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2005年11月29日

日本の 大阪の民度は、この程度

大阪市長選:出直し選で関淳一氏が再選果たす
大阪市政改革のあり方を問う出直し市長選は27日、投開票され、前市長の関淳一氏(70)が、前衆院議員の辻恵氏(57)▽前市議の姫野浄氏(70)ら新人3人を破り、再選を果たした。関氏自身の任期途中での辞職、再出馬に伴う選挙のため、任期は、公職選挙法の規定で残任期間である07年12月18日まで。投票率は33.92%で、過去2番目の低さだった前回(33.31%)を0.61ポイント上回った。

 関氏は03年の前回選挙で約37万票を集めたが、今回は約9万票減らした。他の3候補の合計得票は有効投票の約6割で、批判票が関氏の得票を大きく上回った。また、当日有権者数に占める得票を表す絶対得票率は関氏が13.53%で、同市長選当選者としては過去最低。

 関氏は、
五輪招致の失敗や第三セクター破たんなどで財政が悪化する中、

昨秋発覚したヤミ年金・退職金など職員厚遇問題
を受け、

民間人を登用して市政改革を進めてきた。今後、今年9月に示した基本方針案に沿って、
7000人超の職員削減や事業の民営化などに取り組むことになる。関氏は大阪市中央区の事務所で「市民の信任を得たと思っている。改革はこれから実行の段階。職員全員、意識改革をしてやりきりたい」と話した。

 関氏が出直し選挙に打って出たのは、
外郭団体への融資未回収など

自らが局長や助役時代に関与した問題が表面化したため。

「責任を明らかにして改革への信を問う」と宣言し、
前回選挙の運動の中心だった職員組合の協力を得ずに選挙戦を展開。当初、市民運動的な手作りの選挙を志向したが、自民、民主、公明の与党3会派に推薦を非公式に要請。その後、自民の求めに応じて民主を排除し「自公」で戦うなど、政党の要求を次々と受け入れた。市議らの間には関氏の市政運営への不満も高かったが、一部の民主党市議の支援も受け、体制の厚さで逃げ切った。

 一方、辻氏は民主党を離党し、市民団体の支援を取り付けて「市民派」をアピール。市民との対話スペースの市役所内への設置などを訴えた。職員組合の一部が支援に動いたものの市民グループへの反発があり、運動に勢いがなかった。

 姫野氏は「大型開発や同和施策をやめ、職員と予算を教育・福祉の充実にあてる」とアピールしたが、支持が広がらなかった。
( 以上 情報リンク元は TBN 様より )


所詮、日本の 大阪の民度が この程度だったことを明確に示した。
しかも問題の本質である、高給公務員の抑制ではなく
低所得公務員の切り捨てによる財政改善、を唱えている。
論外である。
税金を毟り取り少数で山分けをしてなお 選挙にて公正さが認められる。
この 民度の低さは、
権力者にとって非情に都合良いが故に
更なる啓蒙などを絶対にするはずが無い。
豚である大衆をいかにしゃぶり尽くすことに結局は終始した この一連の騒動、
最悪の結末を迎えたといっても過言ではない。
大阪という地だけの問題ではなく
国家の大計に対し、あまりにも悲劇的な結果の一端になるであろう。

大衆の殆どが豚であり
塵やアクタな 唾棄すべき存在なのは 百も承知だが、
豚は所詮 豚でしかないのか。
豚をいかに上手に飼うかが
為政者の責務であるはずだが、
ここまでコケにされながら
コケにされたことすら気づけない。

この国は やはり今一度、戦後からやりなおすしかないんだろうな。



posted by 誠 at 01:26| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚Д゚#) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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