誠天調書

<<[*]前の記事へ  [#]次の記事へ>>

ダウンロード違法化で激増する「振り込み詐欺」
(誠 at 10/23 10:04)
[1/8ページ]
昨日の誠天調書: ダウンロード違法化 と 契約者固有IDの続き
おそらく 高木先生 が間違いなく書いてくれるだろうけど
馬鹿でキチガイな俺なので 穴だらけで間違いだらけの話になるだろうけど
とりあえず先に書いておこうと思う。
なので 俺の言葉を 絶対に信用しないように。
高木浩光@自宅の日記 - 行動ターゲティング広告の暴走を止められるか 2008年10月19日
行動ターゲティング広告はどこまで許されるのか 携帯の契約者固有ID 匿名のIDを住所・氏名にひも付けることをしなければ、個人情報保護法でいう「個人情報」には該当しないため、売ることは合法である。買う側もたとえばショッピングサイトなどで、すでに正当な手段で住所・氏名を取得している事業者ならば、嗜好情報を広告会社から買っても個人情報保護法には抵触しないと考えられる。その事業者が住所・氏名と同時に携帯IDも取得しているならば、入手した嗜好情報は携帯IDを使って住所・氏名と結合することができる。このような売買は合法かもしれないが、企業のビジネス行為として倫理的に許されるものだろうか。ダウンロード違法化は
まさに バナー広告→収集された情報の売買による取得であろうとも
違法なモノを取得することが目的 という法的根拠を与えることで、
一斉に着うた違法サイトでダウンロードした者達をも訴訟対象にした後で
相手側から反論の余地を失わせることが可能となる。
既に 現状は相当に収集が進んでいるだろうし。

極めて膨大な数多くの人間へ後から「違法ダウンロード」分の金額請求をして
嫌なら裁判に訴える とい
[6]次ページへ>>

コメント(0)
トラックバック(0)

<<[*]前の記事へ  [#]次の記事へ>>

このブログのトップ
Seesaaブログ