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2005年11月29日

天下りをしても美味しいくない

アニメ専門職大学院、設置取りやめ 文科省の認可下りず
ワオ・コーポレーションは11月28日、同社が東京都杉並区内に今春開校予定だった国内初のアニメ専門職大学院「WAO大学院大学」の設置を取りやめると発表した。文部科学省から設置認可が下りなかったため。

 同社は「学校の広さや常駐教員の人数、勤務形態について、同社と文科省や審議会との間で、大学・大学院設置基準の条文の解釈が食い違った」などと説明している。

 同大学院は、世界に通用するアニメ監督やプロデューサーを養成するとして今年1月に発表(関連記事参照)。2年間で映像表現やプロデュース、マーケティングなどを修め、修了者には「アニメプロデュース修士」の学位を与えるとしていた。

 同社は今後も、アニメ監督などを養成するアカデミックな場の設立に向けて努力するとしている。

( 以上 情報リンク元は 面白ニュース 様より )


要するに、
文部科学省が天下りをする産業として アニメ産業を見た場合
放送局と広告会社のピンはねが酷すぎて
「天下りをしても美味しいくないから 認可もしない」
が本質であろう。

数少ない 日本にとって世界に誇りうる技術の育成より
目の前の獲物を 如何にしゃぶりつくすかにしか興味の無い高給官僚に
払うべき給与も与えるべき福祉も 何一つ絶対に存在しない。
殺してしまった方が 本当に国益に見合いそうだ。
オウムを容認する気は欠片も無いが
オウムの国家テロを応援したい気持ちはあるなぁ

日本のアニメ産業空洞化は 更に突き進むだけであろう。
posted by 誠 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | (゚Д゚#) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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