自民党総裁選で福田康夫首相と戦った麻生太郎前幹事長は28日までに、本紙連載『日本の底力』の特別インタビューに応じ、首相からの入閣要請を拒否した真意を明らかにした。その上で、総裁選をめぐるクーデター説や安倍晋三前首相への思い、今後の活動など胸中を激白した。総裁選後は数日休んだのようで 声が聞こえてこなかった。
──高支持率でスタートした福田内閣をどうみるか
「安倍改造内閣の陣容をほぼ引き継いだだけに、ジワジワと評価される内閣なんだと思う。防衛大臣だった高村(正彦)氏が外務大臣に回り、その後任に石破茂氏が就いたが、この辺りも納得できるだろう」
──福田氏からの入閣要請を固辞した
「党のため、なんか役職をやれというのであれば、党の再生にはお役に立てると思うし、やらなきゃいかんと考えていた。だが、入閣となると話は別。(小泉政権の)政調会長の時から、地方を回るよう心がけてきたが、国民の声を直接聞くのは大切。だから、幹事長の時に地方行脚をしようとしたわけだが、それをするには入閣しては時間的に無理がある」
「二つ目(の理由)は小泉、安倍両氏の場合、根本的な思想、哲学に共有できるものがあった。手法はかなり違うが、『保守』という点では結構合っていたと思う。福田氏の場合はそこが違うと感じたし、自分が入らない方が福田カラーも出せると思った。派閥の領袖ばっかり入れば、国民がやっぱり談合かと思ってしまい、総裁選をやった意味がなくなる」
──総裁選翌日、安倍前首相が会見し、麻生・与謝野クーデター説を否定した
「低次元なデマで総裁選を泥仕合にしたくなかったので反論は自重していたが、総裁選当日の総裁メッセージも含め、俺や与謝野(馨)氏の潔白を証明していただいた事は感謝している。『総裁選前に会見していれば、票の出方が大きく変わった』という人もいるが、あの会見だって、やたら止められたのを押し切ってやられたわけだ」
──指名投票の際、安倍前首相と本会議場で話をしていた
「本会議が終わり立っていたら、安倍さんから『ご迷惑をおかけしました』と言われたので、まあまあ座ってと。笑っておられたので多少、安心したが、あそこまで病気で体がしんどかったと気づかなかったのは不徳のいたすところ。分かっていれば、所信表明をやる前に手を打てた。それが悔やまれる」
──総裁選は大善戦だった
「派閥という観点からみれば、わずか16人の為公会(麻生派)と8派閥との戦いという構図だったが、派閥の締め付けをはねのけ、支持していただいた議員や党員・党友の皆さん、街頭で応援していただいた国民の方々にも感謝したい。残念ながら敗北はしたが、マスコミ各社の予想を覆す197票をいただき、党員の投票総数では上回ることもできた。やはり自民党には筋や哲学などにこだわる人が、たくさんおられると感じ、自民党再興にも希望が見えた」
──街頭ではかなりの人気だった
「“ネットカフェ難民”という言葉があるが、意味が理解できない政治家もいたようで、そういう方々は今の時代に対する感性がなっていない。国民の人たちに『そういう現状が分かっている政治家、それは麻生太郎だ』と肌で感じてもらえたんじゃないか。政治家の感性っていうのは麻生の生まれとか育ちとか、そういったものだけで決めつけがちだが、国民は別の感性で麻生太郎をみているんだと思う」
──マンガ通も共感を呼んだ
「俺はね、世の中でメジャーじゃないところに光をあてるのは、国が活力を出すために大事なことだと思っている。国立劇場は歌舞伎、能、狂言などの伝統芸能しかさせない所だったが、『それはおかしい。清元(きよもと)だって新内(しんない)だってあるじゃないか』といって、結局、落語もできるようにした。マンガやアニメだって、もっと評価されてしかるべしと思う」
──秋葉原や自民党本部前に集まった人々を見て、「麻生の応援はオタクだけ」と嘲笑していた議員もいた
「感性が悪いな。よく見れば、結婚指輪をしていたりネクタイを締めていたり、いろんな人が思い思いに駆けつけてくれたが、みんな真面目だよ。『成田と永田町は日本で一番警備が厳しいところ。小ぎれいな格好でいこう』とネットの書き込みもあったりした」
「オタクと呼ばれる人もたくさんいたが、それを批判する人は“オタク=落ちこぼれ”と思っているのだろう。ベルトコンベヤー型で英数国社理といった教科が優先される今の社会では、他の才能を持った人たちの花は咲きにくい。しかし、すさまじい才能を発揮する人がたくさんいるのも事実。そういう人たちが生み出すアイデア、それがイノベーションというものなんだけど、まさにそういう発想が分からない。役人がいうなら分かるが、それが政治家となるとチイと困る」
──解散時期は
「来年度予算が通った3月とか7月のサミット後だとか、いろいろ言われているが、各委員会も再来週から始まる。正直、まだ分からんね」
──今後の活動は
「最近は地方対策の話を皆がし始めているけど、俺は政調会長のときから市場経済原理主義者や財政再建原理主義者らと戦ってきたと思っている。だから、構造改革の恩恵が届かない人や場所はもちろん、成功している中小・零細企業や地方を訪れ、話を聞いて対策を講じていきたい。民意の吸い上げは議院内閣制の根本だ。参院選でも分かったように議員と民意の間に乖離があるとなると、自分で民意を吸い上げる努力をしたい」
「あと大切なの年金など国民の不安解消だ。不満はエネルギーになるが不安はエネルギーにならない。その不安が解消する活動をしていきたい」
おそらく「総裁選の感想を」と取材は殺到していたはずである。
だが そのメディアへの第一声に選んだのは
新聞テレビの大手メディアではなく なんとネット中心のITmedia!!!
俺は この選択に、麻生太郎の強い意思を感じる。
元々に朝日系毎日系に不信を持っていたが 総裁選では読売にまで裏切られた。
麻生太郎はテレビ新聞の大手メディアを相当に見限った、
この選択は ネットの人間に そう伝えているような気がしてならない。
だが なぜ 自分のHP や 他のブログ を使わなかったのだろう。
そして ニコニコ や ゆうつべ を。
ITmediaを俺は詳しく知らない、
妄想で書くけど 今までの印象からしても
デジタルの技術系に強い情報の一次発信を行っている と思っている。
よって 政治的には 特に強く踏み込まない まさに技術系だった。
なのに今回は 政治の麻生太郎のインタビューに踏み切った。
むしろ だからこそ麻生太郎が選んだ という事なのかもしれない。
自分のHPを使わなかったのは何故か?
ネットは誰もが直接に入り込める と同時に
直接発信するということは 自らが下部構造の一つになるコトをも意味する。
上部構造に位置する者には その位置に必要な行動様式が求められる。
無能な者は その行動様式に耐えられるだけの力量が無い。
力量ある政治家という上部構造の位置を貶める必要は無い。
必要な時に降りてくれば良い。民衆と同じになるのは視点の一部だけで良い。
政治家には その位置にいる者だからこそ すべきこともある。
情報の発信は やはり マスコミの仕事だ、それが本分なのだ。
その本来の姿を忘れ 偏向と目先のカネに塗れた大手メディアへの痛烈な皮肉を含め
あくまでメディアを通して情報を届ける という直球勝負を好み そして選択したのは
とても麻生太郎らしい。
上記のような観点で考えれば 他のブログ等を使うは 余計な予断を生みかねない。
あくまでメディア・マスコミを 技術系ゆえに中立に近いITmediaを通す という選択は正しいと思う。
更に 今回の件は 全文とは言っていない。
ネットにおける重要案件 著作権DL違法化 という部分は聞いたのかもしれないが
あえて掲載しなかった気がしてならない、双方の意向によって。
この問題に触れて欲しいのは山々だけど
麻生太郎という政治家にとっても逆に命取りになりかねない。
一言で決着をつけるしかないかもしれないから まだ早い。
逆に触れなかったことが むしろ気にしている なんてすら感じてしまう。
いずれ踏み込むだろう が そのタイミングは 政治家麻生太郎を信じて委ねたい。
一度見たニコニコ動画を以後スムーズに再生できるようになるNicoCache
明日は明日の風が吹く - ライバルは「ニコニコ動画」?--YouTubeとAdwordsで進める、グーグルの動画広告戦略:ニュース - CNET Japan
ニコニコ動画は特許とか取ってるんだっけ?ITmedia News:ひろゆき氏監修の動画サービス「ニコニコ動画」 2007年01月16日
ドワンゴの子会社で、2ちゃんねる管理人・西村博之(ひろゆき)さんが取締役を務めるニワンゴはこのほど、動画共有サイト「YouTube」や「Ameba Vision」の動画に、ユーザーがコメントを付けられるサービス「ニコニコ動画」β版を公開した。さぁ 地上波デジタルテレビとネットの狭間を埋める特許を握ったと言っても良いドワンゴ。
コメントは動画に重ねてリアルタイムで表示。以前に視聴したユーザーのコメントも、タイムラインに沿って表示される。ひろゆきさんが監修したといい、システムは特許を申請した。
同社は「Web2.0的な動画共有サービスを活用し、ユーザー間コミュニケーションを新たなコンテンツとして融合した『超Web2.0』とも言える画期的なサービス」とアピールしている。
だが著作権ピンハネヤクザは権力に取り入り 莫大な賠償金をドワンゴに吹っ掛けて 裁判で搾り取ろうとしている。
その隙間で グーグルは 間違いなく買収に走るだろう。
もしドワンゴやニワンゴが追い込まれるだけ追い込まれたら
純和製で花開こうとしている新しい文化は 外資に買い叩かれる事になるだろう。
たった一握りの者達の その場限りの満足の為に。
ライバルは「ニコニコ動画」?--YouTubeとAdwordsで進める、グーグルの動画広告戦略:ニュース - CNET Japan
最後に、会場からの質疑応答が受け付けられたが、そこではニワンゴが提供している動画配信関連サービス「ニコニコ動画」の存在をどう見るか、という話題に一点集中した。高広氏は、YouTubeにはコンテストの開催やユーザー参加のプラットフォームなど、コミュニティー機能の強さをアピールする一方で、「ひとつの会社で盛り上がってもマーケットは大きくならない。ニコニコ動画に関しても、一緒にマーケットを大きくしたい」と、動画広告市場の拡大に期待を寄せた。関心は やはり かなり強いようだしね
明日は明日の風が吹く - 【最終回】 School Daysスクールデイズ 【A-TX】 実況の反応
7 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2007/09/27(木) 22:11:24 ID:EZTVrHa0【最終回】 School Daysスクールデイズ 【A-TX】 実況の反応:ニュース超速報!
niceboat後
ノ L____
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/ (○) (○)\
/ (__人__) \ tvk死ねよ 斧事件ぐらいで中止にすんなよ!
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/ `ー' \ |i
AT-X視聴後
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/ (●) (●) \ ごめんtvk俺が間違ってたわ
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\ ` ⌒´ /
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告知文章でのネタバレぐらいでは揺るがない物凄い最終回なので、それは構わないのですが、ここで間を開けてしまうのは視聴リズムが狂ってしまうので残念です。
現実の事件への配慮なのでやむなしではありますが、フィルムメーカーとしては悲しいことです。
発狂しそうなほどに難産の子でしたので、故に可愛く、それを世に発表出来ないことはたまらなく辛い。
――どうか、お蔵入りしませんように。
http://uezu.blog.shinobi.jp/Entry/29/ 2007/09/26
■ネットでは 近年稀に見る大反響です。
アニメ『スクイズ』の最終回ですが、これも物凄い出来でして、監督・元永慶太郎の真の深さというか、決死になった演出家の凄みに震えました。元永さんは寿命を十年以上削ったはずです。素晴らしい生きたフィルムです。
――放送が休止になっていることがたまらなく悔しいです。
そして今現在、本作を取り巻く状況が大混乱していることが、たまらなく悔しいです。
事故も誤解もなく、皆さんに早くお届けしたいです。
僕の立場では何も約束出来ないのが、たまらなく悔しいです。
(僕に抗議のメールを送っていただいた沢山の皆さん。その憤り、たしかに受け取りました。納品後、脚本家にはどうにも出来ないのですが、その気持ちはちゃんと委員会にお伝えします。くれぐれも早まらず、今後の発表をお待ちください)
本日この瞬間はAT-Xの番組表では休止になっていないので、無事放送されたらいいなあと願っております……。切に。
原作を活かしつつ それを遥かに上回る見事な脚本、脱帽しました。
↓
元永慶太郎とは - はてなダイアリー ↓
俺のSchool Daysはまだ始まっていない
特に脚本・シリーズ構成の上江洲誠と監督の元永慶太郎。
この2人の力に拠る所が多いと思う。
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そりゃーおもしろくなるわ。
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School Daysとは - はてなダイアリー スクールデイズとは - はてなダイアリー
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特許はやはり取ってたんですね>ニコニコ
ここからどういう展開になるか楽しみですね。
黒船が来ないと変われない国なんて表現が「沈黙の艦隊」でもありましたが、同じ様な事が動画配信でも起こるとしたら、ニコニコ→Googleに買収という道に可能性を感じたいという気もします。