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2013年10月10日

大切な事はゲームから学んだ。 DQUを群像劇として 政治と外交から眺め直す。

大切な事はゲームから学んだ。
DQUの群像劇から政治と外交を学ぶ。


今回の記事は 大人の楽しみ として感じられる人しか喜べない記事でしょう。
言葉は何も担保されていません、きっと間違いだらけでしょう。
一文字として信じてはいけません。
それでも良い と思える人だけ読み進めてください。





誠天調書 2005年02月01日 サマルトリア城攻防戦
http://mkt5126.seesaa.net/article/1790121.html
このゲームブック最大の目玉にして最大の見せ場が、サマルトリア城攻防戦です
これはムーンブルクが落とされた後に起こって然るべきイベントだった。 
大軍団の激突により世界情勢が大きく変貌する重要イベントである。

この辺りは殆ど小説のようになっていますが、
その中で戦うカインを ぜひ感じて下さい。


http://www.nokotsudo.com/blog/archives/2006/05/241904.html
エニックスオリジナル版のゲームブックです。
ストーリー自体はゲームの大筋を勿論に踏襲しているのだけど、
多くのオリジナル要素を加えることによって
ゲームブック独自のドラクエ世界を生み出すことに成功している。

まず国家の描写が詳しい。
『II』の物語はハーゴン軍による侵略戦争であるわけだが、
ゲームにおいては そういう描写はゲーム本編では あまり見られない
(当時のFCのスペックでは仕方ないのだが)。

しかし このゲームブックでは、
ローレシア、サマルトリアともにハーゴン軍の討伐のために挙兵するし、
ムーンブルクを滅ぼしたハーゴン軍もサマルトリアに侵攻してくる。

特に、
ローレシア・サマルトリア連合軍とハーゴン軍によるサマルトリア城攻防戦は
このゲームブックのオリジナルシーンの中でも屈指の盛り上がりを見せる。

また、連合軍の内部でローレシア軍とサマルトリア軍の間に軋轢があったり、
ローレシアとデルコンダルが敵対関係にあるなど、国家同士の関係が描かれているのも興味深い。

このゲームブックで一番魅力的なキャラクターといえばサマルトリアの王子カインだろう。
皮肉屋で口が悪いという時点で もう従来のサマルトリアの王子のイメージではない、
剣の腕は立つが朴訥でお人よしなローレシアの王子と違い頭は切れる、
魔力は高いが世間知らずなムーンブルクの王女ナナに比べて俗世の事情にも精通し魔術の知識も豊富、
パーティには必要不可欠な存在となっている。


http://www3.osk.3web.ne.jp/~jidai/dragon/gb/stry_00.htm
サマルトリア城攻防戦は
大軍団の激突により世界情勢が大きく変貌する重要イベントであり、
小説のようになって描かれています。

国家間の関係も なかなか面白い所です。
そもそも このゲームブック版では
 オープニングでローレシア王が倒れる
という事態が生じてしまっていて、
対ハーゴンの全権はサマルトリア王が担います。
しかし、これが却ってサマルトリアとローレシアの軋轢を生じさせます。

一方でデルコンダルとローレシアは敵対関係にもなってました。
よって
 ハ―ゴン軍の進撃を食い止める最後の防壁となっていたサマルトリア城へ
 世界各地から援軍を募るべくルプガナ船団を集めてアレフガルド軍を派遣させる
という計画が立てられたものの、いくつも障害がありました。

そんな情勢のサマルトリア城攻防戦は
 ローラの門で 悪魔神官デヌス率いるドラゴン軍団の前に サマルトリア緑の騎士団が敗走した 後に、
 包囲されたサマルトリア城を救うべく、カインがメインパーティから外れる
という所から始まります。

カインは父を説き伏せ、
魔術を使ってルプガナ・アレフガルド・デルコンダルの軍と連絡を取れるよう計り、
自身もドラゴン軍団との決戦に参加し、見事にサマルトリアを守り抜く
という物語になっています。


Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: ゲームブックドラゴンクエストII―エニックスオリジナル版 (上) (エニックス文庫):
http://www.amazon.co.jp/product-reviews/4900527130
サマルトリア王家は先代で「ロトの血筋」が途絶えており、彼自身はロトの末裔ではないのです。
それ故のコンプレックスからか、プライドが高く口が達者。
そして・・・ムーンブルク皇女のナナへの秘められた想いを素直に態度に表せなかったり・・と。
後半は「サマルトリア攻防戦」という彼が主役の独自イベントがあり、事実上の主役に!


http://2chnull.info/r/ff/1163318778/
127:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/06(金) 22:16:12 ID:LQbacaWg0downup
サマルトリアの王子の魔術の師匠グランログザーって死ぬんだっけ?
最後まで生きてなかった?

128:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/07(土) 10:09:53 ID:hWxFZ7YS0downup
>>127
サマルトリア攻防戦で悪魔神官と対決直前、
カインがグランログザーと ちらっと会って
「ここで別れたら、俺と師匠は もう二度と会うことが無いだろう」
と魔術師の勘で一瞬に悟って泣けてきた、というシーンがある。
だから「ああサマルトリアは守られたけど、グランログザーは討ち死にしたんだな」と勝手に解釈してた

130:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/12(木) 19:58:57 ID:vcr9DY3y0downup
カイン父の「人間は努力する生き物だ」は至言だと思っている。

131:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/14(土) 10:26:37 ID:Oip/OGin0downup
でも魔術嫌いな親父がサマルトリア王。

132:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/14(土) 16:34:45 ID:nYfFm3Q00downup
そういや、なんで嫌いだったんだろう。

133:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/14(土) 16:58:18 ID:Oip/OGin0downup
>>132
ヒント:サマルトリアは騎士の国

134:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/15(日) 09:52:35 ID:yDDRYrQH0downup
>>132
カイン母が魔術の力をもってしても回復しなかったから…とか
いろいろと想像してみるよ。

137:134:2007/04/18(水) 19:30:08 ID:2wW2e3kh0downup
>>135
魔力設定、いいな。
カインに遺伝したというわけだ。

135:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/15(日) 11:51:20 ID:Ta/EsOXu0downup
>>134
逆に魔力があったからこそ、命を縮めたとか、命を落としたとか<カイン母
両親が恋愛関係だったっていいよな
子どもの頃は想像もしないが

138:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/19(木) 21:19:57 ID:3A8qgn2F0downup
妹にも遺伝してそうですぜ。
あの齢で、たとえナンチャッテでも
イオナズンやらパルプンテに手を出すとは…。

140:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/20(金) 18:37:06 ID:hW4MBXmx0downup
>>138
妹は腹違いだからどうかな。
筋肉馬鹿父と似てるとは思えないから、母似なのかな?

141:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/21(土) 04:09:11 ID:ypTJEu0C0downup
腹違いだったのか。
つまり
カイン&ティア父 → 王様だけどロトの血とは無縁
カイン母(前妻) → ロトの縁者
ティア母(後妻) → 一般人
ってことか

カインって、対外的(フツーの一般市民とかローレとかナナとか)には
特に疑問もなくロトの血を引いてるって思われてるっぽいから
「実は内緒だけど、お前の母親はロトの血とは無縁なんだぞ」
って風な親父の教育方針の結果、教えられていた…ってことですかね
だからあんなふうにひねくれてるんだろうかw

142:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/21(土) 09:15:22 ID:qE/Klgai0downup
>>141
腹違いだったと思うよ。
ローレ王子はサマルトリア王がロトの縁者じゃないと知らなかったけど、
ローレ・サマルの国家関係がギクシャクしてるっぽいところを見るに
意外と巷では案外に有名な話だったのかもしれない。
ローレ王子は鈍ちんだから世情には疎そうだし。

カインが竜の角や北の塔でロト伝説を無視したのも、
ロトの縁者じゃないのに そう呼ばれることに対するコンプレックスだったんだろうと思う。
おかげでひねくれたイカす王子になりました。

143:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/21(土) 13:48:50 ID:A7OSTw+10downup
カインの母親が「カインが生まれたと同時に亡くなった」から、やっぱり妹は腹違いなんだよな。
妹のティアのこと、戦力にならないくせにローレたちに付いていきたがってウザーと思っていたけど
同時に、周りからは本当に「戦力外」と思われていたから、それゆえに哀れでいじらしいな、とも思った。

45:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/21(土) 19:26:06 ID:qE/Klgai0downup
ローラの門を潜った時に聞こえた「誰か」のメッセージが
カインには聞き取れなかったのは、
やっぱりカインが傍系にあたって血が薄いからなのかな。
あの場にナナがいたら聞こえたんだろうか。

146:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/27(金) 11:27:01 ID:LD+FxkX10downup
一応血はひいてるから
ピンポイントでメッセージを送ったのかも

147:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/29(日) 01:59:36 ID:7gefG7VI0downup
ナナからの救援メッセージを受け取ったのもローレだけだったし、
主人公なのに影が薄い分、彼の電波受信機能は高性能だったんだよ!
…とフォローしてみる。

148:名前が無い@ただの名無しのようだ:2007/04/29(日) 10:18:22 ID:DAuqGte90downup
>>147
いや、ナナからのメッセージはカインも受け取ってるよ。
カインは自分だけが受け取ったと思って奮起していたので
「気に食わないな…」発言が出たんじゃないだろうか。

475:名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/04(火) 11:52:43 ID:+mTTwgsiOdownup
花火大会行ってきたのだが、花火を見る度に
ナナ姫の
「ギラとレミーラ合わせたのかしら?」
的な発言を思い出す。
ラダトームのロト祭りだったかなぁ。

476:名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/04(火) 20:46:49 ID:URdEizxy0downup
>>475
上巻の項目444ですな。ラダトームの聖ロト祭だね。
ナナ「あの花火っていうのは、レミーラとギラの呪文を組み合わせて作ったのかしらね」
カイン「くだらん。あんな魔法の使い方が何の役に立つんだ?」
ナナ「カイン、あなたって夢がないわね」
このパラグラフでは隠れていたラダトーム王が戻ってきて、
ロンダルキア軍に正式に宣戦を布告する場面でもある。
国と国の動きもあるんだよな、この本は。ドラクエらしからぬというか。

477:475:2009/08/04(火) 22:28:12 ID:+mTTwgsiOdownup
そうなんだよな、ちゃんと国毎に軍があって
それぞれにハーゴン軍への対策を練ったりしてるんだよな。

479:名前が無い@ただの名無しのようだ:2009/08/06(木) 21:19:42 ID:QGRrX7iU0downup
デルコンダルだけ鎖国みたいな感じだったのかねえ。
ハーゴンのことはあんまり詳しくなかったような状態の描写もあった。
各国の軍が連合してサマルトリア攻防戦の勝利に繋がっていったんだよね。


話は変わって こんな記事を書いている人が居る。
以前にも読んだが 改めて見て そしてリンクしてみる。
基本線はゲームブック版かもしれないが 其の考察と方向性と中身は かなり面白い。


ドラクエU考察〜 何故に王子は わざわざ城下町の宿屋に泊るのか?
http://togege.at.webry.info/201102/article_2.html

以前Twitter上でフォロワーさんの一人が

『冒険の序盤、王子達はなぜ城に帰らずに宿屋を利用したんだろ?「冒険が終わるまで帰らない」という誓いでも立ててたんだろうか。でも復活の呪文聞きに親父に会いに行くのはアリなんだから中途半端だよね。平民の立場から言わせてもらうと、コストダウンのために実家は有効活用すべきだ。』というツイートがあったので考えた。

出た答えは国の景気対策の為

昔からよく言われてたけど
『後継ぎの王子をハーゴン征伐の旅に出すのに、銅の剣と50Gってケチじゃね?』
についても考察してみる。

その答えはこの宝物庫にある。
金の鍵の扉と兵士に厳重に守られたこの宝箱の中身は…
『ロトのしるし』、『102G』、『キメラの翼』、『薬草』、『からっぽ』
ロトのしるしは ともかく、
他は… 金の鍵を手に入れたゲーム終盤に差し掛かった頃の宝としてはガッカリである。
厳重なセキュリティーに守られたローレシア王国の宝がこの程度という事実が示す事とは…

 『ローレシアは貧乏である!』

どうのつるぎと50Gはローレシアにとって精一杯の餞別なんだから『ケチ』だなんていわないで。

ハーゴン討伐への王子の単独出征は
ローレシアの 国としての一か八かの大勝負 だったのでは?
歴史に残る大博打 だよねw


ドラクエU考察〜各地の経済力を考察@
http://togege.at.webry.info/201102/article_3.html

各地の経済力を比較する基準は無いものか…、というワケで
@宿代を比較
 ロー リリ サマ ムー ルプ ラダ ベラ ぺル デル ザハ テパ
  4   6   8   12  20  4  30  40   25  30  40 
なんとな〜く各地の経済力を表しているように見える。私のイメージとは大体合致している。
ただ宿屋自体の設備やサービスは当然違うし、単純に『宿代=経済力』とは考えるべきではない。
あくまでも大雑把な目安と捉える。

イメージと異なるのはラダトーム。安すぎる。ラダトームの宿は国営で宿泊者の負担を安くしているのかもしれない。伝統的に旅人を厚遇するお国柄で、その中から勇者ロトの再来を期待していると考えてみた。

ザハンの強気な値段設定も気になる。

絶海の孤島の漁師町のくせに高すぎる。商業も発達しているようには見えない。働き手である男がみんな漁に出ているということはそれ以外では食っていけない厳しい土地である。しかしその割には他所から来た男が多い。宿泊客は結構いそうである。
ザハンで目を引くのは大きな神殿。ひょっとして巡礼者なのか?とも考えたが、そんなことは誰も言ってないし巡礼者相手にボッたくるのはありえない。
『女しかいない町』 『遠くからわざわざ来る男』 『高い宿代』 ……

分かった!
ザハンは世界的に有名な風俗街なんだッ!!!  

絶海の孤島の何にもない貧しい土地で男は出稼ぎ、留守を待つ女たちは少しでも家計の足しにしようとその身を切り売りする… 
うう、なんて悲しい話なんだ…。女も男もツラいよ…

http://togege.at.webry.info/201102/article_6.html
ドラクエU考察〜お金持ちランキング
          宿代   武器防具店平均
1位 ぺルポイ    40      19608
2位 テパ      40      10742
3位 ベラヌール   30       6858
4位 デルコンダル 25       3700
5位 ラダトーム    2       2400
6位 ルプガナ   20       1408
7位 ムーンペタ  13       1023
8位 ザハン    30         ― 
9位 リリザ      6         220
10位サマルトリア  8         ― 
11位ローレシア   4         ― 

まあこれも経済力基準の数値にするには乱暴過ぎるけど、
パッと見て私の考える各地の経済力のイメージには近いかな〜と。
ローレシアとサマルトリア、ザハンは貧しい。
ぺルポイ、テパの金持ちっぷりが凄いといったところか…


ドラクエU考察〜各地の経済力を考察A
http://togege.at.webry.info/201102/article_4.html

世界全体の交流について考察したい。
http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/022/550/59/N000/000/000/129739012619516320098_map1.1.GIF
DQの世界観を考えれば 大規模な経済物流の交流には海路の発達が不可欠 である。
  イエローのライン=現在交易に使われていると思われる航路
  ブラック のライン=現在交易に使われていると思われる陸路
  オレンジのライン=近い将来に開発されると思われる航路
を入れてみた。

このマップを見ると 世界的に見て陸路が極端に少ない と改めて分かる。
ローレシア・サマルトリア・ムーンブルクの3国を結ぶのみである。
つまり各国は海を隔てて分断状態に有る。

一応(ムーンブルク ― ルプガナ)線も記入したが途中に町が無く、
吊り橋が落ちた場合は 海峡の先へまでは塔から飛び降りる というクレイジーな方法を取って通るルートは
当然に 廃れて久しいルート となるのは間違いない、と考える。

だが実際ドラクエUをプレイしていると
各町で遠い地域の情報を得られることが実に多い。
これは 交流が盛んである という事の証拠である。 

なのに逆にローレシア・サマルトリアでは他の地域の情報が一切に無い。
これは世界の交流の軸となっている 海路を使った交流 が殆どに無い証拠と見ていいだろう。

ゲーム中で各地の繋がりを示すものがある。
それは他の町と共通する店の売り物である。

例えば『ちからのたて』(ぺルポイ・テパ)テパで作られたのをぺルポイの商人が買い付ける。逆もアリかな?色々と想像できて面白い。『ドラゴンキラー』(ぺルポイ・テパ・デルコンダル)なんかは更に需要のあるデルコンダルに輸出して…とも考えられる。

『まほうのよろい』(テパ・デルコンダル)意外なつながり…と思いきや、デルコンダルから東にまっすぐ行くとテパの近くに着く。この航路もアリだな。テパを巡るぺルポイとデルコンダルのライバル関係。面白い。
この手の想像は考え出すとキリがないのでこれくらいにしておこう。

ゲームのドラクエUの世界を
ローレシア・サマルトリア・ムーンブルク・ラダトームのロト伝説中心で考えるけど、
(特に経済では)実際は海が中心の世界だった。

海(特に南半分)を中心のグローバルな視点で世界を見れば、
海洋貿易に参加していないローレシア・サマルトリアは
ド田舎の後進国であり貧乏なのは仕方がない。


街の住人の話す内容 売っている物品の共通性 宿屋の金額 等々から逆算をした観点を踏まえた上で
ではDQ2の経済の面から世界を眺める考察をする、非常に素晴らしい。
ただただ情報を表層上だけで眺める だけではなく
向こう側に有る情報をも読み解いた上で 複層的に再構築をして 更に洞察をして行く。

其の姿勢で一貫をした 長い長い考察の旅 が続いている。
他の人が如何に評価をするかは知らない、だが俺は 文句ないに面白い と思った。


ドラクエU考察〜巨大なる地下都市ぺルポイ
http://togege.at.webry.info/201102/article_5.html

ドラクエU考察〜世界一の職人の里テパ
http://togege.at.webry.info/201102/article_7.html

ドラクエU考察〜真ん中の都ベラヌール
http://togege.at.webry.info/201102/article_8.html

ドラクエU考察〜デルコンダル、そのルーツ
http://togege.at.webry.info/201102/article_10.html

ドラクエU考察〜ザハンと月の欠片の謎
http://togege.at.webry.info/201102/article_11.html

ドラクエU考察〜ラダトームで起きた革命
http://togege.at.webry.info/201102/article_12.html

ドラクエU考察〜ルプガナの“忘れられた伝説”
http://togege.at.webry.info/201102/article_13.html


なるほどw そういう事か。抜群に面白い。
此処まで考察(妄想)をした後で 話は続く。
竜王からアレフガルドを守った勇者はローラ姫を連れて世界を如何に旅立ち歩いたか? の話へと続く


ドラクエU考察〜ロトの勇者の夢
http://togege.at.webry.info/201103/article_1.html

ドラクエU考察〜ムーンペタから見る世界
http://togege.at.webry.info/201103/article_2.html

ドラクエU考察〜ローラの門がつなぐ歴史(上)
http://togege.at.webry.info/201103/article_3.html

ドラクエU考察〜ローラの門がつなぐ歴史(中)
http://togege.at.webry.info/201103/article_4.html

ドラクエU考察〜ローラの門がつなぐ歴史(下)
http://togege.at.webry.info/201103/article_5.html


DQ1とDQ2を繋ぐ外交ディプロマシーの観点での物語が描かれている
その妄想は特筆に値する程に素晴らしい。時間を割いてでも読む価値が有る。

此処からは完全に独自の物語となる けれども 其の整合性は良い。
やはり充分に読む価値が高い。


ドラクエU考察〜サマルトリア戦記@『城』についての考察
http://togege.at.webry.info/201103/article_6.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記A森の民
http://togege.at.webry.info/201103/article_7.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記Bローラの門の攻防
http://togege.at.webry.info/201103/article_8.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記C城砦都市リリザ
http://togege.at.webry.info/201103/article_9.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記D東サマルトリア平定
http://togege.at.webry.info/201104/article_1.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記Eローレシア建国の時
http://togege.at.webry.info/201104/article_2.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記F戦乱勃発
http://togege.at.webry.info/201104/article_3.html

ドラクエU考察〜サマルトリア戦記G理想と現実
http://togege.at.webry.info/201104/article_4.html


そして話はハ―ゴンへ移る

ドラクエU考察〜モンスター編@ハーゴン軍の実態
http://togege.at.webry.info/201104/article_5.html

ドラクエU考察〜モンスター編A不死身の軍団
http://togege.at.webry.info/201104/article_6.html

ドラクエU考察〜モンスター編Bハーゴンの教団の活動
http://togege.at.webry.info/201104/article_7.html

ドラクエU考察モンスター編C番犬系の運用
http://togege.at.webry.info/201104/article_8.html

ドラクエU考察〜モンスター編D魔物は教団を映す鏡
http://togege.at.webry.info/201104/article_9.html

ドラクエU考察〜ロンダルキアの秩序
http://togege.at.webry.info/201104/article_10.html


こうなれば その対抗に位置する竜王とは何か? の問題となる。

ドラクエU考察〜竜王の曾孫・その誇り高き血統
http://togege.at.webry.info/201104/article_11.html

ドラクエU考察〜竜王の城攻略の謎
http://togege.at.webry.info/201104/article_12.html

ドラクエU考察〜ラダトームと竜王の物語  何故に「竜王の乱」は起きたのか?
http://togege.at.webry.info/201105/article_1.html


DQ1の物語の政治的背景が語られ 物語はDQ2へ戻る。

ドラクエU考察〜旅の扉の謎
http://togege.at.webry.info/201105/article_2.html

ドラクエU考察〜ハーゴン軍の拠点
http://togege.at.webry.info/201105/article_3.html

ドラクエU考察〜仮説・シドー教団の歴史
http://togege.at.webry.info/201105/article_4.html


あくまで大神官で有るハ―ゴンの人物像が浮かび上がる。
そしてムーンブルグ攻略が始まる。


ドラクエU考察〜ムーンブルク落城とハーゴン軍の沈黙(前編)
http://togege.at.webry.info/201105/article_5.html

ドラクエU考察〜ムーンブルク落城とハーゴン軍の沈黙(後編)
http://togege.at.webry.info/201105/article_6.html

ドラクエU考察〜呪われし姫君と名も無き英雄
http://togege.at.webry.info/201106/article_1.html



ドラクエU考察〜サマルトリア王子の静かなる戦い(前編)
http://togege.at.webry.info/201106/article_2.html

ドラクエU考察〜サマルトリア王子の静かなる戦い(中編)
http://togege.at.webry.info/201106/article_3.html

ドラクエU考察〜サマルトリア王子の静かなる戦い(後編)
http://togege.at.webry.info/201106/article_4.html


ドラクエU考察〜再考・ベラヌール
http://togege.at.webry.info/201106/article_5.html


ドラクエU考察〜女傑・ムーンブルク王女
http://togege.at.webry.info/201107/article_1.html


ドラクエU考察〜テパの防衛戦略(前編)
http://togege.at.webry.info/201107/article_2.html

ドラクエU考察〜テパの防衛戦略(中編)
http://togege.at.webry.info/201107/article_3.html

ドラクエU考察〜テパの防衛戦略(後編)
http://togege.at.webry.info/201107/article_4.html


ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の人物像@
http://togege.at.webry.info/201107/article_5.html

ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の人物像A
http://togege.at.webry.info/201107/article_6.html

ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の足跡@
http://togege.at.webry.info/201108/article_1.html

ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の足跡A死の都
http://togege.at.webry.info/201108/article_2.html

ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の足跡Bなぜルプガナ?
http://togege.at.webry.info/201108/article_3.html

ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の足跡C第2の旅立ち
http://togege.at.webry.info/201108/article_9.html


ドラクエU考察〜ハーゴンの世界戦略
http://togege.at.webry.info/201108/article_4.html

ドラクエU考察〜アレフガルドの知られざる物語
http://togege.at.webry.info/201109/article_3.html


ドラクエU考察〜英雄・ローレシア王子の足跡D古き時代の終焉
http://togege.at.webry.info/201109/article_4.html

ドラクエU考察〜ロト戦記@伝説の勇者再臨
http://togege.at.webry.info/201110/article_4.html


ドラクエU考察〜スライムブルー前編 何故にローレシアは経済的弱小国なのか?
http://togege.at.webry.info/201110/article_5.html

ドラクエU考察〜スライムブルー中編
http://togege.at.webry.info/201111/article_1.html

ドラクエU考察〜スライムブルー後編
http://togege.at.webry.info/201111/article_2.html


ドラクエU考察〜受け継がれる?伝説の武具・前編
http://togege.at.webry.info/201201/article_2.html

ドラクエU考察〜受け継がれる?伝説の武具・後編
http://togege.at.webry.info/201201/article_3.html


ドラクエU考察〜再考察・あくまのめだま&ダークアイ
http://togege.at.webry.info/201201/article_4.html

ドラクエU考察〜再考察・サマルトリア王子の静かなる戦い
http://togege.at.webry.info/201202/article_2.html


ドラクエU考察〜ロト戦記2 結集そして逆襲のはじまり
http://togege.at.webry.info/201201/article_1.html

ドラクエU考察〜ロト戦記3・ローレシアの矜持
http://togege.at.webry.info/201203/article_1.html


ドラクエU考察〜ぺルポイの謎・前編
http://togege.at.webry.info/201205/article_1.html

ドラクエU考察〜ぺルポイの謎・後編
http://togege.at.webry.info/201205/article_2.html

ドラクエU考察〜ぺルポイの謎・追記
http://togege.at.webry.info/201205/article_3.html


ドラクエU考察〜ロト戦記4・テパ潜入
http://togege.at.webry.info/201206/article_1.html

ドラクエU考察〜ロト戦記5・オーシャンブルー
http://togege.at.webry.info/201209/article_1.html


ドラクエU考察〜紋章の謎
http://togege.at.webry.info/201208/article_3.html

ドラクエU考察〜文明と信仰編1・文明のルーツ
http://togege.at.webry.info/201211/article_1.html


ドラクエU考察〜ロト戦記6・神速の英雄
http://togege.at.webry.info/201302/article_1.html




ドラクエU考察〜もくじ
http://togege.at.webry.info/201108/article_6.html


見る角度を変えれば、見え方も変わる
http://togege.at.webry.info/201102/article_9.html

ドラクエの地球儀 トーラスの話
http://web.archive.org/web/20120303124607/http://homepage3.nifty.com/sugaku/dorakue.htm


ドラクエIIIと位相幾何学
http://blogs.dion.ne.jp/amayakan/archives/9087762.html


ドラゴンクエストのトーラス世界 - A Successful Failure
http://d.hatena.ne.jp/LM-7/20071219/1199055762


地球は丸くない! RPGの世界はドーナツ構造になっている(図解つき)
http://www.kotaku.jp/2011/07/rpg_donut.html

リンクを並べてみた。 学ぶ という事は本当に果てが無い。

DQ2を モンスターの配置 などからも逆算をして ハーゴンの軍勢と政治と外交 等々を読み解く、
という情報の読み解き方 其の考察の昇華 を眺めるのが俺なんかは 楽しくて仕方が無い と感じる。
そんな風にしてDQUの世界を 経済と政治と軍事と外交と宗教と歴史 から読み解く。
こういうのが 大人のゲームの楽しみ方の一つ なんだろうな、とか思う。

DQ2を政治群像劇として眺め直す というのは 俺からすれば垂涎の話となるw 



読みながら 以前に書いたかどうか忘れたけど 繰り返しになるかもしれないけど 書こう。
かなり昔にコミケで とある無料冊子を受け取った。
それは FC版ファイアーエンブレム 暗黒竜と光の剣 の考察の本だった。
既に無くしてしまって手元には無いのだが 非常に素晴らしい考察が書かれていた。

敵の配置 から 其の将の「将としての能力」 を読み解こうとしていた。
会話の内容の向こう側をも読み解き 軍勢の中身や配置から政治や外交をも推察してた。
そうすると FC版ファイアーエンブレムの最強の敵でも有り「かっこいい役」となっているカミュとは
呂布の如きに戦闘力だけが高い 政治的無能を晒す馬鹿 として考察されていた。
そういう背景を前提にして
 此のゲームの中で起きている一連の戦争は
 ガーネフとミシェイルの仕掛けた政治群像劇
として捉え直されていて
 其のクーデターを逆手に取って 自らが最高権力を掴む主人公マルス
 は間違いなく意図的で有る
そんな結論を書いていた。

見事な考察であり 俺は本当に感嘆した。
けれども その後に其の無料で頂いた小冊子を無くしてしまい 手元に無い。

そのようにゲームを捉えて行く はタクティクスオウガが典型的であり
カオスフレームもまた 非常に面白い使われ方をしていた。


上記のDQUの考察の人は
その後に ファイアーエンブレム 暗黒竜と光の剣 を
SFC版などの情報をも加えて、同様に 非常に面白い考察を書き綴っている。

今となっては あの本を書いた人と同じかどうかは知る由も無いし、そんな事は どうでも良い事だ。
素晴らしいモノは素晴らしい ただ それだけだ。

其の記事は 一つだけを先にリンクとコピペにして 次の回へ としよう。


FE考察〜黒騎士カミュ、その実力
http://togege.at.webry.info/201201/article_6.html

【まとめ:カミュの人物評】
そのルックスや高潔な人柄、善良な内政統治の姿勢、そして戦場では無敵の英雄。
個人的武勇は天下一でもあり、民衆の人気は文句なしに絶大といえる。

しかし外交政治センスは最低最悪である、
 ニーナを逃がすという愚行を犯し マルスの台頭に大義名分を与える
という戦略的敗北の決定的な要因を作り、
その他にも
 己が政治的立場を全く考慮しない言動を
 己の個人的美意識でのみ判断して繰り返し続けた
挙句に
 戦争の最後の局面での逆転負けを造り出した
その張本人である。

つまりグルニアの滅亡を招いた主犯格でもある。

其の行動原理の善性で高潔 圧倒的な自分の武人としての強さ 等々な“己が言動と存在に酔っている”
と揶揄されても致し方ない外交的愚劣さの極み がゲーム中では散々に表現されている、
けれども 全くの無批判のままに。

外交的価値と個人的価値とは全くに直結しない という事を如何に理解するか?
その格好の素材であり、ゲームを行う者やゲームを眺める者の政治的思考を試す絶好の機会を与えてくれる。

カミュの行動は 自己偏執愛(ナルシスト)の極みでは有る のかもしれないけど、
当人に自覚が全くに無い分だけ嫌味も無いが 喜劇的で悲劇的である。
そういう意味合いでは周囲もまた 悲劇的で喜劇的な最期を突きつけられる だけとなった。

おそらくに ゲームの製作者側は其の意味合いを明確に理解しているだろう、
だが 意図的に其の政治的意味合いを隠蔽させている。
気が付かないままにゲームをし続ける者を冷笑するかの如くに。

政治的思考が出来ない者達が如何に愚か者であるか? を突きつけてくる。







http://takerube.fc2web.com/
ゲームブック ドラゴンクエストII 上 執筆 文庫 エニックス(現スクエア・エニックス) 1989
会話型RPGがわかっている編集さんに
「基本1本道でいい。それより、ストーリーの面白さを重視しよう」
と言われたため、ほっとしてキャラやプロットに凝ることが出来た作品です。
おかげで大変な厚さになりましたが、
サマルトリアの王子の人物造形を中心として、デコボコ三人組の珍道中を描けたかと思います。
      

カイの冒険 共著 文庫 東京創元社 1990
私がプロットと監修を、執筆を山本剛がおこないました。
大傑作である鈴木直人の既刊『ドルアーガの塔』三部作には、
逆立ちしたって勝てるわけがないので、別な方法でダンジョンにアプローチしました。
仕掛け好きなプレイヤーには、好評だったようです。
乱数発生器を運命カードとして、ダイスを排除し、
さらにルーンクエストを参考にした「汎用戦闘パラグラフ」というシステムを組みこました。
戦闘があるとそのサブルーチンへ飛んで、終わると元の場所に戻る(かゲームオーバーになる)わけです。  
    



posted by 誠 at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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