https://twitter.com/mkt5126/b  https://twitter.com/mkt5126/c  http://twilog.org/mkt5126      TweetsWind                   TweetsWind                   TweetsWind


2013年11月06日

田中の移籍のバックマージンを狙うマスコミ新聞テレビ大手メディアの狂騒は快楽殺人を繰り返す精神異常者と全く同じ。

ttp://www.npb.or.jp/news/20131025.html
ttp://p.npb.or.jp/npb/20130927chosahokokusho.pdf
何度に読んでも面白い。 色々な意味で。


誠天調書 2013年10月29日 不条理を前にしても 尚も真っ当に生きる、それが多神教で文明人の生き方で価値観で美意識であり、それが「野球」だ。
http://mkt5126.seesaa.net/article/378655463.html
一目に見て 思いっきり“お役所のpdf文書”丸出しな事が冒頭からして明確に分かる。

だけど この文書の面白いのは、
・桑田が加わる事によって
 プロ野球の現場の視点に極めて近い内容へまで話を組み込む事が出来ている
という点に有る。
天下り先のNPBでもあるので 役所の文書 と考えて眺めるしかないのだが
その割には 野球を愛する人の言葉が少なくないw という「“異質の”役所な文書」となっている。

読み解けばミズノの中にこそ問題が有る のは明々白々なのだが
其の先が不思議な 黒塗り文書 となっている。

中身に関しては また後日に。


誠天調書 2013年10月26日 日本シリーズ開催の前日の話
http://mkt5126.seesaa.net/article/378578606.html
黒塗り文書かよw
ここでも 秘密保護法は既に運用されている と明確に分かる。
“野球ではない「ベースボール」”という人民統制な情報工作 とは何処から生じているのか?
そういう事が分からないままに野球を語る者達は 大馬鹿野郎かキチガイか詐欺師である。

ただし それでも見えてくるものは少なくない。
それなりに頑張っている のも分かる分量なので 後で記事にしたい。


誠天調書 2013年10月20日 その僅かな差にこそ 本当の鬩ぎ合い という本物のプロの勝負の神髄が有る。
http://mkt5126.seesaa.net/article/378001656.html

2013年10月25日 統一球問題の調査報告書が公表される 統一球調査報告の検討(1) | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/216

2013年10月27日 最初の過ちにして,最大の過ち 統一球調査報告の検討(2) | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/218

2013年11月04日 どうしたんだNPB!何のための反発力検査だ! 統一球調査報告の検討(3) | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/224


ただ結局に今も
 飛ぶボールと飛ばないボールは5段階な程度に分けられて使われている
という現状な事は 日本シリーズでもハッキリしたしね。


https://twitter.com/takec1068/status/397198755734114305
楽天の日本シリーズの戦い方は、野球の政治利用だと思った。なんて言うと怒られるのかな?
つーか 其れ以外の何が有るのか?w としか俺には思えないんだけどね。

https://twitter.com/takec1068/status/397199151496048641
予告先発は、十分に機能したけれども、
それ以上に巨人の強さはシーズン中のそれではなかったね。
いったい何があったのかなぁ。
あ、最終戦のボールは露骨でしたねw
其れでも戦える原の巨人の凄まじさとは思う。

巨人の本当の強さはCSの広島戦でハッキリした以上は
原が望んだのは 勿論に連覇だろうけど 其れ以上に 田中との真っ向の勝負 を望んだんだろうね。
そういう政治的取引の果ての結果かと思えば ああいうモノ だとは思う。
それで1勝1敗の あの結果 なので
お互いにサバサバしていると思うよw
 田中とロペスを除けばw

そういう意味では 楽天が来年に単年で8億 で田中と契約をするのは見てみたい気もするw
交流戦は大荒になるぞw

あと 阿部に何が有ったのか? かな。
娘を人質にでも取られていたのかなぁ。



2013/11/06 プロ(レス)野球日本シリーズ 茨城地震震源の深さ3キロ 福一4号機米軍介入 京都に米軍基地: velvetmorning blog
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2013/11/06/7044658
皆様は、プロ(レス)野球 日本シリーズ楽しめましたか??

当ブログの予測は、どうせ楽天優勝でしょ。
しかも、最終戦までもつれて、最後(9回リリーフで登場)田中マー君が三振取って勝つよ。

で、ありがとう東北楽天
ありがとう東北復興ってなるよ。

ということでした。

最終戦までもつれて、最後(9回リリーフで登場)田中マー君が三振取って勝つ
まで当たっていました。(笑)

前日160球投げるところまでは、思いつきませんでしたが。。
一番盛り上がって、なおかつ情報操作の効果が高そうな脚本通りです。

そもそも、プロ(レス)野球とは、そういうものです。

これは、読売巨人軍作ったのが、CIAエージェント名『ポダム』
原発を日本に誘致した正力松太郎であることからも、明らかですね。
其の中で「“自分のチームを読売とは言わない”原と巨人の者達」が如何に抗って戦っているのか?
を だから俺は書いてきた。
安直に批判だけをする人とは全くに違うvelvetmorning blog様の言い回しの上手さは 其処に有る。

あくまで田中との真っ向の勝負 を望み 160球を投げさせた原の巨人 を考えた時
 CIAの工作員な弁護士の代理人
 からのバックマージンを狙ったマスコミ新聞テレビ大手メディアのCIAの工作員(星野を含む)の思惑
は完全に裏目に出た訳で、
大爆笑な状態 としか俺には見えないから
 選手会が悪い とか もう即時入院措置が必要な水準の快楽殺人者が口にするかの如き言い訳
をマスコミ新聞テレビ大手メディアは始めた訳で。
そういう意味で サバサバしているだろうね と俺は書く訳です、はい。



https://twitter.com/touhokujinKTTT/status/397908880153260034
野村克也が楽天マー君の起用法に苦言「日本シリーズなのに…」
http://news.livedoor.com/article/detail/8224715/
星野仙一監督が「ファンの楽しみのため」と言いだして始まったそうだが、
果たして予告先発制はファンのためだろうか。

第1戦の6回裏楽天の攻撃で、0-1で負けていて無死一塁になって、3番銀次が送りバントしないところに、星野監督がこれまで日本シリーズで勝てない理由がわかった。短期決戦は先制点の比重が大きい。そこで重要になるのがバントですよ。1死からでもバントして、二塁にとにかくランナーを送る。日本シリーズは良い投手ばかり出てくるから、まず早々と点は取れないという作戦を立てるべきなんだよ。
其の時はラジオで解説をしてたので聞いてたけど 野村の絶句の言葉が凄かったねw

そういう意味合いでは落合が
 田中と則本を使い倒した という星野の采配は
 勝つ為にならば手段を選ばず ならば間違ってなかった
という意見も間違っては無い。
 壊れようとも
 今後の事は知ったこっちゃない で有ろうとも
 田中と則本を使い倒した
 という星野の采配は 勝つ為にならば手段を選ばず ならば間違ってなかった
と俺は思わないけどね。
其の先は 生き方や価値観や美意識の違い だ。
ただただ俺は こういう更新をし続けるだけだ。

しかし則本はよく投げた。
クライマックスシリーズのときも感じたが危なげなく安心して見てられる。
コントロールもいいし、球はマー君より速い。
なるほど15勝するだけあると思った。今年の日本シリーズで私の最大の収穫は則本だった。

それだけに初戦に村田に打たれたホームランはもったいなかった。
不用意に1球目を投げた結果だった。
其れは俺も同意する。
ダルも育てた楽天の佐藤コーチへ ああいう良い投手を渡すなよ、もっと育っちゃうじゃないかw
と巨人ファンの俺は思ってしまう。





2013年11月07日 新ポスティング制度に反対する選手会の意図は? | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/226
新ポスティング制度に反対する選手会の意図は? コメント投稿者ID : OOH00010637
 選手会が反対してる意見は、海外FA権の期間短縮などの点で議論する論点で、
 ポスティング制度は球団が、FA権を保有していない選手の移籍を容認しているだけで、
 十分に理解を示していると思います。

posted by 今回は違うなぁ | 2013-11-08 01:43
田中の移籍で代理人からのバックマージンが手に入る事を目論んでいるマスコミ新聞テレビ大手メディアは
其の露骨な宗教右翼カルトな性癖がダダ漏れなので その様相は快楽殺人を繰り返す連中に等しい。
なので 少しでも邪魔な相手へは必要以上に情報戦の攻撃を仕掛ける の如きでも
 聖戦なのでウツクシイ
とか平然と信じて疑わなくなる。

そういう観点を抜きにして 更に政治的動向を無視して というプロ野球の眺め方をする者達は
 ミニカーで遊ぶ児戯 のままに 体だけ大きくなって車の話しかしなくなる男
と内実からすれば全くに変わらない。
一言で言えば バカ である。

そして 統一球の問題 と 田中のポスティング とは 切っても切れない密接な関係が有る。
それは「日本人と日本」という快楽殺人を繰り返すかの如きなハイパーキチガイカルトの政治
と密接な関係性が有る。

そういう事までをも考えないまま な人達は きっと幸せに死んでいけるだろう。



2013-06-15 理解してもらえないかもしれないが、加藤コミッショナーは辞任すべきでない | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/190
此処まで書けば この意見に俺も賛成する、どう考えても主犯は別だからね。
共犯では有る というより業務上の過失な程度とは思うけどね。




支配下から育成にすることは「囲い込み」なのか? | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/221
 故障者(特に長期の故障者)に対して、
 自由契約後の育成契約を提示している球団も全ての故障者(特に長期の故障者)に対して、
 同じ措置をとっているわけではない
点である。

巨人で言えば、脇谷が育成落ちを経験しているものの、
同じく長期間の故障を負った久保や越智は育成契約となっていない。
此の全員が1年間は一軍に復帰できないことは確実だったのに だ。
そのため、枠を空けることだけを考えれば、育成契約とした方が合理的だろう。
その差は何か。

結局は その2名を自由契約にすれば、他球団と契約してしまうと考えたのだろう。
なおかつ、1年・2年間戦力とならなくても、移籍を防ぎたかったのであろう。

それに対して脇谷については
支配下(あるいはより好条件の育成契約)での契約があれば、移籍しても構わない
と考えたのだろう。
決して、長期離脱即育成契約ではないのである。

加えて、復帰できれば問題ないが、そのまま育成から戦力外ということもありえるのである。
現に故障から復帰できず、引退した選手はいくらでもいる。
選手と契約する球団もリスクを負っているし、他球団もそのリスクを負いたくないからこそ、
これまでは同様の境遇の選手との契約を結ばないのであろう。

結局のところ いずれの批判も、選手と球団との契約の仕組みを良く考えもせずにしていると言える。


実際に選手からしても、契約を結んでもらえない、チャンスを与えられないよりは、
少しでもチャンスがある方が良いのではないか。
選手会もシーズン中に支配下登録を解除し、育成契約とすることには強く反対しても、
シーズン後の同様の方法については反対していない。

減額制限にしてもそうだが、制度はその意味を正確に理解していないと、説得力のある批判は難しい。


野球のまとめサイト作るよ!! : ノリさんが年俸3千万円で使われてるって異常だよな
http://blog.livedoor.jp/danji4223/archives/33847963.html
10: 風吹けば名無し 2013/11/07 07:12:51 ID:xIBlZ3eo
出来高で1億貰えてるって高田が示唆してたしまあええやろ


DeNAは非情か? プロ野球選手と球団との契約を考える | 八九余談
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/weissball/article/223
球団は中村と鶴岡の両名へ対し、
5000万円(今期3000万円)と4000万円(今期4000万円)の提示をし、
期限までに合意しない場合には戦力外とすることを伝えたとのことである。

提示額の妥当性もさることながら、
期限内に合意に達しなかった場合には戦力外とすることを通知したことを問題視する場合もあるようだ。
戦力外という言葉からすれば非情とも思えるし、足元を見ていると取られかねないことも事実だろう。

しかし、どうも戦力外・自由契約という言葉がネガティブな意味で捉えられているように思う。

自由契約になれば、
どの球団(海外含む)と どんな条件(野球協約の範囲内)で契約しようが自由なのである。
球団の持つ保有権から解放され、能力に比して安い年俸での契約を強いられることもなければ、
特定の球団に居続けなければならないわけでもない。
選手にとって、その能力・価値に見合った評価を聞くことができ、
その中で自分が気に入った球団と契約できる機会が生まれるのだ。

もちろん、契約が結ばれるのは契約するに値する能力をその選手が持っている場合に限られる。
しかし、事業者たるプロ野球選手にとってそれが不当とはいえない。
反対に能力がないにもかかわらず、契約が結ばれるとすればそれこそ不当であろう。

かつて中村に降り懸かった災難から考えれば、この通知は適切ではないだろうか。

以前に中村の契約交渉が長引いた際には、結局条件で折り合いがつかず自由契約となった。
ところが、時期が遅かったために、全ての球団が編成を終えていたので、
中村と契約を結ぼうとする球団は現れず、育成契約を余儀なくされた。

ここで問題だったのは
最終的に契約を結ばず、年俸調停の申し立てもせず、事前に戦力外にもしなかったことである
(この件をきっかけに戦力外に関するルールが整備されることになった)。

年俸調停を申し立てるつもりがないならば、
この時期に契約に応じなければ自由契約にする旨を伝えるのは適切な対応である。

もちろん、球団がこうした対応をすることが妥当か、という問題がある。
契約を結ぶだろうと考えての提示か、あるいは自由契約ならばそれで構わない
ということなのかはわからない。
いずれにしろ、他球団と契約を結ばれる危険はある。
あるいはこういった対応がドラフトで指名した選手やFA選手の入団に悪影響を与える可能性はある。

しかし、それは承知の上でやっていることだろう。

結局は球団が自己の判断と責任のもとに行っている行為であるから、
当不当の問題はあっても、是非の問題はない。
選手にしても、嫌なら自由契約になって他の球団と契約すれば良いのだから。

以前に細山田が減額制限を超える減俸を提示されたときにも書いたが、
ある意味でその選手の適正年俸は自由契約になった場合にしかわからない。

自由契約とは契約を結ぶ球団が現れるかを含めて、その選手の価値が純粋に評価される場面である。
だからこそ、球団はよほどのことがない限り保有権を手放さない(=自由契約にしない)。

野球協約には球団が保有権を有することをいいことに、
選手に対して不当な契約を強いることに対する防止策は存在する。
それが年俸調停と減額制限である。
これに対して「球団の提示する条件が嫌なら自由契約」というのは高圧的に思えるが、
「“他の球団と契約できない”を盾にして“不当な契約を強いる”こともしない」ということだ。
移籍していく選手へは こういう話の場合が多くなるのは やむを得ないんだろうね。

一方で年俸1000万円の価値のある選手と年俸1000万円で契約することは全く問題がないし、
その選手が年俸1500万円の価値になった年に年俸1500万円で、
年俸800万円の価値になった年に年俸800万円で契約することも問題はない。
契約する価値がないと判断したら契約を結ばないことも問題ない。


許されないのは
年俸2000万円の価値のある選手と年俸1000万円で契約すること、
契約する価値がある選手がどこの球団とも契約できないことである。

これを防ぐには条件提示の後に契約を締結しない場合に、
年俸調停を申し立てるのか、自由契約にするのか態度をはっきりさせなければならないし、
かつそれで足りる。

そういう事を含めて 落合がしている事を見ると そのエグさが分かる。

幾ら何でも其れは無いだろ と井端が出て行く のも分かるし
落合は落合で というのも分かる。
結局にカネの分かれ目が人の縁の分かれ目でも有る。

俺も落合の そこまでするか には諸手を上げて賛同をする気も無いが 理解しなくもない。
其の先は生き方や価値観や美意識の差異となるのだろう。




http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000008-tospoweb-base
巨人はベテランの谷佳知外野手(40)ら3人と来季契約を結ばないことを発表したが、その中に事実上の“構想外”となっている小笠原道大内野手(40)の名前がなかったことをめぐって、球団内で異論が噴出している。

巨人がベテランの去就を巡って揺れている。仙台市内の宿舎で取材に応じた原沢GMは、谷について「功労者だし、日本シリーズの40人枠にも入っていた選手。判断は迷うところだったが、本人の出場機会を求めたいという意志が強く、取るべき手続きを取った」と円満退団を強調。一方、谷も「体も動くし、走ることもできる。野球が好きなので燃え尽きるまでやりたい」と語り、残り79本に迫った2000安打を念頭に、他球団への移籍を模索していく意思を示した。

だが、谷より早く“構想外”となっていた小笠原に関する発表がなかったことが、波紋を呼んだ。原沢GMは「(戦力外通告の手続きをした選手の中に)入っていない選手に関してどうこうは言えない」としたが、依然として片づかないベテランの処遇問題に、球団内からは不満が噴出している。現場スタッフの一人は「監督は今まで何度も起用法を通じてフロントに意思表示してきた。今回、日本シリーズの40人枠に入れなかったのも『いい加減に決断してくださいよ』ということですよ。フロントがメンツを気にするあまり、監督ばかりがつらい決断を強いられている」と煮え切らない対応を批判した。

現役続行を希望している小笠原について、戦力外通告という形をとりたくないフロントは現在、トレード移籍を模索しているとみられる。だが、話がまとまらず来季も球団に残るようだと若手の士気にも影響しそうだ。

「球団は僕らの出場機会をどう考えているのか。一軍で使わないとわかっているベテランをいつまでも置いている余裕があるんでしょうか」と疑問を投げかける声は多い。

原監督は「それは球団の部分ですから」と話すにとどめたが…。現場との間に余計な亀裂を生まないためにも、フロントは早急な決断を迫られている。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/192977/
巨人の戦力構想から外れる公算の高い小笠原道大内野手(39)だ。年齢的な衰えは隠せないものの、現役続行には意欲的。しかも落合氏と小笠原は日本ハム時代から“師弟関係”とあって「浪人生活を送っていた中村紀(現DeNA)を拾って再生させた実績もあるし、小笠原も新GMのアドバイスを受けてかつての打棒を取り戻せば、まだまだ復活できるはず」(別のチーム関係者)と期待する。オレ流GM補強が、かつての強い竜を復活させることができるか。
これは 井端の退団 西部の片岡のFA と連動している。実質的には三角トレードの話に近いだろう。
其の思惑が絡んだ 落合vs巨人 という戦いが既に始まっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000032-tospoweb-base
荒木と鉄壁の二遊間を築き“アライバコンビ”と呼ばれた井端が、通算2000安打まであと193安打に迫りながら、中日のユニホームを脱ぐことになった。

「交渉を重ねてきたが、本人の意志が固く、残念だが契約を結ばないこととなった」と西山球団代表。10月に右足と右ヒジを手術した井端は球団を通じ「今後のことは何も考えていない。この先、何をするにしても手術した手と足の治療が必要。いまは何も考えずにリハビリに専念する」とのコメントを発表した。

 唐突な退団劇の本当の原因とチーム内でささやかれているのが、井端と落合GMの冷たい関係だ。話は落合監督時代にさかのぼる。井端が周りから“落合の息子”とやゆされるほど2人は蜜月関係だったが、2009年ごろから変わったそうだ。「何がきっかけかは分からない。井端本人も分からないらしい。でも、何かがあった。そこから、だんだんと2人の関係が悪くなった」とチーム関係者。そのころから井端に主力選手としての特別扱いはなくなったという。

その溝がさらに深まったのは11年に落合監督が指揮官の座から降ろされた時のこと。井端がフロント幹部の1人に「ありがとうございました」と感謝した、との噂がまことしやかに流れ、それがオレ流の耳にも入ったという。井端は落合監督時代に遊撃から二塁にコンバートされたが、12年に高木政権となると自らの希望で遊撃に復帰。これに関してもチーム内では「落合GMは(井端が)自分の方針に逆らったと感じたのかもしれない」といわれている。

井端と最後まで交渉を続けてきた西山球団代表も退団理由について「金額うんぬんかんぬんじゃないと思う」と話す。井端にしてみれば、もはや落合GMのもとではやっていけない、との判断だった? 功労者・井端の退団劇の波紋はまだまだ広がりそうだ。
荒木と井端のショートとセカンドの交換 辺りかなぁ。

http://www.tokyo-sports.co.jp/sports/baseball/201766/

「今年のチーム成績はこう(4位)ですし、自分もこうですし、納得してます」(荒木)、「言いたいことはたくさんあったんですけど、体制ががらっと変わってしまったので。GMも監督時代にも優勝しなければって言っていた人なので」(岩瀬)…。それぞれが神妙な表情で話したが、球団内では厳しい提示にもかかわらず、選手たちが一発サインを連発しているのは、井端が契約交渉決裂で退団した余波ともっぱらだ。

「ただでさえ、あのGMが目の前にいるんだぞ。“嫌です”なんて言えないだろう。まして(井端退団の)今日の報道を見たら、余計に何も言えない。逆らったら、今後どうなるか分かったもんじゃないんだからな」とチーム関係者。別の関係者も「誰か1人を見せしめにして、力を見せつけるのがあの人(落合GM)のやり方。今回はそれが井端だった。もしも『あの井端だってあそこまで下がったんだぞ』って言われたら、どんな額でもサインするしかないだろうしね」と話した。

まさに“井端ショック”。落合GMは減額制限いっぱいなどの厳しい提示について「それって不思議? 何で? 不思議じゃないだろ。このチーム、何位だったの? 間違った評価はしてないと思うよ。みんな納得して帰ってるじゃない。じゃないとハンコ押さないでしょ」と素知らぬ顔だが選手側からは早くも白旗ムードばかりが漂っている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000028-tospoweb-base
巨人を自由契約となった谷佳知外野手(40)に古巣のオリックスが興味を示している。2000安打まで、あと79本に迫る谷は新天地を求めて12球団トライアウト(10日、静岡・草薙)に挑戦する予定だが、オリックス関係者は「DHとか代打でできる。右の代打は高橋信二くらいだしね。2000本達成のための環境を与えられるほど余裕はないけど、全体のバランスを考えたら使える可能性は十分ある」という。

戦力面だけでなく将来的な指導者としての期待も大きい。「ウチから育った選手。谷なら性格的にも問題ないし、いい指導者になれる。後輩への面倒見もよかったのを覚えている。獲りに行くならその点も理由になってくる」。谷は1996年にドラフト2位でオリックスに入団し、1年目からレギュラーとしてイチロー、田口とともに鉄壁の外野陣を形成した。2006年オフにトレードで巨人に移籍したが、別の関係者も「FAではないから、お互いにわだかまりはない」と言い切った。

フロント幹部は「どちらとも言えない」としながらも「どういう形であっても将来はウチに戻ってくるべき選手と思う」。今後の展開が注目される。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000020-tospoweb-base
現役選手最年長の中日・山本昌投手(48)が6日、名古屋市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、野球協約の減額制限(1億円以下は25%)を超える33・3%減の年俸4000万円でサインした。ただし、単年契約ながら落合博満GM(59)は「50歳までやれ! 俺が保証する」と話し、実質は2年契約。

更改後の山本昌は「キツネにつままれたような感じ」と驚きを隠せなかった。今季は16試合に登板し5勝2敗、防御率4・46。この成績からすれば今回の減俸は厳しい評価にも思えるが、それに関して落合GMが「50歳まで放るための措置だ。50歳までやれ! 俺が保証する」と言ったからだという。

「減額オーバーしちゃったけど、GMから俺が責任持ってやってやれる金額がこれだって言われた。俺もどうやってリアクションをとっていいのか分かんなかったけど、この年で戦力と言っていただけるのが一番ありがたい」と山本昌は感謝の言葉を述べたが、周囲もこのオレ流発言にはびっくりだった。

これまでチーム内では「講演で落合GMはマサさんのことを厳しく評していたらしい」「マサのことをよく思っていないはず。(2009年1月の)マサの200勝達成祝賀会を落合さんは欠席して、近くの別のホテルで自身のディナーショーを開いていたしね」…。それこそ「(退団した)井端みたいになるんじゃないか」とか「来季は出番がなくなるのではないか」と心配する声も出ていたほどだからだ。

別の関係者は「マサは投げられさえすればお客さんが球場に来てくれるからね。ウチの象徴みたいなものだし、1回投げるだけでも話題になる」。球団側の落合GMにしてみれば、赤字だけは絶対に避けたいから興行収入的にも山本昌は必要だった。


森繁和「マシンガン持った強盗に襲われた(事が有る)」 : なんJ野球速報
http://nanjyakyu.ldblog.jp/archives/34663935.html
75: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:33:07.16 ID:2koOclO+
森繁のエピソードで一番面白いのは朝倉の事故の話

83: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:36:25.13 ID:OcPoecCN
>>75
 朝倉「すんません事故りました」
 森繁「なんだと大丈夫か今いくぞ」
 事故の相手「プロ野球選手にケツ持ちって本当にいたんだ(白目」
苦笑いしかできねーわ

64: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:31:01.41 ID:IgNYqGPm
どこにでもいそうな普通のおいちゃんなんやけどなぁ(白目
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/4/f/4f9e8616.jpg

65: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:31:31.36 ID:OcPoecCN
>>64
どこにでもいたら困る(震え声

77: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:34:07.36 ID:zZWSwJWp
どこにでもいる野球関係者だよなあ(すっとぼけ)
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/0/d/0dbc0c9d.jpg

81: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:35:39.01 ID:y8GU6h60
ブルペンの連中どんな顔してるんやろ

94: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:39:53.43 ID:zZWSwJWp
OP戦だろうけど窓の向こうから睨んでいるやつ
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/3/8/38c984d8-s.jpg

99: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:41:08.93 ID:XyIOaD3+
>>94
お務めかな?

104: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:42:40.67 ID:zZWSwJWp
お務めは無事終わり、組の若手が迎えに来た模様
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/0/2/0233cbd2.jpg

136: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:50:12.17 ID:FcRDJfww
>>104
ちなみにこのお尻は岡田くん

102: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:42:06.99 ID:fj6QKGxv
 森繁谷繁デニー  vs  浅尾
ファイッ!

117: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:46:52.52 ID:HIgJBQUO
>>102
泣きながら投げてそう

114: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:46:22.96 ID:ny1MHhFL
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/4/7/4716ed12-s.jpg

122: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:47:53.44 ID:AsSLRVNA
>>114
浅尾ちびってしまう

151: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:52:23.80 ID:gKqjCV6g
>>114
浅尾がヒエッ…って顔しとる

107: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:43:48.56 ID:EHN7BNv/
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/9/0/90bb7c8a.jpg

112: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:45:56.29 ID:YdXOjvUR
>>107
組長と幹部かな?

129: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 19:49:28.14 ID:pkxtx20a
落合「選手に怒るときは絶対に手を出すな」
森繁「分かりました」
森繁「足を出すなとは言われてない」

265: 風吹けば名無し:2013/11/07(木) 20:15:29.14 ID:YHHRLYQE
http://livedoor.blogimg.jp/nanjyakyu/imgs/2/e/2e89bde6-s.jpg


【中日】山本昌2000万減も50歳保証 : なんJ野球速報
http://nanjyakyu.ldblog.jp/archives/34627379.html
66: 風吹けば名無し:2013/11/06(水) 17:47:49.26 ID:mk1zMnY0
みんな素直すぎて怖い

98: 風吹けば名無し:2013/11/06(水) 17:50:37.88 ID:07+dwUjK
>>66
初っぱなの井端で皆今年はしゃーないと察したんやろうな
反論しようにも理詰めで ここがどう悪かったからマイナスとか一々に説明されそうだし

123: 風吹けば名無し:2013/11/06(水) 17:52:03.73 ID:dfhmtioQ
>>98
あれは作戦やろなあ

133: 風吹けば名無し:2013/11/06(水) 17:52:33.57 ID:i6YXDo1N
>>98
斬り落とした井端の生首を掲げた後にテーブルへ置いて
「お前はどうする?」って年棒交渉を始めているみたいな感じなんやろなあ・・・


落合「年俸いくらだと思う?」 大島「25%」 落合「お前賢いな」 : なんJ(まとめては)いかんのか?
http://blog.livedoor.jp/livejupiter2/archives/6915238.html

【悲報】中日・浅尾、完全に魂が抜けてる : なんJボンバー
http://blog.livedoor.jp/nanj_bom/archives/33827975.html

【速報】中日・岩瀬は現状維持の3億7000万でサイン! : なんJ野球速報
http://nanjyakyu.ldblog.jp/archives/34593423.html





投打のスペシャル・ワンの活躍で巨人逆王手!菅野智之「今季田中将大に勝った地球上ただひとりの男」とは? | プロ野球死亡遊戯
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nakami/article/686

巨人軍40年振りの日本シリーズ連覇ならず!「勝敗を分けた3人目の男の差」とは? | プロ野球死亡遊戯
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nakami/article/687

決戦から一夜明け谷と高口が自由契約!「2013年の巨人軍に決定的に足りなかったもの」とは? | プロ野球死亡遊戯
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nakami/article/688
楽天が4勝3敗で巨人に勝ったのも事実。
巨人が無敗の田中将大に今季唯一の黒星を付けたのも事実。

星野采配に突っ込みつつ、「第7戦は巨人の完敗」というクールな意見多数。
無敗の田中に黒星をつけたから最低限のプライドは保たれた。

巨人公式ホームページでは
「谷佳知、高口隆行の両選手に来季の契約を結ばないことを通知」
のニュース掲載。
(ちなみに小笠原に関しては球団公式発表はまだされていない)

2000本安打まであと79本。
スポーツ各紙の記事によると、現役続行の意志の強い谷は自ら退団を申し入れた模様。

まあ色々と世話になったな、谷さん。
球団史上に残る「強打の2番打者」として、07年の5年振りのリーグ制覇に貢献。
この年の背番号8のスタッツは凄い。
141試合出場、打率318、OPS787、53打点。さらに10本塁打、10盗塁。
安定感とパワーとスピードの全部乗せ。
まさに原監督にとって理想の2番打者だったはずだ。

皮肉にも、それは今シーズンの巨人に最も足りなかったピースでもある。

「主役が仕事できなかったとき弱点が現れる巨人」
ニッカン掲載の「元ヤクルト宮本慎也氏日本シリーズ観戦記」で指摘。

主役が困った時に、チームを助ける渋いバイプレーヤー。
それって、まさに谷佳知なんだよ。
オガラミやヨシノブが打てなくても、いつも谷がいた。これマジにデカいぜ。

亀井、寺内、松本らの30前後のヤングアダルトプレーヤーが、谷のような脇役になれるのか?
どうしても派手な補強ばかりに目が行きがちだけど、
意外と彼らが日本一奪回の鍵を握って来るのかもしれない。


井端弘和、中日退団で複数球団が調査か!「井端自由契約は西武・片岡争奪戦の始まりである」とは? | プロ野球死亡遊戯
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nakami/article/689
日本シリーズを見ていて感じたのは、
ハングリーなのは楽天の選手で、クレイジーなのも星野采配だった。

そりゃあ負けるわ巨人軍。
だってダブルスコアの独走ペナントじゃ、ハングリーになりようがないじゃん。

初回からいきなりダブルスチールをカマすセ界一クレイジーな原采配もひと休み。

どこかにいねえかなあ、ハングリーな選手。
っていたよ。どこよ?井端だよ。

西武の片岡治大だ。
6日付サンスポでは「国内FA権行使へ 内野手補強が急務の中日などが獲得に名乗りか」の記事。
すでに西武との残留交渉は終えており、契約年数や年俸などの条件は提示済。
っていうか、この片岡の去就が同じ内野手の井端の行き先にも大きく影響してくる。
井端は出身地の関東近郊球団希望とも噂されており、
さらに奥さんの河野アナは西武と繋がりの深い元テレ朝。
だったら、旦那の最後の花道も片岡の抜けた穴を埋めるべく所沢へ。

もちろん、内野手補強が急務のヤクルトやロッテも条件次第ではマジでぶっこむ5秒前。
ついでにリーグ連覇で人件費がヤバイことになっている巨人も、今年はひっそり井端でファイナルアンサー?

いやあ、今の巨人に必要なのは熟したベテラン女優よりも現役バリバリな男優よりも、
バラエティタレントだと思うのよ。
元気ハツラツのムードメーカータイプ。
川崎ムネリンみたいなさ。
俺も 井端や片岡よりも川崎の方が今の巨人には良いかなとか思うけど

ロペスGグラブ賞獲得!ボウカーはモデル美女獲得!巨人軍「2013年あの助っ人選手がすごい」とは? | プロ野球死亡遊戯
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/nakami/article/690
5年振りの阿部
初受賞のムラタさん
3年連続の長野。
で、ロペスかっ!

両リーグ最多の1チーム4人のGグラブぶっこみ。

それにしても、公衆の面前で天下の田中将大とディスりあい、さらにGグラブまでかっさらう。
さすがロペス先輩、やってくれるぜ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131105-00000010-dal-base
振り返ったのは、日本シリーズ第2戦だ。六回2死満塁でロペスを内角152キロ速球で抑え、田中は一回転しながらど派手なガッツポーズを決めた。

ロペスは「チクショーと思った」とリベンジを誓ったという。そして、第6戦で田中から同点2ランを打ち、お返しのガッツポーズを見せつけた。

過度なジェスチャーは、挑発とも取られかねない行為。報復される危険性もある。「頭のいい投手だし、アメリカでの1年目からそういうことはしないだろう。やり方(作法)を覚えてしっかりできると思う。ポストシーズンでは誰もが感情的になる。幸運を祈っているよ」と期待した。

この日、成田空港から空路で渡米。米シアトルに数日滞在した後、母国ベネズエラに帰国する。


http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20131105-1213832.html
第2戦で好機に三振し、田中に1回転のガッツポーズを食らうと、第6戦では同点2ランでリベンジした。
ベースを回る時に田中にほえ、田中に言い返されると、一触即発の空気が流れる場面があった。

「自分は怒っていない。やられたからチャンスがあったら今度は仕返そうと思っていた。
 オレに(アクションを)やられても怒るなよ、ということでね」。
メジャーでは相手に向けた派手なガッツポーズなどは敬意を欠き、タブーとされる。
大リーグ挑戦が濃厚な右腕に対し
「頭のいい投手だから米国でルーキーイヤーでしないだろう。幸運を願う」
と優しかった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000009-ykf-spo
大リーグ関係者から
「メジャーに来てあれをそのままやったら威嚇もしくは『ケンカを売っている』と受け取られる。
 打者のプライドを傷つける行為です」
とダメ出しが飛びだした。
そんなつもりではなかった、では済まない。
乱闘の原因になったり、投手も打席に入るナ・リーグでは報復死球をも食らう可能性があるからだ。

「日本に比較的早くなじんだラミレス(今季限りで横浜DeNAから戦力外通告)が、
 ヤクルト時代に本塁打を放ち空を指差すパフォーマンスをして、
 相手の外国人投手から『I kill you(ぶっ殺してやる)』
 と物騒な言葉を投げかけられたことがある」
(日本球界関係者)と証言するほどだ。

実際、日本シリーズでも田中のパフォーマンスをめぐり、ひと悶着あった。
10月27日の第2戦。0−0で迎えた6回。2死満塁のピンチを背負った田中は、
ロペスを152キロの内角速球で空振り三振に仕留めると、
180度回転しバックスクリーンの方を向き、普段にも増して派手なガッツポーズをぶちかました。

これにロペスが激しく反応。
リターンマッチとなった今月2日の第6戦では、5回にその田中から値千金の同点2ランを放つと、
塁を回りながらマウンドへ向かってほえてみせた。田中も何事か言い返していた。

ロペスは4日に帰国の途に就いたが、成田空港で経緯をこう説明した。
「僕は別に怒っていたわけではない。田中にガッツポーズをやられたときには
 『チクショウ、次に仕返ししたとき、僕が同じことをやっても怒るなよ!』
 と心の中で思ったけどね。
 本塁打を打ったときは感情的になっていたから、
 自分が何をいったのかも、何をいわれたのかも覚えていない。
 とにかく僕は『やられたことをやり返そう』と無我夢中だった」
そして皮肉っぽく、こう付け加えることを忘れなかった。
「田中は頭のいい選手だから、
 米国に行ったら、ルーキーイヤーからいきなりああいうことはやらないだろう。
 あちらのやり方を覚えて、普通にできるのではないか」と。
裏を返せば、
2004年から7年間、マリナーズでイチロー(現ヤンキース)のチームメートとして過ごす
など大リーグで計9年活躍したロペスの“メジャー視点”から見て“普通じゃない”というわけだ。

実は、田中のガッツポーズは日本国内でさえ問題視された過去がある。

今季、自身2年ぶり2度目の沢村賞に輝いた田中だが、一昨年に初選出された際、
選考委員長で元ヤクルト監督の故・土橋正幸氏(今年8月死去)から
「マウンドでほえまくるのは、マナーの面からいっても、少年野球にもいい影響を与えない。
 沢村賞を取るような投手は、
 来年からは打者をばかにしたようなパフォーマンスやガッツポーズをやめてほしい」
と苦言を呈されたのだ。

当時の田中は「それはノーコメントですね」と苦笑いを浮かべるしかなかった。
が、それでも続けているのだから、
あの雄たけびは己を鼓舞し打者を抑えるために、よほどなくてはならないものなのだろう。
とすれば、マー君、大ピンチだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131107-00000008-tospoweb-base
「東スポに書いておいてください!」と田中が語気を強めたのは、日本シリーズで勃発したロペスとの遺恨についてだ。

「新聞読みましたけど、ロペスは何を言ってるんすかね?」

日本シリーズ第2戦の6回二死満塁の場面でロペスを空振り三振に仕留めた直後、田中は1回転しながら派手なガッツポーズを決めた。これを快く思わなかったロペスは第6戦で同点2ランを放った際にベースランニングしながらマウンド上の田中に向け、お返しのガッツポーズで挑発。帰国時に取材に応じたロペスが、この一件について「チャンスがあったらやり返そうと思っていた。頭のいい投手だから米国のルーキーイヤーではしないだろう」とメジャーでタブーとされる“相手に向けたガッツポーズ”に苦言を呈したのだ。

これに対し、田中は次のように猛反論する。
「そもそも、あいつに対して(ガッツポーズを)やってないですよ。それに、ロペスは(本塁打を放った際に)一塁を回った時にゴチャゴチャ言ってきて、三塁を回るときも何か言っていた。あれは注意とか、そんなんじゃない。あまりにしつこく言ってくるから僕も『うるさいわ! ボケ!』って言うたりました。大体“人に言うなら自分がやるなよ”って話。日本の野球をなめているんですよ!」

田中が繰り出す雄たけびやガッツポーズは決して相手を挑発する行為ではない。実際に相手打者の顔を見て雄たけびやガッツポーズをしたことは一度もなく、第2戦でもロペスを見ずに後ろを向いて右こぶしを握っている。

ロペスはカチンときたようだが、絶対エースにも言い分はある。ただ単に喜びをあらわにしてやっているわけではないのだ。かつて田中は、こういう話を打ち明けたことがある。
「ハートは強く持っておかないと耐えられない。持たないです。僕も最初から強かったわけではないし、そんなに闘志を出してプレーするっていうスタイルでもなかった。自分のなかでの転機だったり、悔しい思いだったり、いろんなものが自分の実になってこうなってきた」

駒大苫小牧高3年時の夏の甲子園決勝での敗戦、プロデビュー戦でのKOなど…。数々の失敗や幾たびの試練を乗り越え、レジェンドエースは闘志を前面に押し出す今のスタイルを確立させた。本人の心情をくみ取って代弁すれば、雄たけびとガッツポーズはピンチをしのいだ時などに、感情の高ぶりが抑えきれなくなり爆発しているだけ――。つまり、ごく自然に出る“勝利のためのルーティンワーク”なのだ。

今後メジャー移籍となれば、再び“ガッツポーズ論争”が巻き起こるかもしれない。それでも日本、メジャー、どのマウンドで投げても自分のスタイルは不変。田中の言葉からは、そんな強い意志がしっかりと伝わってきた。

【野球】楽天・田中将大、東スポを通じて巨人・ロペスに猛反論 ガッツポーズについて「そもそもあいつに対して、やってない」:ベースボールスレッド
http://kyuukaiou.ldblog.jp/archives/1589787.html
210:名無しさん@恐縮です:2013/11/07(木) 11:42:01.90 ID:/rEb94Z10
そもそも 東スポみたいな連中にこんな事言うか?
どんな捏造されるか分からんのに
嘘くせーな

260:名無しさん@恐縮です:2013/11/07(木) 11:45:41.35 ID:7k9E13w40
東スポも随分頼りにされる様になったんだな〜(棒)

3.四番ピッチャー名無しさん 2013年11月08日 01:11
この件でマーを糞擁護してる人多いんだなw

4.四番ピッチャー名無しさん 2013年11月08日 01:12
まぁ どっちにしても東スポレベルの煽り記事だな




渡辺俊介ってMLBからオファーなかったら:非常識@なんJ
http://absurd.blogo.jp/archives/33852527.html

GIANTS BLOG 今週のグラゼニに出てきた高橋由伸w
http://howkspride.blog133.fc2.com/blog-entry-3916.html


なんJ PRIDE : 【野球】なぜ日本には天然芝球場が少ないのか
http://blog.livedoor.jp/rock1963roll/archives/3931875.html

ヤクルトの全員野手バレにしてオーペナ回した結果ww: なんじぇいスタジアム@なんJまとめ
http://blog.livedoor.jp/nanjstu/archives/34661994.html


1試合150球以上投げたことのある投手ランキング
http://ameblo.jp/yas0212/entry-11674963402.html


2013年10月15日 “無名”からドラフト候補に 富士重工、東明大貴
http://toyokeizai.net/articles/-/21675






posted by 誠 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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