい計画だったが、ロンドンの完璧な計画には感服した。
 オリンピックのきっかけに若者がスポーツをする環境を整える計画は
 IOCの理念と一致するものだった。」
というコメントを出している。

ロンドンが掲げた「次の世代にオリンピック遺産を引き継ごう」というコンセプトが、
招致成功の決め手になったと多くのIOC委員がコメントを残している。
ロンドンができること、ロンドンだからこそできることを明確に提言したこのコンセプトは、
他の候補都市と差別化することができただろう。

IOC側としても、これまでの身勝手な選考による悪いイメージを、払拭していく必要があったからだが。

コンセプトは今後のオリンピック招致の上ではより大きなウェイトを占めるであろう。

IOCは長年に問題視されていた招致収賄などのダークなイメージを拭いたい と思ってはいる。
2008年大会の招致で
「東西文化の交流」や「発展途上国初のオリンピック」を全面に打ち出して勝利した北京
に続いて、
「次の世代にオリンピック遺産を引き継ごう」という論理的なスポーツ理念を明確に打ち出したロンドン
が勝利した。

正当なオリンピックの意義を謳う候補都市を選定することは、
IOCの正当性を強調することにも繋がっているのではないだろうか。

例え北京が選定された真の理由が、海外企業の巨大市場へのビジネスチャンスだった
としても、立派なコンセプトさえ存在すれば、IOCは堂々と北京を開催都市に選ぶことができるのだ。


オリンピック招致に費やす各候補都市の金額は莫大なものであり、
IOC委員への接待・贈り物の費用は施設建設費用に引けをとらないほどのものだ。

幸運にも招致に成功した都市は、莫大な金額を招致活動に費やしたとしても、
オリンピック効果によって企業は経済効果を望める可能性がある。

しかし多額の投資をした上に
その都市に住む人々にも公共サービスなどにおいて、負債の影響が起きてしまう、
という勝者と敗者が生まれ、敗者は借金を抱えることは避けられなくなる。
これが 最終的に都市が負ける ということだ。

オリンピック招致において、
経済効果よりも複数の都市能力を低下させる結果になる現在の招致活動は、
ぜひとも改善していかなければならないだろう。

目的・効果・問題・方法と様々な角度からオリンピック招致を検証してきて、
一番に感じたことは、
日本の政治選挙もオリンピック招致も、
 選挙というものは、
 人の心を確実に掴むことが全てだ
ということと、手段がお金であれ、環境であれ、PRであれ、
IOC委員の心・都市民の心・国民の心を掴むことに全てを賭ける招致活動というものに、
有効な方法はあっても「絶対的」な方法はないのだと感じた。

だからこそ、選定が公正であり、そして選定の結果がより良いものとなるよう、
これからのオリンピック招致に私は強く望むのである。


https://twitter.com/yukioyamakawa/status/376650443855650816
IОC総会という「檜舞台」。
過剰演技気味の前座役者の後に、いよいよ安倍「真打ち」登場。
「安全啖呵」を吐き、世界に向かって見得を切る。
このプレゼンを見るだけで、巨額なマネーが動くのが透けて見える。

というかね、ロンドンオリンピック招致の逆転劇を参考にしただろう は簡単に類推が可能なんだけど
ロビー活動というドブ板 選挙の地上戦 を
 あ そ こ ま で グ ダ グ ダ に し か 出 来 な い
のに こういう記事が並ぶんだから「息を吐くように嘘デマ扇動を吐く」を徹頭徹尾に続けた訳だ。


https://twitter.com/bonaponta/status/376520359433871361
りえねー。どうして決め手になる?
【東京五輪決定】「安倍首相演説が決め手」ロイター通信が絶賛 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130908/erp13090806590005-n1.htm
同じような記事がアチコチで大本営発表される
カネの流れ が良く分かるね。


56年ぶり五輪つかんだ東京の勝因IOC委員の心をつかんだ完璧な招致活動 高樹ミナ 2013年9月9日
ttp://sportsnavi.yahoo.co.jp/special/other/all/2013/gorin2020/columndtl/201309090004-spnavi
ジャック・ロゲIOC(国際オリンピック委員会)会長が手にした真っ白なカード。そこに表れた「TOKYO 2020」の文字。その瞬間、東京招致団の喜びが大爆発した。約2年に及んだ2020年オリンピック・パラリンピック招致が最高の形で決した瞬間だった。招致を勝ち取ったのは、東京(日本)。イスタンブール(トルコ)との決選投票で60票を獲得し、見事、56年ぶり2回目の開催都市に選ばれた。優勢と見られていたマドリード(スペイン)は1回目の投票でまさかの落選。「最後まで分からない」と言われていた今回の招致レースを象徴する幕切れだった。
敗北を喫したコペンハーゲン(デンマーク)でのIOC総会から4年。16年招致活動に参加した立場から、今回東京が成功を収めた勝因を振り返ってみたい。
懸念を払拭した東京の最終プレゼン
「安全・確実」な開催を終始打ち出した東京は、ブエノスアイレス(アルゼンチン)入りしてから大きな逆風に直面していた。最後の最後に浮上した福島第一原発の汚染水問題。IOC委員の懸念を払拭(ふっしょく)するには福島の現状と今後のロードマップを具体的な数字とともに示し、委員たちを説得しなければならない。その役割は国の代表である安倍晋三首相に託された。

期待に応えた安倍首相はプレゼン後の質疑応答でIOC委員から出た汚染水問題の質問に対し、WHO(世界保健機関)の基準に照らし合わせた具体的な数字を明示。「東京は安全。食べ物も水も高い安全基準を満たしている」と力強く断言した。問題を抱えていたとしても、その解決に向け、国を挙げて真剣に取り組んでいく姿勢をIOCは見ていると言われる。それが本当ならば、安倍首相の回答はパーフェクトだったと言えるだろう。

計画性のある内容に加え、IOC委員のハートに訴えるエモーショナルな演出も効果的だったように思う。「震災支援のお礼」と称して現地入りされた高円宮妃久子殿下が前半部分をIOCの公用語であるフランス語で話され、五輪精神に敬意を表されたことは、多くのIOC委員の共感を呼んだのではないだろうか。

そして、太田雄貴選手(フェンシング)とパラリンピアンの佐藤真海選手(陸上)の訴えは、大会の主役であるアスリートの声を代弁し、滝川クリステル氏(招致“Cool Tokyo”アンバサダー)がジェスチャーを交えて語った「おもてなし」の精神も秀逸だった。
IOC総会直前、「今回は最終プレゼンテーションが非常に重要」とトーマス・バッハ副会長が語っていたが、東京のプレゼンテーションは他都市に比べ、その完成度が頭一つ抜けていた。

基礎票の拡大を成功させたロビー活動
今回の投票結果の推移を見ると、東京は第1ラウンドで有効投票数94票の過半数に迫る42票を獲得。第2ラウンドでは、落選したマドリードの28票のうちの18票を上積みし、60票を獲得して招致を勝ち取った。4年前の16年招致では、第2ラウンドでも20票しか確保できなかったことからすると、基礎票を倍以上拡大させたことになる。

この数字の伸びは最終プレゼンテーションだけで獲得できるとは到底思えない。開催計画書の質を向上させた招致委員会の計画書策定グループと、何よりもIOC委員一人ひとりと面会し、東京支援のためにさまざな働きかけを行ったロビーチームの功績が大きかったものと想定できる。特にロビー活動の先頭に立った竹田恆和・招致委員会理事長(IOC委員)、水野正人・招致委員会副理事長の長年の努力に敬意を表したい。

忘れてはならない国内の盛り上がり
また、今回の招致活動で忘れてはならないのが国内の盛り上がりだ。招致活動はIOC委員の集票がメーン。都民・国民の支持率が高くても、IOC委員の票が集まらなければ招致は勝ち取れないと言われるが、支持率が低くてもまた招致を勝ち取ることはできない。そんな中、国内PRは招致レースの時期や段階に応じた戦略を立て機運を高めていった。

12年ロンドン大会での日本代表の活躍も大きな追い風となった。約50万人の人々が通りを埋め尽くした銀座の凱旋パレードは国内はもとより、国際PRにおいてもインパクトを与えたことだろう。実際、前回招致から課題だった支持率もIOCの調査で70%にまで達し、東京の最大の弱点を克服。これは、招致関係者の大きな自信になったはずだ。支持率の高さは国内の招致スポンサーの数にも表れ、最終的には20社を超えるスポンサーが集まった。このスポンサー収入は国際招致活動の幅を大きく広げるという効果もあったはずだ。

7年後の夢の祭典に向けて
東京は開催計画書、国内盛り上げ、国際PR、プレゼンテーション、ロビー活動とすべての招致活動を高い次元でやり遂げ、五輪開催都市の栄冠を手に入れた。今後、5カ月以内に組織委員会を立ち上げ、7年後の祭典に向けた準備が本格的に開始される。安倍首相が約束した福島第一原発の汚染水の処理をはじめ、競技会場の建設や空港・アクセス道路の整備など、さまざまなプロジェクトが日ごとに進んでいくことだろう。

石原慎太郎・前都知事の時代から訴え続けてきた、「自信をなくした日本をスポーツの力で元気にする」というメッセージ。9月7日の開催都市決定は、間違いなく、日本中を元気にさせた。これから7年、“日本再生”のシンボルとして東京オリンピック・パラリンピックの準備が進められていく。

色々な意味での証拠を含めてコピペしておく。

http://terusoku.ldblog.jp/archives/31710020.html
安倍晋三首相のオリンピックのプレゼン酷過ぎワロタwww 安倍首相「汚染水は港湾内で完全にブロックされている」「福島の子供たちはサッカーボールで遊んでいる」

・子供でも分かる嘘デマ扇動がIOCで通る
・IOCの今までの流れを考える
まぁ 後は言うまでも無いね。

さて ヒトラーよりも劣る史上最悪の国家「日本」の責任 とか考えたら
俺なら 暗殺されて責任を一人で背負わされる の方をこそ心配するんだけどね。

そんな 救い様の無い大馬鹿野郎 か どうしようもないキチガイ なのが安倍なんだけど
アレを担ぎ上げた連中もまた共同正犯でしかない
という話からも逃れられない事を 詐欺師達は分かっているのだろうかね。




https://twitter.com/IzumidaHirohiko/status/376504154748764160
オリンピック誘致成功は
汚染水問題をはじめとする東電原発事故対応が国際監視下に入った
と理解しています。
いい加減な対応が不可能になったという点からも大変良かったと思います。





https://twitter.com/akiharahaduki
『かっては東京招致に批判的だったり疑問を呈したりしていた人たちも、
 「決まった以上は応援したい」になるのでしょうね。
 あたかも、戦争に反対していた人が
 「始めてしまった以上は国民として協力するしかない」
 となるように。』


https://twitter.com/tkatsumi06j/status/376316841850724353
NHK_BS1 1964年東京オリンピックを特集。
21時のニュース見ようと思ったのに…なんて必死なんだ。
そんなに国威発揚の媒介となりたいのか。
さすが公共放送。

https://twitter.com/tkatsumi06j/status/376533844725211136
昨日のNHK-BS1放送は、あれは「当確」に近い確度の情報があったからこそ企画できたのだろうな。
放送当時から そう思えていたが、これで確信となった。
知っていたんだ。

https://twitter.com/shouseikan/status/376578100252770304
10時過ぎに見慣れた読売新聞の配達員を見かける。
「この時間、なぜ?」と思って郵便受けを開けると、
そこに「東京五輪決定」の特別号外紙が入っていた。
何か大きな事件や広く人々に知らせたい事が起こった時に新聞社が号外を出すのはよくある事だが…。

https://twitter.com/shouseikan/status/376578315286368257
今回も「東京五輪決定」号外が出ても不思議はないが、
号外というのは、街行く人々に無料で配る薄いものだ。
しかし、この号外は15ページもある。
つまり号外の一面上段のみを空けて、その他は既に印刷して待機していたという事である。

https://twitter.com/shouseikan/status/376578490453086208
とにかく、この分厚い号外は、
「東京オリンピックに賛成しない者は国民ではない」
とでも言いたげな無言の圧力を秘めている。
一神教で野蛮人な「日本人と日本」は異民族、と口にする多神教で文明人な俺からすれば
北京のオリンピックと東京のオリンピック の差は殆ど無い。
その程度の話なので 気分的にはドーデモイイでしかない。


https://twitter.com/JUMPILIKEYOU/status/376671965194371072
新聞取ってないけど、家のポストに号外が突っ込んであった。こんなの初めてだ。
https://pbs.twimg.com/media/BTo1KBCCAAAVN3n.jpg

https://twitter.com/eigokb/status/376673814710468608
号外のスポンサーは味の素・・・かぁ


https://twitter.com/SAMSUNG_JP/status/376681374880514048
【在特会】五輪招致待っていたかのように「嫌韓デモ」再開(聯合ニュース) - Y!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130908-00000009-yonh-kr
一斉に工作員も動き出したね、カネの流れが分かりやすいね。
今回に面白かったのは 「“生活の党を支持する”と装う三下の工作員」が増えていた事 かな。
流石にさぁ もうチョットはマシに教育してから使えば?w アレじゃバカ丸出しだぞw
大本営発表というカネの流れと同時に 工作員へもカネが流れる。

俺は 相手は情報戦のプロで資金力も組織力も全くに違う と書いたけど、
一神教で野蛮人な性癖が丸出し という事も散々に書いてきた。

そういう意味合いの 情報流通の最前線 を眺めながら、
情報を収集して
情報を選別して
情報を分析して
其処から洞察をする
という技術の研鑽と鍛錬を繰り返す事で
 知性と自己制御の能力と持続する意志と肉体上の耐久力と説得力
 を少しでも高めていけたら良いんじゃないかな
と思う。

相手は狂信的なキチガイカルト集団なんだから そこまで考えないとね。



https://twitter.com/cmk2wl/status/376413904462573568
放射能を扱ったドキュメンタリー番組
「どうしたらいいのか」「私たち一人一人が」「考えていかなければならない問題」。
テレビのナレーションはいつもこれ。
絶対に結論は出さない。

https://twitter.com/hetare120009/status/341291906728345601
高市が「漫画やアニメは対象じゃない」と言い出しているらしい
とのTLが流れてきた。
が法案の本文には しっかり規制条項が書き込まれている。
赤松さんの講演を無力化する為のブラフであると専らの評判だ。

情報戦を仕掛けてくるプロが指示を出している、
指示命令に基づいて 厳格な階級序列の下部構造の下僕の側は動く。
そういう指示系統を見据え その性格を見抜き その方向性を読む。

こういう事を一つ一つに書いていく 何度も何度も書いていく。
それが兵卒を育てるという事 それが下士官を育てていく土壌を創る事。
「“馬鹿で豚にすぎない一般民衆”を育てる」なんて事が 一朝一夕で出来るはずが無い。

しかも相手はプロだ。そして資金力も組織力も圧倒的に差が有る。
其処まで見据えた上で では如何にしてゲリラ戦を戦っていくか? だと思う。

上段から偉そうに御高尚な事を言って 誰が聞くの?w
チョットは知性が高い自分の虚栄心を満たしたいが為な者達は必ずに
「自分が“馬鹿で豚にすぎない一般民衆”のはずがない」という虚栄心を持つ。
それすらも自己制御できない者達が 御高尚な事を仰る となる。


https://twitter.com/bilderberg54/status/376679151370899456
生活の党支持者は「ポリティカル・コレクトネス」という配慮を知らんのだな。
公党ともなれば簡単に反対とはいかんのよ。
「ポリティカル・コレクトネス」って何?w 俺はオバカだから良く分かんなーい。
言いたい事は分かるけどね。 なのに説得力を行使できない。


誠天調書: 2010年05月15日  民主主義における主権者とは お客様ではない、が どうしても理解できない人達
http://mkt5126.seesaa.net/article/149814876.html
つまり 民草へ政治の道理を説いた所で 話が届かない は
むしろ道理なのだ 必然なのだ。

馬鹿で豚にすぎない民衆が 政治の道理が理解できないは
サルが因数分解を理解できない と同じレベルの話なので
それは必然として受け入れていくしかない。

ヒトラーのように 豚は飼い馴らすしかない とできれば どんなに楽だろう。
一神教にして蛮族野蛮人が如きに 異端や異教徒を消し去っていければ どんなに楽だろう。

それでも 啓蒙し続けるという過酷な道を歩まなければならないのが民主主義なのだ。
衆愚政治をし続ける者達への啓蒙 という茨の道を 何があっても歩み続けなければならないのだ。
だが そんな生き方を 普通の民草に求められるはずもない。
なればこそ ネットの日本語圏の下士官層 とは 真のエリートなのかもしれない、とすら考えるのだ。

自称エリート(笑)の人達は
結果としての財布の重さがエリートの資質の定規になる
と何の根拠もなく思っているのだろうけどね。

民草の上を行く者とは
民草が理解する「実」の大きさに関係なく
民草が理解できない「虚」の価値を知りながら
その大きさを自ら抱えながら なお胸一つで どれだけを収められるかどうかにあろう。

俺が何を言ってるのか分からない者には そもそも自称エリート(笑)なので
 赤き壁より降りて、漢土の巷間を這い 人に塗れて出直して来い。
 階段を下りて 地に這いつくばり 人に塗れて出直して来い。
としか言いようがない。

俺なんかは 此処以上の存在にはなれないから 身の程を弁えるよ。

たとえば 山本太郎が何か言った様だけど
所詮に「“馬鹿で豚にすぎない一般民衆”でしか無い生活の党の支持者」んだからさ
“政治的な意味合いの「自己制御の能力」”が有るわけ無いじゃんw
「その程度」でしか無い兵卒に 何を期待するの?w

だから其の前に俺は 情報流通の下士官 という言葉を使って、
 情報流通の最前線でも
 自己制御の能力や持続する意志や知性や説得力や肉体上の耐久力 を発揮できる人材を育成しよう
と考えてきたんだよね。


誠天調書:2009年12月06日
http://mkt5126.seesaa.net/article/134823672.html
100点はおろか 80点70点すら取れないけど 65点を安定して取り続けられる、
現状で それならばで 充分ではないか。

まだマシな 65点の状態 が 政治として現実に生きる として考えれば
実は どれだけ凄いことなのか と思うからね。

俺は 鳩山首相を絶対的な力量に富んだ政治家 だとは これっぽっちも思っていない。
でもでも そういう大和民族系日本人の観念を それなりに自然に兼ね備えた人物だ とは分かっている。
そして 民主連立は その鳩山兄を首相を冠として据える事に 基本的に反対する気など全く無い。
ならば それで充分だ 「ならば良し」だ と思う。

麻生でもなく小泉でもなく 今は鳩山兄が首相で居る
この没落期の時代でありながらの幸運 に対して、
ならば良し で受け止めては腰を据える事を 
ネットの日本語圏の下士官を自認したいならばこそ 俺はしていこうと思う。

ま そうは言っても 俺な程度じゃ すぐにオタオタするのがオチだろうけどさww
これからも 頑張るよ それなりにね


俺は、摸倣子達を育てて行きたいな と考えてきた。
その為には まず自分が如何にして言葉を綴って行けば良いんだろう と考えてきた。

宗教右翼カルトの如き 嘘デマ扇動な「お経」を叫びまくれば良いのか?
旧式左翼カルトの残滓な カタカナ言葉の羅列をすれば御高尚な人になるのか?
「そういうの良いから」な俺は
「兵卒」を一人でも多くに集めたい 「情報流通の下士官」を育てたい
  情報流通の最前線でも
  自己制御の能力や持続する意志や知性や説得力や肉体上の耐久力
  を発揮できる人材を育成しよう
と思った。 
欲しいのは 人材 だからね。

しかも 歴史に残る英雄 とか 知名度が高い逸材 とか そういう人材を育てる気は微塵にも無く
つーか無理だし
それよりも社会共同体の中に埋没しようとも 粉骨砕身しながら適宜に上手に貢献できる人材 という
カルト連中からしたら垂涎の的となるような者達を俺は育成するつもりだからね、
何度も言うけど 自然に育って行く者達を俺は手助けしたいだけ なんだよね。

つまり カルト連中がマヌケでキチガイに過ぎるだけなんだが。


 おそらくに
 きっと無駄に終わるんだろう
と いつも思う。馬鹿な事をしているなぁ、とね。
だけど 諦めたら試合終了だし
単なる下層民で どうしようもなく無能な俺に出来る事は こんな事しか無い。

これからも 大体そんな感じ で、ボチボチと頑張りたいな。


https://twitter.com/wolvesknow/status/376659761837510656
さて、中3生たちに公民の授業だ。
オリンピックと福島について話してくる。
お花畑の住人より賢い中3生を育てる。
工作員がいくらツイッターでわめいても、リアルで子ども達を教育してくる。
ざまあ。




https://twitter.com/maruchan1995/status/376510997931888640
東京に五輪決まったけど、嬉しくないの俺だけ?
福島復興は?
これから五輪に当てる金1,300億円とか言ってるけど、その金復興に使えばいい。
ってか、その金どっから出るん?また借金?
五輪東京で開催決定!ヤッター!
みたいなことを呟く前に、被災者の人の気持ちを考えてみて欲しい。
分かっているようでいて 実は
・情報流通の最前線で“まだまだ甘い”なので簡単に負ける
・もしかしたら工作員
だよね。

被災者の気持ち という言葉では
 「“風評被害”合戦の繰り返し」という 情報工作をする側の思う壺
となる。
つまり 知性が足りない 説得力が足りない 自己制御の能力が足りない となる。

情報流通を こういう風に説明するネット論を俺は見ないけど、
俺の摸倣子達は 其々が 各々に 様々な手法で
自分達の眼前の情報流通の最前線に挑んで行こうとしている。
おそらくに きっと65点すら危ういんじゃね?w とは思う。 多分そーだろうw
俺が一番にダメダメだし。

だけど 自力で 独力で 進もうとしている。
自分の頭で考えて 自分の言葉で進み 自分の身体と精神で結果を受け止める。
そういう人材を眺めて行く の方が俺には感慨が深い。

つーか人生に正解なんか無いんだから それで「ならばよし」と俺は言うだけだ。


https://twitter.com/kubota_photo/status/376602078954536961
ほとんどのアスリートが、五輪を「復興の手助けに」とか「子どもたちに素晴らしい思い出、勇気を」
とか、無邪気に訴えているが、彼らの「単純さ」は、スポーツ界の暴力問題とも関連があるようにみえる。
真の世界水準に達するには「筋肉」だけでなく、他人に利用されることのない「能力」も養うべきだ。
人材の育成 とは
御高尚な標語を掲げれば達成されるのかな?
嘘デマ扇動を百回に言えば達成されるのかな?
他の人は他の人なりにする事が有るだろうから 俺は俺なりにする それだけだ。



五輪東京で開催決定!ヤッター!
とか俺には そうなの? そういう人が一杯に居るの? なんだよね。
やっぱりテレビが無いと良いなぁw と つくづく思う。
少なくとも“「テレビが無い」と精神衛生上に悪くならない”なので。

俺みたいな凡俗が 自己制御の能力を如何にして己がモノとして行くか? には
 そういう事を日常的な生活の中で一つ一つに構築していく事も大切
とは 思っている。



https://twitter.com/misuyukitake/status/376600797821169664
逮捕なんぞ怖くない
@daphnezeyo: 非国民狩りが、もうはじまるぞ!今晩から。
@makeanovel すげーなおい #NHK
QT @manmaru358: 表現の自由も。
この絶妙のタイミングで『震災復興の妨げになっているのはTwitterの風評被害』という内容の番組放送あり。
今夜9時〜NHKスペシャル

https://twitter.com/onodekita/status/376516193185591296
IOC利権って、本当においしんだろうな。
子どもが今回の招致活動を見て、プレゼン力が大事 などという馬鹿げた結論を鵜呑みにしたりしないだろうな。

https://twitter.com/onodekita/status/376511593657286656
想像を絶した世界にいるわけだから、今後どうなるかまともな回答を示せる人間は誰もいない。

https://twitter.com/MIEKOSAKAI/status/376578171866345473
金がないから福島の子供たちを避難させられないとハッキリと聞いた。
しかし、オリンピックに使う金は銀行にしこたまあると自慢をしてのけた最低最悪の国が日本。

https://twitter.com/lovepeacemama/status/376457892494188544
オリンピック招致もお金次第
というのが本当だとしたら一体表と裏でどれだけのお金が注がれたんだろう?
忘れちゃいけない、日本はわずか二年前には「お金がないから子供たちを避難させられない」と言った国だ

https://twitter.com/JUMPILIKEYOU/status/376492469908557824
戦争とオリンピックはセットであると思い知らされました

https://twitter.com/koko_fukushima/status/376534416907976704
安倍首相が言った
「今、この瞬間にも、福島の青空のもと、子供たちはサッカーボールを蹴りながら」。
福島市に住む私にも、その姿を見せてほしい。
かくれんぼをしているかのように、子どもたちの姿は公園から消えたというのに。

https://twitter.com/flurry/status/376643900359729152
NHKのニュース、オリンピックを祝う光景として真っ先に取り上げられたのが、陸上自衛隊の音楽隊

https://twitter.com/shouseikan/status/376578587584765953
かつての太平洋戦争中に、
日本がアメリカと開戦する事に反対していた人の気分を、今までで一番ハッキリと味わった。

https://twitter.com/hyodo_masatoshi/status/376498767790223360
世界は「日本が嘘をつく」ことは分かっていた。
だから安倍晋三に喋らせたのだ。
安倍が喋ったことは国際公約になる。これでIOC委員は逃げた。
安倍は罠に掛かり、平気で沢山の嘘をついた。
幾ら税金をつぎ込んでも実現できないものが多い。
東京開催決定は三番叟だ。地獄の幕は まだ開いていない。

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/376479962947006465
安倍首相はIOC総会で
「原発は完全にコントロールしている」
「汚染水は港内で完全にブロックされている」
と断言し、2020年のオリンピックが東京に決まった。
これで今まで以上に世界が日本に注目する。
福島第一原発に注目する。IOC調整委員会が何度も現地調査にくる。
もう嘘はつけなくなった。
甘い罠w 詐欺というのは先手必勝 なので
 あと数カ月でも数年でも良いから「“東京オリンピック”という錦の御旗」で詐欺を働く
 という事が主目的な電通への公共工事が決まった
という話だ。


https://twitter.com/sas22crw/status/376493928322592768
IOCは明らかに日本が時間の問題で国家存亡にかかわるほどの危機的状況となり、
オリンピックの開催を途中棄権することを想定している。
恐らく次期開催国はスペインに決定しており、日本がバンザイした時に本決定する腹積もりだろう。
要は選考員のリベートを確保するための暫定措置。

7年後の事を安倍は
「招致したウツクシイ首相」として絶賛されると考えているのだろうか?
「自分は総理では無い」で逃げ切るつもりだろうか?
俺が電通なら 暗殺して責任を押し付ける をするね。

もう手遅れだわな。



https://twitter.com/akaifusen/status/376460453007732736
しかしアレだ、負け続けている、ということを真剣に考えないとマズい。
「慎太郎が都知事になりませんように」と願って負け、
「猪瀬になりませんように」で負け、
「東京に決まりませんように」でまた負けた。
そういう人、多いはず。
なにより自分がそうだ。
そう? 俺は 其処まで負けている とも思って無いけど。

此方はゲリラ戦なんだから 被害だけが膨大に積みあがる のはベトナム戦争と同じでしょ。
戦争ならば「勝つ事」を目的とするけど
ゲリラ戦は「勝つ事」よりも「戦い続ける事」が必要となるからね。

そして
工作員が都市伝説
不正選挙が都市伝説
カネのバラ撒き不正が都市伝説
暗殺が都市伝説
集団ストーカーが都市伝説
DE兵器は都市伝説
“警察官憲 検察 裁判所 が不正を行う”は都市伝説
共産党の裏に居るのは創価公明のはずが無い は都市伝説
勝共や統一教会とはCIAである は都市伝説
ABC兵器を日本が使うはずが無い は都市伝説

こういう事が もう隠しきれなくなった
つまり 昔みたいに“やりたい放題”には出来なくなった
だからこそ今は やり方が強引で露骨になっている だよね。

つまり
 戦争でもゲリラ戦でも 負けまくっていた
から
 戦争では勝てなくても ゲリラ戦では負けまくってはいない 
にはなってる と俺は思っている。

詐欺とは本来に 正面の側で派手な囮を使って 「裏で動く」 なのに
「裏で動く」が少しずつ少しずつ使いづらくなっているからこそ、
“正面の側で直接攻撃をも仕掛けなくてはならなくなっている”
つまり
 向こうも手持ちのカードが使い放題では無くなっている
では有るんだよね。

確かに「勝てない」だけど「簡単に負けているだけでも無い」では有る。
150年のツケを背負いながら なのだから 簡単に「勝てる」とか思う方が どーかしてるかとw
DQじゃないんだからさw 

戦略的勝利 作戦的勝利 戦術的勝利 とは何か?
そういう事を見据えながら“「勝てる」とは何か?”を考えないとね。
言い換えれば
 “其処まで見据えた戦い方をされている”のに
 徒手空拳で戦っているだけなのだから 勝てるはずもないw
なんだけどね。

そういう事まで旧式左翼カルトが不思議に絶対に書かないのは何故なんだろうね?
と だから俺は思うんだよね
なので 本当に殺される と考えざるを得ない、とまで俺は書くんだけどね。

たださ、
土俵に上がる以前の状態だった事を思えば まだ今はマシ だと思うよ。
横綱と序二段な程の差が有るけどw おまけに行司も審判も買収されてるけどw
幕内力士40人程 と 序二段が400人程 で戦っていったら 少しは勝負になるかな?w
現状は そんな感じかも。

だから序二段が4000人を超えたら もう少しはマシな勝負となるかな?


https://twitter.com/kadoduke/status/376625560568360960
彼方サンは徹底している 一勝を譲って…と云う考えすら無い
いやしかし太郎ちゃんの一勝はどうなんだろう?
一勝かどうかすら俺は判らない とは云え彼方サン全然に油断していない
それは小心が故に此方の息絶えるのを確認しなければ安心が出来ないからか? …判らない

山本太郎だけじゃ 数が足りないのは分かりきっているからね、
つまり 山本太郎という戦術的勝利が現実的には作戦的勝敗に影響を与えない なのでドーデモイイとなる。

だから
 問題とすべきは
  おそらくは160万票を集めたであろう山本太郎
 という戦術的勝利の中身の事実を 如何にして今後も作戦的勝利へ結びつけさせないか?
となる。
つまり 分断工作が必要となる と予測できる訳だ。

俺の摸倣子達は
 見事なまでに
 誰も指し示す事も無く
 山本太郎への分断工作には殆ど乗らない
が其々の独自の判断で出来ていた、
正直に言って 俺の予想を超える見事さ だった。

まぁオタオタするなw という事だね。
「政治家を盛り立てる」とは “盛り立てる”側に胆力が求められる。
つまり自己制御の能力と持続する意志と知性と説得力と肉体上の耐久力だ。
それに どうなろうとも俺は此処に残る なので 俺も一々にオタオタしない だわな。

そんなんじゃ駄目かい?


っていうか とっとと他の事をする の方が まだマシ だからね。




https://si0.twimg.com/profile_images/2277850043/100127_1535_0001_normal.jpg
ラジオで久米宏
「東京オリンピック誘致で東北に勇気をあげたいという言い方が嫌だ。
 誘致して数千億使うならそのまま被災地に寄付したほうがよい」
やっとまともな意見を聞いた。



https://twitter.com/KKnagomi/status/376500403036094464
非常に根源的な問いを含んでいます。“靖国神社は長州だけの神社ではない”「明治維新以来の日本政治の問題点が、靖国神社の歴史に凝縮されている。」靖国神社にもの申す 西郷ら賊軍もお祀りせよ!亀井静香 http://goo.gl/G50zTJ
靖国神社にもの申す 西郷ら賊軍もお祀りせよ!  亀井静香 亀井静香氏のインタビュー『月刊日本』9月号より
2013/08/24 http://gekkan-nippon.com/?p=5482

靖国神社は長州だけの神社ではない

―― 今年も8月15日が巡ってきた。あらためて、先の大戦の意味、そしてこの戦後68年間の意味について考えてみたい。終戦時、亀井氏はどのように感じられたか。

亀井
終戦時、私は小学3年生、9歳で、素朴な軍国少年だった。広島の亀井家というのは貧乏な農家だったけれども、それなりに名前が通っていて、親父も村の助役をしていたものだから、作ったコメなんかみんな供出していた。自分たちはイモを食ってしのいでいた。終戦間際には、本気で竹槍で戦おうと思っていたんだ。いざ日本が負けた時には、肥後守で兄と割腹しようとしたのを止められた。

原爆が投下された8月6日、姉が爆心地から80キロほどの場所で被曝して、それでも救援のために多くの女学生と一緒に爆心地へ通い、二次被曝に苦しみ、後に亡くなった。

そんなこともあって、戦後社会を生きていく中で、何度も8月15日の意味についてはよく考えるようになった。そして、何か、日本人が日本人でなくなってしまったような違和感を覚えた。どこから日本人はおかしくなってしまったのだろうと考えた時、問題を象徴するものとして靖国神社を考えるようになった。

靖国神社には毎年参拝しているが、それは対外戦争で命を落とされた方への感謝と慰霊の心からだ。しかし靖国神社そのものには、問題がある。それは参拝の是非やA級戦犯合祀などではなく、もっと根本的なものだ。


―― 靖国神社のあり方そのものに問題がある。
亀井
明治維新以来の日本政治の問題点が、靖国神社の歴史に凝縮されている。
そもそも、明治4年に東京招魂社として設立されて以来、靖国神社はお国のために命を落としてきた方々の霊を慰めるための施設だ。その原点には、「五箇条の御誓文」に込められた明治維新の理念がある。それは「一君万民」、「万民平等」の理念だ。お国のために戦った人間に差別などない。

しかし実際には、靖国神社には戊辰戦争で賊軍とされた会津藩はじめ奥羽列藩同盟の人々や彰義隊、西南の役を戦った西郷隆盛などは祀られていない。勝てば官軍、負ければ賊軍だが、結果はどうであれ、どちらも国を想う尊皇の心ゆえに戦ったことに変わりはない。大御心に照らせば、敵味方に関係なく、国を想う、尊皇の心を持ち、命を落としていった人々はすべてお祀りするべきだ。

結局、靖国神社は明治新政府内の権力闘争をそのまま反映した施設になっている。つまり、官軍である長州藩中心の慰霊施設、いわば長州神社というべきものだ。大鳥居を入るとすぐに長州藩の大村益次郎像が立っているが、彼は彰義隊が立てこもった上野の山を睨みつけている。これが長州神社という性格をよく表している。

明治維新から昭和20年8月15日に至る日本の近代史は、ある意味、政府内の権力闘争が明治維新当初の理念を捻じ曲げ、天皇陛下のお立場そのものさえ危機に追い詰めてしまった歴史だ。長州閥は天皇陛下を利用し、時に「玉座を胸壁とし詔勅を弾丸と」しつつ、自らの権力を拡大していき、その帰結として先の敗戦があるとも言えるのだ。

02. 2013年9月02日 22:07:58 : 13VRHPHhaw
西郷どんは、大村益次郎の銅像が有る神社に祭られたく無いだろ。


http://www.ne.jp/asahi/davinci/code/history/edo/index5.html
http://www.link-21.com/history/src/013.html
http://www.asyura2.com/0411/bd38/msg/809.html
http://www.asahi-net.or.jp/~bh3h-smjy/rekisi/oosake.htm


https://twitter.com/Mami_Fujishima/status/375898471179362304
日本がまじキモい。オリンピック招致を反対する人々の意見は全く放送されない。
どの局も、どのアナウンサーもオリンピック招致をバカみたいに応援してる。
戦時中の日本みたい。
そして何も解決していない原発の危機的状況は
もうずっと放送されていない。

https://twitter.com/onodekita/status/376853712762724352
オリンピックの場で、誰でも簡単にわかるウソをつきやがって。
・・・日本人なら、約束を守るという信用を地に落とした首相。
先祖の顔に泥を塗り、子孫に多大なる迷惑をかけることになる。
ウソをついて、オセンピックかよ。
宗教右翼カルトへ「日本人と日本」を差し上げて
そんな名前すら捨てて独立を と だから俺が言い続けるんだけどね。

そんなカルトの称号に固執する理由も感情も もう俺は全くに無いよ。

「日本と日本人」という称号に固執するなんてのは 恋愛に盲執し執着する者 と俺には同じに見える。
そんなの呪いだよw




https://twitter.com/gandhi_tamashii/status/376117578503962626
わたしは断言する。真の非暴力社会を実現できるのは、巨大産業社会などではない。
それが実現できるのは、自給自足の暮らしの仕組みが整った、村社会である。
(『ガンディー 魂の言葉』)

「“巨大な内需を実現している”極東の一諸島の多神教で文明人の社会共同体」という意味合いを
ガンジーが理解していたか否かを俺は知らないけどね。






posted by 誠 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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