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2007年10月25日

大和の民の一人として という部分での共通認識

ニコニコ動画(RC2)‐3DみくみくPV♪
あーあ とうとうアイマス級の動画まで登場しちゃったよ
素人仕事では絶対に無いと思うんだが


ニコニコ動画(RC2)‐初音ミク3D、発進!!v1.1
ニコニコ動画(RC2)‐ちび初音ミクで百烈拳してみた

この辺りでも 充分に完成度が高いんだけど 上のが凄すぎて…

ニコニコ動画(RC2)‐初音ミクで「ラムのラブソング」
フライングだなw とかち待ち

ニコニコ動画(RC2)‐[みなぎってきた]アイドルマスター 音無小鳥 コトリマツリ
ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 765プロ全員で「ID:[OL]」Short ver.(歌・音無小鳥 featuring T)

ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター かたくり粉 ブリーフ&トランクス

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ニコニコ動画(RC2)‐伊織 削除動画

ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 「不器用じゃなきゃ恋はできない」 伊織

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ニコニコ動画(RC2)‐アイドルマスター 「のうぜんかつら」/安藤裕子のみものPの新作

ニコニコ動画(RC2)‐リコーダーでエルフェンリートのLILIUM

ニコニコ動画(RC2)‐いさじ兄貴メドレー
ニコニコ動画(RC2)‐いさじメドレー補完編

ニコニコ動画(RC2)‐伝説のクソゲー チーターマン2
ニコニコ動画(RC2)‐タグ検索 チーターマン2
いや もう 何というか 説明できないwwww

ニコニコ動画(RC2)‐伝説までには いかない クソゲー チーターマン1
イミ分かんねーよwwww
ニコニコ動画(RC2)‐チーターマン2 メインテーマ
ニコニコ動画(RC2)‐チーターマンは大変なものを盗んでいきました
ニコニコ動画(RC2)‐【酔った】3Dでチーターマンの次男作ってみた【勢いで】
みんな仕事が早いよ


ニコニコ動画(RC2)‐ピンキーでやよいを作ってみる 完成編
たまに見てたんだけど とうとう完成、コレもプロの仕事だよなぁ

ニコニコ動画(RC2)‐象の背中 旅立つ日

ニコニコ動画(RC2)‐ゼロ食品の実像




「 自民党 総裁選挙 」「俺が新しい自民党を作る」 (PDF)
 平成19年9月26日 月刊文藝春秋(2007.11月号)に寄稿
先日リンクした強い電波が出ています (;´д`) 【政治】麻生氏「2ちゃんねらーの機嫌とってるとの批判?それは私にとっての誇り」「若い世代への共感ない人に次を語る資格ない」の全文にあたります。
全文の後半部分のみが 2ch及びまとめ先でテキスト化されている事が分かります。
 2ch及びまとめ に 強い違和感を感じた。
今回 PDFで上げられた全文の前半部分は
自民党総裁選挙の麻生太郎へ対する誹謗中傷に対する反論が書かれている。
概ね 俺が拾い続けた情報に合致していて、
やっぱりねwと言った感じの何処かの誰かの情報操作が 簡潔明快に書かれていた。
誰 とは特定はしてなかったが。
まぁ 情報操作をしまくった大手メディア(今回は朝日毎日そして読売)が
この件に触れないであろう事は充分に想定の範囲内なので またしても信用を失うだけ なのだが、
自民党及び与党の権力中枢の内情に強く踏み込んだ内容の前半部分を
2ch では なぜテキスト化されなかったのだろう?w
此処から先は俺の妄想になるけれど
いわゆる自民党内の特ア系 や 野党や左寄りの懐古主義者なら
今回の文章の後半部分の内容からして テキスト化をするはずが無いw
また創価系が その手間をかける内容でもない、
となると自民支持者の中にあって 前半部には触れて欲しくなかった存在が
あえて後半部分のみをテキスト化したのではないか とか妄想してしまう。
そして 2ch や まとめ先の他の記事の傾向 という部分で 俺から見た感覚からすると
 ま ぁ そ う い う こ と な ん だ ろ う ね w w w
と強く強く妄想してしまいます。
キチガイ左翼や懐古主義者やネットウヨや似非右翼ヤクザが全て悪いとは言わないけど
俺から見れば ほぼ同列なレベルなので、
片方だけを一方的に悪と断じて切り捨てる行為はしたくない。
ただただ リンクをして というような微かな結びつきの中に在りながらも
ネットの中の虚構世界に生きる存在同士としては ある意味においては同胞でもあり
また 大和の民の一人として という部分での共通認識ならば持ち合える
と信じたい そう願ってやまない。

日本は没落した。
国は敗れたが 山河はある。
大和の民は その地に足を付けて生きていて
その心は精神は ネットの虚構世界の中に宿り息づいて 残っている。
希望は 此処にある、
そう妄想したい。


( 以上 情報リンク元は 麻生太郎オフィシャルサイト 様より )


Yahoo!ニュース - 検索結果(記事) : 麻生太郎
フジ産業経済と毎日
Google ニュース検索: 麻生太郎
ほぼ日経のみ
MSN Live Search ニュース: 麻生太郎
読売がチョこっとのみ ほぼ全滅
何処で見れば良いのかなぁ 仕方なく2chまとめ系に行ってしまうけど
できれば検索で追いかけたいんだけどなぁ どうすれば良いんだろう。
検索で飛べなければ 見ない、サイト内の検索は何処も弱いしなぁ。
囲い込むとか言ってたけど 新規の客も掴めないと思うんだけどなぁ


幻と消えた「麻生質問」 日経
 「何もなければオレがやるはずだった」

 10月3日、福田康夫首相の所信表明演説への代表質問に登壇した自民党の伊吹文明幹事長を衆院本会議場の後方の席から見上げながら、前任の幹事長の麻生太郎氏はじっと腕組みをしていた。安倍晋三前首相の突然の政権投げ出しでするはずだった質問が幻となって3週間。麻生氏の立場は福田氏に負けず劣らず激変した。

 麻生氏が9月12日の衆院本会議で読み上げるはずだった代表質問の草稿が手もとにある。「首相に伺わねばならぬ第一の点は本国会に臨む首相の覚悟いかんであります」。今となっては皮肉としか思えないこの問いから始まる。

 この草稿が書かれたのは9日だ。その前から準備はしていたが、シドニーで開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席していた安倍氏の体調がすぐれないと聞きつけ、内容を大幅に変更した。「エールを送ってやらないといけない」。そんな気持ちを込めたかったらしい。

 続く部分でも安倍氏が参院選後に首相続投を決めたことを支持し、激励するフレーズをちりばめた。

 「今国会が担う使命は誠に重く、指導者の決意と胆力がこれほど必要なときもまた憲政史に稀であります」

 「政治の空白を一瞬たりともつくらせず、首相として職責の限りを尽くそうとされた決断を支持します」

 「首相の先鋭なる危機意識と重責を果たさんとする責任感を、私は共にするものであります」

 麻生氏が安倍氏に「もう辞めたい」と告げられたのは翌10日。「今は辞めるタイミングではない」と諭し、「この話はこれで終わった」と思ったという。

 麻生氏が安倍氏の辞意を他の党幹部に伏せていたことから、クーデター説などが飛び交った。だが、麻生氏が安倍氏を説き伏せることができたと思いこんでいた証拠がある。この日から都内の個人事務所にこもり、質問を声に出して読み上げる練習を始めたのだ。

 「安倍が弱っているようだ。オレは迫力を持って原稿を読み、安倍を勇気づけたい」。麻生氏のそんな言葉を周辺が耳にしている。

 草稿はさらに社会格差や年金、地方活性化策などへと続く。いずれも参院選で争点となり、安倍氏が有効な手だてを打ち出せなかったものばかりだ。

 麻生氏も安倍氏の危うさは感じ取っていた。「安倍のやりたいことは分かっているが、それ以外にも課題は多い。党としてやるべきことはオレがやればよい」。麻生氏は代表質問の草稿で安倍氏に質問する形式を取りつつ、取り組むべき課題と自分なりの対策を織り交ぜた。「安倍さんがやりたいことを大いに語り、麻生さんがやるべきことに黙々と取り組む。安倍首相―麻生幹事長体制でそういう役割分担を目指していた」と麻生氏の周辺は振り返る。


時事ドットコム:総裁選のメディア効果404億円=福田対麻生、露出でも首相に軍配
 9月に行われた自民党総裁選を報じた新聞記事やテレビ放送などを広告費に換算すると、計約404億円だったことが20日、メディア調査会社の内外切抜通信社(東京都新宿区)などの調査で分かった。
 調査は、新聞66紙と54週刊誌、NHKと在京民放5社を対象に実施。総裁選を報じた記事の面積と放送時間を集計した上で、広告料金に換算した。期間は安倍晋三前首相の辞意表明から総裁選翌日までの13日間。
 試算結果によると、新聞と週刊誌の記事は2311本に上り、紙面は計約109平方メートル。テレビ番組は計425回で約35時間だった。広告費にした場合、約404億7300万円になるという。
 内訳は福田康夫首相の約237億4800万円に対し、麻生太郎前幹事長は約167億2500万円で、メディア露出でも首相に軍配が上がった格好だ。
・・・・ただ単に 大手メディアが偏向報道を思いっきりしてた事を
数字上でも証明しただけなんだけどwwwwwwwwwwww


“福田語”を専門家2人が徹底分析 「心に響かない」が「安倍前首相より上」 フジ産業経済
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071019-00000948-san-pol
 「非常にフォーマルで、聞き手との距離が離れたままだ。話の内容も抽象的で印象が薄く、記憶に残らない」
 福田首相の話し方をこう手厳しく分析したのは、『言語学者が政治家を丸裸にする』(文芸春秋)などの著書がある東照二・立命館大学教授。
 東氏は、首相が国会答弁や記者団との「ぶらさがり」取材などで「これはですね」「こういう」といった指示代名詞を多用している点を指摘し、「とても古いタイプの政治家の言葉遣いだ」と指摘する。
 首相経験者では、「64日天下」に終わった羽田孜民主党最高顧問が「あれ」「それ」「これ」の指示代名詞を連発することで知られる。
 東氏はまた、9月の自民党総裁選で首相の対抗馬となった麻生太郎前幹事長が演説で「われわれ」「私ども」と聴衆と一体化した主語を積極的に用いて、「相手も自分も仲間という強い仲間意識を生み出していた。福田首相にはそれがない」と語る。
 ただ、東氏は「麻生氏の話し方にはくだけすぎた面もあり、男性に比べ女性からの『受け』はいまひとつ」とも。「単刀直入に言えば、『崩れ太郎』に『まじめ康夫』。2人を足して2で割ればちょうどいい」という。
全文を読んでも 何故にあの見出しになるんだろう? と思ったwww
相変わらず フジ産業経済は権力にはヒヨるねぇwwwwwwwwwww
あと 、『言語学者が政治家を丸裸にする』と言う人の割には
人の心の深さに対しては全然に丸裸に出来ないんだねぇ あ 丸裸ってのは表層をなぞるだけかw
人心と政権の距離を縮めるという難事は
単語の選択が出来ない言語学者の理解の範囲外なんだろうなぁ。


自民の古賀氏が講演、道路の一般財源化に慎重姿勢
 自民党の古賀誠選挙対策委員長は22日、大阪市での講演で「地方では未整備の道路がいかに期待されているか。誤りのない方向付けをしないといけない」と述べ、道路特定財源の一般財源化に慎重姿勢を示した。

 同党の麻生太郎前幹事長は横浜市での講演で「道路特定財源は6000億―7000億円の余裕がある。その財源を電線や電柱の地下埋設に使ったらどうか」と述べ、一般財源化ではなく、道路関連事業への使途拡大で折り合うよう促した。
使う事しか頭に無い人間 と 状況の変化に対応していこうとする人間
政治家としての資質の差が 明白だよなぁ。 



画像検索から「初音ミク」が一斉に消えた件 - について | まとめ


断絶タンブラー
カトゆー家断絶 様 でしょうか?




米国の年次改革要望書を拝聴」

解散総選挙 12月4日公示、12月16日投開票日 という噂



給油活動 守屋氏証人喚問・・・・国会はいよいよ
テロ特措法 関連ニュースの整理
守屋武昌 防衛利権関連ニュースの整理
( 以上 情報リンク元は オフイス・マツナガのBlog 様より )

KCIAはKCIA

多文化共生を喧伝する=アジア共同体思想
なしくずし移民 で思惑が一致する経団連周辺と中共 は、
大和民族が滅ぼうと 目先の利益が得られる事が大事 ということのようで。
蛮族の制御ができなくなった共同体は 文明の維持が出来なくなるので
結局は集合体としての総力の集結が不可能になり 全体としては没落する。
大和民族の一員としては 全く容認できない話。
多文化共生 とか アジア共同体思想 とか まぁ構わないけど、
日本と大和民族 という地方の独自性を無視しては 単なる侵略の大義名分なだけかと。
中共の侵略に手を貸し 大和民族の命運を絶っている、という自覚は無いんだろうなぁ。

第2期胡錦濤指導部発足−中国
( 以上 情報リンク元は きち@石根 様より )

「赤福」と警察官僚
ケイサツのお仕事 というのが少し分かる
( 以上 情報リンク元は ESPIO 様より )

NHK「視聴者技術」その後 陸上無線技術士(陸技)なしで送信 こんな技術の管理職を抱える職場に未来はあるのか→「みなさまの受信料」は地デジ・BS契約取次手数料として量販店に流れる

NHKで「リストラあり得る」
相変わらず天漢日乗様は NHK関連は強いなぁw

『日経メディカル』10月号特集「医師を襲うトンデモ医療判決」
医師は、どんどん逃げていく。言語道断の医療過誤は別として、良心的な医師ほど、訴訟に悩み、最前線の医療から立ち去っている。

( 以上 情報リンク元は 天漢日乗 様より )





元記事が見つからない、リンクしようにもTOPのみ、
ここまで引用するのもどうかと思いますが あえて引用をさせて頂きます。



調達費 群がる業者 7割が随意契約  防衛省 不祥事の大波
若い制服組を接待漬け 背広でも「守屋さんだけ違う」 (朝日 10月24日 朝刊)
[概要]大物次官として君臨した守屋武昌前事務次官と軍需専門商社の癒着、海上幕僚監部による給油の誤りと隠蔽ーーー。国会ではインド洋での給油活動継続を目指す補給支援特措法の審議入りのタイミングに、今年1月に念願の「省」昇格を果たした新組織を不祥事の大波が直撃している。

 前身の防衛庁では、98年の調達実施本部の背任事件、06年の防衛施設庁幹部による官製談合事件と、防衛庁の組織内で事件や不祥事が繰り返され、守屋氏はそれら再発防止策を講じるトップの立場にいた。官製談合事件では、守屋氏のリーダーシップで施設庁を解体し、今年9月に地方協力局を新設した。また防衛相の直属機関として、不祥事防止のための「防衛監察本部」を立ち上げた。そうした組織改革をよそに、守屋氏の接待問題の温床になった装備品調達の仕組みについては、改革は進んでいなかった。

 昨年度の防衛省の調達費は1兆3200億円(地方分を除く)で、そのうち7割にあたる9400億円が競争入札を経ないで受注先を決める随意契約だ。原則として1億五千万円以上の大型契約については防衛相の承認事項で、経理装備局長らの決済が必要になる。そのため商社が幹部にまで接触を図ることも「珍しいことではない」(防衛省幹部)。巨額の防衛利権を求め、業者が群がる背景には、そんな構図がある。

 与党は守屋氏の証人喚問に応じても、衆院テロ対策特別委員会での法案審議の見通しは立たないままだ。自民党国対幹部は「ほかの委員会の審議も、2,3日は先は分かるが、その先はどうなるかまったく分からない情勢になった。防衛省はもう「庁」に格下げだ」と吐き捨てるように言った。

 自衛隊の装備調達を行う業者は、防衛力整備や開発を担当し、装備品を実際に使う制服組の自衛官に食い込むことが受注の決め手になると言われている。受注業者によると一般的には、背広組である内局職員は制服組より価値が低いという。しかし「守屋さんだけは違った」と話す。防衛庁の中枢を歩み続けた守屋氏は、制服組の人事に強い影響力があり、1佐クラスの人事に口をはさみ、発令が大幅に遅れたことがあったという。「制服組は守屋さんの顔色をうかがい、業者も制服組に顔が利く守屋氏に近づいた。こんな防衛官僚は守屋さんが初めてだ」と語る。

 業者は若い幹部候補生に接近を図り、天下りのOBを使ってゴルフや飲食に誘い、様々なやり方で関係を深めるという。防衛受注会社5社以上の代理人として、自衛官らと交渉してきた企業の顧問は、防大卒の若い優秀な幹部を自衛隊OBから紹介して貰い、何十年もかけて料亭や温泉やクラブに誘い、防衛施設関連の工事を顧問先に受注させたという。

 自衛隊の場合はOBの存在がものをいう場面が多い。自衛隊では同じ職種の先輩後輩の関係が非常に強く、退官後に防衛関係の民間企業に天下りしたOBが、現役をゴルフに誘い、各企業の担当者も同行するという。自衛隊員倫理法が制定されても、先輩の誘いを断れば先輩の顔をつぶすことになるから断れないという。
[コメント]この記事の概要をまとめながら、私が今までに体験したいくつかの光景や会話などを思い出していた。私が今年の海自・イージス艦の「特防秘」情報が漏えいした時、まず防衛庁や自衛隊のトップが情報保全体質を改めて欲しいといったのはこのことである。軍需企業に天下った自衛隊OBに依頼され、現職が秘密情報を持参することは日常茶飯事であった。そんなのが組織の上にいれば、下の部下に「情報保全」を厳しく言えないという意味である。その中には、自分の退官後の天下り先を確保するため、現職が自ら軍需産業の自衛隊OB(先輩)に売り込むものもいる。

 昨日、あるマスコミからの電話取材で、「もし守屋氏がいなければ、陸自はイラクに行かなかったと思うか。あるいは省の昇格はなかったと思うか」と質問された。「自衛隊はイラクに行かないし、省昇格はなかったと思う」と答えた。当時の守屋次官は守屋氏なりの危機感で、自分をバックアップしてくれる強い政治力を求めていた。自分を守ってくれる政治家である。小池防衛相(当時)と対立した時、官邸に駆けつけて庇護を求めた政治家である。その政治家はイラクに陸自を派遣すれば、防衛省への昇格を実現できる政治力を持っているものである。その「省昇格」を守屋氏の功績として、さらに防衛省における支配体制を強固に出来ると考えたのではないか。

 また別のメディアの取材では、日本ミライズの社長で山田洋行の元専務は、防衛庁(省)で中枢を歩く守屋氏をうまく利用したとではないかと質問された。今までの報道を見るとそのような構図に見えるが、私はむしろに守屋氏が実質的な経営を考えた軍需会社(商社)ではなかったかと思う。それほど守屋氏は危ない橋を渡り、越えてはいけない一線を越えているからだ。

 守屋氏は自分を守ってくれる政治力を失い、防衛省での影響力が失せれば、一気に反撃されて粉砕される権力でしかなかったと気がつかなかった。

 まだ、なぜ軍事企業のゴルフや食事の接待が、テト特新法の国会審議と関連するのか理解できていない人も多いようだ。山田洋行が守屋氏の証人喚問(インド洋での給油疑惑)されることで、防衛庁内での影響力がなくなったと判断し、偽名でのゴルフやアメリカの現地法人で裏金一億円が行方不明になったことを公表(リーク)した。これらは軍需部門を持ち逃げされたことへの報復なのである。



民主・鳩山幹事長 「自衛隊員が命落とせば批判も」講演で発言
(読売 10月23日 朝刊)
[コメント]この発言には何か異質な考えを感じる。今までのような政治家のデタラメ政策で自衛隊員が戦地に派遣され、戦死者が出ればその政策が批判されることは間違いない。しかし十分に議論を行って自衛隊派遣の目的を明確にして、装備や法整備や訓練など万全の準備を行い、それでも自衛隊員に犠牲者が出ることは止む得ないことと思う。自衛隊員がたとえ自分が死んでも、悔いのない任務だと信じることを政治家は考えるべきである。

 以前にも批判したが、ローリスク・ハイリターンというのは軍人が考えることではない。逆にハイリスクでノーリターンであっても、軍人(自衛隊員)は国家や国民のために、自分の命をかけて任務を遂行することを誇りにしている。自衛隊員が犠牲にならなければ、批判が起こらないからいいという考えではダメなのである。

 私がまだ28才前後(30年前)の頃だっと思う。元防衛事務次官だった久保卓也氏に自分たちの勉強会の講師をお願いしにいったことがある。久保氏は三木武夫首相時代の坂田道太防衛庁長官とともに、昭和51年に基盤的防衛力整備という国防の基本概念を作った人である。たとえば防衛費はGDP(当時はGNP)1パーセント以内などの概念は久保氏が作った。

 私が特に印象に残っているのは、事前の打ち合わせで久保氏に初めてお会いした時、「君は一人の命が地球より重いと考えていないか。何より人の命を守ることが尊いものと思っていないか。しかし国防はそんな考えでは成り立たない。自衛隊員が何人死んでも、国家や民族を守ることが自衛隊員の使命なのだ」と話された。私はこれが国防の基本だと思ったことを覚えている。

 その久保氏と最近話題の守屋前事務次官を比べてみると、同じ防衛事務次官でも人物の違いが大きすぎないか。そんな守屋氏の命令では自衛官は死ねない。今も戦地のイラクに派遣され、危険に直面している空自・派遣隊には本当に申し訳ないと思う。日本の政治家はアフガン戦争に対処した新テロ特措法を根本から議論することは大事だが、空自のイラク派遣を命令したイラク復興支援法も根本から議論する必要がある。
軍事防衛関係の場合 此処の人の言葉は とてもとても参考になります。
新テロ特措法の云々という事よりも まず この辺りは ぜひ読んで欲しいかな
って思いました。

( 以上 情報リンク元は 日本軍事情報センター 様より )

posted by 誠 at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚∀゚) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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