https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年10月18日

ドラクエUの考察 ザハンの経済活動 ハーゴン教団の海軍戦略 ローレシアの少数精鋭の軍事力と秘密戦の活動

https://twitter.com/takec1068/status/389704298797338624
誠天調書 2013年10月10日 大切な事はゲームから学んだ。 DQUを群像劇として 政治と外交から眺め直す。
http://mkt5126.seesaa.net/article/376902914.html
文句なしに面白かったw

https://twitter.com/ryo_cain/status/388240077903519744
こういうの読んでからドラクエUやり直すと違う意味ですごく楽しめそう

https://twitter.com/ryo_cain/status/388241481099538432
大切な事は だいたいアニメ・ゲーム・本から学んだ


https://twitter.com/takec1068/status/389704494881050624
ザハンの神殿が何を祭っているかについては、
「月」と「女の町」
そして「神殿の形」を見れば、それが女性の子宮であることがわかる。
だから俺は ザハンが祭っているのは女性そのものであると想像するw

其の神殿の宝箱の中身は 聖なる織機 と 祈りの指輪 である。
そして神殿の前に立つ女性は「神殿を荒らす者には災いが降りかかる」と言う。

ここにテパとザハンという ハ―ゴン教団との関係性 の情報の繋がりが見えてくる。


ドラクエU考察〜ザハンと月の欠片の謎
http://togege.at.webry.info/201102/article_11.html

ハ―ゴンのシドー教 と対を為すのが ザハンというよりルピス なのかな。「教会」ではなく。
ハ―ゴンのシドー教にしてみれば

 異端となるのがザハン
 異教となるのが「教会」

ヒンドゥー教 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E6%95%99
三神一体(トリムルティ)とよばれる近世の教義では、中心となる3大神、すなわち

ブラフマー:宇宙の創造を司る神
ヴィシュヌ:宇宙の維持を司る神
シヴァ:宇宙の寿命が尽きた時に世界の破壊を司る神

は一体を為すとされている。

しかし現在では、ブラフマー神を信仰する人は減り、
ヴィシュヌ神とシヴァ神が二大神として並び称され、多くの信者がいる。
ヴィシュヌ神を信仰する派をヴィシュヌ教、またシヴァ神を信仰する派をシヴァ教と呼ぶ。

シヴァ=シドー そして ヴィシュヌ=ルビス という位置づけ にも見える。

同じヒンドゥー教と考えれば近い関係に有るが 互いを異端視する、
其処まで敵対関係とはならなくても 仲が良い とまではならない。

多神教徒は そういう関係性であり、だからこそ 棲み分け となる。

他の神々の存在を認める という事は、曖昧な階級格差 という価値観を認める事になる。
他の神々の存在を認めない という事は、厳格な階級格差 という価値観を認める事になる。
此の意味合いの本質は 必ずに決定的な違いを生じさせる。

多神教の人達からすれば 神々との関係性すら曖昧な階級序列として扱われる事になる。
けれども 一神教の人達からすれば 神々との関係性は厳格な階級序列として扱われていく。
つまり 生き方の根幹と根底からして 全く違う方向性となる。

途中までは同じ生き方や価値観や美意識に見えても 最終的には 絶対に同じ道を進めなくなる、
それが一神教と多神教の間の絶対的な壁となる。
だから 更に厳格な棲み分け をするしかないのだが。


誠天調書 2013年08月01日 今西進化論を人間社会へ応用する、多神教で文明人の社会共同体の内実を踏まえて。
http://mkt5126.seesaa.net/article/371151937.html

誠天調書 肉食の思想
http://mkt5126.seesaa.net/article/317566224.html

誠天調書 2013年02月11日 アベノミクスだかアベノリスクだか知らないが 訳せば「掠奪」という意味になる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/320748160.html

https://twitter.com/mkt5126/status/356832552557887488
新たな集合知を構築する、
棲み分けや寛容や鷹揚を嗅ぎ分けながら集合知の連続を適宜に上手に少しずつに構築していく階層
それが 情報流通の下士官層 である。

誠天調書 2013年05月28日 東海村 レベル5。 それは ウツクシイ の末路。
http://mkt5126.seesaa.net/article/363630379.html

誠天調書 2013年05月31日 成熟した“多神教で文明人の社会共同体”に生まれ育った俺は
http://mkt5126.seesaa.net/article/364271073.html

誠天調書 2013年03月28日 言葉は人を殺す。 情報は人を殺す武器となる。
http://mkt5126.seesaa.net/article/353035524.html

誠天調書 2013年07月30日 核廃棄物処理場でしかない極東の一諸島の不正選挙。
http://mkt5126.seesaa.net/article/370520810.html

誠天調書: 極東の一諸島の東側 は ほぼ全域が放射線管理区域である。それ故に ゴミ焼却場つまり清掃工場からの放射性物質の二次拡散をも見据えた被曝と汚染を語り出すべき時期に来ている、なのに。
http://mkt5126.seesaa.net/article/324292444.html

中世以降の欧州の階級構造

・僧侶
・貴族
・市民
・農民
・ユダヤ人
・ユダヤ人以外の人間
・動物


・「教会」が“唯一なる神”を信奉する「一神教」
と対を為すのが
・「多神教」としてのルビスやシドーなどなど
と考えれば 色々と見えなくもない。

此の場合 ルビスとシドー とすれば ゾーマも竜王もまた
そういうモノつまり「多神教」の「一柱」なのだろう。

ただし「教会」は 全く別の「一神教」なのだが
「下の世界」の存在達 や 「多神教」の存在達 からすれば 理解の範疇を超える存在なのだろう。

ルビスからすれば 光の玉を産んだ竜の神からすれば
ゾーマの封印を守ろうとしなくなったアレフガルドの王達から光の玉を奪った竜王からすれば
「教会」もまた“多神教の一柱”でしか無い。

しかし「教会」からすれば
他の“神と称する存在”の全ては 最後には滅ぼさなければならない悪魔
であろう、一時的には 止むを得なく共闘する事が有ろうとも。

悪霊の神々 とは 結局に何を指すんだろうね。



ザハンの男達は 本当に漁師だったのだろうか?
ハ―ゴン軍の海軍の弱さ 其の組織的な軍事行動としての脆弱さ は際立っている。
主体が ゆうれい しびれくらげ うみうし メドーサボール であり、
とてもじゃないが組織的な軍事行動が行われているとは思えない。
バピラス ホークマン などが出てくる領域は むしろハ―ゴン軍の重要海域に限定される。

シドー教の世界各地の塔や洞窟が 魔物や怪物の生産拠点 という可能性 が示唆されていた。
そうなれば海の魔物や怪物の生産拠点は 海底の神殿 であろう、と思ったが。

http://www.geocities.jp/hoppygeo/DQ2/DQ2dungeondata.html
海底の洞窟
出現モンスター:
ガスト,地獄の使い,悪魔の目玉,ブラッドハンド
ウドラー,パペットマン,はぐれメタル,ゴールドオーク
マミー,キラータイガー
地獄の使い,スカルナイト,メタルハンター,ドラゴンフライ
どう見ても 海軍兵力 ではない。
ただし ハ―ゴン軍の攻勢軍の主力そのものな精鋭ぞろいだ。

それは見方を変えれば 海兵隊の兵力 とも言えるが。


視点を変える。


ドラクエU考察〜文明と信仰編2・海世界の発展
http://togege.at.webry.info/201310/article_1.html
にもあるように ドラクエUの世界では陸世界と海世界という対立軸 が有るのに
ザハン は妙にすぎる。

村の規模の割に妙に人口も多い、
宿屋の金額からしても“経済発展が進んでいる”ようにも見えるのだが
とても交易などによるモノとは思えない。

通常に言われる健全な海運による経済発展が為されてる とは見えない。
基本的に自給自足な状況であるが故に 貨幣経済的な経済成長が促されている状況とは思えない。


塩野七生の「ローマ亡き後の地中海世界」で描かれていたのは“「海賊」という経済活動”だった。
掠奪をしていく海賊達の最大の商品は「奴隷」だった。
船を襲い 沿岸地域を襲い 金品や物品を奪い 「奴隷」を仕入れて 「浴場」へ集めて
そして売り払っていく。

奪う側からすれば
コレが如何に「経済効率が高く」「経済効果が高く」「儲けが大きい」な経済活動だったか
は 21世紀の極東の一諸島に生きる者達からすれば簡単に分かる話だよね。


http://www10.ocn.ne.jp/~saikaku/sansatu/kaizoku.htm
ローマ世界が崩壊した後の 中世地中海の海賊 とは、どういうものだったか。

八世紀、北アフリカを制圧したサラセン人は、
目の前に広がる地中海を自分たちの海として、そこに生活の糧を得ようとした。
しかしかれらには、じっくり腰をすえて農業や漁業に取り組む姿勢はなかった。

「パクス・ロマーナ ( ローマによる世界秩序の確立 ) 」が崩壊した混乱の中で、
手っ取り早く地中海沿岸の街を襲って略奪をしてゆく海賊という生業を選んだのである。

北アフリカ・アルジェリアの目の前のシチリア島を手始めに、
イタリア半島、ギリシァの島々やロードス島まで、
海賊たちは港町に押し入って 略奪 と 住民の拉致 を繰り返した。
略奪した金品は皆で分け合い、
拉致してきた人を「浴場」といわれる奴隷強制収容所へ抑留して、身代金を要求して稼いだのだ。

サラセンの海賊は どくろの旗を掲げて襲ってきたわけではない。
いきなり襲いかかっては 金目のものや食糧はもとより、人々までをも奪ってゆくのだ。

ただし
 身代金を払って奴隷から解放できる
そんな富裕で権力のある者達は極めて限られる、
勿論に そういう者達が訪れれば莫大な金額を吹っかけて返す もまた美味しい美味しい経済活動だ。
しかし其れは やはり稀な話だ。

ただ 奪ってきた「奴隷」の殆どは当然に そんな“富裕で権力なる者達”以外の人間だ。
けれども そんな「奴隷」こそが 本当に意味で利益を生む。


そもそもに金品や物品を奪うが故に莫大な利益を生む海賊という「経済活動」 は当然に追随者を呼ぶ。
それは地域経済となり 町を作る、
奴隷市場が生じたり 様々な商工業が興され 人々と物品の交流も興る。

そうなれば 商工業の活動に奴隷を使う というのが如何に美味しい「経済活動」となるかは言うまでも無い。
「浴場」へ集められた奴隷は
・身代金で売り払う
・奴隷市場で売り払う
だけでは、維持費を考えれば効率が悪い。

そこで、各種の商工業の下働きへ「派遣」させられる事となる。
其の収益もまた馬鹿にならないものとなった。
これが 高い経済効率の有る経済活動 である事は言うまでも無い。

人をカネへ換える というのが 如何に大きな利潤を生むか?
21世紀初頭の極東の一諸島に生きる者達ならば ものすごく簡単に分かる話だとは思うんだけどね。



ザハンの漁師達は 海賊活動 および 魔物や怪物の運搬など海運活動 にも従事していたのでは?
シドー教のハ―ゴン教団はロンダルキアにて力を蓄え 世界各地へ手を伸ばし 足場を固めていた。

当然に 海軍の整備も視野に入れていないはずが無い。
制海権が取れなければ 戦略的な戦争が出来るはずも無いのだから。

けれども山岳を拠点にする陸軍国家のハ―ゴン教団は海戦の経験蓄積に乏しい、
その場合に 海に生きる者達 つまり海賊の手を借りる というのは自然で当然な選択である。

おそらくに いずれは 海軍兵力としての魔物や怪物の生産の強力化も
とハ―ゴン軍の側からすれば視野へ入ってはいただろう。
しかし 苦手分野で有ればこそ 応用を利かせながら という方式だったろう。

つまり
・海兵隊は海底の神殿という前線基地へ集結
・その兵站および海上移動はザハンに委託
という方式が ハ―ゴン軍側の海軍戦略だったのだろう。



ローレシア その少数精鋭の軍事力 秘密戦なインテリジェンス活動

ドラクエU考察〜スライムブルー前編 何故にローレシアは経済的弱小国なのか?
http://togege.at.webry.info/201110/article_5.html

ドラクエU考察〜スライムブルー後編
http://togege.at.webry.info/201111/article_2.html

ドラクエU考察〜ロト戦記3・ローレシアの矜持
http://togege.at.webry.info/201203/article_1.html
ベラヌールで特に注目すべきは 太陽の紋章の情報 をもたらした兵士風の男だろう。
彼はローレ王子の顔を知っていて“(ローレ)さま”と話しかけてくる。
一体に何者なのだろう?
あまりにも情報収集の手際が良すぎる。
おそらく前もってローレ王子からの紋章探索の指令を受けて、情報収集をしていたのだろう。
彼はローレシアの諜報員の一人なのではないか。

【ローレシアの諜報員】
この諜報員だが、これほど短期間で情報を得る実力、タダ者ではない。
彼はごく短期間で太陽の紋章についての情報を得て、ローレ王子に伝えている。
彼自身の能力だけでは不可能だ。
かなり有力な人脈や情報ネットワークを持っているに違いない。

その人脈を活用出来るようになるためには、
まずローレ王子の旅立ちよりも ずっと前から諜報員としての活動を続けていたはずだ。
そしてこのような諜報員は世界各地に何人もいたと考えるのが自然だろう。
彼らによる情報ネットワークの構築はさらに前からされていたのではないか。

【ローレシアの財産】
ローレシアの有望な兵士は騎士修行と称して旅に出る。
そこで修行をするだけでなく、諜報員たちの情報ネットワークの一部としての活動もするし、
場合によっては祖国に帰らずに現地に土着することもある。
ローレシアの諜報員の資金源は、現地に根付いて、同郷人となっていた と考えられる。

【ローレシアの武器】
ローレシアの諜報員の移動・情報伝達手段として特別な物がある。
それが『旅の扉』だ。

おそらく国のトップシークレットなので
これを活用出来る者は かなり限られていたのではないか。
(参考:旅の扉の謎)
http://togege.at.webry.info/201105/article_2.html

つまりローレシアでは密かに旅の扉についての研究が進められており、
特に“ローレシア城〜ザハン”“ローレシア南〜デルコンダル城”の旅の扉については
特に情報伝達手段として密かに活用されていたのではないか。


誠天調書 2013年09月09日 東京オリンピック招致 という諜報活動、その情報戦。2013東京オリンピック招致では どんだけ実弾な贈収賄が飛び交ったのか?w
http://mkt5126.seesaa.net/article/374301647.html
ここで カネとマヌケな情報活動の末にキチガイ東京オリンピックが如何に生じて
他方で ロンドンオリンピックとは 如何に情報活動な者達が動いて招致が行われたか? を書いた。

イギリスの国力とは兵力の数や性能やABCDE兵器の数や性能だけでは軍事力だけでは計れない
其の情報能力が有る、という事を書いた。
それは シリアでの戦争を止めたロシアとプーチンの情報戦の強さ でもあろう。

そして こんな記事も書いた。

誠天調書 2013年10月14日 「The Hunt For Gollum」 「Born of Hope」 指輪物語から“支配”と“統治”の違いを知る。
http://mkt5126.seesaa.net/article/377610109.html
少数精鋭のアラゴルンとデュネダインは如何なる集団をして
そして統治の責務を少しでも担おうとしていたのか?
彼らもまた 野伏 として様々な情報収集を行う者達、でもあったのだからね。


ローレシア軍とは そういう存在だったのだろう、と俺は考えている。
軍の強さは 兵力の数や性能 魔法戦の数や性能 だけで計れるモノでは無い。
其の情報戦としての強さ もまた軍事力で有る。



ザハン〜海底の神殿 ローレシア における消し去られた海戦。
ローレシアからすれば 海底の神殿というハ―ゴン軍の最重要拠点にして海軍前線基地が
遠く海を隔てているとはいえ一直線の先に有る というのは
国防の安全保障上の観点で絶対に無視が出来ない最重要課題でも有っただろう。

其処へ集められている軍勢は かなり強力な精鋭で しかも子飼いな主力部隊を主とした編成だ。
其れが意味するのは何か? 言うまでも無いだろう。

ただ 同時に ハ―ゴン軍の海軍力の弱さ も
世界中の情報を担う者達から 的確な情報として届けられていただろう。

そうなれば 海兵隊の輸送 仮想される上陸作戦 として最も危険視されたのは
・ただの漁師としては 妙にカネがある 妙に豊かで人口が有る 海賊行為をしている可能性が高い
・テパとの繋がり シドー教との繋がり ハ―ゴン教団との繋がり
というザハンを危険視せざるを得なくなるのは当然の話となるだろう。

実際にザハンからは 海底の神殿への入口の情報が暗喩として非常に多い。
ローレシアの情報員 という情報を見届けていく者達からすれば 怪しい なんてどころの話では無い。

そして おそらくに 実行へ移されたのだろう。

ザハンの漁師の船が次々と海難事故を起こして行く
という不思議な現象が起きる。
少数精鋭の ローレシアの情報員 は如何なる事をしたのだろうか?

世界各地で生き残ったザハンの漁師達は 何故かザハンへ帰らない。
それとも 帰れない のか? 何らかの監視対象となってしまっているのか?
少数精鋭の ローレシアの情報員 は如何なる事をしているのだろうか?

そしてローレシアからザハンは 妙な旅の扉が通じている、
明らかに監視対象だ。
少数精鋭の ローレシアの情報員 は如何なる事をしたいのだろうか?


結果として ローレシア近海は そして全世界の海の大半は
さえない海の魔物や怪物だけ という まだマシな状況で済んでいる。
安全ではない が まだマシな状況 ではある。
ローレシアは制海権を持っているとは思えないし あまりにも地勢的な脆弱が見える。
だけど まずまずの平和が維持できている。
少数精鋭の ローレシアの情報員 は如何なる存在なのだろうか?

全ては状況証拠でしか無い、ただ それだけだ。



ローレシアに捕らわれている じごくのつかい の役割
こうなると
おそらくにローレシアへスパイとして入り込んだであろう じごくのつかい の見方も違ってくる。
ハ―ゴン教団へ情報を流す 役割だったはずなのだから
あえて捕まえて殺さずに というのは きっと ハ―ゴン教団側へ流される情報の操作 を狙っていたのだろう。

それがハ―ゴンの

だれじゃ? わたしの いのりを じゃまする ものは?
おろかものめ! わたしを だいしんかんハーゴンと しっての おこないか!?
ハ―ゴンへは ローレシアの王子 サマルトリアの王子 ムーンブルグの王女 という動きではなく
ローレシアやサマルトリア アレフガルドやルプガナや海洋国家群 等の国家の動きの情報
こそが流されていたのだろう。

ローレシアの王子 サマルトリアの王子 ムーンブルグの王子 の三人は
対ハ―ゴン戦および対シドー戦などの ハ―ゴン神殿の攻略の“切り札”であり
其の存在の情報を上手に隠しておく必要性が有ったからね。

其れは
 ガンダルフがサウロンへ取った 大いなる英知か馬鹿げた愚策か というフロドの派遣
な作戦にも似て。

ローレシアで拘禁されていた じごくのつかいの処刑 とは、
ローレシア軍の秘密線の切り札 ローレシアの王子の成長 に進捗状況に伴って行われた。
其れは戦略的な視点と作戦級の視点と戦術的な視点の要素から行われたのだろう。

海底の神殿の攻略 とは ロンダルキアへの直接攻略の前哨戦の始まり をも意味する。
もはやローレシア軍とハーゴン教団の衝突を強く隠して進めるよりも
防衛戦から攻勢戦への転換期へ入っている事を 分かる存在へは分からせる の方が
更なる情報工作が可能ともなる。
其れは ローレシア軍の秘密線の切り札“ローレシアの王子の成長”の進捗状況 とも連動させながら。



http://togege.at.webry.info/201203/article_1.html
【ローレ王子の考え】
世界中に広がる情報ネットワークといえば教会がある。
なにせ世界中に支部があり、現地の生活に根付いている。
その情報網の規模はハーゴン教団の遙か上を行く。
ハ―ゴン軍が劣っているのではない、「教会」と「ロトの後継者達」が上回っているのだ。

ローレ王子たちも各地で教会の援助を受け、その情報ネットワークは大いに活用した。
しかしそれとは別に自前の情報ネットワークの必要性も強く感じる機会は少なく無かった。

アレフガルドでは王国の実権を教会が握っている現状を目の当たりにし、
王子たち自身も教会に利用されたからだ。
(参考:教会とアレフガルド、そしてロト)
http://togege.at.webry.info/201109/article_5.html

今後、教会から良いように利用されないためには 情報という武器が必要だ。
教会を出し抜ける情報があれば、教会との交渉で優位に立てる。
特に精霊の紋章はハーゴンだけでなく、教会に対する切り札になり得る。

幸いにしてローレシアには表面上の規模では遠く及ばないものの、
教会やハーゴンを出し抜ける程の独自の情報ネットワークも持っていた。

それは一朝一夕に発生した物ではなく、
祖先の先見の明により生み出され、同胞たちの長年の地道な努力の積み重ねにより熟成された、
かけがえのない財産であった。

ローレ王子は貧乏な弱小国としての屈辱に耐える父王や同胞を見て育った。
しかし故郷から遠く離れた地で、
代々の国王や国民たちが守り育てた その誇りの足跡を見る度に
胸と心へ刻んで そして旅を続けるのだった。

人々の心の上を行くしかない政治と現実の過酷な姿を眺めていく、
それは帝王学で有ろう。帝王学は基本的に英才教育でも有る。
誰にでも分かるようでいて その才が無い者へは絶対に身に付かない。
だから父から子へ という徹底して断固とした教育が必要なのかもしれない

其の先に有るプロパガンダや情報工作の動きを見れば 此の戦争の様相もまた色々と見えてくる。
そういう意味合いでは 竜王の城の奪還作戦 大灯台の奪還作戦 を 俺は少し違う視点で見てしまう。


護送船団 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B7%E9%80%81%E8%88%B9%E5%9B%A3
軍艦、航空機や武装舟艇などに護衛されて航行する輸送船や商船の集団のこと
敵勢力からの妨害を排除し、味方勢力による海上輸送の維持を目的としている。
戦時下において通商破壊に対抗するために生み出された戦法である。


続きは また今度に。


posted by 誠 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/377833937
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。