アイマス動画の王道的な力作
ニコニコ動画(RC)‐アイドルマスター 手描きMAD「MiracleMoon」
ニコニコ動画(RC)‐初音ミクのふぁみこん劇場2+α
ニコニコ動画(RC)‐はちゅねミクをふやしてみた。
ニコニコ動画(RC)‐友達がいないので初音ミクに歌ってもらった 1 音量その他色々調整
初音ミクにランキングが占拠されているwwww
が 歌ってみた系 演奏してみた系 が本物の力を見せてくれる
ニコニコ動画(RC)‐キラメキラリ (Version J)
こういうのを歌うから Jは良い!! つーか更に上手くなってない?
ニコニコ動画(RC)‐迷走Mind (Version J)
http://www.nicovideo.jp/mylist/78050/653721
ニコニコ動画(RC)‐リコーダーでアニソン吹いてみた【作業用】
http://www.nicovideo.jp/mylist/993126/2015081
ニコニコ動画(RC)‐Re: 月のワルツ
http://www.nicovideo.jp/mylist/1560137/1186787
ニコニコ動画(RC)‐組曲『ニコニコ動画』 psychoがちょっと弾いて歌ってみた
ニコニコ動画(RC)‐なのはさんに以下略を初音ミクに歌わせてみた
ニコニコ動画(RC)‐【MAD】フタエノキワミできしめん
安倍首相が病院で会見「麻生クーデター説、そんな事実は存在しない」と否定…でも、謀略説広めた?
112 :名無しさん@八周年 :2007/09/24(月) 17:55:10 ID:1ibyKeID0
「麻生クーデター」なるデマを流布した連中のリスト
読売新聞(ナベツネ)
日本テレビ(ナベツネ)
TBS(野中広務)
上杉隆
野中広務(古賀誠の親分)
片山さつき
朝日新聞(日曜日の書籍面で、上杉隆の「官邸崩壊」を褒めまくる)
講談社(週刊現代)
299 :名無しさん@八周年 :2007/09/24(月) 18:06:59 ID:0WpHvVpz0
クーデターデマ流布者とその共犯者
議員部門
片山さつき (静岡7区)←テレビでハッキリ言ったのはコイツ
中川秀直 (広島4区)
中川泰広 (京都4区)←「おかしんとちゃうの3日前にしっとったの?」....といってたヤツ
評論家部門
三宅ハゲ
宮崎哲弥
野中広務(元京都選出 衆議院議員)
802 :名無しさん@八周年 :2007/09/24(月) 18:37:45 ID:woaDB6A10
一番驚いたのは共同通信だろうな。
どこよりも真っ先に総裁選候補の支持率調査出して
福田28%麻生19%という控えめな数字を出したのに
次の日に読売が福田58%麻生22%なんて数字を出してきたんだからww
調査日だって1日違いなのにこの数字の開きw
( 以上 情報リンク元は カジ速 様より )
安倍首相が病院で会見「麻生クーデター説、そんな事実は存在しない」と否定…でも、謀略説広めた?読売新聞は触れず
麻生氏「2ちゃんねるで(スレが)立ったんだろうけど…すごく感激した」
麻生氏「ありがとう」…ネットの呼びかけで約500人以上が自民党本部前で「麻生コール」
( 以上 情報リンク元は ニュース速報アワーズ 様より )
山崎・加藤・古賀の新YKK“謀議”で「反麻生」…でもいつの間にか森が主導
【首相交代】(上)新YKK“謀議”で「反麻生 9月24日13時9分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000912-san-pol
■ いつの間にか町村派主導朝日や毎日の特ア寄りに対する攻撃よりも
福田康夫を第22代総裁に選出した23日の自民党両院議員総会。福田が滝のようなフラッシュを浴びる中、両院議員総会長の谷川秀善が首相、安倍晋三のメッセージを読み始めると会場は急に静まりかえった。
「首相の職を辞すことにより、今日の政治空白を招いたことに対し、麻生太郎幹事長をはじめ、自民党所属国会議員、党員・党友、そしてすべての国民の皆さまに心よりおわび申し上げます」
メッセージで実名が挙がったのは麻生だけ。「自分が麻生支持を表明すれば、逆に麻生に迷惑がかかるかもしれない」と考えた安倍の最大限の配慮だった。それを感じ取った麻生は微動だにせず、目を潤ませた。
北朝鮮問題などで安倍と敵対してきた福田が総裁選で圧勝したことは、自民党が「戦後レジームの脱却」を掲げた安倍路線を否定したことを意味する。「安倍路線の継承」を掲げた麻生は8派閥に包囲網を敷かれ、締め上げられた。あまりに厳しい選挙戦に、麻生陣営のある閣僚経験者は「今回の総裁選にスポーツマンシップはない。ケンカだ」とこぼした。
その麻生が、下馬評をはるかに上回る132票もの国会議員票を獲得したことは、自民党に大きな衝撃を与えた。両院議員総会終了直後、握手をしようと追いかけた福田を振り払うかのように、麻生は演壇を降りた。自民党が昭和40〜50年代の「角福戦争」のような闘争に突入していくことを予感させる瞬間だった。
福田陣営が党本部1階で開いた報告会には、支持議員約60人が集まった。津島派会長で元厚相の津島雄二、山崎派会長で元副総裁の山崎拓らは、「夢か幻か…」と目を潤ませる福田を満面の笑みで迎えた。
しかし、福田擁立の立役者である元幹事長の古賀誠や加藤紘一の姿はなかった。元首相の森喜朗は、腹心の前幹事長、中川秀直に「ご苦労さん」と静かに声をかけ、福田と握手を交わしたが、笑顔を見せることはなかった。
◇
「11月にはテロ対策特別措置法の審議が行き詰まるだろう。そこがチャンスだ」
安倍が辞任を表明する前日の11日夕、東京・紀尾井町のホテルニューオータニのフィットネスクラブ「ザ・ゴールデンスパ」で加藤がこうささやくと、山崎は深くうなずいた。
11月1日に期限切れとなるテロ特措法の延長をめぐり、安倍政権が窮地に追い込まれるのは間違いない。それまでに安倍包囲網を構築し、一気に倒閣する。これが加藤が描いたシナリオだった。
加藤は11日昼、山崎との密会に先立って「新YKK」のもう一人、古賀と東京・赤坂の日本料理店で会っていた。3人は安倍包囲網構築を掲げていたが、今年5月ごろから古賀は加藤らと距離を置くようになっていた。
「山崎は『うちの派閥は安倍内閣への人材派遣会社だ』などと、はしゃいでいるじゃないか」
「倒閣を成就させるには古賀を引きずり込むしかない」と考え、必死の説得を試みる加藤に、古賀は山崎への不信感をあらわにした。
なかなか首を縦に振らない古賀に、加藤は山崎から7日にかかってきた電話の中身を打ち明けた。「訳の分からぬうちに安倍の続投が決まり、麻生が次期政権に向け露骨な動きをしている。このままでいいのか」
「麻生」の名に古賀は目つきを一変させた。
「麻生の渋谷の邸宅は門から玄関まで何分もかかる。そんな邸宅に住むやつに庶民の気持ちが分かるはずない!」
同じ福岡県選出で「マコちゃん」「タロちゃん」と呼び合う仲だった2人の関係はこれほど冷え切っていた。
3人は11日夜までに、次期総裁選は麻生以外の候補を担ぐことで合意した。世襲ではない「たたき上げ」の政治家ばかりで11月10日前後に会合を開き、次期総裁選に向けて本格的に動き出すことも決めた。会合に誘う相手として、総務会長の二階俊博、国対委員長の大島理森、津島らの名が挙がった。
ところが翌12日午後、安倍は突然辞任を表明。具体的に煮詰まっていなかったとはいえ、「反麻生」で一致した3人の謀議が、福田擁立の受け皿となった。
◇
福田擁立にはもう一つ動きがあった。安倍の後見人である森である。福田の父である元首相、故福田赳夫の薫陶を受けた森はかねて「清和政策研究会(町村派)の首相候補はまず福田、次が安倍」と考えており、順番が逆になったことに複雑な思いを抱いていた。
森が安倍の辞任表明を知ったのは外遊先のパリだった。慌てる森に一本の国際電話がかかった。「メディア界のドン」といわれる男からだった。
「すでに山崎や古賀、前参院議員会長の青木幹雄は福田支持でまとまっている。あなたの残る仕事は派内の調整だけだ」
森は青木に電話で意向を確認するとともに、町村派幹部には「他派閥に迷惑をかけているのだから自重しろ」と命じた。だが、すでに自民党内では「森は福田擁立で腹を固めた」との情報が流れていた。
13日朝に成田空港に到着した森は同日昼、青木、山崎らとひそかに会談し、福田擁立を決めた。町村派がこの事実を知ったのは夜になってから。ある中堅議員は「昼間は『町村(信孝)擁立』と聞いていたのに、いつの間に入れ替わったんだ」と首をひねった。
◇
急速に党内をまとめ上げた福田擁立劇は、次期総裁最有力といわれた麻生を一気に引きずり降ろしたが、遺恨も残した。
町村派を除く各派は、調整型の福田をそろって支持することで、森、小泉純一郎、安倍と続いた「清和研政権」色を薄めたいとの思いがあった。だが、当初、選挙対策本部が置かれたのは町村派事務所のある「グランドプリンスホテル赤坂」。陣営を取り仕切ったのは少し前まで安倍シンパを名乗っていた町村派議員で、司令塔は森と中川秀直だった。選挙対策本部は途中で自民党本部内に移ったが、町村派主導の選挙戦は最後まで続いた。
福田擁立劇の主役の一人は「森が院政を続けるために、われわれが利用されたのではないか。なんかしっくりこない話だ」と不満顔。別の派閥領袖級も「大量に麻生に票が流れたのは町村派への批判の表れだ」と打ち明ける。
各派領袖からは「自分で果たせる役割があるなら一緒になって支え抜く」(古賀)、「われわれの意見を聞き、バランスの取れた人事をやってほしい」(山崎)など、さっそくポスト要求の声が上がっている。福田が党役員人事、組閣でさじ加減を誤れば、各派の不満が噴出する可能性もある。
ある閣僚経験者は「挙党態勢というのは意外ともろいものなんだ」とうそぶいた。総裁選は、自民党混迷の序幕にすぎないのかもしれない。
“読売が”という部分でなのかな、フジ産業経済の言葉に語気を感じるw
まぁ それはともかく
結局 一連の流れを追う限り、
オフイス・マツナガのBlog 様 nikaidou.com 様 ネットゲリラ 様 日本アンチキムチ団 様
などなどが だいたい合ってた訳だw
福田擁立という点で、
なぜ、山崎 加藤 そして古賀など と 森や中川秀など の 横断連合が生まれたのか?
という背景も これで良く分かった。
それでも 今でも どーーしても腑に落ちなかったのが
なぜ 今回は読売が独断先行したのか という点だった。
22 :名無しさん@八周年:2007/09/24(月) 17:25:48 ID:SDv1sQmR0
なんで氏家とナベツネは そんなに福田を押したの?
ナベツネは中国をとても気にしているようだけど
そのためなの?
何らかの利権を 中国から得ることができるからなの?
112 :名無しさん@八周年:2007/09/24(月) 17:46:56 ID:SDv1sQmR0
氏家はあんまり名前が出てきたことがなかったけど
今回の麻生追い落としで ずいぶん腕を振るったようだったから
どうして ここまで露骨なことをしたのかなって 不思議なんだ。
30 :名無しさん@八周年:2007/09/24(月) 17:28:08 ID:aCEzV3ZS0という辺りは散見するが 少し弱い気がした
中国側から、何度も日本メディアをどうにかしろと日本政府側に言ってきていた。
政府側はそんなんできるか、とつっぱねた。
もしかしたら中国側は直接日本のメディア側に工作したのかもね。ナベツネは
靖国参拝を強行に反対してたし、中国の新聞にもそういう内容の論文を掲載してる。
それなら朝日毎日が先行するはず 読売の独断先行の理由には やや弱い
66 :名無しさん@八周年:2007/09/24(月) 17:36:30 ID:ms+Nmp3Q0むしろ この話の方が説得力を感じたwwww
ナベツネの脳みそには巨人優勝しかない
早期に日韓両リーグ統一を果たすために福田総理就任が必要だった
国益、政策、政局は全く関係ない
ただ巨人のためだけを考えている
冗談のようでこれが本当なのだから怖い
ついでに 下のもメモ
安倍晋三の退陣と「麻生クーデター」説の怪(2007/9/19) 日経
「誰がそんなことを言っているんだ?そんなことはない」。東京・信濃町の慶応大病院。入院中の首相・安倍晋三はベッドの上で少なくとも2回、こうつぶやいている。「そんなこと」とは「麻生クーデター」説である。参院選大敗後も安倍を支え抜くとささやいた自民党幹事長・麻生太郎が実際は内閣改造人事や政権運営で首相の実権を奪い取り、安倍は「だまされた」と叫んで政権を投げ出した――。ポスト安倍政局で一夜にして麻生を劣勢に追いやったこの「物語」を安倍自身がいま、否定する。検証すればするほど、奇怪な裏側が見えてくる。頭が良くて実務に強い麻生は 首相の突然の降板という緊急事態を
参院選当日から敷かれていた「麻生包囲網」
「麻生クーデター」説は12日午後、安倍が辞意を表明した直後から流れ出した。「安倍が11日に面会した自民党の有力議員に『麻生にだまされた』と漏らした。突然の辞意は権力を簒奪(さんだつ)した麻生へのせめてもの抵抗であり、憤死なのだ」と言う骨子だった。さらに自称「安倍の最側近」までが同様の「だまされた」説を口にしていると言う。誰もが一目置く「有力議員」や「安倍最側近」が発信した情報と受け止められたからこそ、瞬く間に永田町に広まった。それだけではない。「麻生クーデター」説が浸透しやすい政治的な素地が確かにあった。
まず麻生自身に戦略的な失敗があった。麻生は12日午後の記者会見で、10日夕の党役員会後に安倍から辞意を打ち明けられていたと明かした。自身の出馬について聞かれると「ガハハハ、まだ聞くのは早すぎるし、答えるのも早すぎる」と場違いな笑顔を見せた。ポスト安倍の総裁選の日程を「14日告示−19日投票」と言う超短期決戦でまとめようとしてもいた。ここから2日前に安倍の辞意を知ったうえで「ここは緊急事態なので麻生しかいない」と安倍後継への一気呵成の流れを周到に仕組んだのではないか、と疑心暗鬼が渦巻いた。
大敗した7月29日の参院選当日、真っ先に安倍と協議して続投の流れを決めたのも麻生だった。「福田後継」も考慮していた元首相・森喜朗、前参院議員会長・青木幹雄らは先手を打たれ、不快感を募らせた。麻生は改造人事で幹事長を射止め、安倍の相談相手となって官房長官・与謝野馨、国会対策委員長・大島理森など中枢ポストの人選までも主導した。安倍周辺からパージされた旧「チーム安倍」の面々や、ポストにありつけなかった当選1回の小泉チルドレンに至るまで「やりすぎだ」と党内横断的に麻生批判がくすぶっていた。
8月27日の改造内閣発足後、老練な「麻生−与謝野ライン」が政権運営の実権を掌握し、安倍は「カヤの外」に置かれたとの観測が広がった。麻生が安倍の意向をくむかのように郵政造反組の大物、元経済産業相の平沼赳夫の無条件復党に動き、チルドレンだけでなく、前首相・小泉純一郎とその周辺にも麻生不信が強まった。小泉は「自民党は衆院で圧倒的多数を占めているのに、復党させて何のメリットがあるのか」と怒っていた。麻生が安倍に寄り添い「AA連合」と誇示すればするほど、潜在的な「麻生包囲網」は広がっていったのだ。
「安倍カヤの外」「与謝野官邸」説の虚実
ただ、「包囲網」を招き寄せた麻生の自業自得と、安倍退陣の「麻生クーデター」説はまるで次元の違う問題だ。「麻生−与謝野ライン」が辣腕を見せつけ、安倍を棚上げした好例とされる一つは9月3日の前農相・遠藤武彦の更迭劇である。安倍が「カヤの外」だったわけでは全くない。1日の朝刊報道で補助金の不正受給問題が発覚すると、安倍はすぐ遠藤の更迭と現農相・若林正俊の起用を決め、土曜日だったその日のうちに指示を下している。麻生も更迭論に傾いていたが、与謝野は遠藤の様子も見て慎重な取り運びを思案していた。
ここは安倍の意向を受け、与謝野が官房長官として「受け身の調整役」に徹した場面だった。遠藤更迭が確定したのは翌2日昼の麻生、与謝野、大島の3者協議の場である。安倍には早く遠藤を切り捨て、指導力を発揮した体裁を取りたい気分ものぞいたが、任命責任論で返り血を浴びかねないリスクがあった。そこで、麻生ら3者は与謝野がもう一度、遠藤と面会し、遠藤が自発的に辞任する形式を整えるためにひと呼吸置いた。安倍を矢面に立たせず、早すぎず、遅すぎない対応に腐心したのだ。翌朝、遠藤は安倍に辞任を申し出た。
「麻生クーデター」説の別の有力な論拠は当初の「19日投票」と言う超スピードの総裁選日程案だ。これも麻生が決めたのではない。原案をつくったのは自民党幹事長室だが、最終判断を下したのは安倍本人だ。「19日投票」は20日の首相指名と組閣を経て、24日からニューヨークでの国連気候変動ハイレベル会合(首脳級)や国連総会に新首相が出席するという前提で組み立てた日程だった。気候変動の会合は来年の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)に向け、地球環境問題の首脳級討議のキックオフとなる重要な場である。
12日午後、辞意表明の記者会見を終えた安倍に、ある官邸スタッフが注意を促した。「総裁選の段取りですが、麻生幹事長も候補者の1人になる可能性があるので、お手盛りで決めたという印象を持たれるのは避けないと……」。遠まわしに「14日告示−19日投票」案の危うさを指摘したのだ。安倍は語気を強めて反論した。「麻生さんは『候補者』でしょう」。そして断を下した。「この日程(19日投票)でいい」。麻生は「後継候補の1人」ではなくまぎれもない「後継候補」なのだ。こう言い切った安倍の姿と、「だまされた」発言説は両立しにくい。
「中川秀直前幹事長が11日に安倍首相に会っている。中川氏から森氏に(辞意について)電話が行ってという段取りになっているはずだ。その段階で(森氏も)知っていたはずだ」。麻生は16日、民放テレビに出演して森や中川秀直も安倍の辞意を表明前日までに察知していたはずだ、と反撃に出た。首相官邸の留守居役として総裁選では局外中立に徹している与謝野も18日の会見で、麻生とひとくくりに「クーデター」関係者扱いを受けたことに「首相を支える任務に違反した行動を取ったことは一度もない」と全面否定した。
中川・武部が福田に「小泉チルドレン」誘導
安倍の「だまされた」発言説と、全く相反する「そんなことは言っていない」という病室でのつぶやき。安倍親衛隊も福田と麻生に割れている。中川秀直は「反麻生」の立場で小泉チルドレンに結束した行動を促しておいて、いち早く福田擁立へと急旋回した。福田が出馬宣言した14日の町村派の臨時総会にも姿を見せ、同派に復帰した。安倍側近を自任した前首相補佐官・世耕弘成(広報担当)も同じ町村派のよしみとは言え、安倍の対極にいた福田の陣営に走り、また広報担当として汗をかく。「派閥の論理」でしか理解しづらい行動だ。
一方、安倍の「影の官房長官」とも呼ばれた前総務相・菅義偉や、最も親しい「お友達」の一角、前政調会長・中川昭一は麻生の推薦人に名を連ね、波紋を広げた。この中の一人は「安倍首相の気持ちをくんで、麻生氏に一票を投じたい。首相本人から麻生批判を聞いたことは一度もない」と断言する。中川秀直に近いと見られてきた経産相・甘利明も「首相と同じ思いでやってきた麻生氏を支持する」と表明した。「お友達」では政調会長・石原伸晃も「安倍・麻生が不仲になると利益を得る人たちがクーデター説を流した」と解説している。
「麻生クーデターかと思っていたら、実は福田クーデターだった」。13日付で小泉に退職届を提出した腹心の前首相秘書官・飯島勲はこう言い残して永田町を立ち去った。小泉が最終的に福田支持に動き、飯島が突然退職した経緯は不透明だ。ただ、当初は平沼復党に傾く麻生を嫌って「これはクーデターだ。首相を後ろから刺した人がいる」(党広報局長・片山さつき)と徹底攻撃し、飯島の後見のもと小泉再登板で36人まで署名集めを進めていたチルドレンを中川秀直や元幹事長・武部勤が福田支持へとしっかり誘導したのは確かだ。
16日、武部が率いる小泉チルドレンの集まり「新しい風」の会合。「福田支持」で武部が意見集約しようとした時、突然、立ち上がった男がいた。「もうついて行けません!」。あの「ニート議員」杉村太蔵である。武部は怒鳴り返した。「出て行け!」。麻生派を除く8派閥がこぞって福田を推す流れに、小泉チルドレンまでがまるで派閥のように乗っかろうとしている。部屋を飛び出した杉村は吐き捨てた。「こんなやり方で総裁が決まるなら、自民党はもう終わりだ!」。結束を誇ってきた「小泉ファミリー」も今や四分五裂の様相を呈している。
18日にも退院の予定だった安倍は今週いっぱい、入院を続ける見通しとなった。病状がそれほど深刻だとなれば、一人歩きした「麻生クーデター」説どころではなく、紛れもないドクターストップによる退陣だったという観測が再浮上する。病名は「機能性胃腸障害」だと言う病院側の素っ気ない発表も念入りに検証し直す必要がある。安倍は果たして正常な判断能力を保持しているのか。首相の健康状態と退陣を巡ってこれほど謀略めいた情報が飛び交い、真相が謎に包まれているのは国家的スキャンダルと言われても仕方がない。
官邸の空転を防ぎ行政の独断先行を避ける為にも 速攻で解決しようとしていた、
まさに直球勝負の人の行動。
ところが 視野が狭く実務に弱いが故に力量ある人を嫉妬する者ほど
その直球勝負に勝てないから 如何なる手であろうとも 使う、つーか
それしかできないんだけどねw
結局 統一の敵を作り その場限りの横断連合を図る。
まさに 目先の利益を貪り食う その典型かとw
まぁ 福田で対民主の様子見 その後にエース投入という観点で考えれば
結果おーらい かもしれない、全てはシナリオの通り?w
【首相交代】(中)クーデター説を自ら否定したかった安倍首相 政権に早くもきしみ 9月24日22時25分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070924-00000938-san-pol
東京・信濃町の慶応病院総合科学研究棟1階の会議室。12日ぶりに公の場に姿を現した首相、安倍晋三に保守派論客として鳴らした絶頂期の面影は消えていた。
「所信表明直後という最悪のタイミングに辞意表明したことを深くおわび申し上げます。辞任を決意した最大の要因である体調の変化を触れず非常に申し訳なかった…」
髪を整え、濃紺のスーツに身を包んでいたが、やせたためにワイシャツの首元は緩み、言葉は途切れがちだった。
安倍がこれほどやつれた姿をカメラにさらしたのは、25日の国会の首相指名を前に国民に「おわび」したかったことが最大の理由だが、実はもう1つあった。
総裁選中に流された前幹事長の麻生太郎、官房長官の与謝野馨に向けられた「謀略情報」を否定するためだった。元首相の森喜朗の制止を振り切っての決断だった。
「麻生は安倍を続投させ、次期総裁への足場を築こうとした」「安倍は辞任直前に『麻生にだまされた』と漏らした」−。
このような情報は新総裁の福田康夫が出馬を決めた13日夜に突然流れ始めた。これを知った麻生は当初、「誰がそんなくだらないウソを…」と取り合わなかったが、情報の出所を知り、耳を疑った。安倍と親しい町村派幹部だったからだ。
麻生は14日午後、総裁選の報告をかねて、安倍の見舞いに病院を訪れた。自らの窮状を訴えたい思いもあったが、やつれ果てた安倍の姿を見て言葉を飲み込んだ。「おれは首相がこれほどの病を我慢して頑張ってきたことに気づかなかったのか。本当に申し訳ないことをした」。謀略情報で麻生が反撃すれば、安倍を傷付けることにもなりかねない。こう考えた麻生は一切のデマに口をつぐむようになった。
謀略情報は与謝野にも及んだ。「麻生と与謝野は安倍をカヤの外に置き、勝手な人事を推し進めた」。温厚な与謝野もこれには激高した。
18日午前、首相不在で開かれた閣僚懇談会後、与謝野は外相の町村信孝を呼び止めた。
与謝野「町村派がとんでもないウソを流している。知ってて止めないならばあなたも同罪だ!」
町村「誰のことを言っているんだ」
与謝野「言われなくても分かるだろう」
入院後、1週間は点滴だけで栄養をとっていた安倍だが、次第に容体は安定し、総裁選の情報もジワジワと耳に入るようになってきた。「麻生さんに申し訳ないことをした」。安倍は周囲にこう漏らしたという。
記者会見の最後に、「麻生・与謝野謀略説」を問われた安倍はきっぱりとこう言った。
「そういう事実はまったくありません。麻生氏も与謝野氏も本当によくやっていただいた。感謝しています」
その厳しい目つきには、病に倒れたがゆえに自らの政治路線を自民党に否定された無念さがにじみ出ていた。
× × ×
「チーム自民党が一丸となって、この難局を乗り切りたい」
安倍首相の会見に先立つ24日正午。自民党本部6階で開かれた臨時総務会では、総務ら約30人に総立ちで迎えられた新総裁の福田康夫がにこやかにこう切り出した。
福田に指名された新幹事長の伊吹文明は、満面の笑みで「『チーム安倍』ではなく『チーム自民党』です」と安倍政権を皮肉った。
福田は、党則を変え、「党三役」を「党四役」にし、選対総局長に代わる選対委員長に古賀誠が就任することを説明。古賀の笑顔に対し、再任された総務会長の二階俊博は最後まで仏頂面を崩さなかった。
「党の重要な仕事をやっていただきたい」
福田が、伊吹や二階らに電話で新役員への就任要請したのは、23日午後11時ごろ。福田はポストまでは明言しなかったが、念頭にあったのは二階が選対総局長、古賀が総務会長だった。
ところが、24日午前、4人が党本部4階の総裁室に入って約1時間半の間に古賀、二階の人事はひっくり返った。二階の仏頂面の理由はここにある。総裁室から出た古賀は、「自分で言うのもおかしいが、『選挙は自分が一番適任だ』と総裁に申し上げた。まあ私の希望だ」と語った。
福田擁立の立役者であり、福田周辺から幹事長職を打診されていた古賀にとって、総務会長は納得できる役職ではなかった。総務会は自民党の最高意思決定機関だが、日常業務で実権は少ない。党務にたけた古賀はそれを熟知しており、「かつての総務会は全会一致だったが、最近は多数決になったから総務会長も飾りみたいなものだ」と周囲に明言していた。次期衆院選に向け、党務全般を取り仕切る幹事長に比べ、総務会長は「飾り」に映ったのかもしれない。
その点、選対総局長は格落ちだが、選挙対策の実務を取り仕切る仕事だ。古賀は「名より実」を選んだわけである。
福田は古賀の要望を全面的に受け入れ、総裁直属機関の選対委員長として格上げした。党四役入りするため、警護官(SP)もつくことになる。
この決定を聞いた閣僚経験者は「総裁直属機関ということは幹事長の意向も無視できる。しかもゴネ得を許してしまった。各派領袖はますますゴネ出すぞ。福田は就任早々大変なミスをしてしまった」とつぶやいた。
古賀は総務会後、伊吹や二階らに「選挙はみんなでやることだから協力をお願いします」と頭を下げたが、この言葉に1人は「さっそく命令する気か」と憤慨した。政権のきしみは早くも始まっている。
( 以上 情報リンク元は 何でもありんす 様より )
自民党総裁選挙 無記名投票という名の記名投票
いわゆる日テレの盗撮により、杉村太蔵は麻生に投票した事が判明の件の 背景など
さすがに 非常に面白い。けど↓が分からなかった
ただし、最近のうちのボスは、「5Iが左にひっかかる」「問題は、5Iだ!」と、井上陽水の「傘がない」をききながら騒いでいますので、そっち方面にうんちくのある方のコンタクトは大歓迎だそうです。、で コメントも興味深かった、でも やっぱり 分からないw
1. とおりがかり 2007年09月24日 15:14俺もまだまだ で、存分に釣られるだけの豚に過ぎないのは至極承知。
>一方の国会議員による投票は、全部で528票、そのうち無効投票が1票。つまり、有効投票数は527票。
自民党総裁選挙の一番基本的な票数に関して、議員数さえ間違えているのに、政界通気取りしている場合じゃないと思うね。それとも単なる馬鹿筆者。
2. いいがかり 2007年09月24日 19:57
ここはろくでもない雑誌記者の集団です。ろくでもないくせに、ワナを一杯張り巡らしています。それが、おもしろいという人もいます。私も、そのひとりになってしまった。
だれも、政界通気取りしていないでしょう。むしろ、コメントする人に、政界通ぶっている人がいて、たまにこういう人をみると、あ、ワナにはまっているとおもうと、おもしろいです。ここは、かなり性格悪いですから、注意してください。
問題は、政界よりも、5Iです。
たぶん、おもうにライ角を調整されたほうがいいのでは、・・・・
問題の5Iです。
3. ゴルフ好き 2007年09月24日 20:08
確かに、松永さんの5Iは、狙いどころから、確実に15ヤードは左にいっています。しかし、ただのシングルプレーヤーでないので、そこでかかる最悪のフック回転は、腰の開きで逃がしています。本人としては、不満足でしょう。
北岡さんがいたら、「じゃ、最初から右に15ヤード狙え」というか、「6Iでドローで打てか、4Iでスライス打て」というでしょう。しかし、それは松永さんの美学が許さないらしい。いい美学です。また、握りましょう。
だから 面白くて 知りたくて 読みたくて、先に進みたくて ここから見ている。
呼吸の違いが、新鮮だということ
やはり オフイス・マツナガのBlog 様 は面白い
Fight The Future いきなりのカウンターですか?福田さん。
自民党の総裁選は興味があまりなかったんですがそれは 俺も気になったのですが その答えが・・・・・とは! なるほどね
新しい幹事長に決まった人を聞いて
自民党はここまで人材枯渇したのかというのが実感です。
総裁選の結果をみても、この人の派閥(昔の派閥の面影はないですが)は
いちばん比率的に<刃こぼれ>したんじゃなかったですか?
その責任者の人が幹事長とは。
<刃こぼれ伊吹>。
なぜ、なんでしょうか???
巷間言われるように、人相もよくない人です。
自民党の顔としては非常に不適任でしょう。
ま、今回は幹事長よりも選挙対策の実務が大事だから
福岡のおじさんの選挙対策を重視したんでしょうか?
二橋さんの復活や<刃こぼれ伊吹>を鑑みると
福田さんは、<お役人>が好きなんでしょうね。
この詳しい事情は是非とも、マツナガさんに精査して頂きたいです。
宜しくお願い致します。
カナダde日本語: 光市母子殺人事件:本村洋氏の気持ちはわからぬではないが・・・
に対する言葉も また非常に興味深い。
( 以上 情報リンク元は オフイス・マツナガのBlog 様より )
何が何でも体制擁護
みんな大きな勘違いをしているんだが、自民党の政治家に思想信条なんてモノは存在してないっすからw まぁ、民主党にもないがw つうか、公明党にもないがw 政治というのは利害関係の調整なのであって、思想信条をぶつけ合う場所ではない。ただ、利権のために動いてます、と言ってしまっては身も蓋もないので、とりあえず理屈を並べて見せるわけだ。
理屈と三十後家はどこにでもくっつくというくらいでね。自民党には、思想的には右から左まで万遍なく含まれていて、それが「権力」というたったひとつの接点だけで結びついている。自民党という集団があって、それが政権を握っているように見えるが、実は、政権を握っている集団を自民党と呼んでいるだけなのだ。なので、思想信条もへったくれもなく
総裁選の本当の勝者
2ちゃんねら〜は手が付けられないが、二階堂.comはちょこちょこと議員会館に出没する人間なので、手のつけようがある。二階堂.comのロビイストというの存在は、これで完全に認知されたわけだ。今回のコメント より
勝者は、麻生でも福田でもない。二階堂.com
なのだ。
別にうちがすごいわけじゃない、という前提の下に話そう。昨日も書いたけど、烏合の衆 名も無い者達 を動かしても、
まず、動員数。350人だって十分だ。次が1000人になればいい。その次が一万人になれば。
逆に、今日動員したのは全部俺だという話に警視庁の警備当局がなっていて参った。今日の警備担当機動隊は特化車両隊だったが、nikaidou.comが動員したという形で流されていた。逆にそれは困る・・・
ネットはダメだ、という人がいる。しかし、新聞部数は落ちる一方だ。いずれ必ず勝利できる。功を急がないことだ。
今回はいろんな事務所のいろんな秘書とも連携した。まぁ、みんなの成果だ。
ちなみに・・・マツナガさんちはいちばんすごいロビイストですよ。つながっている人脈のレベルがうちと比べ物にならない。雑誌の世界で永く生きてきたということはそれなりの重みがあります。
投稿 nikaidou | 2007/09/24 02:11
現在のネットは 力を集約しきれないので 現実への影響力は断片的で限定されて 不向き。
が、現実世界と虚構世界の狭間で、
名無しで烏合の衆 の その上の 名を持って動こうとする者が
政治の中枢にまで押し寄せることへの利用をしてきたからこそ 興味深いのだ。
以前 きっこ と 馬淵議員が動いた時も ダメだった。
参議院選挙の時の 維新(だっけ?名前忘れたw)などのように
烏合の衆を集約させるのは 現状ではまだ難しい。
自民党議員が一箇所に集結し マスコミが大挙して押し寄せるのに
警備の関係がある以上 その近くにまで群集が行けるタイミングは そう多くない。
今回は その少ない好機を利用した という点で 面白かった。
使い道が無い事も無い 可能性はある と見せたつけた。
サイバーパンクのSF や 夢物語 に現実が追いつくのだろうか?
内実的にはテロと変わらなくても この方向性でのベクトルは加速する可能性が更に高まる以上
とても 興味深かった。
無差別のテロでもなく 下部構造の場におけるいざこざの先のテロでもなく
stand alone complexの先を 現実の権力の中枢の目の前に出現させた事、
これは この先に どんな意味を与えてくれるんだろう?
日本がイスラエルを滅ぼす
たけくまメモ : ローゼン閣下、落選
( 以上 情報リンク元は ネットゲリラ 様より )
初音ミクには『やればできる子』であって欲しい
初音ミク登場によるバーチャルアイドル2.0時代の到来について
あいかわらず ニコ厨のようですw
お仕事が大変かもしれませんが また 色々と読みたいです。
( 以上 情報リンク元は Yoshikawaの出張所 様より )
「自転車で仙台へ」って松島にも行かにゃならんのか? (ハチクロ的に)
http://www.assos.com/en/womens/detail.aspx?article=63&color=
ホントにあるんだw
なんとかなれ
東京仙台ブルベメモ書き 謝る前にケツを出せ 避難所(下書き用
( 以上 情報リンク元は 謝る前にケツを出せ 様より )
アメホの「これからだ」は詐欺
アメリカンホームの「これからだ」は絶対にお勧めできない。中高年がネットをやらないので、遠吠えになってしまうけど、何度でも書きますよ。
まずパンフの最初に「葬儀の際の必要費用は、全国平均で約237万円もかかります。(中略)「これからだ」は、親族が負担するお葬式にかかるさまざまな費用を保障します」と書いている。
この説明だと237万円を保険金として、支払ってくれると思ってしまう。しかし、これが全く違うのだ。男女の契約パターンは、全部で220パターンあるが、それが237万円をもらえる契約は、男性でたったの4パターンしかなく、男性の加入パターン124のうち1・8%しかないのだ。
1口、2口、3口には全く237万円をそもそももらえることはないのだから、詐欺同然。
男女全体の保障パターン220のうち、237万円がもらえるのはたったの18パターン。率にして8・2%しかないのだ。
いかに口数の契約と葬祭費用を資料に同封しているといても、老人でそこまで理解できるだろうか。
しかも契約者の声のパンフが同封されていたが、この契約者にぜひ「この保険で大丈夫ですか」と聞いてみたい。
なぜ金融庁は、こんな保険を野放しにしているのか、不可解。親会社のAIGが怖くていじれないとマスコミも大量の広告をもらっているのだから、沈黙か。せめて朝日新聞が気骨を見せて欲しい。安倍なんかいじめてる場合じゃないよ。
( 以上 情報リンク元は 佐藤立志のマスコミ日記 様より )


